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4×4MIMOとキャリアアグリゲーションの違いって何?

WiMAX は高速の通信ができるインターネットツールですが、年々その速度は急上昇しています。2009年の時点ではダウンロードスピードが最大で40Mbpsに過ぎなかった WiMAX は、その後2013年に110Mbps、2015年には最大220Mbps、2016年7月には370Mbps、12月には440Mbps、2017年9月には708Mbps、そして2018年にはついに758Mbpsという速度を達成しています。

このように WiMAX のスピードは急速に高まってきていて、いづればダウンロードスピード1Gbpsに到達する可能性も十分にあります。
しかし WiMAX の通信速度はなぜこんなにも急に早くなっているのでしょうか。

実はこの速度の裏には「4×4MIMO」という技術や「キャリアアグリゲーション」という技術が大きく関わっています。また簡単に言うとキャリアアグリゲーションとは複数の電波を同時に使用して通信する技術のことです。
また4×4MIMOとは、データを送信すると受信するルーターのそれぞれに4本のアンテナを搭載してデータの高速通信を実現した技術です。この2つの通信技術によって WiMAX は超高速通信を可能にしています。

この中ではWiMAX の高速通信の詳細と、高速通信を十分に楽しむためのW05という端末について紹介したいと思います。

キャリアアグリゲーション(CA)って何?その仕組みを紹介

まずキャリアアグリゲーションについて詳細を見てみましょう。

先述の通り、キャリアアグリゲーションとは複数の電波を同時に使用して通信する技術のことです。キャリアアグリゲーションはCAと記載されることがあります。
これは高速通信ができる2つの周波数帯をまとめてしまうという技術ですが、例えば110Mbpsの速度を誇る電波を2つ使って220Mbpsの高速通信をするというイメージです。220Mbpsの周波数を2つ使うと440Mbpsにするというイメージです。
さらにキャリアアグリゲーションは通信の安定化も兼ねています。片方の電波の通信状況が悪くなった場合に、もう片方の電波で通信できるためネットが安定します。

この技術を自動車交通に例えてみましょう。
片側一車線の道路があるとして、仮に反対側車線を同じ向きに統一した場合、単純にその道路を走る車の量が2倍になります。片側一車線が片側二車線になるため交通渋滞も多少なりとも予防ないしは改善することができます。
キャリアアグリゲーションも同様に、電波を2倍にすることで回線の中で電波が行き交いやすくしているのです。キャリアアグリゲーション技術は2015年3月に導入されました。

4×4MIMO(マイモ)って何?その仕組みを紹介

続いて4×4MIMOの紹介です。4×4MIMOはマイモと呼びます。
既に少し説明しましたが、これはデータを送信する側と受信する側のアンテナを4本にして複数のデータを同時に送受信できるようにしたものです。送信する側は基地局です。受信する側は4×4MIMOに対応している端末です。
単純計算で発信する側のアンテナと受信する側のアンテナが1つではなく4つ使っていれば速度は速くなります。

もう少し具体的に言うと4つのアンテナからはそれぞれ別々に電波が送られて、端末側は複雑な演算処理を行います。アンテナは様々な角度から電波を発射するため、建物などの障害物で電波が遮断されてしまうことが少なくなります。
この技術のおかげで建物が沢山ある都市部でも快適に WiMAX が利用できるようになります。ちなみに4×4MIMOをさらに超える8×8MIMO技術の運用も期待されています。現時点でWiMAXは光回線と比べてそくWiMAX速度が劣りますが、今後さらなら技術の発展でさらなら速度アップを見込めるでしょう。

ちなみに2016年12月から先述のキャリアアグリゲーション技術と、この4×4MIMO技術が併用されるようになっています。

WiMAXのルーターで「CA」と「4×4MIMO」を採用している機種

さてアグリゲーション技術と4×4MIMO技術の両方を採用している端末をご紹介したいと思います。キャリアアグリゲーションを採用している機種、4×4MIMOを採用している機種、そして両方を同時に使用している機種をそれぞれあげたいと思います。

まずキャリアアグリゲーション対応端末ですが、「W01」、「W02」、「W03」などが採用しています。これらの端末はWiMAX2+回線に対応している端末で、 タッチパネルを採用したデザイン性の高いディスプレイを搭載しています。Wシリーズはファーウェイジャパンの製品です。

4×4MIMOは「WX01」「WX02」「WX03」を採用しています。こちらもWiMAX2+に対応していて、4×4MIMOで高速通信を実現しています。WXシリーズはNECプラットフォームズの製品です。
キャリアアグリゲーションと4×4MIMOの両方に対応している端末は「W04」、「W05」、「WX04」などです。これらの端末は両方の技術を使うことで440Mbpsを可能にしています。理論値とはいえ超高速通信の可能性を拡げた端末と言えるでしょう。

WiMAXのルーターはどうやって選ぶの?比較項目を紹介

キャリアアグリゲーションと4×4MIMOについて詳細を見てきました。
これらの高速通信技術に対応している端末を選ぶ事でインターネットライフはさらに快適になります。しかしキャリアアグリゲーションと4×4MIMOだけで端末を選ぶのは良くありません。特に高速通信にそこまでこだわっているわけではない方はそうです。
これらの機能を搭載しているに越した事はないですが、その上で他の魅力的な機能を備えている事が大切です。ここでは重視したい他の要素についてご紹介します。

バッテリーの持ちが良い

まずは何と言ってもバッテリーの持ちです。バッテリーの持ちが良ければ良いほどネット通信は快適になります。
スマホにも言えることですが、電池持ちが悪いといかに高機能の端末を持っていてもストレスがたまることがあります。
毎日充電をこまめにする必要があり、充電を忘れてしまった場合はその日一日ネットが十分に使えないという事態も発生します。そのため電池持ちは良いに越したことはありません。

操作がしやすい

別のポイントは操作がしやすいかという点です。これは電源を入れやすいかといった初歩的な話ではなく、設定画面で操作しやすいかということです。設定画面を見ても全然分からないという端末では意味がありません。

スマホにしてもタブレットにしてもパソコンにしても、普段電子端末の設定をしたことがほとんどないという方も中にはいらっしゃるでしょう。
しかし設定は何かと大事です。例えばスマホで液晶画面の明るさを設定する方法を知っていると電池消耗対策になります。またBluetoothやwi-fiなどを接続するためにもやはり設定画面が大切です。
同様にWiMAXルーターを利用する時も設定が必要な事があります。

例えばセキュリティー度をあげるために文字列の変更をしたりSSIDの変更をするためには、設定画面を開く必要があります。セキュリティーをあげることは紛失時の悪用防止にもつながります。
このように端末を選ぶ時はボタン操作はもちろん、設定操作がしやすい端末を選ぶと良いでしょう。

デザインを重視する人も

中にはデザインを重視する方もいらっしゃるでしょう。
WiMAXの端末のデザインは多くありますが、端末が軽量でできるだけすっきりしていれば、持ち運びやすく外出時に非常に便利でしょう。
またクレードルと併用する際に、端末のフォルムや色がインテリアデザインを損なわない事などが意外と重視されます。
今は洋服やアクセサリーだけでなく電子機器もおしゃれを追求する時代のため、この点も考えておくと良いでしょう。

おすすめルーターは「W05」で間違いない!

総合的にみて一番オススメする端末は最新機種のW05です。
W05はファーウェイの製品で最大708Mbpsの高速通信に対応しています。キャリアアグリゲーションにも4×4MIMOにも対応していて、高速通信にこだわりたい人にはぴったりでしょう。

さらに横長でスリムなデザインはオシャレ感もあります。ライム色のものやホワイトがありますが、男性にも女性にも好まれるデザインと言えます。
さらにバッテリーの持ち時間が約9時間と長いため、外出先でも十分楽しめるでしょう。

「W05」で選ぶならこのプロバイダがおすすめ

W05を使いたい場合はBroadWiMAXやGMOとくとくBBといったプロバイダとの契約がオススメです。

broadWiMAXはキャッシュバックなどの派手なキャンペーンはありませんが、シンプルに月額料金が安いというメリットがあります。おトク感をすぐに味わいたいという方にとってはbroadWiMAXはオススメです。
キャッシュバックは適用するのに時間的な制限があったり、手続きを忘れやすいという点があるため、ものぐさな方にはオススメできません。

その点BroadWiMAXは面倒な手続きがなく月々が安く利用できるので安心です。もしキャッシュバックが好みだという場合は、リスクはありますが高額キャッシュバックを受け取ることができるGMOとくとくBBがオススメです。
GMOでは最大42000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。キャッシュバックに慣れている方の場合はかなり魅力のあるキャンペーンです。

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