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Try WiMAXの返却期限に遅れちゃった!そんな時どうするの?

UQコミュニケーションズのプロバイダー UQ WiMAX には便利なサービスがあります。
それは Try WiMAXです。このサービスは 15日間WiMAX のサービスを体験できるというものですが、無料で利用できるため便利です。 WiMAX に興味があっても実際にどれくらいの速度で通信ができるのか、自分の活動範囲で電波がちゃんと届くのか、三日間で10GBを超えた時の制限はどんな感じか、といった点が気になっている方も多くいらっしゃるでしょう。 Try WiMAX で WiMAX サービスを体験することで使い勝手がよく分かるようになります。
しかし Try WiMAX を使う時の注意点がいくつかあります。例えば返却期限を過ぎてしまった場合にどう対応したら良いのかという点です。「WiMAXの貸出期間の15日を過ぎてしまった!!」という時の対処法をご紹介します。

Try WiMAXってなに?

Try WiMAXの返却期限を過ぎてしまった時の対処法について話す前に、Try WiMAXについて簡単に復習しておきたいと思います。

15日間無料でWiMAXを貸出してもらえる

Try WiMAXは2009年の7月1日から始まったサービスですが、全部で15日間WiMAXの端末やサービスを貸し出してもらえます。この15日間には発送日と返送日の両方が含まれています。
15日間となると約2週間ですが、仕事や学校などの行き帰りなどを含めて十分いろいろな場面で使い方を試す事ができるでしょう。

使用頻度が高い場所が対応エリアなのか調べることが出来る

WiMAXは電波が弱いというのがよく問題点として挙げられていますが、Try WiMAXでは実際に自分が頻繁に使うエリアではどうなのかをしっかり確かめることができます。
現時点でWiMAXは日本全国で対応しているとしていますが、それは主に都市部での話です。
地方に関してはまだまだ未対応エリアがあるため、Try WiMAXによってネットにサクサク繋がるのかを確かめることが出来ます。

Try WiMAXのお申込み方法

ではここからTry WiMAXの申し込みをする方法と、その前に意識すべきポイントについて見てみましょう。場合によってはTry WiMAXへの申込を見合わせた方が良い場合もあります。

エリア確認を忘れないようにしよう

Try WiMAXへの申込を行う前にまず行なうべきなのがエリア確認です。エリア確認とは WiMAXの電波が自分の住んでいる地域や、自分が WiMAXサービスを使うであろう地域で対応しているかどうかを調べることです。 事前に調べた結果、もし使おうと思っていたエリアがWiMAXサービスに十分に対応していない場所であることが分かった場合、Try WiMAXへの申し込みを行う必要がありません。

もしTry WiM原則としてgX を申し込んで仮にレンタル機器を期限までに返却できない場合、原則として違約金をクレジットカードから支払わなければいけなくなります。そのようなリスクを冒すよりは、最初からそもそも申込ができるか調べて、未対応の場合には申込をしない方が賢明です。

エリア確認の方法は簡単です。まずUQ コミュニケーションズサイトにアクセスします。「サービスエリアマップ」と「ピンポイントエリア判定」という2つのモードがあります。サービスエリアマップは地図を色分けして WiMAXに対応しているかどうかを教えてくれるモードです。ピンポイントエリア判定は自分が調べたい場所をピンポイントで検索して、そこの電波状況がどうかを○と△と×とで教えてくれるモードです。

申込の方法

それではトライワイマックス申し込みの方法をご紹介します。
まずトライワイマックスの申込ページにアクセスします。ここで必要事項やメールアドレスを登録して仮登録を行います。パソコンアドレスや携帯電話のアドレスに開通コードを記載したメールが送られます。
仮登録完了メール内にある認証 URLにアクセスして申込を続けます。ここで開通コードを入力します。14:30までに受付が完了された場合、貸出機が当日発送となります。地域などにもよりますが端末の到着まで2、3日かかる場合もあります。端末を受け取った後は WiMAX サービスをしっかり確かめます。
その後返送作業を行ないます。

Try WiMAX返送方法は3つある!

Try WiMAX に端末を返送する方法についても説明したいと思います。まず料金に関してですが、着払いなので基本的にお金の心配はいりません。レンタル含めて本サービスの利用料は全て無料です。返却は以下の3つの方法のいずれかで行います。

1,郵便局、コンビニに持ち込み
郵便局かローソンやミニストップなどへ持ちこんで手続きすればOKです。

2,ウェブで日本郵便に集荷依頼を頼む
Webサイトから必要事項を記入すれば指定時間に取りに来てくれます。

3.電話で日本郵便に集荷依頼を頼む
0880-0800-111(フリーダイヤル)から手続きが可能です。

返送のリマインドメールが来る

Try WiMAXで使った端末を返送する際には必ず返却のタイミングを最初に決めておくようにしましょう。繰り返しますが15日間の無料期間には端末の発送日と返送日も含まれるため、実際のお試し期間は15日より少なくなることがあります。実際に使えるのは、10日間ぐらいになることもありえます。
忘れっぽい人の場合はうっかり返却日を忘れて15日以内に端末が返却されないということもあるかもしれません。

そんな時、Try WiMAXにはリマインドメールのサービスがあります。
リマインドメールとは、返金期間を忘れないよう UQ コミュニケーションズが送ってくるお知らせメールのことです。 このメールがあるので十分前もって返却手続きの心構えができます。メールはだいたい返却期限の5日前に来るようです。

Try WiMAXの返却期限に遅れた時の対応方法

万が一 Try WiMAXの返却期限に遅れてしまった場合はどうすれば良いかも説明しましょう。
その場合はすっぐにコールセンターに連絡してください。返却期限まで端末が会社につかないとしても、返却期限内に遅れる旨を伝えれば問題ないでしょう。期限が過ぎて2,3日後に郵送しても違約金はかかりません。 UQ コミュニケーションズとしても返却の遅れはある程度予測しているはずです。
そのため、慌てずに連絡をすることに集中してください。

Try WiMAXを使ってみよう

WiMAX は超高速通信を行うことができる便利なサービスです。しかし対応エリアにはまだ課題があるため、 Try WiMAXを使って自分の使用環境ではどのように機能するか確かめると役立ちます。

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