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wimaxが繋がらない!困ったときの原因と対策法

回線工事不要で、家でも外出先でも快適にインターネットが使える無線ルーター「wimax」。2018年からは主要プロバイダが2年契約から3年契約に変わり、3年契約の場合はLTEオプション使用料が無料になるなど、ますます便利でお得になっています。
しかし、使い方や環境によっては接続がうまくいかず、インターネットが利用できなくなることもあるでしょう。そんな事態に直面したときは困ってしまいますよね。この記事ではwimaxルーターが繋がらなくなる原因とその対策方法を詳しく解説します。

wimaxの接続状況を確認する方法とは

通信速度が不安定だったり電波の表示が圏外になったりを繰り返したとき、wimaxルーターの故障を疑う前に、まずはインターネットの接続状況を確認しましょう。「google検索」と「再起動」の2つの方法で簡単に確認できます。

google検索をする

電波は立っているのに、Webサイトやアプリをうまく表示することができないときはインターネットの接続が本当に切れているかどうかを確認するために、google検索をしましょう。
googleのトップ画面を開き「A」などでいいので、適当なキーワードを入力して検索をかけます。
Webサイトやアプリによっては、インターネットに接続されていても設定の問題でうまく表示されない場合がありますが、googleは設定の問題で表示されないことはほぼありません。
そのため、検索をかけて結果がきちんと表示されれば、インターネット接続に問題はなく、Webサイトやアプリ側の不具合と判断できます。もし、ここで検索結果がエラーとなれば、wimaxルーター側の問題である可能性が高いでしょう。

再起動する

次に、端末側に不具合があるかどうかを確認するために、wimaxルーターと、スマートフォンやパソコンなどの利用機器の電源をすべて切り、再起動させます。
wimaxルーターの再起動方法は簡単で、本体メニューの「設定」から「メンテナンス」を開き、「再起動」を選択することでできます。再起動してインターネット接続が復帰した場合、一時的な通信エラーのため問題ないと捉えてよいでしょう。
もし復帰しなかったり、復帰しても再び不具合が出てしまったりする場合は、wimaxルーター側の設置環境や設定に問題がある可能性が高いです。その場合はこれからご紹介する原因と対策を確認・実行してみてください。

wimaxが繋がらない原因とは?

google検索をしても端末の再起動をしてもインターネットにうまく繋がらない場合、考えられる原因は大きく分けて7つあります。まずは使用環境の問題です。ルーターの設置環境が悪い、もしくはサービスエリアから外れていると接続は不安定になります。
また、古い回線やプランを利用していたり、パソコン側のセキュリティ設定が合っていなかったりする場合にもうまく繋がらないことがあります。
その他にも通信量を超えたことによる速度制限がかかっている可能性もあるでしょう。詳細は以下でご紹介しますので、当てはまるものがないか確認してみてください。

ルーターの置く場所が悪いため

wimaxの電波はまっすぐに進む特性があります。そのため、大きな建物や壁などの障害物があると電波が回り込めずに弱まってしまい、インターネットへの接続が不安定になります。通信スピードは携帯電話やスマートフォンの電波に比べて非常に高速ですが、ルーターの置き場所によって快適さが左右されてしまうため、使用環境を気にする必要があることを覚えておいてください。
また、ルーター内部に「プリントアンテナ」という基盤が設置されており、このアンテナは周りを何かで覆われると受信感度が落ちるという特徴があります。外出先でwimaxルーターを利用する際は、バックやポーチなどから出して布などもかけないように注意しましょう。

サービスエリア外であるため

wimaxのサービスエリアは順次拡大していますが、接続状態が悪いと感じたらエリア外の可能性があります。まずは、「UQ WiMAX」公式ホームページのサービスエリアマップ内にある「ピンポイントエリア判定」で、サービスエリア内かどうかを確認しましょう。

検索箇所に住所を直接入力する、もしくは住所リストから住所を選択すると、判定結果が「マル」「サンカク」「バツ」の3種類で表示されます。「マル」はエリア内なので問題ありません。「バツ」はエリア外のためそこでの使用は諦めたほうがよいですが、「サンカク」の場合は問題なく使えることが多い傾向です。旧回線「WiMAX」と新回線「WiMAX 2+」とではサービスエリアの範囲が違うため、検索時に選択を間違えないように注意しましょう。

また、エリア情報ページでは他にも、「au 4G LTE」回線を含む現在のすべてのサービスエリアと、今後拡大する予定のサービスエリアを見ることができます。電車や空港、ショッピングモール、大学キャンパスなど、特定の場所のエリア情報も掲載されているので、必要であれば確認するとよいでしょう。

旧回線である「wimax」を使い続けているため

wimaxが現在提供している回線サービスは「WiMAX」「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の3つです。しかし、旧回線である「WiMAX」は2015年5月以降、使用しているサービスエリアの一部を新回線「WiMAX 2+」に割り当てられたため、使える範囲が減少しています。そのため、2015年以前に発売されたwimax端末は回線の混雑によって繋がりにくい状態にあるのです。また、「WiMAX」は「WiMAX 2+」「au 4G LTE」と比べて通信速度が低速で、電波も弱い傾向にあります。

唯一「ノーリミットモード」という速度制限なしの使い放題プランがあるところが魅力ですが、新回線「WiMAX 2+」にも無制限プランはあり、「au 4G LTE」を含めると広い範囲で高速インターネットを利用することができるため、まだ旧回線「WiMAX」を使い続けている場合は新回線へ契約変更するほうが得策でしょう。

利用容量オーバーによる速度制限がかかっているため

wimaxの料金プランは、どのプロバイダでも基本的に「無制限(ギガ放題)プラン」と「7GB(通常)プラン」の2つがベースです。無制限プランを契約していれば「いくら使っても通信速度に問題はないのでは?」と思いがちですが、実は完全に無制限というわけではなく、細かくルールが設けられています。
ここからは、速度制限について説明いたします。

ギガ放題プランでも3日で合計10GB使うと速度制限がかかる

無制限(ギガ放題)プランは、3日間で合計10GBを使うと翌18時ごろ~翌々日2時ごろまでの約8時間、通信速度が最大1Mbpsまで落ちるという決まりがあります。目安として10GBはYouTubeの高画質動画を約16時間視聴すると達するデータ量です。
また、1MbpsはUQコミュニケーションズの公式サイトによると「YouTubeの動画を標準画質で見ることのできる速度」といわれています。
しかし、一般的にストレスなくYouTubeの動画を見るには2Mbps以上は必要だといわれているため、多少の不便さを感じる速度ではあります。

そもそも無制限プランなのになぜ速度制限があるのかというと、回線には限りがあり、一部のヘビーユーザーに無制限で使わせていると他のユーザーが使えなくなる可能性があるからです。
そのため、速度制限を行う時間帯をネットワークが混雑する18時ごろ~2時ごろまでとし、回線のパンクを回避しています。
ちなみに「翌々日2時ごろになっても制限が解除されない」といった場合がありますが、これは2時前に使っていたネット回線が繋がった状態のままであることが原因です。そのままにしていても6時ごろまでには解除されますが、一度インターネット回線を切り、もう一度繋げることですぐに制限が解除されます。

7GB通常プランのみだと月合計7GBを使うと速度制限がかかる

7GB(通常)プランは月に7GBまで利用できるプランなので、「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」の使用量の合計が7GBを超えた時点で速度制限がかかります。制限速度は128kbpsで、これはメールなどの閲覧は問題ありませんが、インターネットをまともに使うことができないほどの低スピードです。
なお一度かかった制限は翌月の1日まで解除されず、順次解除されるため時間帯も明確ではありません。追加料金を払うなどして即時解除する方法もなく、その月はずっと低速で利用し続けなければならないため、インターネットをよく利用する人には向いていないプランといえるでしょう。

au 4G LTEの使用で月合計7GB使うと速度制限がかかる

wimaxには「WiMAX 2+」の回線を利用した「ハイスピードエリアモード」と、「WiMAX 2+」の回線が繋がりにくい場所で「au 4G LTE」を利用して回線を繋ぐことのできる「ハイスピードエリアプラスモード」というモードがあります。無制限(ギガ放題)プランは「ハイスピードエリアモード」で無制限利用(3日で合計10GBを使うと制限あり)です。しかし、途中で「ハイスピードエリアプラスモード」に切り替えて利用することもでき、その場合「ハイスピードエリアプラスモード」の通信量が7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかってしまいます。
つまり、「ハイスピードエリアプラスモード」で7GBを超えた時点で無制限(ギガ放題)プランは解除され、7GB(通常)プランと同じ扱いになってしまうのです。なお、一度かかった制限は翌月の1日まで解除されません。「ハイスピードエリアプラスモード」は便利ですが、速度制限には注意が必要です。

他の電波と干渉しているため

wimaxルーターでも利用されている「Wi-Fi(無線LAN)」は、他のWi-FiやBluetooth、電子レンジなどのさまざまな電波に影響されやすいという特性があります。オフィスビルやマンションなどの集合住宅、Wi-Fiスポット、カフェなどの電波が飛び交う場所で速度低下を起こしやすいため、そういった場所は避けて利用するとよいでしょう。

利用機器の通信性能に問題があるため

スマートフォンやパソコンなどの利用機器側のWi-Fi受信性能が低いと、速度が落ちて回線が安定しにくくなる傾向にあります。そんなときはwimaxルーターをUSBケーブル、またはLANケーブルに直接繋ぐことで速度をあげましょう。ただし、モバイルタイプのwimaxルーターにはケーブルを差すポートがありません。その場合「クレードル」という別売りアクセサリを利用することで接続が可能になります。

パソコンのセキュリティ設定のため

google検索はできるのに、他のサイトやアプリには繋がらない…そんなときはパソコンのセキュリティ設定に原因があると考えてよいでしょう。セキュリティに関する知識があれば問題ありません。
しかし、そうでない場合は失敗するリスクが高いため、wimaxのサポート窓口やパソコン・スマートフォンの販売店、セキュリティソフトのサポート窓口などに相談し、対処してもらうことをおすすめします。

wimaxが繋がらない時の対策は?

wimaxが繋がらない原因が分かったところで、具体的にどのような対策をとるべきかを詳しく解説します。ポイントは大きく分けて「環境を変える」「本体の設定を変える」「契約を変える」「通信制限を避ける」ことです。

wimaxを繋がりやすい場所に移動させる

wimaxの電波は特性上、障害物を避けて広がることができず、また、なにかに覆われた状態にも弱いです。そのため、繋がりにくいと感じたらwimaxルーターの場所を移動させてみましょう。
「窓際」「できるだけ高い位置」「大きなビルなどの障害物がない場所」に置き、「バッグや布などで本体を覆わない」ことを意識してみてください。
また、他の電波に干渉される可能性の高いカフェや混雑した場所を避けることも効果的でしょう。さらに、UQコミュニケーションズの公式ホームページでサービスエリアを確認して「マル」となっている場所へ移動するのもおすすめです。

通信モードを5GHzに切り替える

wimaxルーターのWi-Fi周波数は「2.4GHz」と「5.0GHz」の2種類です。「2.4GHz」は5.0GHzと比べて障害物に強いという特徴があり、外出先や、周りに大きな建物などがある場合に効果を発揮します。
ただ、2.4GHzは電子レンジなどのさまざまな家電と同じ周波数のため、他の電波に干渉されやすく速度が落ちてしまうというデメリットがあります。
もう一方の「5.0GHz」は、2.4GHzに比べて障害物に弱いですが、基本的にルーターでしか使われない周波数です。そのため、2.4GHzよりも大幅に速く、特に室内で利用する際にスムーズに回線に繋がる傾向にあります。wimaxルーターの初期設定は「2.4GHz」ですから、通信速度に不便さを感じているようであれば「5.0GHz」に変更することを試してみてください。

ルーターから変更する場合

周波数の変更方法は簡単で、wimaxルーター本体の設定画面の「通信設定」から「Wi-Fi設定」を開いて、「2.4GHz」「5.0GHz(屋内)」「5.0GHz(屋外)」のどれかを選択するだけです。何度でも変更可能ですので、環境によってうまく使い分けるとよいでしょう。

webサイトから変更する場合

wimaxルーターから直接設定ができない場合はWebサイトからの切り替えも可能です。

1:wimaxルーターに接続しているスマートフォンなどの端末で、Webブラウザを起動させましょう。
2:URL入力欄に「http://192.168.179.1 」と入力
3:「実行」もしくは「開く」を選択すると「WiMAXのクイック設定Web」ページが開く
4:「詳細設定TOPへ」という項目を選択し、出てきた画面でパスワードを設定
5:設定が完了するとログインページに移りますので、先程設定したパスワードとユーザー名「admin」でログイン
6:マイページ設定画面内の「LAN設定」から「基本設定」へ移動し、「2.4GHz」「5.0GHz(屋内)」「5.0GHz(屋外)」のどれかを選択
7:その後、1分ほど待てば周波数の変更は完了

通信障害をチェックする

突然インターネットが繋がらなくなり、さまざまな対策をしても改善しない場合、wimaxの基地局で通信障害が起きている可能性があります。UQコミュニケーションズ公式ホームページの「障害情報」で現状を確認し、該当地域で障害を起こしている場合は復旧を待ちましょう。
また、工事に伴うメンテナンス中はwimaxが使えなくなります。工事情報はホームページ上に公表されるので都度確認するようにしましょう。

ハイスピードプラスエリアモードに変更する

wimaxには「ハイスピードエリアモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」の2種類の通信モードがあります。「ハイスピードエリアモード」はWiMAX2+回線のサービスエリア内で使える通信モードです。「ハイスピードプラスエリアモード」はWiMAX2+回線のサービスエリア内に加えて、au4GLTE回線のサービスエリア内でも使える通信モードのこと。
WiMAX2+回線は通信速度が早いというメリットがありますが、サービスエリアは若干狭く、繋がらない地域もあります。それに比べてau4GLTE回線は速度が落ちるものの、全国どこでも繋がるというのが特徴です。そのため、WiMAX2+のサービスエリア外で利用しなければならないときは「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えるとよいでしょう。
切り替え方は簡単で、wimaxルーターのホーム画面にある「通信モード設定」で「ハイスピードエリアモードか」「ハイスピードプラスエリアモードか」を選択するだけです。ただし、「ハイスピードプラスエリアモード」を利用した月にはLTEのオプション料金が別途発生します。利用する際はどうしてものときだけにとどめておくとよいでしょう。
なお、一度「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えたあとは、その月内で何度モードを切り替えても追加料金は発生しません。

速度制限にかからないように管理する

ギガ放題プランでは3日で10GBを利用すると翌日〜翌々月にかけて速度制限がかかってしまいます。
また、上記で紹介した「ハイスピードプラスエリアモード」にも利用上限があり、7GBを超えた時点で翌月の1日まで大幅な速度制限がかかります。ギガ放題でも「ハイスピードプラスエリアモード」を利用して7GBを超えると、無制限モードが解除されて速度制限がかかってしまうため注意が必要です。
速度制限がされると快適にインターネットを使うことは難しくなります。
また、一度かかった速度制限は指定の期間まで解除することができないため、データ通信量を自制する必要があります。wimaxルーターにはデータ通信量が表示されているので、それを都度確認しながら利用するとよいでしょう。

wifiやテザリングを活用する

wimaxルーターを使わずにインターネットに繋ぐ方法は2つあります。
1つ目は公共のWi-Fiを利用することです。最近は無料でWi-Fiを提供しているカフェやレストランが増えています。Wi-Fiマークが店頭に表示されていることが多いので、それを目印に探してみるとよいでしょう。
2つ目はスマートフォンのテザリング機能を利用する方法です。テザリングとはスマートフォンをルーターの代わりにしてWi-Fiに繋ぐことです。機種によって設定方法や利用上限等が異なるため、詳細は各キャリアのホームページや窓口などで確認しましょう。

どうしても繋がらないときの方法とは?

これまでに挙げた方法をすべて試してもどうしてもインターネットに繋がらないという場合は、「サポート窓口に問い合わせる」「最新機種やホームルーターに変更する」もしくは「お金をかけずに解約する」という対策を行いましょう。

サポート窓口へ問い合わせる

wimaxはUQコミュニケーションズの回線を利用していますが、サポート窓口は各プロバイダです。利用しているプロバイダのサポート窓口に問い合わせて、解決策がないか相談してみてください。
プロバイダによっては通話料金が発生するところもあるので、事前に話すことをまとめてから問い合わせるとよいでしょう。また、電話でのサポートだけでなく遠隔操作で対応してくれるところもあるので、設定変更など操作がよく分からない場合は担当者にお願いするのもひとつの手です。
ただし、遠隔サポートは別途料金がかかることもあるので、事前に確認しておきましょう。

機種を変更する

機種変更することで繋がりやすくなることもあります。2018年現在で発売されているモバイルタイプの最新機種は「Speed Wi-Fi NEXT W05」「Speed Wi-Fi NEXT WX04」ホームタイプは「Speed Wi-Fi HOME L01/L01s」です。
そのなかでもおすすめの機種を紹介しますので参考にしてみてください。

最新機種に変更する

ルーター端末は、使用環境の変化に対応できなかったりスペックが追いついていなかったりすると、故障の原因やバッテリーの劣化に繋がります。突然使えなくなるリスクをなくすためにも、定期的に機種を変えることが大切です。また、現在旧回線「WiMAX」の機種を利用している方を対象に「WiMAX2+」へ移行する際の機種変更が無料できるキャンペーンも行われています。そのため、機種変更を検討している方はそういったものを利用してもよいでしょう。
おすすめのルーターは2018年の最新機種「Speed Wi-Fi NEXT W05」です。558Mbps(LTE利用時は758Mbps)というwimaxルーター史上最速の通信が利用可能で、約390分もバッテリーが持続します。また、動画の投稿や、メールやSNSで画像を送信する際に必要な「上がり速度(アップロード速度)」も前機種の3.75倍にグレードアップしました。見た目もスタイリッシュで、外出時に邪魔にならないサイズなのも高ポイントです。

据え置き型ルーターに変更する

ルーターには「モバイルルーター」と「ホームルーター」があります。モバイルルーターは持ち運びに便利なルーターで、ホームルーターは室内に据え置くタイプのルーターです。ホームルーターは持ち運ぶことはできませんが、モバイルルーターよりも繋がりやすい傾向にあります。
電波の入る自宅や事務所などで使う場合は、ホームルーターにすることで通信状態がより安定するでしょう。ちなみに、wimaxのホームルーターはモバイルルーターと同じで開通工事が必要ありません。持ち帰ったその日からコンセントに繋ぐだけで利用開始できます。

違約金なしでwimaxを解約する

万が一、wimaxルーターを利用する先がサービスエリアの対象外だったなど、対処のしようがない状態の場合は解約をすることを検討してもよいでしょう。契約更新月に解約すれば違約金は発生しません。
また、契約から8日以内に解約する場合も、初期契約解除制度により事務手数料は負担しなければいけませんが、違約金は発生しません。
ただし、それ以外の期間では、繋がらないという理由で解約しても違約金が発生するため注意が必要です。購入後はなるべく早く繋がるかどうかのチェックをしましょう。

wimaxが繋がらない時の対処法を知っておこう

wimaxルーターがうまく繋がらない、もしくは繋がりにくくなる原因はさまざまです。繋がらなくなった場合の原因と正しい対処法を知っていれば、いざというときにインターネット環境を復帰させることができます。サービスエリアが順次拡大して通信スピードも格段に上がっているため、ますます便利になっているのがwimaxルーターです。うまく使いこなして快適なインターネット生活を送りましょう。

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