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データ量を気にせずに高速通信!WiMAXはギガ放題がおすすめ

インターネットを使用するときに気になるのが、データ通信量です。通信制限がかかると思うようにネットが利用できなくなるので、慎重になってしまう人は多いのではないでしょうか。
長時間のネット利用を考えているなら、WiMAXのギガ放題プランがおすすめです。

この記事では、WiMAXのギガ放題プランと通常プランの違いや選ぶ際のポイントを紹介します。

目次

WiMAXのギガ放題プランとは?通常プランと比べてみよう!

ギガ放題とはWiMAXの契約プランのひとつです。通常プランとは、毎月使用できるデータ量などが異なっているのです。
ここでは、ギガ放題プランと通常プランとの違いを説明していきます。

ギガ放題プランとは

まずは、ギガ放題プランについて説明します。ギガ放題とはWiMAXのプランの1つで、1カ月で使えるデータ量に制限がないプランのことをいいます。
定額で容量を気にせず使える、お得なプランなのです。

ギガ放題プランの容量

ギガ放題プランとは前述したように、毎月のデータ量に制限がないプランのことです。通常プランは毎月のデータ使用量に制限があるのですが、ギガ放題プランなら月間速度制限なしでネット通信が使い放題になります。
そのため、長時間ネットを利用する人にはおすすめのプランです。ギガ放題プランなら動画の視聴や大容量のアプリ・音楽のダウンロードが容易に可能といえるでしょう。

そのほか、ネットを使った長時間の通話なども気兼ねなく行えるので、ギガ放題プランを使えばネット利用の幅が広がります。
また、ノートパソコンとスマートフォンを同時に接続するなど複数の機器を使っても容量オーバーの心配がないので、それぞれ作業を並行して行えることも強みといえるでしょう。

通信制限

ギガ放題プランは月間のデータ量に制限はありませんが、「WiMAX2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計が3日で10GBを超えると、速度制限にかかります。
速度制限がかかる時間帯は通信が最も混雑する18時から翌日の2時までの8時間です。通信制限がかかると1Mbps程度の速度になってしまいますが、YouTubeが安定して見られる程度の速さです。
動画が問題なく視聴できるということはメールやSNSも不自由なく機能するということですので、それほど厳しくはないでしょう。

なお、速度制限がかかったあとの1Mbpsという速度は最大通信速度であり、環境によってはそれ以下になることもあるので注意が必要です。

料金

ギガ放題の料金は、契約方法や契約期間、利用するプロバイダによって異なるのです。例えば、UQコミュニケーションズでギガ放題プランを契約する場合は、月々の料金が4380円になります。

また、3年契約プランの場合は無料なのですが、2年契約プランの場合はLTEオプションが月1005円です。WiMAXを契約した場合、通常は速度制限なしのWiMAXが使えるノーリミットモードと、標準のWiMAX2+が使えるハイスピードモードで通信を行うことになります。
どんどん電波の範囲が広がっているWiMAXですが、それでも山間部などではつながりにくい状況になることがあるのです。
そんなとき、より広い範囲で安定した通信が確保できる「ハイスピードプラスエリアモード」が利用できるのが、LTEオプションになります。

3年契約プランの場合は無料で利用できるのですが、2年契約プランだとLTEオプション料がかかるのです。
さらに、LTEオプション料はハイスピードプラスエリアモードを1度でも利用すると月額料金が発生してしまいます。日割り計算で料金が請求されるわけではないので注意が必要です。

通常プラン

ここからは、WiMAXのもう1つの利用プランである「通常プラン」について解説していきます。
通常プランはギガ放題プランと違い、月々のデータ量に制限があります。また、制限時の速度にも差があるのです。

通常プランの容量

ギガ放題プランと通常プランの最大の違いは、月間のデータ量に制限があるかどうかです。ギガ放題プランに月間のデータ量制限はありませんが、通常プランでは月間データ量が7GBまでと決まっています。
7GBは通常、Webサイトの閲覧やメールのやり取りをするだけなら十分事足りる容量です。

しかし、動画の視聴や音楽・アプリなどのダウンロードを頻繁に行うと、あっという間に速度制限に引っ掛かってしまいます。
速度制限にかかってから容量を追加して通常のスピードに戻そうと思っても、容量を追加購入することはできません。さらに、ギガ放題プランよりも長い期間速度制限がかかってしまうのです。

通信制限

ギガ放題プランは速度制限がかかっても18時から翌日の2時までと短い期間で済みます。しかし、通常プランの場合は1度制限がかかるとその月はずっと速度制限がかかったままになってしまいます。

通常プランでの制限時の速度は最大128Kbpsです。通常プランで速度制限がかかった場合は、Webサイトの閲覧すら困難になってしまいます。さらに、この128Kbpsという速度は最大の速度ですから、ギガ放題プランと同じく利用する環境によってはこれ以下の速度になってしまうのです。

場合によっては、ほとんどパソコンやスマートフォンが利用できないという状態になってしまいかねません。
そのため、通常プランでWiMAXを利用する際は、動画の視聴などであまり派手にデータを使いすぎないほうが良いでしょう。

料金

通常プランの月額利用料金は、UQコミュニケーションズの定額料金で3696円です。また、通常プランの場合は3年プラン、4年プランの場合はLTEオプション料が無料ですが、2年契約プランの場合は月額1005円の利用料がかかります。そのほか、契約方法やプロバイダによっても料金が異なってきます。

例えば、「とくとくBB」の場合は月額3609円で利用できますし、「ブロードWiMAX」なら最大25カ月間2726円で利用することが可能です(それ以降は月額3326円)。利用したいプロバイダのサービス内容を事前に確認しておきましょう。

WiMAXは通常プランとギガ放題どちらを選ぶべき?選ぶ際のポイント

それでは、ギガ放題プランと通常プラン、どちらを選ぶのがお得といえるのでしょうか。
ここからは、ギガ放題プランと通常プランのどちらを選ぶべきか、選ぶ際のポイントを解説していきます。

WiMAXにかけられる予算はいくらか

通信サービスを選ぶ際に重要なポイントになるのが、かけられる予算です。より良いサービス内容の通信サービスを選ぶことはもちろん大切ですが、1度契約すれば最低でも2年は継続して料金を払い続けることになります。
支払いのめどが立たなくなって契約の更新月以外に解約することになれば、高い違約金を払わなければならなくなる可能性があるのです。

キャッシュバックキャンペーンや乗り換えキャンペーンをうまく利用すれば損をしないで済む場合もありますが、大概は自分が解約金を負担することになってしまうでしょう。
損をしないためにも、まずは通信サービスにかけられる予算を十分に考えて、継続して支払っていけるかを判断することが大切です。
月額料金は、ギガ放題プランより通常プランのほうが安いので、料金を安く抑えたい場合は通常プランを選ぶべきといえます。

WiMAXを使う目的は何か

通信サービスを利用する目的によって、必要なデータ量は変わってきます。頻繁に動画を閲覧したり音楽・アプリを大量にダウンロードしたりしたいという人は、使えるデータ量が多いギガ放題プランを契約するとよいでしょう。

Webサイトの閲覧やメールでのやり取りが通信の人は、通常プランでも十分に対応できるといえます。
大量のデータ量を必要とする動画の閲覧やビデオ通話をする場合は、料金をケチって通常プランにしてしまうとすぐに通信制限にかかってまともにネットが使えなくなってしまいかねません。
逆に、Webサイトの閲覧やメールの送受信程度しか使わないのにギガ放題プランに契約すると、余分な料金を支払ってしまうことになります。
自分の目的に合わせて契約プランを考えてください。

WiMAXを使う時間はどのくらいか

WiMAXを使う時間がどれくらいなのかによっても、選ぶべきプランは変わります。1GBのデータ量で利用できる時間の目安を紹介しましょう。

まず、Webサイトは、約4000ページ閲覧することが可能です。高画質の動画は、およそ7分間閲覧できます。
ビデオ通話は約27分間利用することが可能です。
音声だけで通話する場合は、約5時間話すことができます。
通常プランは月間7GB以上利用すると通信制限がかかるので、Webサイトの閲覧であれば約2万8,000ページ閲覧することが可能です。

しかし、高画質で動画を閲覧した場合は約50分、ビデオ通話をした場合は約3時間で通信制限を迎えてしまいます。
動画の視聴を月約1時間以上、ビデオ通話を月約3時間以上利用するという人は、通常プランではなくギガ放題プランでなくては厳しいといえるでしょう。

速度制限にかかったらどうするか

速度制限にかかった際に対処できるかどうかも、プラン選びの重要なポイントです。通常プランの場合は速度制限にかかると最大速度が128Kbpsになってしまい、Webサイトの閲覧すら難しい状態になってしまいます。
そうなったときに、固定回線やスマートフォンなど別の通信サービスを使って対処できる場合は、通常プランに契約しても問題ないでしょう。

逆に、通信サービスをWiMAX1本に絞り、速度制限にかかるとほかの通信サービスに頼ることができないという人は、ギガ放題プランに契約したほうがおすすめです。
「ほかの通信サービスを利用できる環境が整っているのか」「WiMAXのみを利用するのか」も、考慮すべき点といえます。

WiMAX契約を通常プランからギガ放題へ変更!手順や注意点は?

仮に通常プランでWiMAXの利用を始めたとしても、ギガ放題プランに変更することは可能です。
ここでは、契約を通常プランに変更したくなった場合にスムーズに移行できるよう、変更する際の手順や注意点について解説します。

ギガ放題プランへの変更手順

はじめに、ギガ放題プランへ変更する際の手順を見ていきましょう。プランの変更は契約しているプロバイダのホームページからマイページにログインし、契約中の料金プランを変更することによって可能です。

契約内容の確認

まずは、契約内容の確認を行いましょう。
契約内容の確認は、基本的には契約しているプロバイダのホームページで行うことが可能です。
ホームページにアクセスしてログインIDとパスワードを入力し、お客様ページにログインします。その後、契約内容の確認をクリックし、契約内容の中の「契約プラン」に記載されている情報が契約プラン名です。

また、先ほど述べた「申し込み内容のお知らせ」の中に記載されている「ご契約プラン名」の欄を見ることでも、契約内容の確認をすることができます。

プロバイダの専用ページにログイン

ホームページか書類で契約内容を確認したら、同じくお客様専用ページにログインして、変更手続きを行いましょう。申込時に設定したIDとパスワードを入力してログインします。
ログインIDとパスワードは、契約したときの登録住所に送付される「申し込み内容のお知らせ」に書いてあるはずなので、忘れてしまった際はそちらを確認しましょう。
または、契約プロバイダのサポートページから再設定することが可能です。サポートページからパスワードを再設定する場合は、まず「ログインID・パスワードお問い合わせフォーム」にアクセスします。そして、申込時に登録した住所や氏名、電話番号などの基本情報を入力しましょう。入力内容に問題がなければそのまま情報を送信して、案内に従って再設定を行ってください。

必要事項を入力

お客様専用ページの「契約内容の変更」をクリックし、その中の「プラン変更について」から「プラン変更申請フォーム」にアクセスしてください。
プラン変更申請フォームの必要項目をすべて入力し、そのあとプラン変更に関しての注意事項を必ず確認して、「同意する」にチェックを入れましょう。プラン変更の際に入力する情報は、ログインID・パスワードの再設定のときと同じく、申込時に登録した住所や氏名、電話番号やメールアドレスです。
それらが入力できたら、確認画面に進んでそのまま入力した情報を送信してください。

内容を確認して送信

確認画面に映ると、入力内容が確認できるので、問題がないか上から順にしっかり確認していきましょう。
入力内容に問題がなければ、情報を送信してください。
その後、正しく情報が送信されていれば完了画面に移り、入力したメールアドレスに料金プラン変更内容の確認メールが送られてくるはずです。
このメールが送られてくれば、プラン変更は問題なく完了したということになります。

変更する際の注意点

契約期間を変えずにプランを変更する場合や契約期間を長くして変更する場合、契約解除料はかかりません。しかし、3年契約プランから2年契約プランに変更する際などは、契約解除料が発生します。

また、契約しているプロバイダによっては契約期間を短くする変更は受け付けていない場合があります。そのため、プラン変更と同時に契約期間を短くしたいときは自分の契約しているプロバイダに確認する必要があるでしょう。

なお、契約期間が短くなる場合の変更でも、契約更新月であれば無料でプランを変更することが可能です。
また、同じ契約期間でプランを変更した場合は契約期間がそのまま引き継がれますが、契約期間の異なるプランに変更した場合、契約期間はリセットされるので注意してください。

WiMAXのギガ放題にも速度制限がある!どのくらいまで大丈夫?

月間のデータ量に制限がないギガ放題プランですが、利用方法によっては速度制限がかかる場合があります。短期間であまりにも大量のデータを使ってしまうと、少しの間ですが通信速度が遅くなってしまうのです。

ここからは、「ギガ放題プランではどれくらいデータ量を使っても大丈夫なのか」について解説します。

ギガ放題の速度制限とは

月間のデータ量に制限がないギガ放題プランですが、「WiMAX2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計が3日で10GBを超えてしまうと、速度制限にかかります。

また、LTEオプションに加入してハイスピードプラスエリアモードの利用で月間7GBを超えて速度制限にかかった場合は、ハイスピードモードの「WiMAX2+」など、通常モードでもその制限が適用されてしまうのです。
これらの速度制限のほかにも、使用しているエリアの混雑状況によっては、速度に制限がかかる場合があります。
速度制限がかかる時間帯は、18時から翌日の2時ごろまでです。

また、2時前より継続して通信を利用している場合は、2時以降も最大で6時ごろまで速度制限がかかることがあります。この場合は、一度セッションを切断すると速度制限が解除されます。

10GBとはどのくらいなのか

パソコンの場合、10GBのデータ量ではWebサイトを約3万回閲覧することが可能です。また、メールを使う場合はテキスト500文字のメールを約65万通送受信することができます。

さらに、動画を視聴する場合、例えば「YouTube」なら約40時間利用できます。スマートフォンを使う場合は、ホームページの閲覧が約4000回可能で、500文字のメールを約30万通送ることができ、YouTubeは約13時間視聴することが可能です。
3日間でこれらを超えてサイトを閲覧したりメールを送ったり、また動画を視聴した場合に、速度制限がかかります。よほど無理をしない限りは、速度制限にかかることはないといえるのではないでしょうか。

速度制限がかかった場合の速度

ギガ放題プランで速度制限にかかった場合は、速度がおよそ1Mbpsになります。速度制限がかかっても、1Mbps程度ならそれほど不便に感じることはありません。

例えば、YouTubeを視聴するときも、途中で動画が止まったり音が切れたりすることはなく、ストレスなく最後まで動画を見ることができます。動画が問題なく視聴できるのですから、もちろんWebサイトも快適に閲覧することが可能です。ただし、動画も高画質で視聴しようとすると、動きが鈍くなったり飛び飛びになったりして、思うように見ることができなくなります。
また、ソフトやアプリのダウンロードをするときも時間がかかってしまうでしょう。そこまできつい速度制限ではないものの、WiMAXを快適に利用するためにはやはり速度制限にかからないようにすることが大切といえます。

WiMAXのギガ放題で速度制限にかからないための対処法

きっちり対処法を知っておけば、速度制限にかからずに快適な通信環境を確保することが可能です。
ここからは、WiMAXのギガ放題で速度制限にかからないための対処法を紹介します。

データ量を確認する

データ量は契約プロバイダの公式サイトからお客様専用ページにログインすることで確認できます。また、使っているルーター本体の通信量カウンターで確認することも可能です。
ただし、通信量カウンターはあくまで目安になります。端末によってはディスプレイのホーム画面に常に表示されているので、そこから確認することも可能です。

さらに、スマートフォンやタブレットにデータ量確認用のアプリである「NEC WiMAX2+ Tool」をインストールしてデータ通信量を確認できる端末もあります。「NEC WiMAX 2+ Tool」では通信量の確認以外にも電波レベルや電池残量の確認などが手軽に確認することが可能です。

固定回線の併用

高画質の動画を視聴したりビデオ通話を長時間続けたりする場合は、固定回線とWiMAXの併用を検討してみましょう。固定回線とは一般的に自宅など屋内で利用するネット回線です。

固定回線の大きなメリットは、通信制限がないことでしょう。定額で好きなだけネットが使えるのが大きな強みです。WiMAXのギガ放題プランのように3日で10GBしか利用できないといったようなこともありません。
そのため、自宅で動画を視聴したり長時間電話をしたりする場合は、固定回線を主に使うようにしましょう。

そして、外出先でネットを使いたいときにWiMAXを使うようにすれば、よほどのことがない限りは速度制限にかかることはないといえます。

WiMAXのギガ放題で制限にかかってしまったときの対処法

速度制限にかからないよう注意していても、何かのきっかけややむを得ない理由で制限にかかってしまうかもしれません。ここでは、速度制限にかかってしまった場合の対処法を解説します。

au spot WiFiを使う

速度制限にかかってしまった場合は、「au spot WiFi」を利用しましょう。
au spot WiFiとは、auが提供している公衆無線LANサービスです。空港やカフェ、コンビニなど、さまざまな場所で利用することができます。スマートフォンなどの電子機器を最大で5つ接続することが可能です。au spot WiFiは接続する機器によって使い方が変わります。

まずAndroidでは、au Wi-Fi 接続ツールをau MarketかGoogle Playよりダウンロードし、あらかじめ設定したau IDとパスワードを入力すると利用することが可能です。
パソコンやタブレットで利用する場合は、Wi2 300 for auマルチデバイスサービスに契約すると利用できます。

携帯電話のテザリング機能を使う

携帯電話のデータ量が余っている場合は、テザリング機能を使うという手もあります。テザリングとは、携帯電話をアクセスポイントにして、パソコンやタブレット、ゲーム機などをネットにつないで利用することができる機能です。
テザリングには携帯電話とほかの電子機器をWi-Fiでつないで利用する「Wi-Fiテザリング」とUSBケーブルで利用したい機器と携帯電話をつないで使う「有線テザリング」があります。一般的に通信は有線テザリングのほうが安定します。
また、有線ならパソコンなどと接続した場合、携帯電話の充電も同時に行うことが可能です。テザリング機能を使う場合は、携帯電話のデータ量に注意する必要があります。

WiMAXのギガ放題でハイスピードプラスエリアモードを利用する際の注意点

ここからは、ギガ放題プランでLTEオプションの「ハイスピードプラスエリアモード」を利用する際の注意点について解説していきます。

ハイスピードプラスエリアモードとは

ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX2+(ハイスピードモード)の電波が入らないエリアでも、通信サービスが利用できるサービスです。WiMAX2+の回線は通信速度が速い一方で、電波の届く範囲が狭いのが弱点となっています。山間部や複雑な建物内だと電波が弱くなってしまい、思うようにネットにつながらないことがあるのです。

そんなときハイスピードプラスエリアモードを使えば、WiMAX2+回線が思うように使えない場所でもより安定した通信を確保できるようになります。WiMAX2+回線の弱点をカバーしてくれるのが、ハイスピードプラスエリアモードといえるでしょう。

ハイスピードプラスエリアモードの注意点

ハイスピードプラスエリアモードは安定した通信環境が確保できる便利な機能ですが、使用するにはいくつかの注意点があります。ここでは、ハイスピードプラスエリアモードを利用する際に注意すべきことを解説します。

2年契約の場合はオプション料金が発生する

3年契約プランではハイスピードプラスエリアモードを無料で利用することができます。しかし、2年契約プランではオプション料が月1005円発生するのです。
ハイスピードプラスエリアモードは1度でも利用すると月額料金がかかるので、頻繁に利用する場合は3年契約プランに契約したほうがお得といえます。

ギガ放題でも利用に上限がある

ギガ放題プランでハイスピードプラスエリアモードを利用したとしても、月に7GB以上使用すると速度制限がかかります。ハイスピードモード時は月間データ量が無制限ですが、ハイスピードプラスエリアモードを使っている間はデータ量に制限がかかるようになってしまうのです。

ハイスピードプラスエリアモードで制限がかかった場合の速度は128kbpsになります。Webサイトの閲覧も困難になる速度ですので、制限がかかるとネット利用に非常に苦労することになるでしょう。
ハイスピードプラスエリアモードは便利な機能ですが、月の速度制限があるのがデメリットといえます。

上限を超えるとハイスピードモードにも規制がかかる

ハイスピードプラスエリアモードでデータ量の上限を超えると、通常のハイスピードモードでも速度制限がかかってしまいます。
また、ハイスピードモードの上限は3日で10GBですが、ハイスピードプラスエリアモードの上限は月7GBです。これはつまり、ハイスピードモードよりもハイスピードプラスエリアモードのほうが早い段階で速度制限がかかることを意味しています。

さらに、本来ハイスピードモードで制限がかかったときの速度は1Mbsですが、ハイスピードプラスエリアモードでの制限時の速度は128Kbpsです。
そして、ハイスピードプラスエリアモードで速度制限がかかると、ハイスピードモードでも速度が128Kbpsまで落ちてしまいます。
便利なハイスピードプラスエリアモードですが、使い方によってはきつい速度制限がかかってしまうので注意しましょう。

WiMAXのギガ放題プランでプロバイダを選ぶ際のポイント

WiMAXを利用する際はプロバイダ選びが重要です。WiMAXのプロバイダは実に20社以上もあるので、豊富な選択肢が用意されています。
プロバイダによって契約プランや料金に差があるので、自分に合ったプロバイダと契約しましょう。

そもそも回線を提供しているUQ WiMAXと直接契約をすれば、プロバイダと契約しなくてもWiMAXを利用することが可能です。しかし、プロバイダを利用すれば料金が安くなるなど、メリットがあるのです。おすすめのプロバイダとしてはBroad WiMAXなどがあげられます。

ここでは、プロバイダを選ぶ際のポイントを解説していきます。

トータルで料金が安いこと

WiMAXのプロバイダは契約期間中のトータルの料金が安いかどうかを基準に選ぶのが良いでしょう。月額料金が安いことはもちろん、初期費用や端末の価格も考慮する必要があります。
また、キャッシュバックの金額が高く設定されているプロバイダは魅力的に見えますが、全体的に見るとほかのプロバイダのほうが安いということもあります。しっかりと比較検討してから契約するようにしましょう。

キャンペーンが利用できること

キャンペーンを行っているかどうかも、プロバイダを選ぶうえでのポイントです。
例えば月額料金が安くなるなどの理由でプロバイダの乗り換えを検討したときに、キャンペーンを使えばお得に契約できる場合があります。
キャッシュバックも、乗り換え先のプロバイダが初めて契約するプロバイダなら問題なく受け取ることが可能です。以前一度契約したことのあるプロバイダに乗り換える場合は、キャッシュバックが受け取れないことがあるので注意しましょう。

また、キャッシュバックを受け取るには乗り換え先のプロバイダを1年程継続して利用することが必要になるなど、条件を設けているプロバイダもあります。
さらに、キャッシュバックキャンペーンは時期によって金額が異なることがあるので、乗り換えを検討する際はキャンペーン内容を事前に確認しましょう。

3年契約できること

1つのプロバイダを継続して使おうと思ったとき、2年契約プランではキャッシュバックキャンペーンが利用できない場合が多く、3年契約プランのほうがトータルの利用料金が安くなることが多い傾向です。

また、3年契約プランならハイスピードプラスエリアモードを無料で使用できるなどのメリットもあります。乗り換えキャンペーンを頻繁に利用して料金を安く済ませる方法をとるなら、スパンが短い2年契約プランのほうが利用しやすいです。
しかし、長期的に1つのプロバイダを利用したいと考えているなら、3年契約プランがトータルで見ると一番お得といえるでしょう。

WiMAXのギガ放題プランを選ぶならBroad WiMAXがおすすめ!

ここからは、WiMAXを利用するうえでおすすめのプロバイダである「Broad WiMAX」を紹介します。
Broad WiMAXは料金面やサービス面が充実しているので、これからWiMAXを使いたいと思っている人や、ほかのプロバイダから乗り換えたいと思っている人は、Broad WiMAXの利用を検討してみてください。

月額料金が安い

Broad WiMAXは月額料金が最大3カ月間2726円と安く設定されています。
3カ月以降は3411円となりますが、それでもほかのプロバイダと比べて最も安いです。
3年間利用した場合のトータル料金も安いので、長期の利用を検討しているならBroad WiMAXが一番お得なプロバイダといえるでしょう。

LTEエリア利用料が無料

Broad WiMAXのギガ放題放題プランを3年契約で利用した場合、2年契約プランでは月1004円かかるLTEエリアオプションを無料で使うことが可能です。
月間7GBの上限を守ればハイスピードプラスエリアモードが無料で使い放題なので、ハイスピードモードだけでWiMAXを利用するより使えるエリアが広がります。

キャンペーンで初期費用が無料

Broad WiMAXは申し込み時に条件を満たすと、初期費用が無料になるのです。Webの申し込みフォームからクレジットカード払いで申し込むと、初期費用である1万8857円が無料になります。

さらに、ほかのプロバイダからBroad WiMAXに乗り換えをする場合に発生する違約金を、Broad WiMAX側が負担してくれるのです。これはBroad WiMAXしか行っていないお得なキャンペーンといえます。
初期費用が0円で月額料金も安く、乗り換えも容易に行えるBroad WiMAXは、どんな人にもおすすめできるプロバイダといえるでしょう。

WiMAXのギガ放題プランはトータル料金で選ぼう!

同じWiMAXのギガ放題プランでも、プロバイダによって料金設定は異なります。プロバイダを選ぶ際は初期費用や月額料金、乗り換え時のキャンペーンをよく吟味しなければ、損をしてしまうことになりかねません。

Broad WiMAXなら、月額料金がほかのプロバイダと比べても安く、初期費用も申し込み方次第で無料になり、さらに乗り換え時のキャンペーンも充実しています。ほかのどのプロバイダと比べてもトータルの利用料金が安く済む魅力あるプロバイダです。

はじめてWiMAXを利用するという人も乗り換えを検討している人も、Broad WiMAXを選べば後悔することはないといえるでしょう。

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