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WiMAXが圏外になった!繋がらない原因と今すぐできる解決方法を紹介

WiMAXとは、スマートフォンの通信データ量を気にせずに使えるモバイル端末です。スマートフォンでインターネットをフル活用したいひとにとってはとても便利で、いちど使い始めたら手離せなくなるひとも多いのではないでしょうか。

それほど便利なものであるだけに、もしもWiMAXルーターが圏外になってしまう事態が発生したら、かなり困る場合が多いですよね。そこで、WiMAXルーターが圏外になってしまう原因や対策についてあらかじめ知っておくことが大切です。

また、インターネットが使えない場合の応急処置、どうしても圏外を解決できない場合の解約方法や注意点などについても、この記事で説明します。

WiMAXの特徴

WiMAXとはUQコミュニケーションズが提供する大容量のモバイルブロードバンド通信方式のひとつです。そして、WiMAXを使用することによって、スマートフォンのデータプランで設定されたデータ通信量をはるかに上回るインターネット利用が可能となります。

家やオフィスではもちろん、外出時にも高速インターネット環境を持ち運ぶことができるため、趣味や生活にも、ビジネスユーズにも、たいへん利便性が高いです。

それに、回線工事も不要なため、契約してすぐに使用することができます。しかし、そんなWiMAXにも弱点があるのです。というのも、建物などの障害物があると電波が入りにくく、室内などでは圏外になってしまう場合があります。

WiMAXが圏外になる原因

WiMAXルーターが圏外になってしまうよくある理由として次の4つが挙げられます。

周囲に複数の建物がある
サービスエリア外である
電波障害が発生している
端末が故障している

それぞれどんな場合において発生するのか、ひとつひとつ具体的にくわしく見ていきましょう。

周囲に複数の建物がある

WiMAXの特徴のひとつに、電波がまっすぐに飛ぶ性質を挙げることができます。そのため、基地局とWiMAXルーターの間に複数の建物などの障害物がある場合、受信できる電波が弱くなってしまうのが問題です。

その結果としてインターネットに繋がりにくくなったり、最悪の場合は圏外になったりします。たとえば、契約時には快適に使うことができていたのに後から圏外になってしまうといったケースです。その原因を探ると、WiMAXを使用する場所の周りに新しい建物ができており、そのせいで電波が届きにくくなっていたということがあります。

サービスエリア外である

外出中にWiMAXが圏外になってしまった場合は、もしかしたらその場所がWiMAXのサービスエリアではない可能性があるので、それを確認してみましょう。確認する方法はいたってシンプルです。

スマートフォンの場合
まず、UQコミュニケーションズのホームページにアクセスします。TOPページ>「UQ WiMAX」>「エリア」 とタップすると「GPSで現在位置ピンポイント判定」または「住所からピンポイント判定」のボタンが現れます。GPS機能がONになっていれば「GPSで現在位置ピンポイント判定」簡単に判定可能です。そうでない場合は現在使用中の住所を選択することで判定結果が「〇」「△」「×」で現れます。

PCの場合
UQコミュニケーションズのホームページにアクセスし、「エリア」>「サービスエリアTOP(WiMAX)」>「ピンポイントエリア判定」と進めば現在使用中の住所を入力することで判定結果が現れます。

判定結果の注意点として、ピンポイントエリア判定は「WiMAX」ではなく「WiMAX2+」の結果を参考にしましょう。
こちらのリンクからピンポイント判定が可能です→https://www.uqwimax.jp/area/wimax/

電波障害が発生している

いつも問題なくインターネットに繋がっている場所でWiMAXが圏外になった場合は、何らかの理由で一時的に電波障害が発生しているのかもしれません。

たとえば、基地局でメンテナンスや工事が行われている期間中などには、WiMAXルーターが圏外になってしまう場合があります。特に郊外においては基地局の数が少ないため、1カ所の基地局で電波障害が発生した場合でも他の基地局の電波も届かず、その結果として圏外になってしまう確率が高いです。

一方、都心部には基地局がたくさんあるため、1カ所で電波障害が発生しても、近くの他の基地局からの電波を受信することができます。その結果として、都心部では基地局の状況による電波障害の影響を受けにくいといえます。ですから、WiMAXルーターが圏外のときは、UQWiMAXのホームページで「障害情報」をチェックしてみてください。

メニュー内に「障害情報」が見当たらない場合は、ヘッダー右寄りに設置された「サイト内検索」で「障害情報」と入力して検索すれば該当ページへのリンクが表示されます。

端末が故障している

WiMAXルーターそのものに原因があるのかもしれません。WiMAXルーター端末は精密機械であるため、どんなに丁重に取扱いを行ったとしても、ちょっとしたことで壊れてしまう場合があります。

また、なかには初期不良のために使用開始後すぐに故障してしまう可能性もゼロではありません。上記で述べたような電波不良原因の各項目を確認しても思い当たる原因が見つからない場合は、端末そのものが故障していないかどうかも確認してみてください。そのためにはサポートに問い合わせるのが良いでしょう。

UQ WiMAXホームページにアクセスし、「お客様サポート」>「よくあるご質問(WiMAX)」のページまで移動すると、ページ右上に「お電話でお問合せ」のバナーが表示されます。また、スマートフォンがUQモバイルでなく他キャリアであっても電話問合せが可能です。

WiMAXが圏外になったときの対策

それでは、自宅・オフィスや外出先などでWiMAXが圏外になってしまいインターネットに接続ができなくなった場合、どのような対策を取れば良いのでしょうか。外出先でできる方法自宅でできる方法を、以下に詳しく説明します。

外出先で圏外になった場合

外出先でインターネットに接続する必要に迫られる事態はいろいろありますが、もし圏外になってしまったら困りますよね。こちらの項では外出先でWiMAXルーターが圏外になってしまった場合、その場で行うことのできる対策として次の6つが挙げられます。

再起動する
wifiルーターの置く場所を変える
2.4GHzから5GHzに変更する
LTEオプションを使う
無料のwifiスポットを利用する
テザリングを利用する

それでは詳しく紹介します。

再起動する

WiMAXルーターの状態によっては、電波を受信できる環境であっても受信できなくなっている場合もあります。そして、端末を再起動することによって、受信のしにくさが改善されることも多いです。ですから、外出先で圏外になったときには、まずWiMAXルーター端末の再起動を試してみましょう。

wifiルーターの置く場所を変える

前に述べた通り、WiMAXは基地局とルーター端末の間に複数の建物などの障害物があると、電波が入りにくいという特徴があります。そのため、室内でインターネットを使用しているときに圏外になることも多いです。ですから、室内ではWiMAXルーター端末を置く場所に工夫をすると良いでしょう。

つまり、窓際や壁際にできるだけ近い位置に置くなど、少しでも電波を妨げるものの少ない場所に置いてみてください。それによって圏外になることを避けられる可能性がアップします。

2.4GHzから5GHzに変更する

WiMAXルーター端末には、電波の帯域を自分で切り替えられる機能が付いています。そして、選択できる電波帯域は2.4GHzと5GHzの2種類です。2.4GHzに設定していて圏外になった場合、5GHzに切り替えるとインターネットに接続できることもあります。

なぜなら、2.5GHzはWiMAX以外にも多くの製品で使用されている無線電波帯域なので混雑しやすく、そのせいで不安定になることがあるからです。特にアパートやマンション、オフィスビルなど電波使用者が過密な環境では、他の部屋からの無線電波の影響を受けやすいため、圏外がよく発生します。

一方で5GHzなら、基本的にはルーター以外で使用されることがない無線電波帯域なので、非常に安定しておりインターネットに繋がりやすいという特徴があります。ですから、2GHzで使用中に圏外になったら、無線電波の帯域を5GHzに切り替えることによって、圏外でなくなることが多いのです。

LTEオプションを使う

WiMAXルーターを使ってインターネットに接続する場合、WiMAX2+という電波を使用するのがデフォルトです。しかし、WiMAX2+のサービスエリア外であったりWiMAX2+に電波障害が発生していたりする場合は、圏外になってしまいます。そんな時にインターネットを使いたい場合は、LTE回線を使用して接続するという方法が有効です。

LTE回線ならWiMAX+2回線よりサービスエリアがずっと広いため、圏外になることはほとんどないでしょう。それに、LTE回線の電波は建物内や地下にも強いため、圏外を回避できます。

ちなみに、LTE回線でインターネットに接続するモードが「ハイスピードプラスエリアモード」といいますが、2年間で契約している場合は、1回でも「ハイスピードプラスエリアモード」を使用すると、その月のデータ使用基本料金に1005円のオプション料金が加算されてしまいます。

しかし、3年間で契約している場合は「ハイスピードプラスエリアモード」を無料で使うことが可能なので、3年間契約をしているひとはインターネットに繋がりにくいときはLTEオプションである「ハイスピードプラスエリアモード」を使うのがおすすめです。

ただし、ひとつだけ注意点として「ハイスピードプラスエリアモード」には月間7GBまでというデータ使用量の上限があるため、データ使用量を気にせず長時間使用するとすぐ上限に達してしまい、通信速度が制限されてしまいます。

無料のwifiスポットを利用する

その他、WiMAXの契約に干渉せずにできる圏外対策として、無料で提供されているwifiスポットを使うという方法もあります。

無料wifiとは駅やショッピングセンター、レストランなどが顧客へのサービスとして提供しているもので、使用するためにはスポットごとにいくつかの条件が定められています。たとえば、使用開始してから一定時間が経過すると接続が切断されたり、提供業者の販促サイトに無料会員登録しログインパスワードの発行を受けることが必要だったりします。

いずれにせよ簡単にすぐ利用できるようになっているので、WiMAXが圏外になって困ってしまった場合は一時的に無料wifiサービスを利用するのも良いでしょう。

テザリングを利用する

それでは、近くに無料wifiスポットが見つからず、WiMAXがハイスピードエリアモードでもハイスピードプラスエリアモードでも圏外になる場合は、どうしたら良いでしょうか。

どうしてもその場でインターネットに繋ぐ必要に迫られているなら、スマートフォンのテザリング機能を利用することも、最後の手段としてはやむを得ません。

しかし、スマートフォンのデータプランで定められている通信データ量を消費する方法のため、無駄使いしないように気をつけた方が良いでしょう。

自宅で圏外になった場合

自宅やオフィスなどの定位置でWiMAXルーターが圏外になってしまった場合、WiMAX2+回線でインターネットに繋がりやすい環境を作るために、別の装置を設置するという方法として以下の3つがあります。

パラボラアンテナを使う
UQ宅内アンテナを設置する
クレードルを利用する

それでは早速詳しく紹介していきます。

パラボラアンテナを使う

WiMAX+2回線の受信状況を改善するためにはパラボラアンテナを設置するのが有効な方法です。また、パラボラアンテナは自作することもできます。

パラボラアンテナを作るために必要な材料は、

・金属製のボウル
・両面テープ付きフック
・金属製のまな板置き

この3つです。そして、パラボラアンテナを作る手順は、まな板置きの角度を調整してボウルを置き、フックを使用して角度を固定した後、WiMAXルーター端末をボウルの中に固定し設置します。設置の際に、電波の入り具合を見ながら設置場所やパラボラの向きを調整すれば、インターネットに繋がりにくかったり圏外になったりする症状を改善することが可能です。

UQ宅内アンテナを設置する

自宅やオフィスでパソコン用光回線を利用している場合は、光回線を利用してWiMAX+2の電波を受信しやすくする方法もあります。そのためにはUQ宅内アンテナ(UQフェムトセル)という装置が必要です。

この方法は自宅やオフィスに小さな基地局を作るというサービスなので、電波状況の改善が期待できます。しかも、UQ宅内アンテナ(UQフェムトセル)は無料でレンタル・使用が可能です。

ただし、「auひかり」「auひかりちゅら」「J:COM NET」「フレッツ 光ネクスト」に契約しているユーザーしか利用できません。また、データ使用量が3日間で10GBまでという上限も発生します。とはいえ、それでも良いので電波状況を改善したいと考えるひとにとっては便利なサービスといえるでしょう。

クレードルを利用する

クレードルとはスタンド型の拡張機器で、その上にWiMAXルーター端末を乗せると充電ができます。また、それだけでなくADSLや光ファイバーなどの固定有線回線を無線化する機能もあり、自宅やオフィス内でより自由にインターネットを使用することが可能です。

そして、クレードルによるインターネット接続を行うと、WiMAXだけでインターネットに接続するよりも電波の受信具合が良くなるといわれています。そのため、クレードル導入によってWiMAXルーター端末の圏外を解決することが期待できるでしょう。

圏外が続く場合はサポート窓口へ

上記では、外出先や自宅・オフィスでWiMAXルーターが圏外になる場合にユーザーが自分でできる解決策を紹介しました。しかし、それらの方法を試しても圏外を解決できない場合には、WiMAXを契約したプロバイダのサポート窓口に相談する必要があります。

WiMAXを解約するなら知っておくべきこと

WiMAXが圏外になり、解決策を講じても解決できずにインターネット接続ができない場合は、よりお得な条件で解約することを考えなければなりません。というのは、インターネットに繋がらないという理由で解約した場合でも解約金が発生するケースが多いからです。

ここでは、解約の際に課せられる違約金について説明します。

契約更新月以外は解約金が発生する

どのプロバイダで契約した場合も、契約途中で解約すると解約金が発生してしまいます。それは、インターネットに繋がらないという理由であっても例外ではありません。ですから、購入後はできるだけ早く、インターネットに繋がるかどうかをチェックすることが大切です。

なぜなら、後に述べる「初期契約解除制度」を使えるかどうかは、「どんな対策を講じても接続できない」と判断できる時期がいつになるかに左右されるからです。それから、契約更新月に解約すれば解約金は発生しないため、いつが契約更新月か忘れないように気をつけましょう。

解約金なしで解約するには

WiMAXを使ってもどうしてもインターネットに接続できない場合は、残念ですがもう解約するしかありません。そして、どうせ解約するなら、できるだけ解約金を払わずに解約できたほうがお得ですよね。この項では、解約金なしで解約する3つの方法について説明します。

初期契約解除を利用する

インターネット通信は実際に使用してみないと有効かどうかわからない要素が大きいです。そのため、平成28年5月21日より「改正電気通信事業法令」が施行されて消費者保護の傾向が強くなりました。

そのなかに「初期契約解除制度」も含まれています。「初期契約解除制度」とは、契約書面記載の日付から起算して8日以内であれば、利用者の都合のみによって契約を解除できるという内容です。

しかし、「初期契約解除制度」はクーリングオフとは異なり、全ての契約を無効にすることはできません。つまり、契約解除できるのは通信契約に限られ、WiMAXルーター端末については「初期契約解除制度」は適用されないのです。

とはいえ、インターネットに接続できない状態のままサービスに支払いを続けるよりは、通信契約だけでも解約金なしで早めに解約したほうが、ずっと価値があります。

プロバイダ独自の無料解約サービスを利用する

プロバイダによっては無償解約サービスを備えている場合もあります。しかし、これも「初期解約制度」に準ずる場合がほとんどです。すなわち、契約日から8日以内であれば解約金が発生しないという内容なので、この場合も事務手数料は負担しなければなりません。

いずれにせよ、契約したらすぐに、メインでインターネットを使用する自宅やオフィスなどが圏外にならないかどうかを確認してください。

自宅がエリア外だった場合

WiMAXを契約する場合、自宅やオフィスなど主に設置する場所がサービス提供エリアかどうか、チェックするひとが多いでしょう。また、プロバイダや販売代理店でも確認してから販売するのが良心的です。

しかし、契約してみた後に自宅・オフィスがサービス提供エリア外だったことが判明するケースは実際にあります。このような場合におけるプロバイダや販売代理店の対応については明確な規定がないため、利用者は各自でプロバイダ・販売代理店やサポートセンターと交渉を行わなければなりません。

必ずしもプロバイダの過失と認められて解約金が免除されるとは限りませんが、粘り強く交渉してみたほうが良いでしょう。

自宅がWiMAXのエリア内か実際に試す方法

WiMAXのサービス提供エリアに自宅やオフィスがある場合、当然問題なくインターネット接続できると思って契約するひとが多いかもしれません。しかし、通信に関しては障害物などの宅内・宅外環境に影響を受けて不調が出る場合もあります。

ですから、契約する前にインターネット接続状況が実際どうであるか、お試し確認を行ってください。WiMAXには「TryWiMAX」というサービスがありますが、これは圏外にならず快適にインターネットを使えるだけの電波を受信できるかどうか、試用してもらうというものです。

WiMAXルーターを15日間無料でレンタルすることができるので、電波の受信状況や通信速度を実際に体験したうえで契約するかどうか検討することができます。契約してしまってから「期待通りでなかった」とがっかりするよりも、事前にしっかり使用感を得てから決めたほうが間違いないでしょう。

WiMAXが契約できるプロバイダをご紹介

この項では、WiMAXを契約できるおすすめのプロバイダや販売代理店を5つ紹介し、各プロバイダの特徴などにも触れていきます。上記で述べた圏外の場合を想定して、しっかりと対応してくれそうなプロバイダを選ぶと良いでしょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBの特徴は、数あるWiMAX販売プロバイダの中でキャッシュバック額が最も高額であることです。しかし、実際にキャッシュバックを受けるためには、かなり煩雑な手続きが必要となります。結果的にキャッシュバックを受け取れなかったというケースも多発しているため、契約する前にキャッシュバック手続きに必要な手続き内容をよく確認して検討したほうが良いかもしれません。

So-net

So-netは、高額キャッシュバックはありませんが、月額料金の割引キャンペーンが特徴となっています。年間の総支払額ではトップクラスの安さなので月々の支払額を安く抑えたいといったからにはとってもおすすめなプロバイダとなります。

BIGLOBE

通信事業者としては老舗であるプロバイダのBIGLOBEでは、口座振替で月々の料金を支払うことができます。また、月額料金の値引きキャンペーンによってお得に利用できるのがBIGLOBEの特徴です。GMOとくとくBB同様、3年間契約でキャッシュバックを受けられるキャンペーンも行っているため、WiMAXにかかるコストを安く抑えることができるプロバイダのひとつといえます。

Broad WiMAX

月額料金の最安値を提供しているのがBroad WiMAXです。また、解約に関して「初期契約解除制度」が適用されるのはもちろん、それ以外にも他プロバイダと大きな違いがあります。

というのは、契約日から8日以内に申請を行えば、なんと全ての契約を解除できるという、ユーザー最優先の手厚いサービスがあるからです。ですから、圏外になった時の対応や万が一解約が必要になる事態について不安を感じるひとにとって、安心して利用できるプロバイダといえます。

UQ WiMAX

UQ WiMAXは、何か困ったことがあった際に心強いサポートを受けられることが特徴です。その点はさすが、WiMAXを提供している大元の通信業者といえるでしょう。ただ、料金は各プロバイダ・販売代理店と比較すると、最も高くつきます。

WiMAXが圏外にならないように気を付けよう

WiMAXが圏外になる原因とは、まず、自宅やオフィス周辺に複数の建物などの障害物があり電波障害が発生するケースです。その他、サービス提供エリア外であるケース、ときにはWiMAXルーターの端末自体に問題があるケースなどが考えられます。

しかし、WiMAXが圏外になる原因やその場合の対策をあらかじめ知っておけば、契約するかどうか検討する際のチェックポイントを見落とさずに済むのです。それに、WiMAXを契約してみたらいざインターネットが繋がらないという事態になったとしても、正しい対策を効率的に行えるようになるので、覚えておいて損はない知識でしょう。

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