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WiMAXノーリミットモードの終了は本当?移行時の注意点について

「ノーリミットモード」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
WiMAXでインターネットをしている人であれば知っているかもしれません。ノーリミットモードはWiMAXの通信モードのひとつで、近い将来に終了・停波することが噂されていることから大きな注目を集めています。

現在ノーリミットモードで契約している人は、この先実際にノーリミットモードが終了するのであれば、残りの2つのモードのどちらかへ移行する必要があるでしょう。そこで、この記事ではWiMAXの3つの通信モードの概要と、それぞれの通信制限や通信速度について詳しく紹介します。

WiMAXのノーリミットモードとは

ノーリミットモードとはWiMAXの通信モードのひとつです。

ノーリミットモードでは、WiMAXがサービスを開始した当初からある旧WiMAX回線を利用してネット接続を行います。現在はあまり主流ではないものの、メリットが多くあることから愛用しているWiMAXユーザーが多いといわれています。
ノーリミットモードはその名前の通り、どれだけ利用しても通信に関して「ノーリミット=制限がない」というのが大きな特徴です。

WiMAXの3つの通信モード

WiMAXの通信モードには、WiMAX2+の回線を利用した「ハイスピードモード」のほか、au 4G LTEの回線を利用した「ハイスピードプラスエリアモード」、旧WiMAX回線を利用した「ノーリミットモード」という3つがあります。

仮にこの先ノーリミットモードが終了した場合には、ハイスピードモードかハイスピードプラスエリアモードのどちらかを選ばなければならなくなるでしょう。
これら3つのモードには、それぞれメリットとデメリットがあります。そこで、ここからはそれぞれのモードの特徴などを踏まえながら詳しく紹介していきます。

ハイスピードモード(WiMAX2+)

WiMAXを利用する場合、ルーターに電源を入れれば自動的につながるのがハイスピードモードです。

ハイスピードモードはWiMAX2+の回線を利用しており、下り最大440Mbpsという高速インターネット通信が可能なモードです。回線のクオリティの高さから、現在ではWiMAX主力の通信モードといえるでしょう。

また、ハイスピードモードのギガ放題プランでは月間の使用データ容量が無制限になるのが特徴です。そのため、ノーリミットモードと同じように利用量をあまり気にせずに使用できます。
ただし、ハイスピードモードは電波の性質上、ノーリミットモードと比較するとややエリアが狭く、建物内などではつながりにくいというデメリットがあります。

ハイスピードプラスエリアモード (au 4G LTE)

ハイスピードプラスエリアモードは、人口カバー率が99%を超えるau 4G LTEの電波を使った通信モードです。
LTEオプションとして提供されており、WiMAX2+回線とauの4G LTE回線の両方を同時に利用できます。そのため、ハイスピードプラスエリアモードではWiMAX2+のエリア外でも超高速通信が可能となるのが大きな特徴です。

しかし、この通信モードはau 4G LTEに対応したルーターでしか使うことができないので注意が必要です。現在販売中の機種に関しては問題なく対応しているものの、生産終了になっている機種などは対応していない場合があります。
また、ハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに切り替えると別途追加料金が発生することも忘れてはなりません。

ノーリミットモード (WiMAX)

ノーリミットモードは旧WiMAX回線を利用したモードで、下り速度を13.3Mbpsに落とすことによって速度制限なしのデータ容量完全無制限を実現しています。
サービス開始当初のWiMAXではこのモードが主流でしたが、動画視聴などが多くなった昨今では通信速度として不足しているといえるでしょう。
そのため、現在はほとんどがWiMAX2+(ハイスピードモード )に移行しており、ノーリミットモードは近い将来に停波する予定となっています。

2020年3月31日 ノーリミットモード終了が発表されました。

また、このモードに対応したルーターの新規販売は現在行われていません。
そうした事情から、紹介した3種のモードのなかでもハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードの2つの通信モードがWiMAXの主流となっています。

WiMAXノーリミットモードのメリット・デメリット

WiMAXの3つのモードのなかでも、ノーリミットモードは時流にそぐわないという理由から停波が予定されています。
このノーリミットモードには、具体的にどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。つぎからは、ノーリミットモードのメリット・デメリットに焦点を当てて紹介します。

ノーリミットモードのメリット

ノーリミットモードのメリットは、どれだけ回線を利用しても速度制限がかからないという点にあります。
現行のWiMAX2+とau 4G LTEの通常プランでは速度制限がかかるようになっていますので、速度制限を気にせずにネットができる快適さは他のモードでは得られないでしょう。

また、WiMAX2+回線の対応エリア外でネットを利用する場合には、au 4G LTE回線を利用することになるため追加料金がかかります。
しかし、LTEに対応していない機種でノーリミットモードを選択していればLTEオプション料金などがかからないため、そのぶん通信料金を安く抑えることができます。

ノーリミットモードのデメリット

一方、ノーリミットモードのデメリットとして挙げられるのは、やはり通信速度が遅いということです。
いくら制限がないとはいっても、下り速度は13.3Mbpsしかありません。ということは、動画視聴などデータ容量の大きい通信を行う際にはそれなりのストレスを感じることになります。

また、最新のWiMAXルーターではこのモードに対応していないということも大きなデメリットといえます。実際のところ、ノーリミットモード対応機種は積極的に販売されておらず、UQ専門ショップ「UQスポット」のカウンターでもWiMAX2+またはau 4G LTEモード対応機種をすすめられることになります。
これからノーリミットモードでネット接続したい場合には、古い機種のルーターを探すことから始めなければなりません。

ノーリミットモード以外ではどうなの?WiMAXの通信制限

ノーリミットモードの大きなメリットとして、どれだけ回線を利用しても通信制限がないということを挙げました。
それでは、ノーリミットモード以外の通信モードを選んだ場合はどれくらい利用すれば通信制限がかかるのか、気になる人も多いのではないでしょうか。
そこで、ここからは残りの2つのモードを選んだ場合に月間のデータ上限量がどれくらいになるのか、また通信制限はどのようなものなのか、各モード別に紹介します。

ハイスピードモードの通信制限

ハイスピードモードの場合、ギガ放題プランで契約すれば月単位での利用上限がありません。そのため、ハイスピードモードではノーリミットモードと同じようにいくらでも回線を使い放題できるのが大きなメリットです。
また、ノーリミットモードよりも高速の通信回線を利用できるので、より快適にネットを楽しめるでしょう。

ただし、ハイスピードモードの使い放題には、直近3日間で10GB制限という通信制限があるので注意が必要です。直近3日間でデータ容量が10GBを超えた場合には速度制限がかかってしまいます。
この速度制限は10GBを越えた翌日から3日間続き、その後はまた元の状態に戻る仕組みになっています。1カ月単位での使用上限はありませんが、3日間大容量で使用すると通信制限がかかることを覚えておきましょう。

ハイスピードプラスエリアモードの通信制限

ハイスピードプラスエリアモードでは、au 4G LTE回線の月間データ容量が7GBまでに制限されています。この上限を超えてしまうと、容量を超えた翌日から月末までの間はずっと通信速度が異常に遅くなってしまうので要注意です。

ハイスピードプラスエリアモードの通信制限時の速度は、ハイスピードモードの通信制限時の速度よりもずっと遅いのが特徴です。ハイスピードプラスエリアモードで速度制限がかかってしまった場合、翌日から月末までは通常のネット検索さえもままならなくなってしまいます。
ネット生活においてかなりの不便を感じることになってしまうため、こまめに使用量をチェックして、決して上限を超えないようにすることが大切です。

WiMAX通信制限時の速度はどのくらい?

通信制限の上限量について紹介しましたが、それでは実際に制限された場合の速度はどのくらい遅くなってしまうのでしょうか。
また、速度制限がかかった状態ではどのようなことができてどのようなことができなくなるのか、知りたい人も多いでしょう。WiMAXではそれぞれのモードによって速度制限時の通信速度が異なるという特徴があります。

そこで、ここからは速度制限時の具体的な速度を紹介しながら、それぞれのモードにおける速度制限がかかってしまった場合の通信速度を比較してみましょう。

ハイスピードモードの制限速度は1Mbps

ハイスピードモードでギガ放題プランを選べば月間の使用上限量はありませんが、直近の3日間で10GBを超えると速度制限がかかります。速度制限がかかると、ネットワーク混雑時間帯である18時頃から翌日2時頃までの通信速度が1Mbpsになります
ただし、1Mbpsというのはあくまでも送受信の最大速度であり、実際の速度は電波環境などに応じて1Mbps以下になることもあるので注意が必要です。

1Mbpsは、インターネットの検索などにはあまり影響のない速度です。しかし、動画視聴の場合には高画質の再生がスムーズにできず、途中で停止することがあります。
低画質であれば問題なく再生できますが、普段高画質で再生している人にとっては不便に感じることも多いでしょう。

ハイスピードプラスエリアモードの制限速度は128kbps

ハイスピードプラスエリアモードの場合、au 4G LTE回線の月間データ通信量の合計が7GBを超えてしまうと、その翌日から月末までの通信速度が送受信最大128kbpsに制限されてしまいます。

128kbpsという速度では、インターネットでの検索すらかなり遅く感じます。もちろん、動画などの視聴がほとんどできません。しかも、ハイスピードプラスエリアモードではこの128kbpsの状態が月末まで続くことになるのです。
ハイスピードモードでは通信制限がかかったとしても3日間のうち混雑時間帯のみ1Mbpsだったことを考えると、ハイスピードプラスエリアモードで通信制限がかかるとかなりの長期間ネット生活において不便を感じることになるでしょう。

WiMAX通信制限の道連れについて

ここまで各モードでの通信制限・制限速度について紹介しましたが、ほかにも知っておくべき重大な注意点があります。
それは「通信制限の道連れ」です。通信制限の道連れとは一体どういう状態のことを指すのか、詳しく解説します。

ハイスピードプラスエリアモードを7GB以上使うと制限

ハイスピードプラスエリアモードでも、ハイスピードモードと同じようにギガ放題プランに申し込むことができます。そうすると、ハイスピードプラスエリアモードでもハイスピードモードと同じように月間の使用量上限なしでネットを楽しめると思うかもしれません。
しかし、その場合でもハイスピードプラスエリアモードの上限7GBがなくなるわけではないのです。

また、ギガ放題プランでも3日間で10GB制限という通信制限がありますが、ハイスピードプラスエリアモードのままにしておくと、この3日間10GB制限の前に7GB制限を超えてしまうことになります
そうすると、結果的にはギガ放題プランにしているのに7GBを超えた時点で通信制限がかかってしまうことになります。これが「道連れ」といわれる所以です。

通信速度も道連れに

ハイスピードプラスエリアモードが通信制限になると、通常モードであるハイスピードモードのほうでも通信制限が適用されることになります。このとき、通信速度までも「道連れ」になってしまう点に注意が必要です。

ハイスピードモードの制限速度が1Mbpsなのに対して、ハイスピードプラスエリアモードの制限速度は128kbpsです。
ここで「道連れ通信制限」にかかってしまうと、すべてのモードで128kbpsになってしまうのです。

つまり、ハイスピードプラスエリアモードの7GB制限にかからないように、上手く使わなければならないことを覚えておきましょう。

道連れにならないためには

通信制限で道連れにならないようにするための対策としておすすめなのが、「通信量カウンター」の設定です。
通信量カウンターは、WiMAXルーター本体で設定できます。

<<手順>>

①ルーターの電源を入れてホーム画面上にある通信量カウンターをタップする
②通信量カウンターのデータ設定で「設定(1ヶ月)」を選択し、ハイスピードモード はOFFに、ハイスピードプラスエリアモードはONに設定する
③最大データ通信量を「7GB」にして、規定値を超えた場合の通知設定をONにする

通知するデータ通信量を80〜90%の範囲にしておくことで、上限を超えてしまう前に通知されるようになります。
また、最大データ通信量が通知設定値を超えた場合には通信を停止するよう、ディスプレイの通知をONに設定します。こうしておくことで、ルーターのホーム画面で常にハイスピードプラスエリアモードの使用量を確認できるようになります。

WiMAXノーリミットモードが衰退する理由

ここまで、WiMAXにおける3種の通信モードの特徴や速度制限などを説明してきました。3種の通信モードにはそれぞれメリットとデメリットがあることを理解できたでしょう。

こうして比較してみると、3種の通信モードのなかではノーリミットモードがもっともよさそうだと感じる人もいるかもしれません。そこでここからは、なぜノーリミットモードが衰退し停波が噂されているのか、その理由について説明します。

WiMAX2+エリアの拡大

ノーリミットモードを現在も愛用しているという人の多くは、端末を購入してしまったから利用し続けているという人か、あるいは自宅がWiMAX2+のエリア外だったから利用し続けているという人なのではないでしょうか。

そもそもノーリミットモードが衰退した第一の理由として挙げられるのは、WiMAX2+のエリアが十分に広がったためです。現状ではWiMAX2+のエリアは全国展開されており、もはやWiMAX2+がつながらない地域はノーリミットモードでもつながらないというほどになっています。
それに加えて、エリア的にノーリミットモードの役割を請け負っているサービスとしてハイスピードプラスエリアモードがあることも重要なポイントです。エリアが広いことにメリットがあったノーリミットモードは、その存在意義を失いつつあるといえるでしょう。

ギガ放題プランの台頭

ノーリミットモードのもうひとつのメリットとして挙げられるのが、通信制限なしのデータ容量無制限利用が可能な点です。しかし、WiMAX2+でもギガ放題に加入することで月間の制限なしで利用することが可能になり、ノーリミットモードが衰退した理由のひとつとなっています。
なかにはギガ放題は高いというイメージを持たれる人もいるかもしれません。実は、キャンペーンをお得に活用することで、通常プランよりもギガ放題のほうがお得な価格で利用できるようになっています。

とりわけ、さまざまなプロバイダがWiMAXのキャッシュバックキャンペーンを行っており、ギガ放題での加入のほうが割引率が高いケースもあるほどです。
そうした現状を踏まえると、WiMAX利用者はノーリミットモードにするよりもギガ放題に加入したほうがはるかにメリットはあるといえるでしょう。

ノーリミットモードとWiMAX2+との通信速度の違い

ノーリミットモードの最大のメリットは、なんといっても速度制限がないということです。しかし、ギガ放題プランの台頭によって、速度制限がないというメリットも魅力が薄れてしまったといえます。

そこで、ここからはノーリミットモードにしたときとハイスピードモードにしたときで通信速度にどれくらいの差が出るのかを説明します。

ノーリミットモードの速度

ノーリミットモードの場合、通信速度は13.3Mbpsのためかなり遅い印象を受けます。もしかしたら「ノーリミットモードって40Mbpsじゃなかったっけ?」と思われた人もいるかもしれません。確かに、かつてはノーリミットモードの通信速度は40Mbpsでした。
実は、WiMAX2+のサービス拡大にともなって、2015年3月からノーリミットモードの通信速度を順次縮小しているのです。そのため、現状ではノーリミットモードの通信速度は13.3Mbpsとなっています。こうしたことも、WiMAX2+への切り替えの波がすぐそこまで迫っていることを多くのユーザーに強く感じさせている要因といえるでしょう。

WiMAX2+とLTEの速度

わずか13.3Mbpsの通信速度しかないノーリミットモードに比べ、WiMAX2+回線を利用するハイスピードモードでは、通信速度が下り最大440Mbpsという高速通信です。ノーリミットモードとの差は約30倍であり、圧倒的な違いがあるといえます。

また、ハイスピードプラスエリアモードで使用するau 4G LTE回線では、最新機種のW05なら758Mbpsという驚異的な速さを誇っています。こちらはハイスピードモードのおよそ2倍であり、ノーリミットモードの約60倍の通信速度です。
ハイスピードモードやハイスピードプラスエリアモードでは、ノーリミットモードでは到底及ばない通信のスピードを実感することができるでしょう。

ノーリミットモードの使い方と料金

現在、WiMAXのサービスから旧WiMAX回線であるノーリミットモードだけを選択することはできません。もしもノーリミットモードを使いたい場合は、旧WiMAX回線とWiMAX2+回線を併用することになります。

たとえば、ハイスピードモードでギガ放題プランではない通常プランを選択すると、データ容量が月間で7GBを超えた時点で128Kbpsまで低下してしまいます。
しかし、7GBを超える前にノーリミットモードに切り替えれば、13.3Mbpsの通信速度でデータ容量を気にすることなく利用が可能になるのです。この併用プランの料金は月額3690円なので、7GB制限のある通常プランと同額で利用できます。

ノーリミットモード対応の機種

現在、ノーリミットモードに対応しているルーター端末は限定されているので注意が必要です。
対応機種にはモードを「手動切り替え」するタイプと、「自動切り替え」するタイプの2種類があります。

手動切り替えタイプは、URoad-StickやHWD15、NAD11、HWD14です。一方、自動でノーリミットモードに切り替えてくれるタイプはWX02のみです。
また、自動で切り替わるということはノーリミットモードに固定しておくことができないということでもあるので気をつけましょう。

WX02では、WiMAX2+のエリア内でノーリミットモードにすることができません。そのため、無制限で利用したいからノーリミットモードにするといった使い方ができなくなっています。

移行をオススメする機種とプロバイダ

ノーリミットモードにはそれなりのデメリットがあること、ハイスピードモードやハイスピードプラスエリアモードは上手に使えばより快適にネット生活が楽しめることなどを説明してきました。
ここまで読んでいただいたうえで、ノーリミットモード対応機種からWiMAX2+対応機種への変更などを検討している人もいるかもしれません。
そこで、ここからはオススメのルーター機種やプロバイダについて紹介します。

オススメする最新機種

WiMAX2+対応機種へ変更する場合にオススメな機種は、2018年1月19日に発売された最新機種「W05」です。
W05は通信速度が下り最大758MbpsというLTEモードに対応しています。ひとつ前の機種であるWX04よりも318Mbps速い速度で通信できます。
また、W05はデザインがスティック型になっているため持ち運びしやすいのもモバイルユーザーには嬉しいポイントです。薄さも12.6mmと従来のルーター機種のなかでももっともコンパクトになっています。

そのほか、ルーター端末の新製品がよく発売されるというWiMAXの特徴も考慮しておきましょう。新製品が発売されると過去の製品は生産終了になりやすく、故障の際のカスタマーサービスなどにも不安が生じます。
最新機種を選んでおけば、数年間は安心して使用できるという点も見逃してはなりません。

オススメするプロバイダ

WiMAXに契約する際には、公式から契約する方法とプロバイダ(販売代理店)を介して契約する方法があります。公式で契約したほうが安くて安心だと思う人もいるかもしれませんが、WiMAXの場合はプロバイダで契約したほうがキャッシュバックキャンペーンなどを利用して安く契約できるのです。

WiMAXのプロバイダはさまざまありますが、数あるプロバイダのなかでも、WiMAX2+を新規契約・乗り換えするなら「Broad WiMAX」がオススメです。
Broad WiMAXでは初期費用1万8857円を無料にするキャンペーンのほか、他社WiMAXからの乗り換えで違約金相当額を負担してくれるキャンペーンも実施しています。キャッシュバックを受け取るための申請手続きが必要ないという、わずらわしい手続きや申請忘れの心配がない点で良心的といえるでしょう。

しかも、Broad WiMAXでは全端末が無料で提供されており、月額2726円〜とお得にWiMAX2+を利用できるのです。端末も最短で当日に発送してくれるため、とにかく時間を節約したいという人にオススメのプロバイダです。

ノーリミットモードからの移行を考えよう!

ノーリミットモードの終了時期は2018年4月といわれていましたが、2018年12月現在でもノーリミットモードは停波していません。その理由としては、企業が使用している機種の取り替えやシステム移行が遅れているからではないかという噂があります。
ノーリミットモードが終了していないとはいえ、いつまでも存続するとは考えづらいでしょう。
現在ノーリミットモードで利用している人も、遅かれ早かれハイスピードモードかハイスピードプラスエリアモードに移行しなければなりません。そう考えると、今が移行のベストタイミングかもしれません。

各通信モードのメリットとデメリットをよく考えたうえで、ノーリミットモードからの移行を検討してはいかがでしょうか。

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