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WiMAXの「L01s」とSoftBankの「Airターミナル3」はどっちがお得?

自宅や外出先でインターネットを利用するために、今では工事をせずにインターネットに接続できる端末が増えています。外出先でもインターネットを利用したい場合は、持ち運びできるモバイルwifiルーターが便利ですが、自宅しか利用しないという方にはホームルーターがオススメです。
あまり使われていませんが、実はとても便利なホームルーター。そこで気になるホームルーター、WiMAX「L01s」とソフトバンク「Airターミナル3」について紹介していきます。

据え置きホームルーターのメリットとデメリット

持ち運びができるモバイルルーターとは違い、自宅やオフィスなどの屋内で利用できる据え置き式のWiFi端末のことをホームルーターといいます。引っ越しなど忙しい時でも、購入後コンセントにつなげるだけですぐに利用できます。ここではホームルーターの簡単なメリットデメリットを紹介します。

ホームルーターとモバイルルーターの違い

まず始めに、ホームルーターとモバイルルーターの違いを見ていきましょう。

1.バッテリーの有無
2.電波の受信感度
3.最大接続台数

ホームルーターとモバイルルーターはこのような違いがあります。詳しく見ていきましょう。

1.バッテリーの有無
モバイルルーターはバッテリー内臓で、持ち運びでき外出先でも充電して利用することができます。
一方、ホームルーターはバッテリーがなくACアダプタが必要です。そのため外出先での利用はできないのですが、コンセントから直接電源を供給しているため広い範囲で利用できます。

2.電波の受信感度
電波の受信しやすさにも違いがあります。外出先でも利用できるモバイルルーターはバッテリー容量が限られ、アンテナが小さく電波を受信しにくい作りになっているので、一人暮らしのワンルームなら問題なく利用できるのですが、複数の部屋で利用する場合には向いていません。
ホームルーターの場合は、本体が大きめでアンテナが大きく、コンセントから直接電源を供給できるため、家族が複数の部屋で利用する場合でも安定して利用することができます。

3.最大接続台数
モバイルルーターは最大10台ほど接続可能です。持ち運ぶことを考えたらそれほど多く接続できなくても問題ないでしょう。かわりにホームルーターは同時に40台以上接続可能です。
自宅やオフィスで多数の利用者が想定される場合に最適です。
ホームルーターもモバイルルーターも、用途によって使い分けると良いでしょう。

ホームルーターのメリット

・工事が不要(工事費がかからない)
・面倒な設定をする必要がない 
・光回線に比べて料金が安い
・モバイルルーターより速度が安定している

ホームルーターのいちばんのメリットは回線工事が必要ないこと。固定回線の場合だと必ず回線工事をする必要があります。依頼してすぐに回線工事に取り掛かってもらえるわけではありません。最低でも依頼から1~2週間は必要で、引っ越しシーズンなら1ヶ月以上待つこともあります。さらに、工事費も15,000円前後かかってしまいます。その点、ホームルーターは一切工事をする必要がなく、工事がないので費用もかかりません。
さらに、固定回線の場合は回線工事が終わってもすぐに利用できず、パソコンの接続やプロバイダの設定が必要になります。これがホームルーターの場合ならまったく必要なく、購入後コンセントにさすだけで利用可能です。ルーターは契約後、最短当日発送してくれるプロバイダもあるので、早くて1,2日後に届きすぐに利用できます。
ホームルーターは工事費がかからないだけでなく、料金も安く利用しやすい。光回線に比べて月額料金が安く設定されているので、節約したい人にはオススメです。
回線工事や事前設定の有無、料金に関しては、ホームルーターもモバイルルーターもほとんど変わりありませんが、速度の安定性については違いがあります。先ほどのそれぞれの違いにあるように、モバイルルーターはアンテナが小さく電波を受信しにくいのですが、ホームルーターはアンテナが大きく電波を受信しやすいため広範囲での利用や壁を隔てて受信できるので、比較的速度が安定しています。

ホームルーターのデメリット

・持ち運べない
・固定回線に比べて速度が不安定

持ち運びができてどこでも利用できるモバイルルーターに比べて、端末が大きくACアダプタで電源をとるため、ホームルーターは持ち運びができず屋内のみの使用となります。そのかわりモバイルルーターに比べて比較的速度は安定していて、接続台数が多いため複数人での利用に便利です。
ただし、固定回線に比べると速度が不安定になりやすく最大通信速度は遅くなります。しかし、工事や設定など面倒な作業がなく、月額料金も安く設定されているので安心して利用できます。

「L01s」と「Airターミナル3」のスペックを比較

WiMAX「Speed Wi-Fi HOME L01s」とソフトバンク「Airターミナル3」の設置型ホームルーター、どちらがお得で利用しやすいのか、どちらを選ぶべきなのか比較してみましょう。

スペックで比較

見た目はどちらもシンプルで固定回線に比べてコンパクトなので、どんなお部屋に置いても違和感なく収まるでしょう。サイズは若干L01sのほうが小さく、筒状になっているのですっきりしています。下り最大速度はL01sのほうが速く快適に利用できます。一度に多くの人が利用する場合は、Airターミナル3がおすすめです。オフィスなどで利用する場合は多いほうが便利ですが、自宅で利用する場合はL01sでも十分でしょう。

プランや速度制限で比較

L01sはギガ放題プランを選択すれば使い放題で、Airターミナル3も使い放題です。ただし、WiMAXのL01sは3日で10GB超えた場合は制限がかかり、ハイスピードプラスエリアモード利用の際は月に7GB超えると通信速度が低下してしまいます。
ソフトバンクAirターミナル3は、利用者が多い時間帯に制限されることはあっても、使いすぎで制限されることはありません。しかし、エリアはWiMAX2+のほうが広範囲で利用でき、ソフトバンクは少しエリアが狭いため、利用場所がエリア内なのか契約前に必ず確認をしておきましょう。

料金で比較

おそらく、いちばん気になるのは料金ではないでしょうか。結論から言えば、WiMAXのL01sのほうが安く利用できます。L01sは契約するプロバイダにより料金が大きく異なりますが、月額割引を行っているBroadWiMAXで安く利用できます。
しかしAirターミナル3の場合は、キャンペーン期間中は24ヵ月までは比較的安く利用できますが、25ヶ月目以降は大幅に値上がりしてしまうので、長く利用する場合には結果的に高くなってしまうので注意が必要です。

WiMAX「Speed Wi-Fi HOME L01s」の口コミと評判

WiMAX L01の口コミと良い評判、悪い評判を集めてみました。

◇デザインについて
・ルーターとは思えないくらいおしゃれ
・シンプルで見た目がかわいい。丸型なところも良い。
・思った以上に小さくて邪魔にならない。
・ごちゃごちゃ配線がなくてスッキリしているのが良い。

◇機能や設定について
・一人暮らしなので、事前に工事がなくてよかった。
・ほとんど設定の必要がなく簡単に使えた。
・ボタンを押すだけで、WiMAX2+とau 4G LTEを切り替えることができるのは便利。
・WX03にあった電波インジケータ機能が付いていたらよかった。
・一度にたくさん接続できて、しかもLANケーブルで接続できてよかった。
・Huawei Hilinkアプリを使うとすぐに設定できた。

◇その他
・一度にたくさん接続しても安定していて途切れない。
・LED消灯モードが付いていてランプを消すことができたのでよかった。
・旧機種からL01sに換えたらつながりやすくなった。安定している。
・期待しすぎたのか、それほど速くない。
・固定回線に比べてかなり安くて驚いた。
・WX03より速度が速く切れることがあまりないのでストレスなく使える。

デザインは、シンプルでどんなインテリアにも違和感なく設置できるというような高評価が目立ちます。
機能や通信速度については利用者によってまちまちですが、比較的良い評判が多く評価は高いです。
安定性があり通信速度は速くなったという評価がほとんど。回線工事がなく設定も簡単で女性の利用者も多く、一人暮らしの方にも定評があります。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」を契約するならこのプランで決まり!

L01sの料金プランは、他のWiMAX端末同様、月刊データ容量に上限がある通常プランとたっぷり使えるギガ放題の2種類です。自宅で利用する場合、複数接続が考えられるので上限のないギガ放題が断然オススメです。追加料金がなく気にせず使えるので安心して利用できます。ただし、3日で10GBの速度制限はあるので注意が必要。制限がかかったとしても3日もすれば解除されるので、それほどストレスにはならないと思いますが、覚えていたほうが安心です。
月々の料金は、BroadWiMAXでの契約がお得。ギガ放題月額最安プランを選択すると、初回は2,726円から利用でき26ヶ月目以降でも4,011円と毎月の料金が業界最安級で利用できます。それ以上の変動はなく、固定回線はもちろん、ソフトバンクのAirターミナル3と比べてもおトクで安心です。

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