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WiMAXの実測値を知ろう。おすすめスピードテストの方法とは

WiMAXは高速通信が可能な無線規格です。スマホなどのLTE通信を楽しんでいる方もいらっしゃいますが、WiMAXも現在では数千万の契約者を抱えていて、ネット通信スピードにこだわる方にとって人気になっています。 WiMAX440Mbpsや758Mbpsといった超高速の通信速度を誇っていて、光回線には及ばないものの年々その早さを増しています。
とはいえ WiMAXでは必ずしも最大速度で通信できるわけではありません。実際には最大値よりも大分低い速度しか出ないこともあります。そのため実際の速度をいつでも把握できるようにしておくと便利です。
そうすることでどれだけ WiMAX を十分に使えているかが分かりますし、事前に調べて高速インターネットが快適にできる場所をみつける事も可能になります。

WiMAXの速度測定のメリットと測定方法

WiMAX の速度設定をするメリットにはどのようなものがあるでしょうか。
またスピードテストする場合どのような方法で行えば良いでしょうか。
こういった点について詳細を説明したいと思います。

スピードテストとは

まず最初にスピードテストの定義についておさらいしたいと思います。スピードテストとは、インターネット回線の速度を測定するテストのことです。 WiMAX に限らず家の WiFi ルーターを接続した際のネットの速度や、LTE回線の速度、光回線のネット接続スピードなど、インターネットでどれくらい高速の通信ができているかを調べるテストです。テストでは基本的にダウンロードスピードとアップロードスピードの両方、そしてPING値を調べます。

スピードテストで何がわかる?

スピードテストをすると、簡単に言えばどれだけインターネットがスムーズで快適に使えるかを知る事ができます。上記の通りスピードと下りスピードの両方が分かるとともにPING値がわかります。
PING値とはサーバーからの応答速度のことです。この値が低いとサーバーとのやり取りが円滑に進んでいるということを意味します。基本的にインターネットはスマホやタブレットやパソコンなどの端末とサーバーと呼ばれるサービスを提供するコンピュータとのやり取りでなっています。
端末を利用する側はクライアントと呼ばれます。やり取りするデータ量がわずかな場合はそれほどPING値は気にならないかもしれませんが、オンラインゲームなど大量のデータをやり取りする場合はPING値は重要です。

またダウンロードスピードとアップロードスピードですが、ダウンロードスピードは「下りスピード」、アップロードスピードは「上りスピード」と呼ばれることもあります。
サーバーからデータをダウンロードする場合はダウンロードスピードが参考になり、メールを送ったり画像を送ったりなどこちら側からデータを発信する場合はアップロードスピードが参考になります。
例えば様々なソフトウェアやアプリ、映画や書籍や音楽などのコンテンツをダウンロードするという方はダウンロードスピードを見て、ブログやSNS上で多くの写真や映像を載せると言う方はアップロードスピードが重要となります。

少し面倒くさいかもしれませんが、スピードテストは頻繁に行なうと良いでしょう。それによってスピードが良い場所や良い時間帯などが分かるからです。
またどの使用環境だとより快適にネットがつながるかどうかも知る事ができます。このような要素が分かると、ネットの通信速度を改善するための対策が取りやすくなるでしょう。
どの時間帯に、どの場所で、どんな風に接続すると良いのかが分かります。そうすることでより快適なネットライフが送れるようになります。

スピードテストの方法を紹介

スピードテストをどのように行なうことができるか、具体的な方法を説明したいと思います。
パソコンで測定する方法と、スマホやタブレットで測定する方法、およびオススメのアプリなどを紹介したいと思います。
まずパソコンで測定する方法ですが、特定のスピードテストサービスを提供しているサイトにアクセスすることでテストが可能です。使えるスピードテストサイトをいくつかご紹介します。

●Speed Test
まず世界中で利用されているサイトがSpeed Testです。日本だけでなく海外でもよく使われます。サイト自体がかっこいいデザインのため、テストしながら良い雰囲気を楽しむことができます。
操作は簡単で、「Go」と書かれたボタンをクリックするだけでダウンロードスピードとアップロードスピードの両方が分かります。

●USEN
定番中の定番と呼べるのがUSENです。フレッツ光かそれ以外の回線かを選択して、「測定スタート」ボタンをクリックするだけの簡単操作で回線速度が表示されます。それほど細かな表示はされませんが、今の速度がどれくらいの目安の早さなのかを教えてくれます。
公式サイトを参照してください。

●BNRスピードテスト
BNRスピードテストも便利です。「測定開始」ボタンを押すだけのワンクリック操作で、おおよその回線速度が表示されます。
公式サイトを参照してください。

●Fast.com
Fast.comはほとんど操作がいらないスピードテストサイトです。アクセスするといきなり自動的に速度を測定してくれます。シンプルの極致のようなテストサイトです。
公式サイトを参照してください。

続いてスマホやタブレットで使えるスピードテスト用アプリをご紹介します。

●Speedtest.net
Speedtest.netは「テスト開始」ボタンをタップするだけのシンプルなアプリです。日本語でも使うことができる他、過去の測定記録の履歴を参照する事もできます。パラボラアンテナを設置したり、端末のベストな置き場所を模索している場合等にこの履歴機能は役立つことでしょう。
ちなみにSNS上で結果をシェアすることもできます。リンクは以下の通りです。
アンドロイド系はこちら
アップル系はこちら

●SpeedSpot
SpeedSpotは地図と測定エリアを表示する事ができる大変便利なテストサイトです。どの場所で使っていたかがビュー表示できるため、自分のWiMAXのベターな環境がすぐに分かります。
リンクは以下の通りです。
アンドロイド系はこちら
アップル系はこちら

通信速度はなぜ変動する?

最後にWiMAXやその他のインターネット回線の通信速度が落ちてしまう理由について説明したいとおもいます。主に3つの要素が考えられます。使用場所と使用時間と使用環境です。それぞれの点の詳細を見てみましょう。

使用場所により変動

まず使用場所によってインターネット速度は変わってしまうことがあります。回線には道路のように混雑という現象が発生します。特定の時期に特定の場所の道路が渋滞を起こすことがよくありますが、同じようなイメージで、ネット回線が混雑します。自分が普段ネットを利用する場所で、その同じ通信環境を他の大勢の人が使用した場合、当然ネットサービスが分散して速度低下につながります。
WiMAXのサービスは基地局に応じてエリア対応がされていますが、同じ基地局から発せられる電波を非常に大勢のユーザーが集中的に使った場合、やはり速度低下の恐れがあります。
これが起きた場合は別の地域に移動して通信速度の改善を期待するしかありません。WiMAXの基地局は公式サイトで正確な場所が知らされていないものの、おおまかにどの辺りが基地局がありそうなエリアか目星をつけることができます。

使用時間により変動

どの時間帯で WiMAX をかけることも速度に関係してきます。この事は WiMAX が行っている速度制限について考えれば明らかです。WiMAX クレカ前日までの直近三日間で10GB以上のデータ量のやり取りをした場合、ネットワーク混雑時間帯にかけて通信速度の制限を行ないます。
この混雑時間帯として指定されている時間は夕方18時から深夜2時です。つまりこの時間帯にかけて回線が混雑しやすい状況になっているということです。多くの方は学校や仕事などから帰って来た時にネットを集中して使うようになるでしょう。そのためこの時間帯に速度低下が起きる可能性があります。

使用環境により変動

最後に使用環境についてです。使用環境とは WiMAX の端末がある場所や周りの環境のことです。
WiMAX が使っている周波数帯は高周波の周波数帯です。高周波は直進性が強く、建物などの障害物を回り込むのが苦手です。そのため周りが高い建物だらけの環境や山間部などでは電波が弱い傾向があります。
さらに周りに電子レンジやコードレス電話など電波を発する機器がある場合、それらの機器から電波干渉を受ける恐れもあります。そのため端末を窓際に置いたりパラボラアンテナを自作したりするなど工夫する必要があります。

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