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地下鉄でもWiMAXは使える?利用可能な駅や場所をチェックしよう!

WiMAXは、多くの場所で無線通信を確保できる便利なサービスです。ただし、すべての場所で使えるわけではありません。WiMAXが使えない場所もあります。通勤や通学で地下鉄を利用する人にとっては、いつも利用している地下鉄の路線でWiMAXが使えるかどうかは重要な問題です。使えない路線はどこか、使えない場合はどうしたらよいのかを知っていれば、適切な対処が可能になります。そこで、WiMAXは地下鉄でも使えるのかどうか、使えないとすればどの路線が使えないのか、さらには、万が一使えない場合の対処方法などについて解説します。

WiMAXは対応エリア内であればどこでもつながる?地下鉄の場合は?

WiMAXは、外出先でも簡単に高速インターネットが楽しめる魅力があります。しかし、すべてのエリアで利用できるわけではなく、一部利用できないエリアがあることも事実です。また、利用可能とされているエリアでも、遮蔽物の存在など周囲の環境によってはつながらないこともあります。実際に問題なく使えるかどうかは、その場所に行かないとわからないという面があることも知っておくことが必要です。通勤や通学で地下鉄を利用する人は、利用している駅や地下鉄の中は、サービス対応エリアなのか非対応エリアなどを確認しましょう。また、対応エリア内であっても障害物があればつながりませんので、自分が使っているエリアについて実際にその場で確認することも必要です。

WiMAXが地下鉄でつながりにくいのは本当か?

WiMAXは、地下鉄ではつながりにくいという声があります。それが事実だとすれば、通勤や通学で使おうとしている人にとって知っておきたい情報でしょう。つながらない路線をあらかじめ把握しておけば、焦ることもなくなります。そこで、つながりにくいというのは本当なのか、駅のホームやコンコース、走行中など、地下鉄を利用するシチュエーション別に確認していきます。

駅のホーム・コンコース

まず、駅のホームやコンコースでWiMAXを使えるのかどうかについてです。地下鉄に乗っている間だけでなく、ホームやコンコースなどで地下鉄が来るのを待っている間にWiMAXを使ってスマホを利用したい場合があります。つながれば、待ち時間を有効利用可能です。WiMAXサービスの提供会社であるUQコミュニケーションズは、利用できる駅などの情報を公開しています。たとえば、都営地下鉄三田線の三田駅から西高島平駅の間では利用できると記載されており、実際に駅のホームやコンコースで利用できることが確認されています。一方、記載がない有楽町線や日比谷線の駅やコンコースでは、つながらない可能性が高いです。ただし、接続可能な環境が順次整えられてきており、つながる場所は増えています。最新情報は、UQコミュニケーションズのサイトで確認しましょう。

走行中の電車の中

続いて、走行中の電車の中でもつながるかどうかについてです。満員電車でスマホを利用するのは難しいですが、比較的空いている場合や座席に座れた場合などにWiMAXが使えれば、動画閲覧などで通勤や通学中の時間を有効活用できます。しかし、一般的には、地下鉄が地上を走行している場合などの一部を除いて、走行中はつながらないことが多いです。一部接続可能な区域もありますが、そういった場所でもトンネルに入ったりホームから離れたりすると接続が途絶えてしまうことがほとんどだといわれています。UQコミュニケーションズのサイトで「使える」と記載されている区間でも似たような状況です。WiMAXは高速移動していても接続可能な通信技術が使われていますが、遮蔽物があれば電波は届きません。遮蔽物が多い地下鉄走行中は接続が難しいということを認識しておきましょう。

WiMAXが使える地下鉄のエリアはどこ?

WiMAXを地下鉄走行中に利用するのは困難な状況ですが、地下鉄であっても駅やコンコースなどでは利用できる場所が増えつつあります。利用者にとってはありがたい状況です。しかし、つながるかどうかは、路線によって異なります。無線通信環境の整備は、地域や路線ごとに違うからです。地下鉄は日本全国で走っており、それぞれの場所について使えるかどうかがわからなければ有益な情報とはいえないでしょう。自分が利用しているエリアはどうなのかを知りたいはずです。そこで、日本各地の地下鉄路線について、WiMAXが使える場所はどこかを、首都圏、北海道、東北、中部、関西、九州のエリアごとに解説します。

首都圏

1つ目のエリアは首都圏です。東京メトロについては、全179駅で使用可能です。具体的には、銀座線の浅草駅~渋谷駅、丸ノ内線の池袋駅~荻窪駅、中野坂上駅~方南町駅、日比谷線の北千住駅~中目黒駅、東西線の中野駅~西船橋駅、千代田線の綾瀬駅~代々木上原駅、北綾瀬駅~綾瀬駅、有楽町線の和光市駅~新木場駅、半蔵門線の渋谷駅~押上駅、南北線の目黒駅~赤羽岩淵駅、副都心線の小竹向原駅~渋谷駅で使えます。
また、都営地下鉄については、三田線の三田駅~西高島平駅、浅草線の西馬込駅~押上駅、新宿線の新宿駅~本八幡駅、大江戸線の光が丘駅~都庁前駅での利用が可能です。そのほか、横浜市営地下鉄などの一部駅でも利用できる状況になっています。なお、いずれの路線も地上駅の場合は地上基地局の電波が届くためWiMAXの利用が可能です。

北海道・東北

続いて、北海道・東北エリアの状況です。このエリアには、それほど多くの地下鉄は走っていません。地上駅であれば問題なく使える場所がほとんどですので、通勤・通学で地下鉄を利用する人は都市部の限られた人ということになります。札幌市営地下鉄では、東西線の全区間(宮の沢駅~新さっぽろ駅)、南北線の全区間(麻生駅~真駒内駅)、東豊線の全区間(栄町駅~福住駅)でWiMAX通信ができます。また、仙台市地下鉄については、南北線の全駅(泉中央駅~富沢駅)、東西線の全駅(八木山動物公園駅~荒井駅)での利用が可能だとされています。
ただし、使用可能と記載されている駅でも、電波状況によっては通信できなかったり、通信速度が低下したりする可能性があることは認識しておきましょう。

中部

3つ目は、中部エリアについての地下鉄における接続状況です。このエリアの代表的な地下鉄路線は、名古屋市営地下鉄になります。WiMAXの接続環境は整っており、東山線の全区間(高畑駅~藤が丘駅)、名城線の全区間(金山駅~西高蔵駅)、名城線の全区間(金山駅~名古屋港駅)、鶴舞線の全区間(上小田井駅~赤池駅)、桜通線の全区間(中村区役所駅~徳重駅)、上飯田線の全区間(上飯田駅~平安通駅)で利用可能だとUQコミュニケーションズのサイトでは公表されています。また、東山線の上社駅、本郷駅、藤が丘駅および鶴舞線の上小田井駅の地上駅については、屋外基地局により接続するかたちになっています。

関西

4つ目のエリアは関西です。大阪メトロについては、御堂筋線の江坂駅~なかもず駅 (全区間)、谷町線の全駅(大日駅~八尾南駅)、四つ橋線の全駅(西梅田駅~住之江公園駅)、中央線の全駅(コスモスクエア駅~長田駅)、千日前線の全駅(野田阪神駅~南巽駅)、堺筋線の全駅(天神橋筋六丁目駅~天下茶屋駅)、長堀鶴見緑地線の全駅(大正駅~門真南駅)、今里筋線の全駅(井高野駅~今里駅)、南港ポートタウン線の全駅(コスモスクエア駅~住之江公園駅)で利用可能です。
また、京都市営地下鉄では、烏丸線の国際会館駅~竹田駅、東西線の六地蔵駅~太秦天神川駅で利用できます。さらに、神戸市営地下鉄においては、西神・山手線の新神戸駅~板宿駅、海岸線の全区間(三宮・花時計前駅~新長田駅)が利用可能駅です。いずれの場合も、地上駅については接続可能になっています。

九州

5つ目は九州エリアで、対象となる地下鉄は福岡市地下鉄です。空港線(1号線)の室見、藤崎、西新、唐人町、大濠公園、赤坂、天神、中洲川端、祇園、博多、東比恵、福岡空港の各駅、箱崎線(2号線)の呉服町、千代県庁口、馬出九大病院前、箱崎宮前、箱崎九大前の駅、七隈線(3号線)については、橋本、次郎丸、賀茂、野芥、梅林、福大前、七隈、金山、茶山、別府、六本松、桜坂、薬院大通、薬院、渡辺通、天神南の駅で使えます。地上駅の姪浜駅、貝塚駅ももちろん接続可能です。

WiMAXが使える地下鉄以外の路線は?

通勤や通学で、地下鉄だけでなく地下鉄以外の路線を利用している人も多いでしょう。そういった人は、地下鉄だけでなく、自分が使っている地下鉄以外の路線についてもWiMAXが使えるかどうか知っておく必要があります。そこで、地下鉄以外の路線として新幹線とJR在来線、私鉄などのWiMAX接続状況についても補足しておきます。

新幹線

まず、新幹線のWiMAX接続環境についてです。東北新幹線については、東京駅~新青森駅間23駅の各駅コンコース・ホームで利用できます。上越新幹線は東京駅~新潟間12駅の各駅コンコース・ホーム、秋田新幹線においては秋田駅のコンコース・ホーム、山形新幹線は山形駅のコンコース・ホーム、長野新幹線については東京駅~長野駅間11駅の各駅コンコース・ホームで利用可能です。上越新幹線や秋田新幹線、山形新幹線など路線によっては使える駅が限られますが、東北新幹線や長野新幹線については多くの駅で利用できる状況になっています。これら以外の新幹線でもほとんどの駅で使用可能です。東海道新幹線については駅で利用できるだけでなく、N700系は車内でWi-Fi利用ができる状況になっています。

JR在来線

続いて、JR在来線です。JRの在来線の地上駅は、UQコミュニケーションズのサービスエリア内であれば利用できる状況です。ほとんどの駅はカバーされていますので、ストレスを感じることは少ないでしょう。また、JR在来線の路線の一部は地下駅が設置されています。そのため、地下駅でも利用できるかどうかは気になるところです。
北海道は新千歳空港駅、宮城県は仙台駅の地下仙石線ホーム・地下南改札、あおば通駅、榴ケ岡駅、宮城野原駅、陸前原ノ町駅、埼玉県の大宮駅地下埼京線ホーム、千葉県については成田空港駅、成田空港第二ビル駅、東京都は東京駅の地下京葉線ホーム、地下総武線ホーム、地下銀の鈴付近、地下中央地下コンコース、新橋駅の地下汐留口改札口コンコース、地下横須賀線ホーム、新宿駅地下アルプス広場、中央地下通路、池袋駅、上野駅など多数の駅で利用できます。神奈川県の横浜駅も利用可能駅です。

私鉄

最後は、私鉄の地下駅についてです。小田急小田原線の新宿駅、東北沢駅、下北沢駅、世田谷代田駅、成城学園前駅で利用できます。京王電鉄では、京王線新宿駅、京王新線新宿駅、初台駅、幡ヶ谷駅、仙川駅、国領駅、布田駅、調布駅、京王八王子駅で、京成電鉄については、京成本線の京成上野駅、日暮里駅、京成大久保駅、勝田台駅、空港第2ビル駅、成田空港駅、押上線の押上駅、千葉線の千葉中央駅、千原線の大森台駅、さらには、東成田線の東成田駅も利用可能です。
東急電鉄では、田園都市線の渋谷駅~用賀駅、たまプラーザ駅、中央林間駅、東横線の渋谷駅、学芸大学駅、田園調布駅、多摩川駅、新丸子駅、武蔵小杉駅、日吉駅、大倉山駅、反町駅、横浜駅、目黒線の目黒駅、武蔵小山駅、西小山駅、洗足駅、池上線の荏原中延駅、長原駅で利用できます。そのほかの路線でも利用可能な駅が増えています。

WiMAXが使えないときのために!地下鉄でネットを利用する方法

地下鉄利用時にWiMAXを利用しようとしても、サービスエリア対象外であれば通信できません。また、サービスエリア内であったとしても、障害物の存在などによってつながらないこともありえます。つながらない場合はあきらめるしかないと考えがちですが、別の接続方法を使えばスマホなどを利用することは可能です。そこで、WiMAXが使えない場合の接続方法について紹介します。

公共の無料Wi-Fiを使う

WiMAXが使えない場合の1つ目の接続方法は、Wi-Fiの利用です。WiMAXサービスがカバーしていないエリアでも、公共の無料Wi-Fiを利用することによってネット接続環境を確保できる場合があります。公共無線Wi-Fiの整備が進んでいるため、以前は使えなかった場所でも使えるようになっている可能性は否定できません。接続できるWi-Fiがあるかどうか確認してみましょう。ただし、公共の無料Wi-Fiは第三者が接続に入り込める場合があるなど、セキュリティ面で注意が必要なケースがあることも頭にいれておくことが重要です。

一時的にLTE通信を使う

WiMAXを利用できない場合は、一時的にLTEに切り替えてネット接続するという方法もあります。WiMAXでは、サブ回線としてauのLTE通信が使えるハイスピードプラスエリアモードが使える仕様になっています。切り替えは、スマホなどの端末から設定変更するだけですので簡単です。ただし、使いたい放題を利用している場合など、料金に影響が出る可能性があります。そのため、ハイスピードプラスエリアモードに切り替える場合は、利用制限などについてあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

地下鉄でもWiMAXが使える!LTE通信のメリット・デメリットを紹介

LTEの電波到達範囲は広く、WiMAXでカバーされていないエリアでもLTEであればつながる可能性があります。ただし、LTE接続を使うハイスピードプラスエリアモードの利用に際しては、メリット・デメリットを正確に理解したうえで使うことが必要です。そこで、ハイスピードプラスエリアモードのメリット・デメリットについて解説します。

メリット

WiMAXでLTE通信に切り替えてネット接続を確保するメリットは2つあります。

・障害物に強く、走行中の地下鉄車両などでもつながる可能性が高い
・セキュリティ面でも安心

1つは、障害物に強く、走行中の地下鉄車両などでもつながる可能性が高いことです。LTEのサービスエリアが広いことに加えて、LTEの電波は障害物を回り込む性質があります。そのため、地下鉄内など遮蔽物が多い環境でも接続できる可能性があるのです。もう1つは、セキュリティ面でも安心だということです。LTE通信は高度な暗号化にされており、セキュリティ面でもしっかりしています。ハッキングされる、通信内容を傍受されるといったリスクが少ない点もメリットです。

デメリット

LTE通信に切り替える場合にはデメリットもあります。

・オプション料が必要になるケースがある
・通信速度制限がかかる可能性がある

1つは、オプション料が必要になるケースがあることです。月内に一度でもハイスピードプラスエリアモードを利用すると約1000円のオプション料が発生する場合がありますので注意が必要です。もう1つのデメリットは、通信速度制限がかかる可能性があることです。ギガ放題という高速通信の上限無制限サービスを利用している場合でも、LTE通信に切り替えるとその月の上限無制限は無効になり、上限7ギガバイトなどの上限が設定されてしまいます。その月内は、上限を超えると通信速度が遅くなることは理解しておきましょう。

地下鉄でWiMAXに繋げないときに!動画の事前ダウンロードもおすすめ

WiMAXが使えない場合はLTE通信に切り替えればよいと安易に考えると、オプション料や通信速度低下といったデメリットが生じます。また、無料の公共Wi-Fiの利用でも、セキュリティ面でのリスクがあります。そのため、どちらの方法も選びたくないと感じる人もいるでしょう。そういった場合は、WiMAXが使えない地下鉄であえてネット接続を試みるのではなく、地下鉄に乗る前に閲覧したい動画ファイルなどのコンテンツをあらかじめダウンロードしておくという方法もあります。ダウンロードしておけば、接続環境を気にすることなく快適に動画閲覧などが可能になります。地下鉄内ではオフラインで過ごすというのも選択肢の1つです。

地下鉄でも続々導入!WiMAXの使えるエリアは広がっている

利用者にとっては、日常生活や通勤・通学で利用できないエリアが多ければWiMAX契約に踏み切れません。WiMAXを地下鉄の駅や車両内で使えるようにするためには、鉄道各社などが設備投資を行う必要があります。コストはかかりますが、それでも利用者の利便性を考慮して設備投資が進んでいる状況です。そのため、WiMAXが使える地下鉄は確実に増加しています。特に、駅やコンコースでのエリア拡大については、使える場所が増加中で、利便性の向上がみられる状況です。WiMAXは地下鉄では使えないので契約しないと考えていた人でも、利用を検討する価値はあるでしょう。

地下鉄でWiMAXに繋げないときに!動画の事前ダウンロードもおすすめ

通勤や通学などで日常的に地下鉄を利用している人は、地下鉄でWiMAXが使えるかどうかは利便性を大きく作用する要素です。利用できるかどうかを確認したうえで契約することが大切になります。ただし、利用可能エリアはUQコミュニケーションズのサイトで確認できますが、使えるかどうかは現場の状況により、実際に接続可能かどうかはその場で試してみないとわからないというのも事実です。初期契約解除制度を使えば、コストを抑えてお試し利用ができます。自分が利用している地下鉄で使えるかどうかを確認したい場合は、一度試しにWiMAXを使ってみるという方法もあります。

お得にWiMAXを始めるならBroad WiMAXがおすすめ

WiMAXを使うと決断したら、プロバイダとの契約を行うことになります。プロバイダは複数あり、そのうちの1つを選んで契約することが必要です。どのプロバイダを選んでも、通信速度などの環境に大差はありません。プロバイダ選びでポイントとなるのは料金体系です。各社独自の料金体系を設定していますので、どこでもよいと考えて安易に契約するのはおすすめできません。契約を検討している場合は、Broad WiMAXを候補として入れておきましょう。Broad WiMAXはおすすめできる点がいくつかありますので解説します。

Broad WiMAXは初期費用も利用料金も安い

WiMAXをBroad WiMAXで契約するメリットは、コストを抑えられることです。料金を抑えられるポイントは2つあります。1つは、安い料金プランが用意されていることです。通信料はランニングコストですので、安いに越したことはありません。長く契約を続けるつもりであれば、料金プランが安いBroad WiMAXはおすすめです。もう1つは、初期費用も抑えられることです。契約時に負担する初期費用は一度だけのコストではありますが、安いほうが助かります。Broad WiMAXは初期費用を割り引くキャンペーンを行っています。キャンペーンの時期に合わせて契約することでトータルコストを抑えることが可能です。

お試し利用もできるので安心して申し込める

Broad WiMAXには、初期契約解除制度が用意されています。この制度を利用すれば、自分の生活圏でWiMAXがどの程度利用可能なのかを確認するお試し利用が可能です。契約して実際に利用したあとでも、一定期間内であれば解約可能というのが初期契約解除制度のポイントです。解約したい場合は、端末到着後8日以内にキャンセルの申請を行う必要があります。連絡は電話で行うとされています。また、キャンセル申請から7日以内に端末などの商品を返送することも必要です。この制度を利用して、まずはお試し利用してみるというのも選択肢の1つだといえます。

すぐに利用を開始できる

Broad WiMAXを選ぶメリットはほかにもあります。メリットは、すぐに利用できることです。申込日から利用を開始できる点は利用者にとって大きなメリットの1つといえます。工事は不要ですので、端末が手元に届けば利用可能な状態になっています。端末の送付には一定の時間が必要ですが、店舗での受取サービスを活用すれば、申し込んだその日からすぐに利用可能です。また、端末の配送を選択した場合でも、送料無料、最短即日発送ですので、最小限の待ち時間で使用を開始できます。WiMAXのプロバイダ選びで迷ったら、Broad WiMAXを利用してみることをおすすめします。

地下鉄の駅でもつながる!WiMAXで高速通信を楽しもう

WiMAXは、地下では使えないという声があったときも以前はありました。しかし、地下鉄の駅での利用可能エリアは確実に広がっています。通勤・通学でも利用できる場所は増加してきましたので、地下鉄利用できなかったことが気になって契約していなかった人でも、そろそろWiMAX契約を検討してみるとよいでしょう。ただし、必ず使えるとは限りません。自分が利用している路線で使えるかどうかは、お試し利用で確認してみるのがよいでしょう。契約後に使えないとわかっても、初期契約解除制度の条件を満たして解約すれば問題なく解約できます。気軽にWiMAXの利用申し込みをしてみましょう。

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