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WiMAXのルーターが故障した?!よくあるトラブルと対処法

WiMAXルーターを使っていると、急に使えなくなってしまったり、電波の入りが悪くなってしまったりというトラブルが起きてしまうことがあります。
トラブルが起きたからといって、交換や修理となるとお金が発生してしまうことが多く、できれば余計な出費は誰もがしたくないですよね。
そのため、今起きているトラブルが本当に交換や修理が必要な故障なのか、まずは自分でチェックしてみる価値は十分あります。

今回は、WiMAXルーターの調子が悪いときや故障したと感じるときに試せる対処法を紹介していきます。今困っている方は、諦めずにぜひ試してみてください。

トラブルと思ったら初めに確認すること

WiMAXは工事不要で、家でも外でも、気軽に高速インターネットを楽しむことができるので人気があります。そんな人気のWiMAXですが、急にインターネットに繋がらない!なんてトラブルが発生したら大変です。そんな時はどうしたらいいのでしょうか?
ここでは、WiMAXの急なトラブルに、初めに確認する3つの事を紹介します。

場所を移動して電波状況を確認する

急にインターネットに繋がらなくなった場合、一番始めに、場所を移動してみてください。室内でインターネットを使用中、窓の近くでは使えても、窓から離れるとインターネットが繋がらないこともあります。家の中で急にインターネットが繋がらなくなった場合は、なんらかの障害物が電波の受信を妨害している場合があるので、その場合は家の外に出て電波の状態を確認してみてください。
その他、電子レンジの使用など、他の電子機器の電波が干渉を起こして、途切れてしまう場合もあります。WiMAXの使っている周波数が通常は2.4GHzになっていることが多いです。電子レンジなどのような電化製品も2.4GHzのものが多く、そのため電波同士が干渉してしまい、つながりにくい状況の原因になっていることがあります。
電子機器から、可能な限り遠ざけたり、ヘルツを5GHzに切り替えるだけで解決することもあります。

再起動してみる

場所を移動してもインターネットに繋がらない場合、一度再起動してみましょう。
WiMAXと、ご利用中のスマートフォンやパソコンなど、両方一緒に再起動します。WiMAX本体の電源ボタンを10秒ほど長押しして電源を切ります。次に受信側のスマートフォンやパソコンもいったんすべてWiMAXからの受信を解除します。
次にWiMAX本体の電源を入れて、受信側のスマートフォンやパソコンも再度設定します。WiMAX本体の画面で受信の確認をします。
再起動で解決される場合も多いので、試してみましょう。

工事のお知らせがないか確認する

それでもトラブルが解決しない場合、近くで通信設備のメンテナンス工事や、通信障害が発生していないか確認してみましょう。確認は、UQコミュニケーションズの「工事のお知らせ」「障害情報」ページで確認できます。
原因や復旧の見通しなどの情報を確認することができます。

よくあるトラブルとその原因

WiMAXのルーターやパソコン、スマートフォンなどは機械なので、寿命や故障も絶対ないとは言えません。WiMAXのルーターも急に電源が入らない、インターネットが繋がらない、充電ができないなど、急なトラブルも。
そんな時、落ち着いて対応できるよう、ここではWiMAXのよくあるトラブルやその原因を紹介します。

電源が入らない考えられる原因

電源を入れようとしても電源が入らないなんてこともあるかもしれません。電源が入らない原因を紹介します。
端末の充電が足りない場合、電源が入らないので、付属のACアダプタを使用して充電しましょう。30分以上は充電することがポイントです。
その他、電池パックの端子に汚れが付着している場合があります。電池パックの端子が汚れている場合、接触不良で電源が切れる場合があるので、汚れを取り除き、接続しなおしてみましょう。

充電ができない原因

いざ、充電しようと思っても充電できないなんて困りますよね?充電できない場合の原因を紹介します。
ACアダプターの故障が原因かもしれません。故障の確認は、使用中のACアダプターで他のWiMAX製品が充電できるか試してみましょう。他のWiMAX製品も充電できない場合は、ACアダプタの故障が原因だと思われますので、新しいACアダプタを購入しましょう。
電池が全くなくなっている可能性が考えられます。30分以上そのまま充電してみましょう。少し時間が経過した後に充電がされる時は、電池が全くなかった可能性があります。
更に、電池パックの端子の汚れが原因の場合もあります。端子が汚れていると接触不良で充電が出来ない場合があります。電池パックの汚れを拭いてみてください。

WiMAXのバッテリーの持ちが良くない原因

WiMAXを使っていると、十分な充電をしたのに、もう充電が少なくなっている、以前より充電の減りが早くなったと感じることもあるかも知れません。出先など、充電できる環境がない場合、いつ充電が無くなるかと不安になるのは嫌ですね。
そんなWiMAXの充電トラブルに注目して、バッテリーの持ちが良くない原因を紹介します。

WiMAXには、消費電力とパフォーマンスに関するモードがあります。
エコモード、ノーマルモード、ハイパフォーマンスモードの3種類のうち、ハイパフォーマンスモードは1番高速で通信はできますが、電池の減りもその分速いです。
自宅などの充電環境が整った場所なら電池の消耗を気にせずに使えるのですが、長時間の外出で使うのなら、ノーマルモードやエコモードに切り替えた方が、電池の持ちはいいです。
その他考えられる原因としては、電池パックの寿命です。2年以上使っていると、バッテリーの持ちは短くなっていきます。その場合は新しい電池パックへの交換か、機種変更をご検討ください。
その他考えられる原因としては、一時的にWiMAXの動作が遅くなっている可能性もあります。その場合は、電源を切って、電池パックを一度入れなおし、電源を入れてみてください。

インターネットが遅い原因

どこでも高速インターネットが使える魅力のWiMAXの通信速度が遅いとなると、ストレスを感じちゃいますね。ここでは、WiMAXの通信速度が遅い原因を紹介していきます。

旧規格のWiMAXに繋がっていませんか?

長年同じルーターを使用している方は、新しい規格のWiMAX2+ではなく以前の規格のWiMAXに繋がっていませんか?古い通信規格のWiMAXは通信速度が下り40Mbpsに対して、新しい通信規格のWiMAX2+は下り最大110Mbpsと、通信速度が早くなっています。さらにWiMAX2+サービス開始当初は旧WiMAXの方が提供エリアは広かったのですが、現在はWiMAX2+の方が使えるエリアは広いです。
WiMAXの周波数帯はWiMAX2+へ移行されているので、古い通信規格のWiMAXの通信速度は、2018年では13.3Mbpsまで下がっています。旧規格のWiMAXから新しい規格のWiMAX2+に乗り換える場合、プロバイダによってはお得なキャンペーンを利用することができます。

「速度制限」はかかっていませんか?

多くのプロバイダでは、ギガ放題と7GBプランがあります。
7GBプランは「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」の通信量の合計が7GBを超えた場合、当月末まで速度制限がかかります。通信速度を送受信最大128kbpsに制限され、翌月1日に解除されます。
ギガ放題は、前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が10GB以上となった場合、「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を翌日18時頃~翌々日2時頃にかけて制限します。制限中は最大440Mbpsから最大1Mbpsまで速度が低下します。
ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)を使用する際にも、速度制限には注意しなければいけません。これはauが提供する通信サービスで、機種によってはWiMAX2+からの切り替えが可能です。ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+よりも対応エリアが広いため、地方や電波の入りにくい場所で使われることがあります。
「ハイスピードプラスエリアモード」での「WiMAX2+」および「au 4G LTE」の当月の通信量の合計が7GB以上となった場合、当月末までの「WiMAX2+」および「au 4G LTE」の通信速度が送受信最大128Kbpsとなります。なお、この制限が適用された後は「ハイスピードモード」の「WiMAX2+」通信もその制限の対象となります。

他の電波と干渉していませんか?

電子レンジなどの他の電波と干渉しているから遅い場合もあります。実はWiMAX端末で使える電波は2種類あり、初期設定は2.4GHzですが5.0GHzに変更することで電波干渉による速度低下を解決することができるのです。

窓から離れていませんか?

さらに、室内では窓の近くでは電波が入っても、窓辺から離れると電波が入らないこともあります。ルーターの位置や向きをを変えるだけでも速度が変わることがあります。

家で速度が遅い場合の対処法

ご自宅でのWiMAXを利用中の方で、電波状況の悪い方は、「UQ宅内アンテナ」を自宅に設置するという対処法もあります。「UQ宅内アンテナ」は自宅の中にWiMAX 2+の小型基地局を設置するサービスです。

「UQ宅内アンテナ」を利用するには、UQ宅内アンテナの運用人になる必要があります。無線局免許を取得する必要があるので、総務省へ免許申請を行わなければなりませんが、そういった手続きはUQが代行してくれるので安心です。小型基地局になるわけですから、周辺にも電波を提供することになります。宅内アンテナの運用をする場合の注意としてご自身で勝手に他の場所に移動したりすることはできません。
UQ宅内アンテナは固定回線に接続して、WiMAX2+の小型基地局を設置する仕組みですので、対象の固定回線の契約が必要となります。

宅内アンテナの破損・紛失等で返却できない場合は違約金として23,000円必要になりますが、下記の料金はかかりません。
・初期費用・工事費  無料
・月額利用料     無料
・解約違約金     なし
・最低利用期間    なし

ご自宅での電波が遅い場合は「UQ宅内アンテナ」で対処するのも1つの手だと思います。

まとめ

WiMAXを使用中のトラブルでの自分でできる対処法を紹介しました。それでも直らない場合は、故障かもしれませんのでお問い合わせが必要です。
お問合せ先は全て、UQ WiMAXにお問合せしたらいいんじゃないの?と思う方もいるかも多いと思いますが、UQ WiMAXで契約した人のみになります。
まずはご自信が契約したプロバイダーにお問合せしてみましょう。

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