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WiMAXを2台持ちするメリットとお得に契約する方法

WiMAXは超高速通信が魅力の無線規格ですが、すでに自宅やオフィスや外出先で WiMAX をフルに使っているという方はたくさんいらっしゃると思います。
利用する機会が増えるにつれて、2台目を検討されている方もいらっしゃると思います。しかしWiMAXを2台持つことには何かメリットがあるでしょうか?

どんなメリットがあるか、めたお得に契約できる方法には何があるかをお教えします。

WiMAXを2台持ちするメリットとは?

WiMAX二台持ちとは、WiMAXの端末を二台持つということです。つまりWiMAXを二台契約するということです。
WiMAXは一台でも十分に楽しんで使うことができますが、二台持つことによって少なくとも2つのメリットがあります。
一つは端末を使い分けることができるというメリットです。
もう一つは機能の使い分けができるということです。それぞれのメリットについて詳しく見てみましょう。

端末を分けて使うことができる

まず端末の使い分けたという点ですが、2台持っていることで一台は自宅用にして、もう一台は外出用にすることができます。 WiMAXは高速でインターネットを使用できるため、光回線に代わる新しいインターネットインフラとして機能します。そのため外出先で使うイメージの強いWiMAXですが、実は自宅で使うことも可能です。パソコンでもタブレットでもスマホでも無線に対応している端末は何でも接続することができます。

残念ながら無線機能に対応していないパソコンなどは接続できません。その場合はクレードルという装置を使います。クレードルには有線LANケーブルをつなぐための端子があるため、無線と有線両方に対応することができます。そしてクレードルに端末を置いて自宅で使い、外出する時には持ち運ぶという流れになります。しかし光回線ではなくWiMAXだけでインターネットを使う場合、かつ端末を家族全員で共有している場合、誰かが端末を持ち出してしまうと家のネットがなくなってしまいます。
このような場合に端末が二つ以上あると、自宅のインターネットをそのままの状態にして外出先でもネット接続が可能になります。二人家族の際は2代、3人家族の場合は3台というように調整できるでしょう。

機能の使い分けができる

WiMAX端末はこれまで様々な種類のものが発売されてきましたが、その機能は古い機種と新しい機種とで多少なりとも異なります。古い機種の中には WiMAX2+よりも対応エリアが広い旧WiMAX回線と通信モードを切り替えることができる端末があります。WiMAX2+の電波では通信が安定しないところで旧WiMAX モードにすると通信が可能になるということがあるでしょう。

また最新機種の中にはスマホなどで使われるLTE回線モード機能を備えているものがあります。
LTE回線はWiMAXの電波よりも幅広くエリア対応しているため、やはりWiMAXが使いにくいところでは役立ちます。タイプの違う二つの端末をこのように使い分けることで、通信速度の安定を図ることができます。ただし注意点として旧WiMAXはサービス終了する予定ですので、今後はLTE回線を補助回線とした使い方になりそうです。

WiMAXを2台持ちするデメリットとは?

WiMAXを二台持つことにはメリットがあるものの、デメリットも存在します。それは管理が面倒だということです。ついつい管理が面倒になって適当な扱いをしていると、外出先でネットが使えなくなったり、セキュリティの面で問題が発生する可能性があります。管理面でどんな事を意識すべきかを見てみましょう。

端末管理が面倒

2台持ちは思っているよりも管理が面倒なことがあります。まず充電の問題です。スマホの充電をするのを忘れていて翌日困った」という経験をした方は多くいらっしゃるでしょう。
同じようにWiMAXの端末の充電を忘れてしまって後で困るということがありえます。新しい端末の場合は電池持ちが良いため、まだまだ充電の必要がないと感じてすっかり忘れてしまうこともあるでしょう。
またすでに電池持ちが悪くなってしまった端末を使っている場合も、思っていたよりもすぐに電池が切れてしまう恐れがあります。2台持ちすることで1台うっかり充電を忘れてしまうことがないように気をつけなければいけません。

またセキュリティ面での管理という問題もあります。端末のデフォルト設定の場合セキュリティ面で脆弱です。仮に1台紛失してしまった場合、デフォルト設定では簡単に第三者にネット接続されてしまいます。
そのためセキュリティを強化するためにオリジナルの文字列を設定することが望まれますが、この文字列の設定をやろうと思ってなかなかやらないという方もいらっしゃるでしょう。
面倒だと思っている方はなんだかんだでデフォルト設定を維持してしまうかもしれません。
2台持ちをするということは、ある意味紛失の可能性が多くなるということです。

WiMAXを2台持つ方法

WiMAXの2台持ちのメリットとデメリットの両方を把握した上で、WiMAXを二台持つのが得策だと感じた場合は、ぜひ2台持ちを試してみましょう。
ここからはWiMAXの端末を2台持つための方法についてご紹介します。

台数分契約する

WiMAX端末を利用するためには、まず単純に通常契約を2つ以上行う方法があります。
一つの契約で複数の端末を利用するのではなく、純粋に契約数を増やすやり方です。この場合当然ですが利用料金は単純に2倍になります。そのためこの方法でWiMAXを増やすのは注意が必要です。

この方法を選びたい方は、利用料金が最もお得なWiMAXプロバイダを使うことで料金を安くすることができます。端末が無料ないしは格安のプロバイダを選び、なおかつ月額の利用料金が安いところを選択すると良いでしょう。この条件に該当するプロバイダーはBroadWiMAXです。

BroadWiMAXは月額料金が業界最安級であり、月額2726円から高速通信を楽しむことができます。LTE通信を利用するオプション料金もかからず、初期費用も割引されて無料です。
さらに最新機種の端末がすべてゼロ円で提供されています。
つまり複数台契約したとしても端末料金はかからず、なおかつ月額利用料も安いため、複数持ちによる負担がありません。さらには他のプロバイダーから乗り換えした場合、請求される違約金が最大で19000円まで負担してもらえます。そのため最新端末に変えることと月額料金を抑えることと、2台持ちを実現することとがいっぺんにお得にできてしまいます。このようなプロバイダを利用することで2台持ちがいっそう現実的になります。

ファミ得プラン

fami得プランというUQWiMAXのサービスを利用する方法もあります。
これは、2台目の月額利用料金が1000円以上割引になるというお得なプランです。月額料金をできるだけ安く抑えたい方に良いでしょう。ただしこのファミ得プランにはひとつデメリットがあります。
それはWiMAX2+の環境では使えないということです。使えるのは旧WiMAX回線だけです。
旧WiMAX回線は WiMAX 2+に比べて回線速度が非常に劣ります。電波の繋がりやすさが有利な点もありますが、この旧回線はいずれ消滅する予定です。そのため2台持ちをしばらく続けたい方にはあまり向いていません。しかし速度にそれほどこだわらない方や、一時的に二台持ちしたいという方は検討してみても良いでしょう。

機器追加オプション

旧WiMAXを2台持ちしたい利用者には「機器追加オプション」という選択しもあります。
これは月額191円の追加料金で3台まで安く WiMAX端末を利用できるというオプションサービスです。 WiMAX 2プラスでは残念ながら使えませんが、旧WiMAXで良いという場合にはお得です。
ただしこのオプションサービスは回線を増やすのではなく1回線を共有するというサービスです。
つまりある端末が回線を利用しているときに、別の端末は通信を行えないということです。
同時利用が出来ないため、家族で共有する場合には難しい場合があるでしょう。
個人利用では問題ないとしても使い方を選ぶオプションと言えます。

WiMAXの2台目契約はキャンペーンは適応されるの?

WiMAXの2台目を契約する場合はキャンペーンの適用の有無についてよく確認しておく必要があります。WiMAXのプロバイダは様々にあり、各プロバイダーは独自のサービスを展開しています。
しかし同じ人が2つの契約をする場合には何かしらのキャンペーンの適用外になる可能性があります。
特にキャッシュバックキャンペーンなどは対象にならない可能性があります。家族の協力を得て契約する場合は問題がありませんが、1人で複数契約をする場合はダメになることもあります。

家族みんなで使いたいならWiMAXの2台持ちがおすすめ

WiMAXがどこにでも運べる非常に便利なインターネットツールです。家族で住んでいる場合、自宅に1台、成員ごとに1台ずつといった使い方をしてみんなでインターネット通信を楽しむことができます。
インターネットが接続されている状態だと、家族でのSNSツールを使った会話も無料で行えますし、 Broad WiMAXのように月額料金が安いプロバイダを使うとそれほど費用もかかりません。

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