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WiMAXはクレードルに挿したままでも大丈夫?

WiMAX 端末を使って高速インターネットを利用している方は非常に多くいらっしゃいます。
WiMAXの電波は都市部を中心に日本全国で飛び交っていて、どこでもインターネットを行うことができます。また端末は軽量であり、外出先に持ち運ぶのにも邪魔になりません。

WiMAX の良いところは外出先だけではなく自宅でも固定回線の代わりに使うことができるという点です。
家族全員がインターネットを使うという場合は WiMAX の端末を誰かが持って行ってしまうと不便なため、固定回線の方が便利です。
しかしネットを使うのが主に自分一人である場合には WiMAX を使うと自宅と外出先の両方で契約をひとまとめにできるため都合が良くなります。

さてWiMAX 端末を自宅で使う場合、ネットライフをさらに快適にするグッズがあります。
それはクレードルです。クレードルはWiMAX の端末を立てかけたり充電したりできる他、LAN ケーブルの差し込み口を備えています。そのため無線機能に対応していないパソコンなどとつなげる際にも便利です。
さらに機種によりますがクレードルを使うことで電波が良くなる機能を備えたものもあります(クレードルには電波を強くする拡張アンテナが追加されている機種もある)。

クレードルはWiMAXをもっと便利に使いたい人には必需品です。とはいえクレードルで端末を充電しながら使用してもいいのか、充電しながら使用するとどうなるのかなど不安な点もあるでしょう。

クレードルに挿したままだと劣化する?

WiMAXの端末に限ったことではありませんが、電子機器の端末を充電したままにするとバッテリーが劣化してしまうというイメージが多くの方にあることでしょう。

WiMAX の端末をクレードルに挿したままネットを使った場合どうなるでしょうか。
3つのポイントに分けて説明したいと思います。

クレードルを使わなくても劣化はする

電子機器を充電したままの状態にした場合は、確かにバッテリーが劣化してしまうことがあります。
この現象の一番の原因は、充電が満タンの状態で長時間利用し高温になることです。
バッテリーは熱に弱いです。そのため電池の劣化=クレードルの使用というわけではありません。

クレードル充電に限らず、USBケーブルで充電をする場合にも電池の劣化は起こりえます。
クレードルかUSBケーブルかという違いだけで、電気を送り続けていることに変わりはありません。
また充電の如何に関わらず、バッテリーは通常使用でも劣化します。2年もすればだいぶへたってくるでしょう。
毎日充電した場合、バッテリーの性能が半分くらいになるのは500回ほど充電したあたりとされています。
つまり劣化そのものは防ぎようがありません。

ポイントはいかに劣化のスピードを遅らせるか、ないしは早めないかということです。

充電しながら使うとどうなる?

クレードルを使っている場合は、既に充電が満タンの状態になっても常に充電ができる状態にあります。
ここにバッテリーが弱まる環境があります。端末には過充電から保護する機能がついていますが、必要のないときにクレードル充電をしないほうが無難です。
充電が完了したら、これ以上充電しないようにすると良いでしょう。

また直接充電とは関係がありませんか、日差しが強いところに置いておくなど端末が熱を持ってしまうような環境も避けるようにしましょう。
暑い場所で充電しっぱなしで放置するというのは最悪な状況です。
そのような環境下では電池が膨張して端末の蓋が閉まらなくなることもあります。

バッテリー保護モードとは?

面倒な事態を防ぐために、一応端末には「バッテリー保護モード」というものがあります。
このモードではクレードルに端末を置いたままにしても自動的に充電をコントロールしてくれるというものです。
ただしこの機能はすべての端末についているわけではありません。
例えばWX03にはついていません。なるべく充電し続けることがないようにしましょう。

WiMAXのバッテリーを長持ちさせるには?

WiMAXのバッテリーを少しでも長持ちさせるためには以下の方法を試してみると良いでしょう。

・過電圧、大電流充電、大電流、深放電しない
・残りの電池量を少なくして温度を下げ利用する 
・ロングライフ充電を使う
・ファームウェアを更新する

過電圧、大電流充電、大電流、深放電に関しては端末側がコントロールしてくれるため、特に気をつけるべきことはありません。

2番目の点については、むやみに温度が上がりやすい環境下に端末を置かないことです。
ある実験では満充電のバッテリーを45度の状態で保管したときに、6ヶ月ほどでバッテリーが40%も劣化しました。なかなか45度に温度が上昇することもないですが、車内や窓際などは日光によって過酷な環境になりやすいため注意しましょう。
可能であれば小型のファンを用意して熱を冷ましてあげるとベターです。100円ショップなどでも小型の扇風機が売っていますがそれで十分です。

「ロングライフ充電」とは、充電池への充電を7割ほどにとどめる機能のことです。
この機能を使うと上限は7割で下限を6割ほどに調整してくれます。100%の状態にしなことで過充電を避けることが出来ます。
もともと充電完了時や熱を帯びたときに充電を停止する機能が端末にはありますが、さらに念入りにバッテリーを守りたい方には向いています。

ファームウェアを更新することも大切です。
WiMAX の端末を常に最新の状態にしておくことで、過充電などを防ぐ機能を調整できます。時折更新がないかどうかチェックすると良いでしょう。

バッテリーの劣化を戻す方法はあるの?

もしバッテリーが劣化してしまった場合は元に戻す方法はありません。その状態で使い続けるか、新しい機種に変更するか、ないしはバッテリーを交換すると良いでしょう。

WiMAXのWXシリーズならバッテリーを交換することが可能です。WX01,02,03,04全てに電池パックがあります(WX01と02はバッテリー共通)。
一例としてAmazon の価格ではWX01,02,03が2780円(互換もあり)、WX04の値段が3402円となっています。

残念ながらHUAWEI(ファーウェイ)製のものは内臓バッテリーが取り外せないものがほとんどです。
最新人気機種のW05やW04も自分では交換できません。
そのため本体修理という形で出すことになります。もし2年ほど使っている端末の場合は、契約更新のタイミングなどを狙って最新機種に変えてしまうのもスムーズでおすすめです。
プロバイダによってはキャンペーンで最新機種に無料で変えてくれることもあります。

WiMAXの充電は気をつけて行なうこと!

WiMAX端末とクレードルの使い方についてここまで見てきましたが、最後に充電しながら端末を使うことができるかについて見てみましょう。
基本的に充電中も使うことは可能です。しかしここまで見てきたように、すでに充電が完了している状態にも関わらず充電し続ける環境に置いたり、熱を帯びるような場所に置いたりするのは避けたほうが良いでしょう。
また連続使用をして端末の熱が上がることのないように、負荷のかけすぎには注意する必要があります。
2年契約で WiMAXを使う方が多いと思いますが、2年先を見越した大切な扱い方を心がけましょう。

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