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DAZNを視聴するならWiMAXがおすすめ!!

DAZNをご存知でしょうか?「ダゾーン」と読むこのオンラインサービスは、スポーツに特化して試合を放送する専門のチャンネルです。
野球やサッカーの中継を見逃した方でも、DAZNでいつでも試合を見ることができます。
テレビ中継では、CMがうっとうしかったり地上波では中継が終わってしまったり、有料番組を契約していてもテレビのチャンネル争いになったりなど、いつでも快適に見られるとは限りません。
そうしたデメリットを完全に解決するのがDAZNのサービスで、非常に便利で多彩なコンテンツが人気です。

今話題の動画配信サービス「DAZN」

DAZNは2016年に生まれた動画配信サービスで、比較的新しいものの非常に幅広いスポーツのジャンルやチャンネルが特徴となっています。
イギリスを拠点とする「パフォーム・グループ」という国際スポーツメディア企業が運営するサービスで、ヨーロッパ全体やアメリカ、日本などでサービスを展開しており、今後もその拡大が期待されています。

今までにも国際規模でスポーツを放映するチャンネルはありましたが、DAZNはインターネットで中継を配信することで、インターネットにさえつなぐことができれば世界中どこでも好みのスポーツを見られるという、あったようでなかったかゆいところに手が届くサービスを提供しています。

年間6000以上ものコンテンツを楽しめるDAZNでは、サッカーや野球などのメジャーなスポーツをはじめ、アメリカンフットボールやバスケットボール、テニス、ラグビー、バレーボール、陸上、卓球、ビリヤード、水泳、ボクシング、レスリング、総合格闘技、自転車競技、F1に至るまで、大抵のスポーツはDAZNのチャンネル一つで観戦することができます。
特にサッカーはJ1だけでなくJ2、J3まで試合を放送するなど、より深い網羅が特徴的です。

日本ではあまりなじみのないモータースポーツも、F1という最も人気のあるカテゴリーだけでなくF2やGP3、ポルシェスーパーカップ、ヴァージン・オーストラリア・スーパーカー・チャンピオンシップ(V8スーパーカーシリーズ)、レッドブルエアレースシリーズなど、他のチャンネルでは放送されていないジャンルもしっかりとカバーしています。

馬術の試合も放映しており、障害競走のワールドカップを見ることも可能です。
格闘技はUFCやボクシングにとどまらず、WWEやグローリーなども視聴することが出来るなど、今まで限られたチャンネルでしか見ることが出来なかったスポーツも、DAZNがあれば基本的にカバーできます。
加えて、一つのアカウントで最大6デバイスまで登録することができ、見たい試合やスポーツを同時に見ることや、最大2デバイスで同時視聴することも可能です。

テレビはスマートフォンはもちろん、タブレット、パソコン、PS4でも登録することができます。
ライブ中継はもちろんのこと、見逃した試合もあとから再生できる見逃し配信などの機能もあり、とにかくスポーツの最新情報や試合全体を追いかけておきたい方にとっては理想のサービスとなっています。

DAZNは、固定回線だけではなくポケットWi-Fiでも楽しめる

そんな便利なDAZNは、自宅に固定回線でインターネットを引いていない方でも楽しむことが可能です。
最近普及しつつあるポケットWi-Fiを利用することで十分視聴可能です。その詳細をご紹介いたします。

DAZNの推奨環境について

DAZNの推奨環境(推奨通信速度)は、720pの標準画質で5Mbps、1080pの高画質で9Mbpsとなっています。当然、固定回線よりもポケットWi-Fiなどのモバイル回線の方が遅くなりがちですが、この速度であればモバイルルーターでも十分実現可能です。他の動画配信サービスと比べると推奨速度が高めなのは否めません。

DAZNでは高画質なコンテンツしか提供しておらず、それだけインターネットの速度も速いものが求められています。DAZNで“標準”とされている画質は高画質の部類に入るもので、解像度を落として動画を見られるようにするという考え方は基本的にありません。
固定回線であれば基本的に何の問題もない通信速度ですが、ポケットWi-Fiなどのモバイル回線では、回線の混雑時や契約する通信プランによっては厳しい通信速度になるかもしれません。

DAZNの推奨環境について データ消費量

DAZNを視聴する際はどれほどのデータ消費量となるのでしょうか?おおざっぱに計算すると、サッカーの試合一つを視聴すると5GB程度になるようです。1080pでパソコンで視聴した場合で、720pに解像度を落とした場合やスマートフォンで視聴する場合はさらに異なってきます。
ファイルサイズで考えるならば、一般的に1080pの解像度で2時間の映画をダウンロードすると2GB程度のファイルサイズとなります。しかしDAZNのようにストリーミングで見続ける場合は通信量として計算しなければなりません。その場合、パソコンではすぐに数GBの通信量に達してしまい、通信量に制限のあるインターネットのプランやプロバイダーであれば厳しいでしょう。

近年は、1台のルーターに複数の電子機器を接続するのが当たり前です。Wi-Fiを利用する機器が多ければ多いほど通信回線を分け合うことになるため、さらに通信速度が低下してしまいます。
データ消費量が変わらないのに動画がかくついて仕方ないといった症状も発生し得るでしょう。
いずれにしても、固定回線であれば問題ないような通信量でも、モバイルルーターやポケットWi-Fiでは通信量制限に引っ掛かってしまう可能性が高くなります。

DAZNを視聴するなら断然WiMAXでしょ!

モバイルWi-Fiやルーターの使用を考えておられますか?
その場合、DAZNを視聴するにはどんなプロバイダーが良いのでしょうか?
おすすめはやはりWiMAXです。WiMAXにはモバイルWi-Fiでも使い放題というメリットがあります。

WiMAXの通信速度

WiMAXの最高通信速度は、最新機種のW05で758Mbpsとなっています。理論上は光回線とほとんど変わらず、状況によっては固定回線よりも速い速度を出せるのがWiMAXの特徴です。
758Mbpsもあれば、DAZNの視聴は何の問題もないでしょう。DAZNの推奨速度は2~9Mbpsだからです。

しかし注意しなければならないのは、WiMAXの758Mbpsという数値はベストエフォートと呼ばれる理論最高値であり、現在の通信速度はこれよりも遅くなります。通信状態やWiMAX端末が置かれている場所などにも左右されますが、WiMAXの回線を使用して通常の速度を計測するとおおむね15Mbps程度は出せるようです。このスピードが常時出ていれば、体感上は光回線と全く差を感じないでしょう。

1Gbpsの速度を出せる固定回線でさえ、回線に混雑が生じていたり夜間などの時間帯によってはこれよりも遅くなることがあります。WiMAX回線もそういったことは生じ得ますが、現在のところ快適に利用できる状態が続いています。WiMAX端末がどれほど速い通信速度に対応していたとしても、現実には758Mbpsの速度が出ることはまずありませんが、DAZNを利用する上で2~9Mbpsという速度に十分対応でき、スポーツ観戦は基本的に問題ないでしょう。

プランは、ギガ放題プランが良いでしょう

WiMAXは基本的に二つのプランしかなく、ギガ放題プランか、より通信量に制限のある通常プランの二つとなっています。
前述のように、ストリーミングで視聴するDAZNの場合、ギガ放題プランを選ぶことはほぼ必須となります。通常のプランであればサッカーを2~3試合見るだけで通信量の上限に達してしまい、せっかくのスポーツ観戦し放題というDAZNのメリットを生かすことはできなくなってしまいます。

WiMAXでDAZNを見るときの注意点

WiMAXでDAZNを見るときに注意しなければならないのは以下のポイントです。

データ通信量
ハイスピードプラスエリアモード

それぞれ詳しく見ていきましょう。

データ使用量によって通信速度制限がかかる

WiMAXは、光回線と同程度の速度を実現しながらモバイルとしてどこでもインターネットを利用できる大きなメリットを持っています。これに対し、最大のデメリットとなるのは通信速度制限でしょう。
通常プランであれば、月間で7GBを超えてしまうと速度制限が発生します。
7GBをDAZNの視聴で使い切ってしまうことは想像に難くありません。7GBを超えると128kbpsという速度制限が発生します。これは、メールで文字だけのメッセージを送信したり、LINEで同じく文字だけでメッセージを送信する程度のやり取りであればなんとか使用できる通信速度です。

当然、DAZNのストリーミング視聴などは完全に不可能で、YouTubeはおろか画像が多いWebサイトの閲覧したさえほぼ不可能と言っても過言ではありません。加えて、7GBを超えてしまった月は月末までこの速度制限が続くため、DAZNの試聴で一度でも7GBを超えてしまうともはや何もできなくなります。
これがギガ放題プランであれば幾分マシになります。

ギガ放題プランは、直近の三日間で10GBを超えた場合のみ、その日の午後6時から午前2時までの間速度制限が発生するという内容となっています。速度制限が発生した際は1Mbpsの速度に制限され、これは画質落とせばYouTubeの視聴は十分可能となる通信速度です。この時間帯のDAZNの利用さえ避ければ、自宅の固定回線代わりに使用するのにも十分機能すると言えます。

休みの日にDAZNでスポーツの試合を一日中見ると言ったことはできませんが、見逃したくない試合を1~2試合程度見て、その後2日ほど置いて再び試合を観戦するといった利用の仕方が想定されます。
つまり、少し休み休みにスポーツの試合を見れば速度制限が発生することすらなくインターネットを利用することが可能で、仮に速度制限がかかってしまったとしても、通常のインターネットの利用にはそれほど支障をきたさないようにコントロールすることができます。

ハイスピードプラスエリアモードは、要注意

更に注意しなければならないのはハイスピードプラスエリアモードです。
これは、通常プランと同じように月間7GBを超えてしまうと128kbpsの速度制限が発生するオプションプランです。申し込み制で、一度でも利用するとその月は1,005円の追加費用が発生します。
LTE回線を使用してより高速の通信を行うため非常に魅力的ですが、この強力な速度制限と7GBという通信量制限は決して優しいものではありません。加えて、ギガ放題プランを選んでいたとしてもハイスピードプラスエリアモードを使用することが可能なため、うっかり申し込んでしまい、強力な速度制限に月末まで苦しむということのないように気をつけてください。

まとめ

WiMAXでもDAZNを快適に視聴することは可能です。
利用方法と視聴時間にさえ気を付ければ、見たい試合を逃すことはないでしょう。

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