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WiMAXで法人契約できる?料金や支払い方法は?

WiMAXは主に個人向けのインターネット通信サービスとして知られていますが、モバイルならではのメリットから法人でも契約したいと考えておられる方もいらっしゃるかもしれません。

WiMAXを法人で契約することに注意点はあるのでしょうか?あるいは、個人で利用する時のようにキャッシュバックや割引サービスなどの恩恵を受けられるのでしょうか?支払い方法など法人で利用する際の違いなどにも注意すべきでしょうか?

爆発的に普及が進んでいるWiMAXに関して、法人で契約するという目線から調べてみましょう。

法人契約できるWiMAXプロバイダは?

法人向けにサービスを展開しているWiMAXプロバイダーは意外なほど多くあります。
UQWiMAX、BroadWiMAX、GMO、BIGLOBEなどがそれにあたり、法人専用のキャンペーンの展開やフリーダイヤルを設定しており、申し込みも問い合わせも簡単です。

法人向けWiMAXの料金や利用方法を紹介

選択肢が多いと、それだけたくさん違いがあるように思われるかもしれませんが、WiMAXというのは、結局のところUQコミュニケーションズの回線を使用したインターネット回線サービスです。

どのプロバイダーを選んでも通信速度や契約年数の縛り、違約金などに違いはありません。
この辺りは個人で契約する際でも同じで、違いを生み出すものといえば、割引内容や支払金額となります。複数台の利用で長期的な契約を想定する法人での利用では、小さな金額の差が大きな違いとなって現れることも無視できません。

こういった点を踏まえて、法人向けWiMAXの利用方法や料金形態についてご紹介します。

法人限定キャンペーン

基本的には、どのプロバイダーも法人向けのキャンペーンを展開しています。
機種代金が割引きになる、基本料金が安くなる、初期費用が0円になるなどのキャンペーンを実施しています。これらは法人向けの特別な割引サービスとなるため、個人で利用するよりもお得に済むケースがほとんどです。

例えばBroadWiMAXの場合、複数台の申し込みにより初期費用18,857円が無料になるというキャンペーンを行っています。
一台につき初期費用18,857円が割引されるため、複数台申し込む際には何万円という差額が発生することになります。5台契約で94,285円、10台契約で188,570円と大きな差額になるため非常にお得な割引サービスとなります。
最初に1台しか契約していなかった場合でも、後から必要に応じていくらでも追加することができ、ここから割引サービスを受けることもできるため利便性にも優れています。
全端末は無料で選ぶことが可能なため、最新機種でもバッテリー容量の大きい特別な機種も、LTE回線に対応した速度重視の端末全て無料です。

GMOのWiMAXサービスの場合、WiMAX2+の利用料金が月額2,690円(税抜き)からとなり、定額でWiMAX2+を利用することが可能です。故障修理が無料のサービスやサポートを申し込むことで水漏れも補償に含まれ、公衆無線LANとの連携で街中でもWi-Fiを無料で利用できるなど、お得なサービスは多方面にわたって展開されています。

UQWiMAXでも、法人向けに対応機種0円キャンペーンやルーター15日間無料貸し出しサービスなどを行っています。

料金プラン

どのプロバイダーでも、月間データ通信量が7GB以内のライトプラント使い放題プランに分かれています。最安となるのは、GMOでのギガ放題プランの最初の数か月の2,590円(税抜き)でしょう。
逆に最も高いのは、本家本元であるUQWiMAXの4,380円(3年契約の場合)となります。UQコミュニケーションズは、WiMAX2+の回線を展開する大元のプロバイダーとなるため、インターネット料金も言わば定価での提供となります。
その代わりに、LTE回線を利用したハイスピードプラスエリアモードを使用しても、月間のデータ量上限なしという魅力的な特徴があります。
LTE回線を使用すると、通常は月間のデータ量が7GBを超えた時点で128kbpsという極端に遅い速度制限がかかるため、よほど適した状況でなければあまり利用する価値がありません。
しかしUQWiMAXではその制限がなく、3日間で10GB以上を使用した場合の速度制限のみとなるため、よりインターネットの通信量が多い職場では心強い味方となってくれるでしょう。

とにかくお得に済ませたいという方の場合は、BroadWiMAXでのギガ放題プラン月額3,411円でしょう。
最初の1、2ヶ月は2,726円とこれも最安値の部類に入り、その後も二年間は割引きサービスにより3,411円で利用することが可能です。3年契約で見るとBroadWiMAXには敵いませんが、それほど長期の利用を最初から考えていない場合はGMOの方がお得に済ませられます。

いずれにしても、法人で申し込む場合は個人での契約に比べて割引額が大きいのが特徴です。

支払い方法

支払い方法も、クレジットカードがほとんど唯一の選択肢となる個人でのWiMAX契約に比べて、多彩な選択肢が用意されています。
クレジットカード払いや請求書払い、口座振替などから選べるのが通常で、請求書払いで1年間の金額をまとめて支払うことも可能です。

請求書払いや口座振替の場合は手数料が別途発生するのがデメリットとなりますが、通常の支払いと同じようにWiMAXを扱うことができるというメリットは大きいでしょう。

サービス

見積書の作成など法人契約ならではの便利なサービスもあります。支払い方法の違いなどもあるため、個人での契約に比べて法人契約は複雑な計算になりがちです。
大抵のプロバイダーで事前に見積書を作成してくれるため、実際の費用対効果を考える上でとても重要なサービスです。

BroadWiMAXの一年間の料金を請求書払いで一括にできるサービスや、UQWiMAXの無料で15日間ルーターを使用することができるサービスなど、業務に支障がないよう配慮したサービスもあります。

割引キャンペーンや月額料金などは微妙に異なるものの、概して法人で利用する際に必要な選択肢が用意されているという印象です。

WiMAXを法人契約する前に確認しておきたいこと

ここまで料金やサービスなどを見てきましたが、WiMAXを法人契約する前に確認しなければならない要素は他にあるのでしょうか?
注意点ではありませんが、法人契約は個人契約に比べていくらか違った方法を取らなければならないため、契約から利用までの期間や必要となる書類、申し込み方法などを確認しておく必要があります。

法人契約でも即日発送できるの?

BroadWiMAXやGMOは即日発送に対応しています。宅配便やバイク便などでも発送しているため、最短で即日受け取りとなりすぐにインターネットを利用することが可能です。

インターネットの必要性は日々高まっているため、昨日までインターネットを使っていなかったという職場でも、すぐに利用してみたいと考えておられるかもしれません。
そうした状況でもすぐに利用することができるため、契約さえ手早く済ませることができれば利用は全く難しくありません。

法人契約に必要な書類は?

法人でWiMAXを契約する際に最も面倒なのは、必要書類の提出でしょう。
特に必要となるものがプロバイダーによって異なったり受付られなかったりするため、契約前に必ず確認することが必要です。
書類さえ揃えることができれば、前述のように申込当日からサービスを提供するプロバイダーもあるため、事前に書類を準備しておくことが必要となります。

法人での契約において提出することが求められるのは、「法人確認書類」と「担当者確認書類」、そして「補助書類」の三つとなります。

法人確認書類は、登記簿謄本か印鑑登録証明書のいずれかが必要です。発行日より3ヶ月以内で、かつ現住所が記載されているものでなければなりません。
担当者確認書類は、申し込みをする本人がその会社に属していることを証明する書類です。社員証や名刺などがこれにあたりますが、加えて本人の免許証やパスポートなど本人確認書類が要求される場合もあります。
補助書類とは担当者の本人確認書類と似たようなものですが、公共料金受領証や住民票などがこれにあたります。

これらの書類を契約時に揃えて提出することが必要で、郵送やFAX、カメラで撮影した写真やスキャナーで読み込んだ電子データを送信する等の方法があります。
電子データとして送信する場合、各プロバイダーの公式サイトの申し込みページから書類をアップロードする必要があります。
スマートフォンなどの端末からは申し込みができない場合があるため、パソコンなどを使用しなければならないこともあります。
しかし、すでにインターネットのある職場からわざわざWiMAXを契約するケースはあまりないと考えられますので、基本的には郵送やFAXなどで送ることになるでしょう。

法人専用フォーム(窓口)を利用する

法人で申し込む際は、必ず法人専用のホームページや窓口から申し込む必要があります。
法人専用のキャンペーンや契約内容はそこでしか扱っていません。
見積書の作成や料金プランの案内なども法人専用の窓口でしか受けられないため、電話で申し込む際にも専用のフリーダイヤルや番号を利用するようにしてください。

代表的な番号をいくつかご紹介しておくと、UQWiMAXが0120-921-975、BroadWiMAXが0120-330-850、BIGLOBEが0120-265-644となっています。

これらの番号はWiMAXの申し込みだけでなく、見積もり依頼や導入に際しての相談なども受け付ける窓口となっており、何か知りたいことがある場合はこの番号に電話することですべて解決できるでしょう。

オンラインからでも申し込みは可能ですが、インターネットがない環境でWiMAXを申し込む際とは、電話でそのまま申し込みを行い、FAXで必要書類を送信すればすぐに申し込みが完了します。

追加でWiMAX端末を申し込む際や、請求書に関連した相談や変更などがある場合も電話ですぐに解決できるため、オンラインからの申し込みが常でありほとんどのケースでクレジットカードでしか支払いを受け付けていない個人契約に比べると、フレキシブルで業務に支障をきたさない利用が可能です。

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