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WiMAXは新幹線の中でも問題なく使える?使い方と注意点をご紹介

WiMAX外出先で高速通信ができる通信サービスで、自宅でも固定回線の代わりに使うことができます。
しかし仕事で出張が多いと言う方は、移動中にも WiMAX サービスが使えるのかどうか気になることはずです。例えば高速で移動する新幹線の中でインターネットが使えるのかどうかといった点です。
この記事では新幹線の中でも問題なく WiMAX が使えるかどうかについて説明します。
また新幹線で使う場合の注意点や、WIMAXを使わずに新幹線でインターネットを楽しむ方法も紹介します。

新幹線でWiMAXの利用は可能

結論から言うと、新幹線の中でもWiMAXのエリア内であれば利用可能です。
UQ コミュニケーションズのサイトにはこうあります。「トンネルなどを走行する区間を除き、WiMAX 2+のサービスエリア内であればご利用いただけます」。実際に対応エリアを調べてみると、新幹線が走っているエリアで対応している部分は広くあります。ただし微妙な区間もあります。

例えば上越新幹線では高崎駅と長岡駅の間は山間部のため微妙です。山陽新幹線では広島駅と新尾道駅の間で圏外の部分があります。東北新幹線では新青森と七戸十和田で圏外です。
このようにエリア対応している部分としていない部分が混在しているため事前に確認しておくと良いでしょう。

また仮に対応エリアだとしても繋がりにくいところもあるのは事実です。
UQ コミュニケーションズのサイトには「移動中のご利用では、通信環境の変化により通信品質が不安定、またはご利用になれない場合があります」と記載されています。
こちらの参考サイトでは、新大阪駅と品川駅との間を走る東海道新幹線でのWiMAX の接続状況をスピードテストしています。このテストによると、新大阪~京都駅ではダウンロードスピードが4Mbpsほどです。これはWeb閲覧やメール利用が問題なく出来るスピードです。京都駅~名古屋間では下り11Mbpsも出ています。この場合はyoutube等の動画視聴もそれなりに可能です。
ただずっと安定しているわけではないため、視聴に向かないこともあるようです。
名古屋駅~静岡ではトンネルが多くて接続できませんでした。静岡~新横浜駅も山間部でトンネルが続くので、接続は絶望的だったようです。新横浜駅~品川駅ではダウンロードが1Mbpsちょっとでした。
結論としてWiMAXの利用はメールの確認やちょっとしたブラウジング程度が良いようです。

他にも新幹線での接続状況についてこのようなツイートがありました。
参考までに・・・。

以前は新幹線乗ったらwimaxのwifiが繋がらなくなくなってたのに今日は切れずに繋がってる。
wimax最新機種に変えたけどやっぱり新幹線ではなかなか接続が安定しないな〜
大阪出る前までwimax繋がらないエリア結構ある
新幹線移動を始めるとWiMAXは簡単に死ぬのか…なるほどね。。。
地方に行くと入らない地域や電波弱い箇所がたくさんあります..
新幹線でいまいちWiMAX繋がらない
wimax、普段使いは最高だけど新幹線の電波が悪くて涙目

新幹線でWiMAXを利用するときの注意点

新幹線でWiMAX を利用する際の注意点についてまとめてみました。
特に繋がりにくい状況や場所について説明したいと思います。

トンネルは通信できないこともある

エリア圏内でもトンネルに入ってしまえば通信は不安定になります。
先述のスピードテストでも明らかでしたが、トンネルは電波障害が起きやすいです。

WiMAXの電波は障害物に弱いという特性があります。山間部やビルの陰、地下、屋内などはもともと苦手です。そのためトンネルが多い区間を移動する場合はあまり期待しない方が良いでしょう。
ちなみに北海道新幹線における区間に対するトンネルの割合は約66%とも言われています。東北新幹線は約53%、北陸新幹線は約51%、上越新幹線は約39%、山陽新幹線は約50%、九州新幹線は約49%です。かなりの新幹線営業部分でトンネルが目立つことが分かります。
そのため区間全体でWiMAXを使うのは現実的ではありません。

新幹線のスピードが速いため安定しない

WiMAXが新幹線で移動中に接続しづらい別の状況は高速移動しているという点です。
新幹線は最高時速280km~もの高速で走っている為、通信が安定しないことがあります。

通信を安定させる為に使う「ハイスピードエリアモード」

WiMAXサービスの通信の安定性は、今後 WiMAX の基地局がどれだけ増設されるかにも影響してくるでしょう。今後サービスのさらなる拡大や充実が望まれますが、現時点では工夫して WiMAX サービスを楽しむしかありません。 WiMAX の通信を安定させるためにできる点をご紹介します。
それは「ハイスピードエリアプラスモード」の利用です。

ハイスピードエリアプラスモードとは

「ハイスピードエリアプラスモード」とはWiMAXのオプションサービスの一つです。
このサービスは簡単に言えばスマホなどが使っている電波を利用できるモードです。
イメージとしては WiMAXの端末をスマホの端末のようにするという感じです。WiMAXが使っている電波と、スマホのLTE回線の電波とは違うものです。一般的にLTE回線の方が電波が繋がりやすいという現実があります。WiMAXの電波が繋がらない場所でも、LTEの電波なら入るということがあります。
そのため、このモードを利用することで新幹線の中でも通信を安定させることができます。

このオプションサービスは月額の支払いをして加入する事もできますし、プランによっては無料で利用できることもあります。契約するプロバイダサイトで確認して申込すると良いでしょう。ハイスピードエリアプラスモードを使った、次の様なユーザー意見があります。

ハイスピードモードで圏外でも、ハイスピードプラスエリアにするとたいていのところでは電波はいります(一か月7Gの制限がありますが。)無料WiFiだとセキュリティが心配なので、自分用のWiFiを持ち歩いてると安心ですよね。

ハイスピードエリアプラスモードの注意点

ハイスピードエリアプラスモードには注意点があります。
まずこのモードを使えるのは、au4G/LTEに対応したWiMAXルーターのみです。
ルーターの中にはこのモードに対応していないものがあります。そのため今持っている機種がどれかを確かめて、もし対応していない場合は新しい機種に変更するなどしましょう。例えばWX04やW05などの最新機種はLTE回線に対応しています。またW02,W03,W04も対応しています。

別の注意点はハイスピードエリアプラスモードでは利用制限があるという点です。
仮にギガ放題サービスを使っていたとしても、ハイスピードエリアプラスモードで月7GB以上のデータを使った場合は、その月の残りは通信速度が128kbpsになってしまいます。これはかなり低速で、メールの確認くらいしか行なえない速度と言っても過言ではないでしょう。

新幹線の中でWiMAXを使わずインターネットを楽しむ方法

もし新幹線の中で WiMAXを使わずにインターネットを楽しみたいという場合、新幹線を運行するJRが提供しているWiFiサービスを利用すると良いでしょう。
例えば東海道新幹線の場合、N700AやN700系の車体では無料Wi-fi サービスが利用可能です。
また東海道新幹線の全駅で無料wi-fiサービスが利用可能です。
JRのWiFiサービスを使ったユーザーの感想としては次のようなものがあります。

新幹線でWiMAXが切れて困ってたらJR東日本Wi-Fiがつながった!
新幹線のWi-Fi、以前より随分優秀になった。途切れなくなったしスピードも大幅に向上している。

このように新幹線のwi-fiを使うことで、 ストレスなくネットが楽しめます。
さらにJR東海とJR西日本では今後順次フリー wi-fiを拡大していって、2020年の3月までには全車両に対応する計画を持っています。これによってさらに新幹線利用時のネット接続が容易になるでしょう。

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