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スマホ用アプリでWiMAXを操作!便利に使いこなそう

WiMAX端末をスマートフォン側から操作することができるようアプリが開発されています。
通信量の確認やスリープモードのオンオフなど、あれば便利な機能搭載しており、モバイルルーターとして非常に便利なWiMAX端末をさらに便利に利用することができます。スマホ用アプリでWiMAXを操作するポイントをご紹介します。

まずWiMAXのメーカー(製造元)を確認しよう

最初にすべきことは、現在利用しているWiMAX端末がどのメーカーのものかを確認することです。

メーカー(製造元)によってインストールするアプリは異なる

メーカーによってインストールするアプリは異なっています。当然ながら、各メーカーは自分たちが製造する端末に最適なアプリも開発しており、それをダウンロードすることでWiMAX端末とやり取りができるようになっています。各メーカーの公式サイトを確認するか、スマートフォン側からGoogleストアでAppStoreでメーカー名を検索すれば、公式アプリがダウンロードできるはずです。

メーカー(製造元)を確認しよう

WiMAXの端末は主にHUAWEIとNEC製です。現在日本で出回っている端末はこのどちらかのメーカーであり、最も普及しているのはHUAWEI製です。それ以外のメーカーもあるにはあるのですが、日本ではシェアを獲得していなかったり、非常に少数が導入されているため、ここでは割愛します。

NECの端末としては、SPEEDWi-Fi NEXT WX01やWX02、Wi-FiWalker WiMAX2+ NAD11などが挙げられます。ソフトウェアがWiMAX端末用に最適化されていることが特徴で、速い速度で安定した通信ができるよう重点をおいて開発されています。

WiMAXは日本が特化して開発している次世代データ通信サービスで、外国では現在のところ実用化されていません。一昔前の世代となるワールドWiMAXであれば、一時期のアメリカや現在の韓国で使用することができるものの、ベストエフォート値では下り最大500Mbpsを軽く超える、日本国内で味わうことのできるWiMAX2+の高速モバイルデータ通信は外国では存在していません。
そういった理由から、国内メーカーのNECが製造する端末は、WiMAX2+に最適化したソフトウェアとそのメンテナンスに優れており、安定性や速度で最も信頼できる端末と言えます。

HUAWEIは、ご存知の通り中国製電子機器メーカーですが、世界170カ国に進出する規模の大きさとあらゆる種類の電子機器を扱う製造技術を用い、一定の品質を確保しながらも割安な料金で端末を提供することでその名を世界に知らしめた企業です。HUAWEIが製造するWiMAX端末は、コンパクトでシンプルなデザインが特徴となっています。知らなければスマートフォンかと思うようなデザインで、持ち運びに非常に適しており操作も簡単です。安い価格でありながら、利便性に寄与する機能は大抵搭載しており、Bluetoothや最新のUSB規格などにも対応しています。HUAWEI製の端末は、SPEEDWi-Fi NEXT W05~01、SPEEDWi-Fi HOME L01sなどがあります。何もモバイルルーターや据え置き型のルーターとして、WiMAX電波にしっかりと対応しており、条件が許せば固定回線を軽く上回る通信速度を出せる端末として、最近では主流になりつつあります。

これ以外にもシンセイコーポレーションやZTE等のメーカーを見ることができます。現役で販売されている機種はそれほど多くなく、店頭で見かけるのはNECのWX04やHUAWEIのW04、W05がほとんどです。

HUAWEI製モデルは「HUAWEI HiLink (Mobile WiFi)」を使おう

店頭で最もよく見かけ、最も普及していると思われるHUAWEI製のWiMAX端末を使うには、公式アプリHUAWEI HiLink(Mobile WiFi)が必要です。青いアイコンに白いフォントで「Hi」と書かれた同アプリは、同社のWiMAX端末を操作する専用アプリとなります。

HUAWEI HiLinkでできること

HUAWEI HiLinkは、HUAWEI製のルーターや対応する電子機器をまとめて管理したり、遠隔操作する際に便利な公式アプリです。複数のデバイスを使用している場合でも、簡単にネットワークを構成して一括して管理できるため非常に便利です。接続しているデバイスとオフラインになっているデバイスの一覧を表示させたり、使用頻度やアクセスの優先度を変更したりすることでより便利な一括管理を提供します。HUAWEI製の製品全てに対応しているためアプリによって同時に管理することができ、ネットワークの状態も簡単に確認できます。電波強度やローミング状態などのネットワークに関する詳細も、アプリの画面一つで確認することができ、円グラフと数字で直感的にデバイスの状態を把握することが可能となっています。データ通信量なども表示されるため、普段どの程度ネットワークを利用しているかなども調べられます。電池残量が減少したり通信量が異常に増減するような場合に通知してくれるため、デバイスの物理的な管理も容易にします。アプリで管理する場合はインターネットの利用時間の制限なども可能で、お子さんがいる家庭で親の皆さんが子供にインターネットの健全な利用を指導する上でも役に立つでしょう。
ネットワークを利用した、ネットワークのための便利なアプリがHUAWEI HiLinkです。

注意点!管理者ログインパスワードが分からない

ネットで話題となっているのは、このアプリの初回ログインがやりづらいことです。
最初のログインをスムーズにするためには、管理者パスワードを把握しておく必要があります。
このパスワードが何のことなのか分からないという方が非常に多いのですが、端末の背面などに記されている製造番号の中に、「IMEI」で始まる数列があります。この最後の5桁の数字がパスワードとなっており、この数字を入力すればログインすることが可能です。
なお、ユーザー名は初期状態で「admin」となっており、これらを合わせて入力すると管理者アカウントでログインできるはずです。一度ログインしてしまえば新たなパスワードを設定することができるため、分からなくて面倒だという方も端末に直接記されていて不安だという方も、ご自分の好きな数列にパスワードを変更することをおすすめします。

NECプラットフォームズ製モデルは「NEC WiMAX 2+ Tool」を使おう

NEC製モデルの場合、対応するアプリはNEC WiMAX2+ Toolとなります。
これも各アプリダウンロードソフトから無料でダウンロードすることが可能です。

NEC WiMAX 2+ Toolでできること

このアプリはWiMAX端末に対応する専用のアプリで、現在のところWX04~01、NAD11の5機種に対応しています。ルーターを起動せずに通信量やソフトウェアのアップデートなどを確認でき、遠隔操作でルーターのバッテリーモードや周波数の変更が可能です。バッテリーの残量を確認し、電波状況や周波数もルーターを見ずに確認できます。スリープ状態にボタン一つで変えられるほか、起動させるのも再起動させるのも簡単です。ハイスピードエリアプラスモードの切り替えもアプリから操作できます。
アプリ画面は非常に見やすく、操作も直感的に行えます。タイマーでルーターをコントロールする機能も搭載しており、夜間に無駄な通信を減らすよう電源をオフにすることも可能です。
通信量の確認や、サーバー側からの通信量確認などもボタン一つで表示できます。わざわざルーターに触らずとも、持ち歩くだけですべての操作をスマートフォンから行えます。

まとめ

使いこなせるとルーターに触ることはもはやなくなるでしょう。
スマートフォンだけで全てを操作できるため、WiMAXルーターをお持ちの方は是非とも一度は試してほしいアプリです。

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