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WiMAXを紛失!一時中断期間中の月額料金はどうなる?

モバイルルーターでいつでもどこでもインターネットに接続できるWiMAXは、端末を紛失したり盗難される危険性があるというデメリットを抱えています。

外出先でインターネットを利用できるのは非常に便利なものの、万が一端末をなくしてしまった場合、料金の支払いや回線の扱いはどうなるのでしょうか?
仮に紛失や盗難が発生した場合、まず何をしなければならないのでしょうか?

WiMAX端末を使用しているとありがちなケースですので、その対策を考えておきましょう。

一時中断の間も月額料金は発生する

紛失や盗難にあってしまい、インターネットを利用していない間も月額料金は発生します。
WiMAXは基本的に一時停止することができません。

携帯などのモバイル機器であれば、利用停止を申し込むことで、非常に低額の料金でその番号や契約を維持することができます。
しかし、WiMAXは契約か解約かのどちらかしかなく、契約していればインターネットを使用しているかどうかに関わらず月額料金を支払う必要があり、解約では更新月以外では違約金を支払うことが条件となっています。

利用停止は可能です。その回線やルーターが悪用されないよう、プロバイダーに連絡して回線を停止してもらうことが必要です。
紛失、盗難にせよ、利用停止しているにもかかわらず契約が存在している限り、毎月の料金は支払わなければなりません。

理不尽のようにも思えますが、現在のところ一時停止や休止といったサービスがないため、契約が解約かのどちらかになります。
前述のように、そのタイミングが更新月以外の解約であれば違約金が当然発生します。それが紛失や盗難による被害であると言ったことは考慮されないため、通常通り20,000円前後の違約金を支払わなければなりません。

紛失した場合の対処

では、実際に紛失してしまった場合には何をしなければならないのでしょうか?
月額料金のことを気になりますが、実際に取らなければならない手順を見てみましょう。

警察に連絡し紛失届を提出する

警察に紛失届を提出しましょう。
もしかすると親切な誰かが拾ってくれていて警察に届けられているかもしれません。
自宅や自分の行動範囲をどれほど探しても無い場合は、外出先でなくしたという可能性が考えられます。交番や警察署に紛失届を出すことで、少しでもWiMAX端末を発見する可能性を上げられます。

残念ながら、紛失届を出したからといって、WiMAX回線の支払いを停止したり無料で解約することはできませんが、あくまで端末を発見する可能性を少しでも向上させ、手元に戻ってきやすいように努力しましょう。

実際、もし紛失や盗難によって簡単に契約を解除できるとすれば、中には端末をなくしたことにして契約を解除し、WiMAXの利用をやめるか他のプロバイダーに乗り換えるといった悪質なユーザーも出てくるかもしれません。

端末が盗まれたという明確な証拠がない限り、手元にないことを紛失や盗難だと判断できないからです。本当に盗難の被害に遭ってしまったユーザーには辛い状況ですが、違約金や契約年数の縛りといった条件が存在している以上、この状況は基本的には変わらないものと思われます。

プロバイダに連絡しよう

紛失届け以外に必要なのは、サービスの一時停止を申し込むことです。
利用料金が発生するのに一時停止する意味があるのかと不思議に思われるかもしれませんが、不正利用を防ぐためにもサービスの停止は必須です。

インターネットを利用することができなければ利用価値がなくなるため、悪用されることはないでしょう。プロバイダーに連絡をすれば、簡単に回線を停止することができます。
プロバイダー側でインターネット回線を一時的に通信不可の状態にするため、もし端末が見つかった際は停止解除すをしてもらいましょう。

紛失・盗難されたWiMAXが他人に利用される?

これがWiMAX端末を利用停止すべき最大の理由です。
インターネットに接続できる端末が悪意を持った人間に拾われてしまうと、無断でずっと利用されてしまったり不正アクセスのための道具として利用されてしまう危険性があります

端末にパスワードを明記しないこと

最もありがちなのは、拾った端末を利用してインターネットに接続されてしまうことでしょう。そのルーターからインターネットに接続するためにはパスワードを知っていなければなりません。そのため、ルーターを拾っただけではインターネットに接続できないのですが、パスワードを覚えるのが面倒であったりつい無防備にパスワードを書いたシールをそのまま端末に張ってしまうことがあるかもしれません。
この状態では、端末を好き勝手に使って下さいと言っているのと同じことになります。そうでなかったとしても、ネットワークに侵入する方法はいくらでもあります。

不正アクセスの技術も進化している

WiMAXのインターネット回線は強力なパスワードで守られているとはいえ、不正アクセスの技術も日に日に進歩しています。
インターネットを保護するパスワードの技術が高度になっているとはいえ、常にいたちごっこのように防御と攻撃が行われています。端末が再接続する際のやり取りを利用して、通信内容を傍受して解析することでパスワードを導き出すことが可能となっています。
相手が高性能のパソコンを有していることが条件となりますが、より強力なWPA2方式でかなりの確率で解決できます。
WiMAXはもともとWPA2方式の通信を採用しており、複数のSSID(ネットワークの名前)を設定することで、例えばセキュリティーレベルの低いゲーム機と、強固なセキュリティーを必要とするスマートフォンやパソコンとの接続を分けることができるようになっています。

最近では、インターネットを利用して端末を探すサービスなども登場しています。Wi-Fiルーターへのリモートアクセスなどと呼ばれるものですが、こういったシステムを利用して端末から不正にアクセスしたり、個人情報を抜き出したりすることも可能です。
Wi-Fiルーターをなくしただけで、自分の端末全てを乗っ取られてしまったり、自分になりすまして不正アクセスされてしまうこともあり得るのです。
こういった事態は現に発生しており、日本においてもなりすまして不正アクセスを行った容疑で逮捕者も出ています。WiMAX端末が地面に落ちているだけでこれだけの危険性が発生しているということです。

まとめ

WiMAX端末をなくしてしまうと様々なリスクが発生することがわかります。速やかに利用停止を行った上でできるだけ端末を探し、不正利用されないように注意してください。
その間も利用料金が発生してしまいますが、更新月以外でなければ違約金が発生してしまうということにも留意してください。

そういった事情を考えて無料で新しい端末を手に入れることができればいいのですが、現在では保証サービスや違約金無料で乗り換えるキャンペーンなどを利用しない限り、違約金は支払わなければならないものと思っておいてください。

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