閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

Broad WiMAX口座振替は得か?損か?Broad WiMAX口座振替契約ガイド完全版

WiMAX契約で口座振替が可能なプロバイダは少なく、口座振替に対応しているBroad WiMAXは貴重なプロバイダです。

実際に知りたいのは、口座振替にして得するのか?損するのか?ということ。
結論から言うと、口座振替よりクレジットカード払いがお得です。

ただし、クレジットカードを持っていない方やどうしても口座振替にする必要のある方は必見です。
ここでは、他プロバイダと比較しながら、Broad WiMAXのメリットデメリットなどもお伝えします。

WiMAX口座振替について

WiMAXの支払いには主に2つの方法があります。クレジットカード払いと口座振替です。
多くのプロバイダはクレジットカード払いのみの取り扱いで、クレジットカードを持っている方しか契約できないプロバイダがほとんどです。

WiMAXのプロバイダは10社ほどあり、口座振替に対応しているプロバイダは3社しかありません。
クレジットカードを持っていない方、口座振替を希望している方にとっては、この3社はとても貴重なプロバイダです。

ここでは、WiMAXの口座振替手続きに関することや、口座振替対応のプロバイダについて紹介します。

口座振替対応プロバイダ3社を紹介

WiMAX契約で口座振替に対応しているプロバイダーは以下の3社です。

・UQ WiMAX
・BIGLOBE
・Broad WiMAX

WiMAXを利用しているユーザーはクレジットカード払いの契約が多く、口座振替に対応しているプロバイダが少なくなっています。
それでも上記の3社なら口座振替が可能で、多くの方が利用しやすいプロバイダと言えるでしょう。

UQ WiMAX


UQ WiMAXは、WiMAXサービスの本家で、信頼感のあるプロバイダです。
ただし、3社の中では料金が高めです。

■手続き方法
UQ WiMAXで口座振替を希望の場合は、Web申し込みと書面での手続きが可能です。
WEBからの手続きの場合は、口座振替依頼書の記入や捺印、書類送付などの面倒な作業が一切不要なので便利です。
口座振替ができるのは、手続きを行った翌月の支払いから可能になります。

■注意点
ただし、UQ側と金融機関側で確認が取れるまでに2ヶ月かかることがあります。
そのため振替の設定が完了するまでは、コンビニ支払い専用請求書が送付される場合もあります。
この場合、2回目までは支払手数料無料ですが、3回目以降は150円かかってしまいます。

口座振替依頼書は、なるべく早く送付するとよいでしょう。

対応金融機関:https://www.cp-cats.jp/wbkf/cp_info/pdf/use_time_list.pdf

BIGLOBE


■手続き方法
BIGLOBEで口座振替によるWiMAXサービスを利用する場合は、「支払い方法登録申込書」を郵送するか、Web上での手続きを行う必要があります。

■注意点
郵送の場合、登録が確定するまで1週間から10日ほどかかってしまうので、急ぎの場合はWebから手続きをする方が良いでしょう。支払い方法が確定した後、2日から1週間後にデータ端末が届き利用開始となります。

銀行口座振替やゆうちょ銀行自動払込みでの支払いでは、手数料が200円/月かかります。
未成年(20歳未満)の方や家族名義の口座を利用希望の場合は、郵送での手続きしかできません。

対応金融機関:https://support.biglobe.ne.jp/jimu/keiyaku/paychg/siyou-bank.html

Broad WiMAX

■手続き方法
申し込み後、本人確認書類をメールかFAXで送付します。
Broad WiMAXは本人確認書類の送付が確認できたら、口座登録に関するメールが送られてくるので、早いうちに口座登録を済ませる必要があります。

■注意点
Broad WiMAXの場合、クレジットカード払いだとすべてのプランに対応できますが、口座振替では利用できるプランが制限されてしまいます。利用できるのは「月額最安プラン」だけ。

また支払手数料として200円/月がかかります。
さらに端末は代金引換なので、別途代引き手数料が受け取り時に必要です。

申し込みは、公式サイトの申込フォームから「口座振替」を選択することで行えます。
申込フォーム:https://wimax-broad.jp/form-complete/

口座振替手続きについて

WiMAXの口座振替手続きには、いずれかの本人確認書類が必要です。

【手続きに必要な本人確認書類】
・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カード(写真付き)
・障碍者手帳または療育手帳
・健康保険証+補助書類(公共料金領収証または、住民票など)

本人確認書類は、必ず有効期限内のもので、住所の記載のあるものが必要です。
健康保険証の場合は、発行から3ヶ月以内で、現住所のある補助書類も必要です。

WiMAX料金の支払い日は、以下のとおりです。

Broad WiMAX 口座振替デメリットについて

Broad WiMAXでは、口座振替よりクレジットカード払いが断然お得です。

口座振替が利用できるプロバイダの中でも最もお得なBroad WiMAXは、口座振替を選択することでどんなデメリットがあるのでしょうか。
詳しく見てみましょう。

口座振替手数料が必要

Broad WiMAXにおける口座振替には、毎月手数料がかかります。
税抜200円/月 とわずかな額ですが、毎月、月額料金と一緒に請求されます。

やはり、クレジットカード払いに比べて負担がかかってしまいます。
とにかく料金を抑えたいという方には、口座振替でなくクレジット払いをおすすめします。

書類審査が必要(名義確認)

口座振替には書類審査も必要です。
書類審査と言っても、住宅ローンや自動車ローンのような厳しい審査ではなく、契約者本人名義の口座であるかどうかといった程度の簡易審査です。
そのためよっぽど大きな問題がなければ大丈夫です。

WiMAXではクレジットカード払いの場合は、審査がありません。
それは、クレジットカード取得時に審査があり、その時点で支払い能力があるとみなされるからです。

審査があるからと言って心配する必要はありませんが、過去に携帯電話などの滞納がある場合はまれに審査で落ちてしまう可能性があります。

端末が受け取れるまで少し時間かかる

口座振替には審査があるため、契約完了や端末到着のタイミングが遅れてしまうというデメリットも発生します。
Broad WiMAXは端末の発着が迅速であるというのが特長で、最短翌日に利用開始することも可能です。

しかし口座振替手続きで遅れが出ると、クレジットカードより少し端末到着が遅れるリスクが出てきます。少しでも早く使いたいという方は、クレジットカード払いを選択する方がストレスがないでしょう。

初期費用18,857円が必要

Broad WiMAXでWiMAXサービスを利用するためには、本来18,857円の初期費用がかかります。
現在は、「WEB割キャンペーン」を利用することで初期費用を無料にすることができますが、適応するには「クレジットカード払いで申し込む」必要があります。

しかし支払い方法を口座振替にしてしまうと、このWEB割キャンペーンが適用されず、必ず18,857円を初回支払時に負担することになってしまいます。

Broad WiMAX 口座振替メリット

結論から言うと、口座振替をしたい明確な理由がないのであれば、クレジットカード払いの方がお得です。
とはいえ何らかの理由で、口座振替を希望する方もいらっしゃるでしょう。
その場合も心配なく、初期費用はかかるとはいえ口座振替にもいくつかのメリットがあります。

それでは詳しくみてみましょう。

初期費用を支払っても総額が安い

Broad WiMAXは月額料金が他社と比べても割安です。
そのため初期費用18,857円を支払っても総額が安くなります。



表を見ると、3年・4年の総額はBroad WiMAXがいちばん安いことがわかります。
基本的にWiMAXは3年契約なので、最低でも3年は継続利用したいものです。
それほど大きな差はありませんが、少しでも安いほうが良いですし、ひと月の支払金額がいちばん安い点も魅力的です。

総額も気になりますが、いちばん気になるのは毎月の出費ではないでしょうか。
毎月必要な料金は、少しでも安く抑えたいものです。

クレジットカードがなくても契約できる

多くのWiMAXプロバイダはクレジットカード払いのみ対応ですが、Broad WiMAXは口座振替にも対応しているため、クレジットカードを持っていない方やどうしても口座振替にしたい方でも、契約することができます。
料金は高くなってしまいますが、クレジットカードを持っていない方にとって口座振替ができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

無料で最新機種が使える

UQ WiMAXなど、初期費用に端末代金が必要なプロバイダもあれば、無料とみせかけて中途解約をすると端末代金を支払わなければならないプロバイダもあります。

しかしBroad WiMAXではクレカ払いでも口座振替でもすべての端末が無料で使えます。
途中で解約した場合でも端末代を支払う必要もありません。
最新機種のW06を無料で利用しましょう。

Broad WiMAX口座振替のまとめ

Broad WiMAXなら、クレジットカードも口座振替も可能です。
口座振替での契約が可能なプロバイダは3社のみでしたが、その中でも料金が安くおすすめできるのはBroad WiMAXです。

初期費用は必要になりますが、端末代金がかからず、月額料金が安い点が大きいでしょう。
長期利用者ほどお得に利用できます。クレジットカードがない方でも安心して契約できるでしょう。

ただし、クレジットカード払いに比べたらリスクはいくつかありました。
クレジットカード払いは割引があるため大幅に料金が安くなります。
初期費用や口座振替手数料を支払う必要がありません。
安く抑えたいならクレジットカードを利用しましょう。

Wi-Fiがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST2

1位Broad WiMAX

Broad WiMAX

Web申込み限定で初期費用18,857円割引!

月額料金

2,726円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

Broad WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】Web申込み限定!初期費用18,857円割引!

2位NEXT mobile

nextmobile

月間データ容量最大30GB

月額料金

2,760円~(税抜)

速度回線

下り最大 150Mbps(上り最大50Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

NEXT mobileの申込み・相談はこちら

【注目】ソフトバンク回線の大容量最大30GBのポケットWi-Fi