閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

WiMAXのおすすめ端末比較!これを選べば間違いない

WiMAXの端末はどれを選べばよいのかわからない・・といった方もこの記事を読めば誰でも迷うことなく端末を選ぶことができます。

WiMAXの契約をこれから考えている方、機種変更したいけどどれにしたらいいのかわからないなど迷っている方向けに最新のWiMAX端末を紹介していきます。

WiMAX端末比較、特徴や評判

WiMAXを取り扱っているプロバイダはたくさんありますが、どこもキャンペーンなどで旧端末を在庫処分セールなどで推していることがあります。

ですがこれから購入を考えておられる方は旧端末ではなく最新端末を購入することをオススメします。
特に今であれば「W05」が最新機種になります。
通信速度も最速になり、通信回線もau 4G LTEモードも対応しているので、まず間違いないでしょう。

では端末を比較して見て見ましょう。

製品名Speed Wi-Fi NEXT W05Speed Wi-Fi NEXT WX04Speed Wi-Fi NEXT W04Speed Wi-Fi NEXT WX03
見た目
重さ
約131g
約128g
約140g
約110g
大きさ約W130×H55×D12.6mm約111×62×13.3mm約130×53×14.2mm約99×62×13.2mm
通信速度
ハイスピード
下り
最大558Mbps
※一部エリアでは最大758Mbps
最大440Mbps
最大440Mbps
※一部エリアでは最大758Mbps
最大440Mbps
上り
最大30Mbps
※一部エリアでは最大75Mbps
最大30Mbps
※一部エリアでは最大50Mbps
最大30Mbps
※一部エリアでは最大37.5Mbps
最大30Mbps
通信回線WiMAX
WiAMX2+
au 4G LTE
連続通信時間エコモード
約630分
約828分
約630分
約738分
ノーマルモード
約540分
約690分
約540分
約600分
ハイパフォーマンスモード
約390分
約486分
約390分
約438分

端末選びのポイントは「速度」「バッテリー」「通信回線」

WiMAXの端末を比較して見ていただきましたが、端末選びのポイントは

通信速度
バッテリー
通信回線

の3つが重要になります、それぞれ具体的にどんなポイントを見て比較したらよいのか詳しく紹介していきます。

速度

WiMAXを利用して接続する際、機種によって通信速度が異なります。 使用する用途にもよりますが、動画をスムーズに見たり、ストレスなく楽しみたい人は通信速度の早い端末を選ぶ必要があります。

速度にはそれぞれ上りと下りがありますが、上りはデータをアップロードするときの速さで自分が動画や写真をネット上に投稿したりする動作を表しています。
また下りとはダウンロードする時の速さで、ネットで画像や動画を読み込む時の動作を表しています。

速度が速ければ速いほどストレスなくネットを利用できるので数値(Mbps)が大きい端末を選ぶようにしましょう。
遅いとイライラしてしまうので、通信速度はとっても大事ですね。

バッテリー

WiMAXは外出先で使用することがほとんどだと思います。 当然外出先では簡単に充電が出来ないためバッテリーの持続時間は大切です。

また高速通信をすることでバッテリーを消費するので、仕事の出張など外出先で使用することが多い人はバッテリーの容量の大きいものを選びましょう。

連続使用する事が多い方は自動的に省電力モードになる機種もありますので、端末の機能などを上手に利用することもオススメします。

通信回線

WiMAXの通信回線は「WiMAX」「WiMAX2+」「au 4G LTE」の3種類です。 それぞれ通信システムが違うため、それぞれの通信回線に対応した端末を選ぶ必要があります。

それぞれの特徴を簡単に説明すると・・・

「WiMAX」

通信速度は3つの通信回線の中でも一番遅く、対応エリアも狭いのが特徴です。また2018年にはサービス終了する予定になっています。

「WiMAX2+」

通信速度は3つの通信回線の中で2番目に速く、対応エリアは「au 4G LTE」に劣ります。ただし、速度もエリアも増々拡大中なのでWiMAXでは現在主流の通信回線となります。

「au 4G LTE」

通信速度は「WiMAX2+」と併用することで3つの回線の中で一番速く、山間部など対応エリアが広いのが特徴です。

2004年よりWiMAXのサービスが始まり、通信回線は「WiMAX」だけでしたが、2014年から「WiMAX2+」の回線が普及し通信速度の高速化が進みました。
元々下り速度110Mbpsだった速度が2016年の時点で4倍の440Mbpsまでアップした背景には「WiMAX」の回線を「WiMAX2+」の回線として統合していることがあります。予定では「WiMAX」の回線については2018年でサービス終了予定になっているため「WiMAX」の機能は不要になります。

実際に現在最新の端末は「WiMAX」には対応しておらず、「WiMAX2+」「au 4G LTE」の2つの通信回線にしか対応しない使用になっています。

通信回線での端末の選び方としては、「au 4G LTE」が対応しているかどうかがポイントです。
山間部などWiMAXの電波が届きにくいエリアで利用するなら「au 4G LTE」対応端末
都市部などWiMAXの電波が十分に届くエリアでのりようなら「au 4G LTE」非対応端末でも可

利用するエリアにあった端末選びが重要になります。注意したいのは、「au 4G LTE」の回線を利用する場合、オプション料金が発生したり、通信容量が制限されてしまったりデメリットもあるので注意しましょう。

最新端末「WX04」と「W05」を比較

ではWiMAX端末の中でも1位、2位を争う端末を比較してみましょう。
今回比較する端末は「WX04」と「W05」です。

比較してみてみると端末の性能はそこまで大きく差はありません。

一番比較してみてほしいのが「バッテリーの持続時間」と「通信速度」です。
バッテリーの持続時間はWX04の方が長持ちです。
おまけにWX04はバッテリーの交換が出来ます。しかし、W05も最大10.5時間を越えているので全く問題がありません。
通信速度はW05の方が速く下りは最大758MbpsでWX04は440Mbpsなので約1.7倍の違いがあります。
上りもW05が75Mbpsに対して、WX04は30Mbpsなので、こちらは約2倍の違いがあります。

通信速度の速いW05なのか、バッテリーの持続時間が長いWX04なのかということになります。

まとめ

ここまで比較してきて、最終的にどっちがいいの?
ということですが、おすすめしたいのは「W05」です。

口コミや評判を見ているとWX04は勝手に再起動になるなど不具合が少し目立つような口コミが多いように思いました。それに比べ、W05の方は口コミや評判も高評価なものが多いので、W05で正解かと思います。

2年や3年契約で長く利用するものなので、プランや端末などはじめにしっかり選んでいきたいものです。

Wi-Fiがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST3

1位Broad WiMAX

Broad WiMAX

Web申込み限定で初期費用18,857円割引!

月額料金

2,726円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

Broad WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】Web申込み限定!初期費用18,857円割引!

2位3WiMAX

3WiMAX

auスマホ割プラン限定!最大30,000円キャッシュバック!

月額料金

1,970円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

3WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】auユーザーなら最大30,000円キャッシュバック!

3位NEXT mobile

nextmobile

月間データ容量最大30GB

月額料金

2,760円~(税抜)

速度回線

下り最大 150Mbps(上り最大50Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

NEXT mobileの申込み・相談はこちら

【注目】ソフトバンク回線の大容量最大30GBのポケットWi-Fi