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フレッツ光解約方法や解約に掛かる費用は?

フレッツ光を解約して他社へ乗り換えを検討している場合、一番気になるのは解約違約金ではないでしょうか?
実際、フレッツ光を解約をする場合、違約金以外にも費用が発生する可能性があります。
この記事では、解約の方法とそれに掛かる費用について詳しくお伝えします。

フレッツ光の窓口に電話しよう(解約方法)

フレッツ光を解約するためにはまず、0120-116-116に電話し、ガイダンスに従って解約窓口にて解約の申し出をしましょう。
オペレーターにつながるまで混雑状況にもよりますが、数分以上かかることもあります。回線が混んでいない平日の昼間や、待機しても苦にならない時間のある時に連絡しましょう。

また、電話をかける前に、請求書などに記載されている「お客様番号」や、申し込みの際に登録した「電話番号」を用意しておくことをおすすめします。
さらに、解約日も前もって考えておくなら、手続きをスムーズに済ませることができるでしょう。

 受付時間:午前9時~午後5時(年中無休・ただし年末年始を除く)

電話連絡後、機器を撤去する工事が必要な場合と、必要でない場合があります。
撤去工事が必要となる場合、電話連絡のガイダンスに従い工事が必要であれば日時を予約しましょう。
一方、工事をする必要がない場合は、自宅に機器返却用の回収キットが届くので、レンタルしているモデム機器などを詰めて、指定されている場所に返却すれば完了です。

初期工事費用の残債一括払い

初期工事費用を分割にしている方が30ヶ月以内に解約する場合、工事費用の残債を一括で精算する必要があります。初期工事費にかかる費用は、以下の通りです。

 ・戸建て:18,000円(初回3,000円/2回目以降500円×30回分割)
 ・マンション:15,000円(初回3,000円/2回目以降400円×30回分割)
 ・マンションLAN方式:7,600円(初回1,600円/2回目以降200円×30回分割)

工事費を分割にしているなら、それが支払い終わる2年以内に解約してしまうと、残額を支払う義務が当然ながら発生しますので注意しましょう

プロバイダって何のことだろう?と思われる方もいるかもしれません。フレッツ光を解約するためには、NTTに解約申請をするだけでなく、プロバイダの解約も必要となります。

では、プロバイダについて詳しくみてみましょう。

プロバイダも違約金が発生する可能性がある

フレッツ光でインターネットを利用しているなら、必ずプロバイダを契約しています。
ですから、フレッツ光を解約するためには、プロバイダにも解約を申し出ましょう。プロバイダによっては、解約申請がインターネットでしかできない場合もあります
先にフレッツ光(NTT)を解約してしまうと、インターネットが使えなくなってしまうので注意しましょう。

また、プロバイダも、最低利用期間や更新月が設定されています。プロバイダによって5,000~15,000円程度の解約違約金が発生する可能性もあります。

プロバイダの解約忘れに注意!

フレッツ光は解約しても、プロバイダの解約を忘れてしまうケースがよくあります。フレッツ光とプロバイダは、全く別の会社ですので、フレッツ光を解約してすべて完了と思っていても、プロバイダから請求が続きます。
つまり、プロバイダの解約を忘れてしまうと、たとえインターネットを利用していなくても毎月プロバイダ料金(1,000円~)が発生してしまいます。

解約後も現在使用しているプロバイダのメールアドレスを継続して使いたい場合は、最低料金プランに変更したり、メールアドレスだけを月々レンタルすることができるかどうか確認されることをおすすめします。

各種割引の違約金が発生する可能性あり!

NTT東日本とNTT西日本は別の会社なので、住んでいる地域によって提供しているサービス内容が異なっています。
つまり、各種割引の違約金発生も変わってきます。

東日本の場合

NTT東日本の場合、「初期工事費割引」「にねん割」の2つのキャンペーンを受けているなら、フレッツ光解約時に違約金(解約金)が発生します。

初期工事費割引の場合
初期工事費割引とは、本来初期にかかる工事費18,000円が、初回3,000円、その後、月々500円を30回の分割払いが可能というキャンペーンです。
もし30ヶ月以内にフレッツ光を解約した場合は、初期工事費の残額を一括で支払う必要があります。

にねん割の場合
フレッツ光は2年間継続して利用するという条件のもと、戸建てタイプは月々700円、マンションタイプは月々100円割引するという内容がにねん割キャンペーンです。

更新月以外でフレッツ光を解約した場合、戸建てタイプは9,500円、マンションタイプは1,500円の解約金が発生します。更新月は2年ごとに自動で更新されていくので気を付けましょう。
更新月や解約金についてさらに詳細を知りたい方は、0120-116-116で確認してみましょう。

西日本の場合

NTT西日本の場合、「初期工事費」「どーんと割&光もっともっと割」2つのキャンペーンを受けているなら、フレッツ光解約時に違約金(解約金)が発生します。

初期工事費用割引の場合
初期費用工事割引とは、2年利用することを条件に新規に申し込みをした際に、初期工事費が無料になるという内容のキャンペーンです。このキャンペーンは、利用開始月から2年以内に解約した場合、違約金が発生します。

 ・利用開始月1ヶ月目~15ヶ月以内に解約した場合の違約金
 戸建てタイプ:19,000~20,000円
 マンションタイプ:5,500円、もしくは20,000円

 ・利用開始月1ヶ月目~16ヶ月以降~24ヶ月以内に解約した場合の違約金
 戸建てタイプ:10,000円
 マンションタイプ:3,000円、もしくは10,000円

どーんと割&光もっともっと割の場合
どーんと割&光もっともっと割は、申し込むことで2年間、月々1,790円安く利用することができるということに加え、2年目以降から8年目までは戸建てタイプで毎年100円、マンションタイプなら50円月々安くなるというキャンペーンとなっています。
2年更新は自動的に行われるので、更新月に解約しないと、違約金が発生します

 戸建て(ファミリー)タイプ:フレッツ光利用年数1年目の解約 10,000円
               2年目の解約 5,000円
               3年目の解約 30,000円(3年目以降 3年サイクルの自動更新)
               4年目の解約 20,000円
               5年目の解約 10,000円
               6年目の解約 30,000円(3年 自動更新)
               7年目の解約 20,000円
               8年目の解約 10,000円

 これ以降も3年ごとの自動更新となります。違約金は一律10,000円となります。

 マンションタイプ:フレッツ光利用年数1年目の解約 10,000円
          2年目の解約 3,500円
          3年目の解約 10,500円(3年目以降 3年サイクルの自動更新)
          4年目の解約 7,000円
          5年目の解約 3,500円
          6年目の解約 10,500円(3年 自動更新)
          7年目の解約 7,000円
          8年目の解約 3,500円

 これ以降も3年ごとの自動更新となります。

戸建てタイプもマンションタイプも初回割引期間は、割引適用開始月からフレッツ光の利用を始めた月を1ヶ月目とし、24ヶ月末までが適用されます。それ以降は、3年ごとに自動更新されていきます。

長く利用しているから解約金は不要と考えている方もいるかもしれません。タイミングを考えずに気楽に解約すると、高額な解約金が請求されますので注意しましょう。
解約を検討しているなら、タイミングを見計らって行いましょう。

まとめ

フレッツ光(東日本と西日本)には、上記で記載した以外にも割引があります。解約のタイミングによって解約金や違約金が発生しますので、タイミングを間違えないように慎重に判断しましょう。

また、他社回線乗り変えをすることを検討している場合は、違約金キャッシュバックがあるところを選んで上手に乗り換えすることもひとつの方法と言えるでしょう。

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