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フレッツ光非対応エリアでネットを使うならWiMAXがお得

自宅に固定回線を引きたいものの、フレッツ光の非対応エリアにお住まいの場合であればどうすればいいのでしょうか?
自宅だとしてもそうでなかったとしても、WiMAXを申し込んでインターネットを利用するのがお得です。WiMAX以外にもいくつか選択肢があるため、どんな方法でフレッツ光非対応エリアにネットを導入できるか考えてみましょう。

フレッツ光非対応エリアでネットを使う方法

フレッツ光非対応エリアでインターネットを導入するには、ADSLかCATV(ケーブルテレビ)、そしてWiMAXが挙げられます。それぞれの特徴を見ていきましょう。

ADSL

ADSLとは・・・

「非対称デジタル加入者線」と呼ばれるこのサービスは、非常に簡潔に説明するならば「電話回線を利用したインターネット回線」ということになります。
世界で最も普及率の高いブロードバンドであったADSLは、定額料金の安さや既存の電話回線を利用する利便性、ダイヤルアップ接続に比べて通信速度が驚くほど速い性能などが評価されていました。

インターネットを普及させたADSL

元々は、NTTの電話回線を利用したインターネット通信サービスであり、当時はNTTの固定電話の契約がADSLの利用に必須でした。その後インターネットの普及に伴って、電話回線とは別にインターネットを契約することも可能になり、2000年代前半など一時期はADSLがインターネットと言っても過言ではない時代がありました

2008年までは光回線の利用者よりもADSLの利用者の方が上回っており、一世代前のインターネット技術として日本全国にしっかりと根付いていたことが見て取れます。
フレッツ光などの光回線が通っていない場所でも、電話線だけは日本全国にどこでも通っています。そのカバーエリアの範囲の広さを利用して日本全国にインターネットを普及させた功績もありました。

2023年 ADSLサービスの終了

しかし現在では、通信速度の点で光回線には到底敵わず、NTTは2023年にADSLのサービスを終了することを発表しています。下りで最大50Mbpsの通信速度が出せるものの理論最大値でこの速度であるため、下り最大1,000Mbps(1Gbps)の通信速度が出せる光回線と比べるとどうしても通信速度の遅さを感じるでしょう。

加えて、外的要因によって通信の安定性が左右されてしまいがちなため、通信障害の発生率が光回線に加えて高いというデメリットがあります。
電話回線の量や通信状態、空気中に存在するノイズなどもADSLに影響を与えるとされています。NTTの基地局から距離が遠ざかるほど通信速度が遅くなってしまうというデメリットもありました。
この点、光回線はノイズによる悪影響や物理的な距離による通信速度の低下に強いため、利用者の現象とメンテナンスに必要な物資の供給不足が心配されることから、ADSLのサービスは終了しようとしています。

CATV(ケーブルテレビ)

CATV(ケーブルテレビ)とは・・・

CATVは、有料でテレビ番組を見れるサービスというイメージを持たれがちですが、有料放送以外にもインターネット回線として利用できるポテンシャルを秘めています。
アンテナを設置して視聴する通常のテレビとは違い、有線で自宅まで地上波のテレビ番組を放送くれるのがCATVの最大のメリットですが、インターネットや電話なども取り扱う総合的な通信サービスという側面も持っています。

上記のADSLと同様、その他の普及したサービスに押されがちであるため今一つインターネットとCATVを結びつけるイメージがありませんが、テレビもインターネットも電話も全て一つにまとめられるというのがCATVのメリットです。
家賃にCATVの料金が含まれているところもあり、普及範囲で言うならば日本全国をカバーする最大級の通信サービスでもあります。

CATVのメリットデメリット

CATVが提供するインターネットは、光回線と同軸ケーブルを組み合わせたハイブリッドであるため、どうしても光回線の速度に追いつくことができません。
CATVで実用に足る速度を実現することもできなくはないのですが、通信料金が高くなりがちで、CATVでその金額を払うぐらいであれば素直に光回線を契約したり、WiMAXを一台ならず二台も契約することができます。そういった要素から、CATVでインターネットを契約する家庭は少なく、どうしても光回線にWiMAXといったより快適で最新のサービスに取って代わられています。

メリットといえば、前述のように全ての料金を一つにまとめられるといったことや、普及率が高く家賃に含まれるなど意外な分野で利便性を発揮していることなどが挙げられます。
そのため、インターネットを使用するもののほとんど使わないという方や、特に動画の視聴やダウンロードなどを行うという方は、今だにCATVでインターネットを利用しているという方もいらっしゃいます。

速い速度を求めなければ料金を安く済ませられるため、大容量の通信には向かないものの、海外ドラマや映画専門チャンネルなど見たいテレビ番組をどこでも見られるといったメリットも影響して、隠れたファンが多いのがCATVの特徴です

WiMAX

光回線に変わる最も強力な候補となるのかWiMAXでしょう。

WiMAXとは・・・

専用の回線を利用して提供される電波によるインターネット通信サービスです。
設置されたアンテナからWiMAX専用の電波を送信し、一定のエリア内であれば快適にインターネットを受信できるというサービスです。

WiMAXのメリットデメリット

WiMAXの電波は直進するという特徴があり、大容量のデータ通信に適した特性を有しています。そのため、無線でルーターでインターネット電波を受信しているにもかかわらず、条件さえ良ければ光回線に勝るとも劣らない通信速度を実現しています。
光回線は最大で1,000Mbpsの通信速度を実現するのに対し、WiMAXはLTE回線を併用して708Mbpsまで高速化しています。どちらも理論最大値であるもの、実際に使用してみた使い心地を比較しても、言われなければ光回線なのかWiMAXなのか気づかないレベルにまで進歩しています。

デメリットは、エリア内でなければそもそもWiMAXを利用できないということと、電波の特性上障害物や遠距離に弱いと言ったことが挙げられます。
大都市圏ではWiMAXの整備が非常に進んでおり、東京や大阪では屋外でも光回線顔負けの通信速度が実現できるものの、地方ではまだまだその普及が待たれるところです。オフィス街の奥まった場所にある事務所や地下街などではWiMAXの電波が届かないとされており、エリア内でも障害物の有無や高度などによって通信が途絶えてしまうことがあります。
それでも、ルーター一つでいつでもどこでも光回線並みの通信を実現するWiMAXは、次世代のインターネットサービスとして今まさに日本全国へと普及しようとしています。
契約の際には、TryWiMAXなどで利用を想定している地域や場所がWiMAXのエリア内かどうかを調べることが必要です。

CATV(ケーブルテレビ)とWiMAXの料金比較

それぞれの料金を比較してみても、WiMAXの優位性が見えてきます。ADSLとCATV、WiMAXの料金をそれぞれ調べてみましょう。

ADSLの料金

現在では、ADSLを新規契約することができません。ADSLのサービスが終了する理由は、NTTもこれ以上新規契約を増やす計画を持っていないためです。

ADSLが全盛期の頃には、料金は3,000円以下だった場合がほとんどのようです。NTTの電話回線を引いていれば、割引された状態で2,000円程度といったケースもたくさん見られました。
ダイヤルアップ回線に比べてはるかに高速でデータ通信できる次世代のインターネットサービスという立ち位置から考えると、格安の通信料金だったことがわかります。
しかし残念ながら現在ではその通信速度というメリットもなくなってしまい、サービスの終了も発表されています。

CATVの料金

CATVの場合はどうでしょうか?
新規契約の場合で約5,000円、これに工事費用や事務手数料などが別途発生します。

基本料だけ見れば1,000円代であるため安く見えますが、CATVはサービスの性質上、インターネット回線だけを引っ張ってくるということができないため、他のサービスに比べて割高に感じられる料金となります。どうしても見たいテレビ番組がCATVにしかなければそれもお得に感じられるかもしれませんが、インターネットを自宅に導入するという観点で考えると、付加的なサービスが付随しているとはいえ割高な料金ということになるでしょう。

WiMAXの料金

WiMAXは、インターネットの回線という観点で考えれば最安値を誇る通信サービスであり、最安値2,700程度の月額料金でインターネットを利用できます。

使い放題のプランでも4,000円程度であり、モバイルルーターを契約するだけの手続きであるため、工事にかかる費用や手数料などは一切発生せず、最短で即日にインターネットを使い始めることができます。

まとめ

テレビ回線も合わせて契約したい場合はCATVが有力な候補になりますが、純粋にインターネットだけを利用したい場合はWiMAXが有利でしょう。
WiMAXエリア内でなければならないという制限はあるものの、Try WiMAXやUQコミュニケーションズの15日間無料レンタルサービスなどを活用して、契約前に試すことも可能です。

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