閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

プロバイダがわからない!確認方法をご紹介

インターネットを利用するためには、フレッツ光のような回線とプロバイダの2つの契約をすることで利用が可能となります。
「フレッツ光を解約したけどプロバイダどこだかわからない」もしくは、「フレッツ光を解約したのにいまだに500~1500円程度の請求書が届くのが何でだろう?」という方は、プロバイダがまだ契約したままの状態になっていると思われます。

では、どのようにプロバイダを確認すればよいのでしょうか。

手っ取り早く調べられる「確認くん」

インターネットの確認サイトを利用すれば、契約しているプロバイダを確認することが可能です。
今プロバイダを確認できるサイトは複数ありますが、使用中のプロバイダを手っ取り早く調べられるおススメのサイトは「確認くん」です。

「確認くん」と検索するだけ!

有線接続しているパソコンや自宅のWi-Fi環境で接続しているスマートフォンやタブレットで、「確認くん」と検索してみましょう。(https://www.ugtop.com/spill.shtml

Googleで「確認くん」と検索すると、「確認くん」と「確認君+(plus)」が表示されるので、どちらを利用したらよいのか悩まれる方は少なくありません。どちらを利用しても問題ありませんが、「確認君+(plus)」を利用すれば、簡単にプロバイダが確認できるでしょう。

もちろん「確認くん」でもすべての情報が一度に知ることができます。それにはプロバイダの情報はもちろんのこと、情報を取得した時間、現在接続している場所、IPアドレス、ゲートウェイの名前、OSの解像度、現在のプラウザー、クライアントの場所、クライアントID、ユーザー名、どこのURLから来たか、Proxyのバージョン等、Proxyのステータス、Proxyの効果、MIMEの使用、FORMの情報、FCONTENTのタイプ、FORMの送信バイト数、データ取得の手段、クッキー、エンコードの使用などの情報が含まれます。

使用しているプロバイダを確認するためには、「ゲートウェイの名前」の最後の部分にプロバイダ名が入っています。
例えば、○○○○○.ocn.ne.jp と記載されているなら、OCNをプロバイダとして利用しています。どちらを利用したらよいのか悩まれている方は、本家である「確認くん」を利用されることをおすすめします。

プロバイダ情報一覧

インターネットをするためには、プロバイダが必要不可欠です。インターネット接続サービスに接続するためには、フレッツ光の契約だけでなくプロバイダの契約も別途に必要となります。
そのため、フレッツ光を契約した際に、何かしらのプロバイダと必ず契約をしているはずです。さまざまなプロバイダが存在していますが、日本国内にIPS名称を持つプロバイダの情報を一気にご紹介します。

 OCN:○○○○○.ocn.ne.jp
 アサヒネット:○○○○○.ppp.asahi-net.or.jp
 BB.excite:○○○○○.bbexcite.jp
 BIGLOBE:○○○○○.mesh.ad.jp
 eonet:○○○○○.eonet.ne.jp
 hi-ho:○○○○○.hi-ho.ne.jp
 Yahoo!BB:○○○○○.bbtec.net
 WAKWAK:○○○○○.wakwak.ne.jp
 ぷらら:○○○○○.ap.plala.or.jp
 So-net:○○○○○.ap.so-net.ne.jp
 ODN:○○○○○.odn.ad.jp
 UCOM:○○○○○.ucom.ne.jp
 YourNet:○○○○○.yournet.ne.jp

通常、プロバイダから必ずメールアドレスがひとつ以上付与されています。メールアドレスの@の後に続く文字列は、プロバイダ独自のものになっているので、何のプロバイダを利用しているかが分かります
”メールアドレスを使っていなくて忘れてしまった”という場合は、すでに触れた「確認くん」で自分のプロバイダを確認できるでしょう。

確認くんでもプロバイダ特定できない場合あり

フリービットの設備を借り受けてプロバイダサービスを提供している会社もたくさん存在しています。そのような場合、「ゲートウェイの名前」の箇所に「○○○○○.ap.yournet.ne.jp 」と表示されます。
このリモートホストを使用しているプロバイダは複数存在しています。そのため、これだけでプロバイダを特定することはできません。

では、どのようにプロバイダを確認すればよいのでしょうか?
このような場合は、通帳やクレジットカード利用明細、もしくは契約書を確認することでプロバイダを特定することができます。

通帳を確認

口座振替をしている可能性があるのであれば、まずはご自身の通帳を確認してみましょう。プロバイダ運営会社の名前か、プロバイダ名で必ず引き落とされていることでしょう。

”NTTからの引き落としはあるけど、プロバイダの引き落としは記載されていない”という方は、NTTファイナンスの「おまとめ請求」、もしくは、「tabal」を利用している可能性が高いと思われます。

「おまとめ請求」や「tabal 」は、NTTファイナンスがフレッツ光の料金と一緒にプロバイダ料金をプロバイダ運営会社に代わって代行請求する支払いシステムです。これにはフレッツ光とプロバイダ料金はもちろん、携帯やスマートフォンの月額料金、固定電話料金なども一緒にまとめてひとつの請求にすることができます。
フレッツ光とプロバイダは本来は別会社なので、別々に請求されるべきものですが、フレッツ光とプロバイダ料金の支払いが一本化され、請求書の管理がとても簡単というメリットがあるために、おまとめ請求を利用している方は少なくありません。

また、登録しているすべての回線料金が一目で簡単に把握できることや、一度にまとめて支払いができること、請求書の管理が簡単なこと、紙の資源が節約できるなどの利点もあります。
そのため、多くの方が契約時にこの支払い方法を選択されていることでしょう。「おまとめ請求」や「tabal 」を利用して、お支払いを月1回でまとめているなら、フレッツ光の利用明細をしっかり確認すれば、プロバイダ名か運営会社を知ることができます。

クレジットカードの明細を確認

プロバイダが分からない場合、通帳のほかにクレジットカードの明細を確認することで分かります。
クレジットカードの明細は、プロバイダの運営会社の名前、もしくは、プロバイダ名で請求されていることでしょう。

ただし、クレジットカード支払いでも「おまとめ請求」「table 」を利用している場合はプロバイダ名は記載されないので注意が必要です。そのような場合は、フレッツ光の利用明細でプロバイダを確認してみましょう。

契約書類を探してみよう

最後の手段として、契約書類で確認する方法が挙げられます。フレッツ光などの回線事業者やプロバイダの申し込み控えなどの契約書類を調べれば、どこのプロバイダと契約したかすぐに分かるでしょう。フレッツ光の契約書と一緒にプロバイダの契約書類を保管している可能性があります。まずは書類を探し、その内容を確認してみましょう。

また、契約後に送られてきた会員情報が記載された書類や、ユーザーガイドなどプロバイダから届いた書類などからも確認することが可能です。特に会員情報はインターネットに接続したり、WEBサイトの会員ページにログインする際にとても重要な情報です。
もし紛失してしまったりパスワードを変更しているなら、再発行してもらえるよう手続きをすることができるでしょう。そうすることで、WEB明細を確認することができ、何のプロバイダを利用しているかが判明するでしょう。
もし紙の明細書や請求書が届いてる場合は、それらを手段にプロバイダを調べることも可能です。

まとめ

現在利用しているプロバイダを確認するためには、「確認くん」の利用、インターネットに接続してIPアドレスから調べる、通帳の確認、クレジットカードの明細の確認、そして、契約書類の確認といくつかの方法があります。

これらを使って調べるなら、自分が契約しているプロバイダを判明することができるでしょう。プロバイダを確認することは、それほど難しいことではありません。
是非、諦めずにご自身でプロバイダを確認されることをおすすめします。

Wi-Fiがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST2

1位Broad WiMAX

Broad WiMAX

Web申込み限定で初期費用18,857円割引!

月額料金

2,726円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

Broad WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】Web申込み限定!初期費用18,857円割引!

2位NEXT mobile

nextmobile

月間データ容量最大30GB

月額料金

2,760円~(税抜)

速度回線

下り最大 150Mbps(上り最大50Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

NEXT mobileの申込み・相談はこちら

【注目】ソフトバンク回線の大容量最大30GBのポケットWi-Fi