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光回線各社の料金・メリット・デメリット

光回線を提供するインターネットサービス会社は非常に多くあります。
その中でもどこで契約するのが最もお得なのでしょうか?
お住まいの環境や地域によっても価格が変わってくるため、ご自分の環境に最も適した料金プランを探しましょう。

今回は4つの光回線の料金やメリット・デメリットを紹介します。

フレッツ光

最も耳にするのがフレッツ光かもしれません。インターネット最大手のフレッツ光の料金プランを見てみましょう。

現行プラン・月額料金

フレッツ光には戸建て向けの料金プランと集合住宅向けのマンションプランがあり、さらに東日本・西日本でプランも料金も変わってきます。
以下は、割引サービスを適用した、月々の支払い実質額です。

東日本
・ファミリータイプ(戸建て) 4,600円~
・マンションタイプ 2,950~4,350円

西日本
・ファミリータイプ(戸建て) 4,300円(3年目以降 4,100円)
・マンションタイプ 2,200~3,950円

初期費用
・戸建て工事費18,000円を30回分割(初回のみ3,000円、2ヶ月目以降500円)
・マンションタイプ工事費15,000円を30回分割(初回のみ3,000円、2ヶ月目以降400円)

これらの料金とは別に「プロバイダー料金」(月額500~1500円程度)を加えたのがフレッツ光の月額料金となります。

フレッツ光のメリット

対応地域が圧倒的に広いことでしょう。
フレッツ光は日本全国に普及しており、対応していないエリアはほぼないと言っても過言ではありません。他のサービスが対応していない地域でもフレッツ光だけは通っているという場所も多く、地方に住んでいる方でもほぼ間違いなく申し込むことが可能です。

それだけ普及しているため、数多くの選択肢の中からプロバイダーを申し込むことが可能です。プロバイダサービスがイマイチだと感じれば簡単にプロバイダーを変更することもでき、対応力の広さでは他の追随を許しません。

ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボに転用することも簡単です。転用して携帯料金と合わせて割引サービスを受けられるお得な料金プランも選択肢に入ってくるでしょう。

フレッツ光のデメリット

他社と比較して料金が特別高いというわけではないものの、プロバイダー料金が別途発生することや、キャッシュバックなどのキャンペーンがあまり見られないため、支払額を見れば割高に感じてしまうかもしれません。
回線の選択肢が多い都市部であればともかく、フレッツ光しか選択肢がないような地域であれば他の光回線を選べる地域が羨ましくなるかもしれません。
それだけフレッツ光以外に安く済ませられる選択肢が増えてきているということです。

プロバイダーによっては回線が安定しないこともあり、自分で信頼できるプロバイダーを選ぶ必要があります。
前述のように、光回線とプロバイダーとの契約は別であるため、契約の際にも解約の際にも注意が必要です。

au光

大手携帯キャリアのauも、光回線によるインターネットを提供しています。その料金体系やメリット・デメリットはどうなっているのでしょうか?

現行プラン・月額料金

au光の料金プランはシンプルです。定額制となっているため、フレッツ光などと比べて料金が分かりやすいのが特徴です。

基本料金
・ホーム 5,100円
・マンション 3,800円

工事費分割代
・ホーム 1,250円×30回
・マンション 1,250円×24回
(どちらも2018年3月以降の契約であれば「625円×60回」が選択可能)

これらにはプロバイダー料金が含まれており、インターネット料金も定額制で支払額が分かりやすく整理されています。

au光のメリット

光回線と固定電話をセットで申し込みすると、各プロバイダにより内容が異なりますが初期費用相当額割引に申込ができ工事費用が実質無料になります。
但しホームタイプは60ヶ月継続・マンションタイプは24ヶ月継続が条件となります。携帯電話をauで契約されている方は光回線をauにしたら他社回線へ変更するメリットもあまりないので、さほど問題になる継続期間のでもないでしょう。
1つ注意点があり、初期費用相当額割引はauスマートバリューと併用できません。

キャッシュバックなどのキャンペーンも多数行っており、店舗よっては5万円以上のキャッシュバックサービスを展開しているところも見られます。

フレッツ光に比べると利用者数が少ないため、回線の混雑という面でも有利かもしれません。
加えて、auでスマートフォンなどを利用しておられる方には携帯料金の割引などのサービスもあり、au利用者には極めてメリットの多い光回線となっています。

au光のデメリット

対応しているプロバイダーが少ないことでしょう。
フレッツ光のように数多くの選択肢の中からプロバイダーを選ぶことができませんが、プロバイダにこだわりが無ければさほど問題ないでしょう。

フレッツ光ほど対応エリアが広くないのもデメリットです。

NURO光

NURO光をご存知でしょうか?世界最速の通信速度を謳い文句にしている、ソニーの子会社So-netが提供している光回線です。
そんなNURO光の料金や、メリット・デメリットを見てみましょう。

現行プラン・月額料金

NURO光は、比較的安い月額料金が特徴です。

戸建て
・G2V 4,743円(2年間の継続契約の場合)
・G2 7,124円(契約期間なしのプラン)

マンション
・4世帯数以上の契約 2,500円~
・10世帯数以上の契約 1,900円

工事料金 
・40,000円(2018年10月現在でキャンペーンにより無料)

G2VとG2は二年契約という縛りがあるかどうかという違いになります。1.5倍ほどの料金であるため、よほど短期で解約する予定がない限り、G2Vを選ぶ方がほとんどでしょう。

マンションタイプでは非常に安い料金が目立ちますが、同じマンションで10世帯以上がNURO光を選ぶということも考えにくいため、現実的には2,500円を支払うことになると言えます。

NURO光のメリット

理論最大値とはいえ、他の光回線の倍を記録する最大2Gbpsの通信速度は魅力です。
世界最速の10Gbpsの回線もあり、技術的には非常に進んだ光回線を提供しています。
賛否両論ありますが、基本的には通信が安定しており、常に速い通信速度を実現しているという評判が多く見られます。

ソフトバンクのスマートフォンを利用している方であればさらにメリットが多く、スマートフォンの料金が最大2,000円の割引となります。
家族にソフトバンクのスマートフォンを利用している方が多いと、NURO光を実質無料で使用することもできるでしょう。加えて、光回線電話からソフトバンクの番号へは通話料無料となります。

そして、なんといっても月額料金が安くプロバイダ料金も含まれているため、全体的に割安に済ませられるのが最大のメリットです。セキュリティサービスやルーターの料金も含まれており、料金形態が安い上にシンプルというのが魅力でしょう。
3万円を超えるキャッシュバックやプレイステーション4を選べるなどのサービスを設けている販売代理店もあります。

NURO光のデメリット

対応エリアが限られていることが最大のデメリットです。
2017年末までは大阪ですらNURO光を申し込むことができず、主に東京近郊や愛知県周辺に限られていました。
現在では徐々にエリアが拡大されているものの、フレッツ光やau光の規模には全くもって及んでいないのが現状です。

マンションプランは申し込みする際の条件が厳しいのもデメリットです。
7階建て以下の建物は戸建てタイプになる可能性があります。
またマンションタイプで申し込みするには、同じ建物内に4契約分の約申込希望者が必要です。
契約者が4人集まって晴れてマンションタイプに申込できたとして、契約者が増えれば料金は安くなっていきますが、もし3契約まで減ってしまえば契約は解除されてしまいます。

加えて、世界最速の光回線を導入するための特殊な工事を行うため工事費用が高額であり、かつ2回工事を行わなければならないのもデメリットです。
工事費用の30ヶ月分割と2年料金プランのG2Vの最低利用期間が一致しないため、一度目の更新月に解約しても工事費用は支払い終わっていないということもマイナスでしょう。

eo光

料金の安さで主に近畿エリアで注目されているのがeo光です。eo光のメリットやデメリットも見ておきましょう。

現行プラン・月額料金

戸建て
・1GBコース 2,953円(1年目は「eo暮らしスタート割」、2年目以降 4,953円)
・100Mbpsコース 4,667円

マンション
・2,524円(こちらも割引あり、2年目以降は3,524円)

・初期費用 3,000円
・標準工事費用 27,000円(分割払い900円×30回、キャンペーン中は実質無料)

eo光のメリット

料金が安いことが魅力です。他の光回線と比べても最安値の部類に入ります。
工事費が無料になるキャンペーンもあり、事務手数料3,000円のみの出費で工事が出来るのもポイントでしょう。

1GBコースはeo暮らしスタート割によって安く利用でき、1年目はその恩恵に最大限あずかることができます。

auユーザーであれば、auスマートバリューによって月々の携帯料金が割引されるほか、電気やガスのインフラサービスも展開するeo光では電気代やガス代さえも節約可能です。

eo光のデメリット

NURO光と同様、利用できるエリアが限定されていることが最大のデメリットです。
現在、eo光は関西でしか利用できません。大阪府を始め、京都や奈良、兵庫、和歌山、福井県にお住まいの方であれば申し込みが可能ですが、それ以外の地域はまるで対応していません。マンションタイプはプランを選ぶことが出来ず、プロバイダーもeo光一つだけです。

キャッシュバックなどのキャンペーンに乏しいこともデメリットに感じられるかもしれません。

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