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「光コラボへ転用」ってどういう意味?

「光コラボへ転用」とは何でしょうか?光コラボの事業者のサービスへ乗り換えることを指しているものの、フレッツ光回線はそのまま使うと説明を受けたり、それなのにフレッツ光契約ではなくなると説明を受けたりと、転用という仕組みがよく分からないという方もいらっしゃるかもしれません。当サイトでは、意外と分かりにくい転用について詳しくご説明していきます。

転用のしくみ

まずは転用の仕組みについて見てみましょう。光コラボにおいて転用とは何を意味するのでしょうか?そもそも転用という言葉の意味は何でしょうか?
普段それほど使わない転用という言葉は、実はこんな意味があったのです。

「転用」の意味

「転用」を辞書で参照すると下記のような意味があります。

本来の目的を他にかえて使用すること。「住宅資金を教育費に転用する」

光回線における転用とは、NTTフレッツ光の光回線設備を光コラボ事業者が借りて、光コラボ事業者独自のサービスとして利用者に光回線を提供することを転用といいます。
光コラボ事業者はNTTフレッツ光のように独自の光回線を持っていない為、NTTフレッツ光の設備を借りています。

転用ができるのは光コラボ事業者のみ

転用を実現できるのは、光コラボ事業者のみとなっています。
NTTフレッツ光は、光コラボ事業者に光回線を卸売りすることで利益を得て、光コラボ事業者は利用者を獲得することで利益を得ます。

光コラボ事業者が提供する光回線は、フレッツ光回線と全く同じです。
フレッツ光から光コラボ事業者以外の会社に新たに契約したい場合は、転用ではなく通常通り解約となります。

転用したいなら、現時点でフレッツ光を契約している必要がある

フレッツ光の回線や設備をそのまま利用できる光コラボ事業者に契約を乗り換えるのが「転用」なので、現時点でフレッツ光契約がある方のみ転用が可能です。

フレッツ光ネクストを利用していれば、新たな回線引き込み工事やモデムの交換などは必要ありません。但し、フレッツ光ネクスト以外の回線であるBフレッツ・フレッツADSLなどを利用している場合は、品目変更(回線をフレッツ光ネクストに変更する工事)が必要になる為、費用が発生します。

また、契約更新月ではないからフレッツ光の違約金が掛かるかも、と心配になるでしょうが、転用する場合は違約金不要です。
フレッツ光の初期工事費用の割賦残債がある場合は、転用先の光コラボ事業者がNTTに変わり、今まで通り割賦で代行請求します。

転用先の光コラボ事業者はどの会社?

では、この転用先の光コラボ事業者とは何でしょうか?フレッツ光と同じ会社ではないということですが、どんな会社のことを光コラボ事業者と呼ぶのでしょうか?

光コラボ事業者

光コラボ事業者は、全国でなんと540社以上もあります。

携帯キャリア系の光コラボ事業者は、ドコモ光とSoftBank光があります。特徴として、それぞれの携帯会社の料金が割引になります。
NTTドコモは、フレッツ光を提供するNTT東日本・西日本のグループ会社にあたります。ドコモ光に転用すると、ドコモの携帯電話料金が毎月最大で3,000円程割引になるのが特徴です。
ソフトバンクも同様に、携帯電話料金が毎月最大で2,000円程割引きとなる場もあります。

同じ携帯キャリアのauひかりは光コラボ事業者ではなく「回線事業者」にあたる為、転用はできません。「回線事業者」については後述します。

ISP(インターネットサービスプロバイダ)で光コラボを展開しているのは、OCN光、ぷらら光、エキサイト光、hi-ho光、AsahiNet 光、クラウドライン光、Broad光などが挙げられます。ISP以外にも、格安SIMを提供している会社が多く、同じ会社やグループ会社が提供するSIMカードを利用してモバイル回線契約していれば、月額料金がセット割される場合があります。

回線事業者には転用できない!そもそも回線事業者ってなに?

では、「回線事業者に転用できない」とはどういう意味でしょうか?回線事業者とは何かをまず調べてみましょう。

回線事業者とは

回線事業者とは、電気通信回線設備を設置している事業者を指します。NTTフレッツ光がそうであるように、独自の光回線を所有している事業者のことです。
自社回線でインターネットサービスが提供できますので、フレッツ光回線を利用する転用をする必要がありません。

光コラボ事業者が多数存在するのに比べ、回線事業者は非常に少なく、NTTフレッツ光以外は、auひかり、eo光、NURO光、コミュファ光、BBIQ、Pikara、メガエッグや、各地域のCVTVなどです。

フレッツ光から光コラボへ転用する場合、フレッツ光の違約金は支払不要ですが、フレッツ光を解約し、回線事業者へ契約する場合は、通常通りの解約となる為、契約更新月以外の解約は違約金の支払いが必要です。
違約金のことだけ考えると回線事業者へ契約するメリットが無いように聞こえますが、回線事業者は月額料金が安かったり、回線速度の速さが売りの会社もあったりと各社様々なメリットがあります。

まとめ

2015年に始まった光コラボレーションですが、光コラボという言葉の認知度は未だに低く、利用者の増加も想定ほどには見られないと言った声も聞かれます。
いずれにしても、光コラボというのはフレッツ光回線を利用したインターネット接続サービスであり、違約金などが発生しなければ気に入った光コラボ事業者に気軽に乗り換えることがおすすめです。

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