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iphone × WiMAX で月額料金を節約

iPhoneは今や世界中で大人気のスマートフォンです。日本でももちろん人気が高いです。
日本では今から10年前の2008年に初めてiPhoneが発売されました。日本人が持っているスマートフォンの中でのiPhoneのシェア率は非常に高いです。2012年にはiPhoneとAndroid端末とは同じぐらいのシェア率でしたが、今では70%近い人がiphoneを使用しています。

これからも日本におけるiPhoneのシェアは伸びていく可能性があります。しかし中には「iPhoneは便利だけど通信料が高い・・」と思っておられる方も少なくないでしょう。確かにiPhoneは非常に機能的で便利ですが、キャリア契約での通信料はばかになりません。iPhoneお得に使う方法はないのか・・・?
れはWiMAXサービスを使うことです。この記事では iPhone をコスパよく利用できる方法を紹介します。

iPhoneとWiMAXを一緒に利用するメリット

iPhoneとWiMAX を併用すると、通信量が大幅に節約できます。
WiMAXとは簡単に言えばモバイル wi-fi のことです。小型の端末を持ち歩く事で、家でも外出先でもネットを高速で楽しむことができます。携帯電話の通信方式とは違う電波を使っているためスマホとは別に端末が必要になりますが、無制限で通信ができたり月額料金が抑えられたりといろいろメリットがあります。

データ通信が使い放題になる

iPhoneをキャリア契約する場合は利用料金がかなり高くなります。
例えば・・・

ドコモの場合
カケホーダイライトプランは1700円
20GBまでのデータ定額プラン(ベーシックパック:7000円)を付けると8000円以上になる。

auの場合
通話定額のスーパーカケホを選択
尚且つ、20GBまでのデータサービスを契約すると5000円以上かかる。

このようにキャリアとの契約は通信料が高くなりがちです。
YouTubeなどで高画質の動画を楽しみたい人の場合、かなり早いうちにデータを使い切ってしまうということがあるでしょう。あるいはオンラインゲームなどを楽しみたい人にも容量制限があるプランの場合は十分にスマホライフを楽しめないかもしれません。

しかしこの点WiMAXでは、「 ギガ放題プラン」という容量無制限のデータプランを提供しています。一部通信制限はあるものの、基本的にはどれだけデータを使っても高速通信を続けられるという内容です。
このプランを利用することで容量を気にすることなく通信費を安くできます。多くの動画を見たりアプリをダウンロードしたりオンラインゲームをする人にとっては非常に便利です。

iPhone以外の端末にも利用できる

WiMAXの良いところは iPhone 以外の端末にも利用できるという点です。
iPhoneの端末だけでデータ通信をする場合は、他の端末では通信できません。テザリングするという方法もありますが、「限られたデータ通信量をシェアするのはちょっと・・」という方も少なくないでしょう。またテザリングの場合は直接電波のやり取りをスマホやタブレットなどと基地局との間で行なうのではなく、基地局と電子端末との間に iPhone が入る事になります。
そのため速度が遅くなるという欠点があります。さらにテザリングをすることで iPhone のバッテリーの減りが早くなってしまいます。外出時間が長いという場合にこれは困ってしまう点です。

一方WiMAXは複数の電子機器と同時に接続することが可能です。パソコンやタブレットなども利用でき、通信制限もないためデータ容量が全く気になりません。また高速通信が可能な電波のため速度も気にする必要がありません。複数の電子端末を持っている方は重宝するに違いないでしょう。

iPhoneとWiMAXを一緒に利用するデメリット

IPhone と WiMAX を一緒に利用することに大きなメリットがあるとはいえ、この組み合わせに全くデメリットがないわけではありません。少なくとも二つのデメリットを上げることができます。携帯性と速度問題です。

ルーターを持ち歩く必要がある

まず携帯性についてですが、 iPhone だけではなく WiMAX のルーターを持ち運ぶ必要があるため、できるだけ身軽に外出したいという場合には少しおっくうかもしれません。

また WiMAX ルーターの充電も忘れずに行う必要があるため、管理がいくぶん面倒になるという点もあります。仮に充電忘れてしまった場合は使い物になりません。
そのためしっかりルーターやスマホを管理して、物をなくさないという意識が大切になります。
とはいえ WiMAX のルーターを100gちょっとの重さでスマホとさほど違いはありません。
また小型のためかばんなどに入れればさほど気にならないレベルではあります。

速度が変わる可能性もある

速度問題についても注意しましょう。WiMAXでは高速通信が可能ですが、WiMAXのサービスはauの回線を利用しています。そのためauキャリアからWiMAXに乗り換える場合は通信速度の心配はいらないでしょう。

しかし仮にiPhoneをSoftBankやドコモで使っていたという場合は速度に影響が出ないとも限りません。両キャリアとauの基地局とは別のものだからです。今までの使い勝手とは違う可能性があることは覚えておきましょう。ただし逆に速度が改善もなくはありません。そのためあまり大きなデメリットとしてとらえる必要はないでしょう。

iPhone × WiMAX で節約できること

最後にIPhone と WiMAX を併用する際に実行すると良い点について説明します。
これらのポイントを実行することで通信量を節約したりより快適にネットが使えるようになります。

通話料の節約

まず通話料に関してですが、 WiMAX を持っている場合は基本的に1日中どこにいてもネットに繋がっている状態になります。つまり無料の通話アプリが使えるということです。LINEやSkypeやWhatsAppなどのアプリを使用すれば全く通話料がかかりません。メッセージも無料で送ることができます。
通話品質もそれなりに良いためストレスを感じることはないでしょう。

相手がインターネットに繋がっていない場合は残念ながら通話できませんが、現在多くの人が外出先でもネット接続をしています。そのため無料通話アプリが使える可能性は高いでしょう。キャリアでは通話定額サービスを提供している所もありますが、 WiMAX の方が総合的に時間や人を選ばず便利と言えます。

iPhoneを低額プランへ変更

iPhoneの費用を節約するためには、キャリア契約を定額プランに変更すると良いでしょう。
高い金額で契約していたデータプランや通話プランから安いプランに変更して、データ通信をWiMAXメインにできます。そうすることでキャリアへの支払いを最小限に留めて、WiMAXで高速通信を低料金で楽しむことができます。 WiMAX では従量制での支払いではないため、月ごとに支払額が異なるということはありません。常に一定の額となります。そのためお金の管理をするのも楽だと言えます。

テザリング機能を使用しない

最後にテザリング機能についてですが、テザリングをすると複数の電子端末でついついデータを使いすぎてしまって、最終的に速度制限がかかってしまいます。速度制限がかかってしまうと、インターネットサーフィンをするときに時間がかかっていらいらしてしまうでしょう。制限解除をするために追加料金を支払うという方法もありますが、それでは節約になりません。

しかしWiMAXの場合はそういった心配はありません。3日間で10GBを使うと一時的に速度制限がかかるものの、その月の間ずっと制限がかかるわけではなく、制限後の速度もそれほど遅くありません。LINEやWebページの閲覧などは問題なくできます。また既に説明した通りパソコンやタブレットなどの機器にも複数接続して利用できるのでテザリング機能を使う必要がありません。このように様々なメリットがあることから、IPhoneとWiMAXを併用して使うことをおすすめします。

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