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インターネット解約後も請求が止まらない!よくある3つの理由

インターネット 解約後 請求

  • インターネットを解約して数ヶ月たつのに請求が続いている
  • またはフレッツ光の請求は終わったが、今まで届いたことが無い請求書が届きだした

とお困りの方、インターネット解約後にどしてこのような請求が発生するのか、よくある3つの理由を解説します。

【理由1】プロバイダ(ISP)の解約忘れ

ありがちな原因の1つめはプロバイダの解約忘れです。

フレッツ光を解約してもプロバイダは解約されません。
プロバイダはフレッツ光とは別会社の為、プロバイダにも解約連絡が必要です。

プロバイダに解約連絡をしていないと、いつまでもプロバイダから請求が続きます。

フレッツ光解約後のプロバイダ料金は返金される?

フレッツ光解約後のプロバイダ解約忘れは「利用していない期間の支払いをするなんて理不尽だ!」と腹立たしい気持ちになります。

プロバイダに限らず、契約期間が自動更新されることが明記されている契約は、契約者から解約の申し出がない限り契約が継続されてしまいます。

もしかしたらフレッツ光解約後に新たに契約した回線で、引き続きプロバイダを利用する可能性もありますので、フレッツ光を解約したからといってプロバイダ側の判断で勝手に解約できるものではありません。

残念ですが、フレッツ光解約後にプロバイダ料金が発生している場合でも、支払いが免除されたり返金されることはありませんので、ほとんどの場合支払いをすることになります。

納得いかない場合はプロバイダに交渉してみてもいいでしょう。
ただし返金や料金の免除はあまり期待できません。

プロバイダとしては契約者から解約の申し出がないので契約を継続していただけのことなのです。

次にする契約ではプロバイダの存在を忘れず、同じ失敗をしないように気を付けましょう。

またはNURO光やOCN光のように光回線+プロバイダがセットになった契約も増えましたので、それらの契約であればプロバイダの解約忘れも防ぐことができますので安心です。

【理由2】そもそもプロバイダを契約した覚えがない!

フレッツ光を利用している方の中には、そもそもプロバダを契約した覚えがない!という方もいるでしょう。

しかしフレッツ光はプロバイダ契約がないとインターネットを利用できません。
その為、フレッツ光の契約時にプロバイダを一緒に契約していることがほとんどです。

契約時は回線工事の日程や月額料金の説明、キャッシュバックの受け取り条件など、いろいろなことを一気に説明されますので、プロバイダの説明を受けたことを忘れてしまっている可能性が高いのです。

そもそもプロバイダって何?そんなもの利用してないから!と考えるでしょう。

プロバイダを簡単に説明すると「インターネット接続を請け負う会社」です。
フレッツ光の提供する光回線設備と、ユーザーのパソコンやスマホなどをインターネットへ繋ぐ「鍵」のような存在であり、いくらフレッツ光回線を引いても「鍵」となるプロバイダがなければインターネットを利用することはできません。

フレッツ光工事をした後に・・・

  • 訪問サポートの業者が訪れてインターネットが繋がった
  • フレッツ光の「設定マニュアル」、各プロバイダが発行している説明書、または初期設定のDVDをなどを見て何か設定した
  • フレッツ光に電話で問い合わせをして、遠隔操作で自宅のパソコンを操作してもらい何かを設定した、または電話で何かを教わりなが自分で設定した

上記に該当するような覚えはありませんか?
その際に設定したものが、プロバイダの提供する接続の「鍵」となるID/PWです。

プロバイダ料金の支払いは必要?

インターネットは光回線+プロバイダの2つがあって初めて利用できます。
自宅でインターネットが利用できていたということは、プロバイダを利用していたことになりますので、もちろん支払いは必要になります。

自宅にはプロバイダからの契約書類が必ず届いています。
その契約書類に記載されている「鍵」となるID/PWを利用してインターネットを利用していますので、契約した覚えがない!と申し出ても、プロバイダのID/PWを利用している以上その申し出は認められないでしょう。

【理由3】最も多い原因!支払い方法の問題

プロバイダ解約忘れより遥かに多い原因は、NTTファイナンスの「フレッツ・まとめて支払い」「おまとめ請求」「tabal」を利用している場合です。

多くの場合、原因はこちらであることが多いようです。

支払いは、請求書・口座・クレジットなどでフレッツ光やプロバイダに直接支払していると思っているかもしれません。

しかし、解約後も請求が終わらない場合は「フレッツ・まとめて支払い」「おまとめ請求」「tabal」を利用している可能性が高いです。

フレッツ光かプロバイダに問い合わせをして支払い方法を確認しましょう。

「フレッツ・まとめて支払い」「おまとめ請求」「tabal」とは?

「フレッツ・まとめて支払い」「おまとめ請求」「tabal」を簡単に説明すると、フレッツ光の料金と、別会社であるプロバイダの料金を1つにまとめてNTTファイナンスが請求代行するサービスです。

本来別会社の為、それぞれ別々に支払いをしないといけないのですが、フレッツ光で登録した支払い方法(請求書・口座・クレジット)でフレッツ光とプロバイダの料金を1つにまとめて支払いができるので、お金や請求書の管理が簡単になるというメリットがあります。

1つにまとめると支払いは簡単になりますが、プロバイダは別会社なので、これらの支払い方法に登録する為には時間がかかります。
その為フレッツ光の月額料金と比べ、2・3か月遅れでプロバイダの請求が始まります。遅い場合は4~6か月遅れることもあります。

遅れて請求が始まるということは、解約後も遅れて請求が届きます。

特にフレッツ光を解約してしまった場合は、フレッツ光の料金の支払いが終わった時点で「フレッツ・まとめて支払い」「おまとめ請求」「tabal」での請求ができなくなることがあります。
その場合、各プロバイダから残っている請求が請求書で届くようになります。

これが「解約したのに請求書が届く!」と誤解を招くのです。

解約後にプロバイダからの請求書が届いたら、現時点で何月利用分の支払いが残っているのか確認しましょう。また、遅れて届いているだけの請求書であれば解約月の料金まできっちり支払いをしましょう。

まとめ

支払い方法による請求月の遅れで解約後も請求書が届く場合がほとんどですが、心配ならフレッツ光やプロバイダに連絡をして解約ができているかきっちり確認しましょう。

解約の連絡をしたつもりだったが実際は解約連絡をしていなかったなんてこともよくあります。

また電話をする際は、請求書、NTTの利用明細、引き落とし口座の通帳、クレジットカードの利用明細などを手元に準備してから問い合わせをしたらスムーズです。

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