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電波障害かも?WiMAXが遅くなったときの原因と対処法

ネット接続にWiMAXを利用しているという人の中には、電波がつながりにくくなったり、速度が遅くなったりする電波障害に悩んでいる人も多いでしょう。

WiMAXの電波障害には、いくつかの原因が考えられます。原因についてしっかり把握しておけば、もしものときに対処することができるようになります。

そこで今回は、WiMAXにおける電波障害の原因と対策について詳しく解説しましょう。

WiMAXの電波障害とは?

基本的には安定した通信を楽しめるwimaxですが、時折さまざまな原因によって通信がうまくいかなくなってしまうことがあります。

まずはwimaxの電波障害にはどのようなものがあるのか、その概要について説明しましょう。

WiMAXの電波障害の概要

そもそも電波障害とは、電波の送受信に何らかの障害が生じることです。
また、受信した電波によって受信端末が誤作動を起こしてしまうケースも、電波障害の一つに数えられます。こうした電波障害が起きる原因には、送信側の問題と受信側の問題の2種類があります。

もしも送信側に問題がある場合には対応のしようがありませんが、原因が受信環境や端末といった受信側にあるのなら、それに合わせた対策をとることが障害を解決する重要なポイントになります。

WiMAXの電波障害の症状

WiMAXの電波障害が起きているかどうかを判断するためには、どのような状態であれば電波障害を疑うべきなのか、その症状についてある程度把握しておくことが大切です。

たとえば、電波に障害が起こるとまったくインターネットに接続することができなくなったり、ホームページの画面が表示されるのが遅くなったりします。
また、インターネット配信の動画や音声を再生した際に途中で途切れてしまう、というときにも電波障害の可能性を疑ってみた方がよいでしょう。

電波障害が疑われるときに確認したいこと

電波障害でよくあるケースとして、電波の送信側における何らかのトラブルが挙げられます。そのため、もしも通信状態がおかしいと感じたら、まずはWiMAXを契約している会社で電波障害情報が出ていないかどうかを確認しましょう。

たとえば、UQモバイルを利用しているという人は、UQモバイルのホームページで電波状況を確認することができます。スマートフォンなどでauのネットワークを利用している人は、KDDIホームページから確認するとよいでしょう。

電波障害以外で考えられる原因と対処法

送信側から何の電波障害情報も出ていない場合には、送信側ではなく受信側に何らかの問題が発生していると考えられます。
受信側のトラブルにはどのようなものがあるのか、考えられる原因と対処法について解説しましょう。

wi-fiによる干渉

受信側におけるトラブルとしてまず挙げられるのが、wi-fiによる干渉です。
マンション、アパートなどの集合住宅や、オフィスビル、ショッピングモールなどのwi-fiスポットでは、多くの人がスマートフォンなどで通信を利用しています。
こうした場所ではwi-fiの回線が混雑してしまい、それが原因でWiMAXの速度が遅くなることがあるのです。

そうした際には、wi-fiチャンネルの設定を変更すると改善されるかもしれません。というのは、WiMAXの電波には2.4GHzと5.0GHzの2種類があるからです。
5.0GHzは基本的にはルーターでしか使用されない回線です。スマートフォンなどは初期設定で2.4GHzになっていますが、これを5.0GHzに変更しましょう。
そうすることによって、あまり混雑していない回線を使用できるようになります。

Bluetoothによる干渉

プリンタやマウスといったワイヤレスの電気機器は、Bluetoothのような無線LANを使用しています。
そうした無線LANによる干渉が原因で、WiMAXの電波障害が起きることもあるので注意が必要です。

Bluetoothが干渉して速度低下などが起きているかどうかは、周辺のBluetoothをOFFにしてみることで確認することができるでしょう。またはチャンネルを5.0GHzに変更することでも解決できます。

サービスエリア範囲外で使用している

WiMAXには使用可能なサービスエリアがあります。このサービスエリア範囲外になると、電波障害が起こる危険性が高くなるので注意が必要です。

今いる場所がサービスエリア内かどうかは、UQ WiMAX公式ページにある「ピンポイントエリア判定」で確認してみましょう。
もしも普段使用する場所がサービスエリアの範囲外になるのなら、そのときはUQ WiMAX公式ページにあるエリア改善要望受付フォームに要望を出すことで改善されるかもしれません。

また、WiMAXとWiMAX+2ではサービスエリアが違います。機種変更などで使用回線が変わった際には、改めてエリアを確認しておきましょう。

WiMAXの使用が混み合う時間帯である

WiMAXには回線が混み合う時間帯があります。たとえば、多くの人が学校や会社から帰宅する夕方には、スマートフォンを使用する人も必然的に多くなります。
そうすると通信回線が混雑するので、それが原因となって速度低下などの電波障害が起こるのです。いつも同じ時間帯に限って電波状況が悪くなるという場合には、その時間帯に回線が込み合っているのかもしれません。

チャンネルを切り替えるか、時間帯をずらして利用してみるとよいでしょう。

速度制限がかかっている

電波障害ではなく、ただ単に速度制限がかかっているだけかもしれません。

というのは、WiMAXの「ギガ放題プラン」では、3日間で10GB以上使用すると10GBを超えた翌日18時から翌々日の2時頃まで速度制限がかかるためです。
もしも深夜にネットを利用していて突然速度が遅くなったと感じたら、前日までの3日間の容量を確認するとよいでしょう。
とりわけ高画質動画を視聴すると、およそ1時間から1時間半で10GBを超えてしまいます。

Windows7やWindows8.1のモバイルパソコンを使用している

モバイルパソコンの種類によっては、使用しているパソコン本体が原因となって電波障害が起こることもあります。

たとえば、WiMAXとWindows7やWindows8.1のパソコンを接続すると通信速度が遅くなる、といったケースです。こうした障害は、パソコンをバッテリー電源で動作していると多く生じます。

そのため、対処法としてできるだけバッテリー消費を抑えるようにしましょう。Windows7ベースのモバイルパソコンはAC電源に接続するか、あるいは省電力電源プランに設定を変更するのがおすすめです。
また、Windows8.1の場合には、「高パフォーマンス」電源プランを使用するとよいでしょう。

端末の故障

これまでで挙げた要因がすべて当てはまらないのなら、受信機器であるルーター端末そのものが故障してしまっているのかもしれません。
ルーター端末をチェックしてみてバッテリーが膨張していたり、どこかに水没や破損の痕跡があったりしないかを確認しましょう。そうした傷や破損が故障の原因となります。

故障であれば、修理に出すか、あるいは買い替えを検討することになります。
しかし、たとえば電源が入らないなどといった症状は、そもそも充電がされていないという可能性も考えられます。まずは受信機器を再起動させてみたり、設定状況を確認してみたりするとよいでしょう。

通信速度をアップさせる方法

このほかにも、通信速度をアップさせる方法として「受信環境の変更」「USBを使った接続方法」の2つがあります。

「受信環境の変更」は、ルーターの設定をハイパフォーマンスにするというものです。そうすることで、若干高速通信になります。
ただし、バッテリーセーブモードになっていると通信速度がセーブされるので気をつけましょう。

「USBを使った接続方法」は、モバイルルーターとデバイスをUSB接続するというものです。
この方法はUSB接続が可能なデバイスに限りますが、一度試してみるとよいでしょう。ワイヤレスよりも通信速度がアップします。

通信が遅くなったら一つずつ原因をチェックしていこう

WiMAXは、本来ならばストレスなくインターネットを楽しめる通信手段です。にもかかわらず、通信速度が遅くなったりつながらなくなってしまったりするのは、何らかの理由によって電波障害が起きているからかもしれません。

まずは紹介した自分でできる確認方法によって、何が原因で電波障害が起きているのかを一つずつチェックしていくことが大切です。
どこにも原因が見当たらないのであれば、受信機器の修理や買い替えを検討しましょう。

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