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失敗しないWiMAX選び!おすすめプロバイダを徹底比較

WiMAXを利用することで、快適なインターネット生活を送ることができます。しかし、WiMAXのプロバイダは多すぎて、どこのプロバイダを選ぶべきか分かりづらいですよね?
また、WiMAXのルーターやクレードルといった機器もどのような違いがあって、自分に必要なものはどれなのか分からないという人もいるのではないでしょうか。

プロバイダや機器ごとに特徴があるので、自分に合ったものを選ばないと使い勝手が悪く感じてしまうかもしれません。人情としては誰でもできるだけインターネットの通信の質がいいものを、できるだけ安く契約したいところでしょう。
そのため、WiMAXのプロバイダ選びにおいては何よりも料金で比較することが重要です。

ただし、料金を比較する際は、各社のキャンペーン内容によってお得度合いが変わってくるため、基本料金だけでなくキャンペーンも加味した実質料金で比較しなくてはいけません。キャンペーンの内容によっては数万円のキャッシュバックを行ってくれるため、基本料金が安いからと飛びつくと、結果的に損をしている可能性があるからです。

そこで、本記事ではWiMAXについて検討しているが、どれが良いか分からないという人に向けて、記事を通じて今選ぶべきWiMAXのプロバイダとルーターやクレードルなどの機器を紹介します。

WiMAXってどんな回線?

WiMAXのプロバイダを紹介する前に、WiMAXの詳細について知っておくことが大切です。WiMAXとはどのような回線なのかを知っておくことによって、他の回線にはないメリットを理解できるからです。

そこで、まずはWiMAXという回線について説明し、利用することでどのようなメリットが得られるのかについて簡単に紹介します。

そもそもWiMAXの大元はUQ WiMAX

WiMAXはさまざまなプロバイダで契約できるため、どの会社の商品であるかイマイチよくわからない人もいるのではないでしょうか。
WiMAXはUQコミュニケーションズ社が提供する「UQ WiMAX」というモバイルWi-Fiルーターのことです。つまり、WiMAXのサービスを提供している大元はUQコミュニケーションズ社だといえます。

WiMAXはさまざまなプロバイダで契約できますが、あくまでもそれらは代理店のような存在です。どのプロバイダで契約しても、実質的にはUQコミュニケーションズ社のサービスを利用しているといえます。
そのため、ユーザーはどのプロバイダで契約してもWiMAXの通信エリア、通信速度、容量についての違いは基本的にありません。サービスエリアの範囲内であれば、どのプロバイダと契約しても家でも外でも快適にインターネットを使えるのです。

通信速度に関しては、WiMAX2+における下りの最大速度は708Mbpsもあります。数値だけではイマイチピンとこない人もいるでしょうが、光回線が普及し始めた当初のフレッツ光プレミアムが100Mbps、さらに改良されて高速化が行われたフレッツ光ネクストハイスピードでも250Mbpsだったのです。
それと比べると大きく改善されていることが分かります。WiMAXの通信速度は自宅で使われる固定回線とほぼ変わらないレベルまで高まっているのです。

WiMAXを選ぶメリット

WiMAXを選ぶメリットには大きくわけて3つあります。

1.まず、挙げられるのは「立ち合い工事が不要」ということです。
WiMAXは持ち運び可能なルーターを使ってインターネット通信を行いますので、光回線のように光ファイバーケーブルを通すための工事は必要ありません。
そのため、面倒な工事の立ち合いが不要なのはもちろん、初期工事費がかからないという点もメリットです。

2.また、立ち合い工事が不要であるため、「面倒な契約手続きがない」というのが2つ目のメリットになります。
賃貸住宅で光回線を利用する場合、大家や管理会社の了解を得なければならず、申し込みから契約までにそれなりの日数を要する場合もあります。
しかし、WiMAXの場合はホームページや電話、家電量販店などから申し込めて、その場で契約が成立するのです。そのため、買い物の途中や仕事帰りといった空き時間で簡単に契約を済ませてしまえます。

3.3つ目のメリットとしては「ギガ放題プランが充実している」ことが挙げられます。
モバイルルーターを利用したインターネットというと、通信制限が気になる人もいるでしょう。しかし、WiMAXのギガ放題プランは基本的に通信制限はかからない(混雑回避のため、3日間で10GB以上の利用には速度制限あり)のです。そのため、家でも外でも通信量を気にすることなく、インターネットを楽しめるといえます。

他の回線とは何が違うの?

インターネットを家や事務所などでパソコンなどの機器を動かさずに利用するなら、光回線を使用するという方法もあります。また、WiMAXと同じようにモバイルルーターを使ってインターネットに接続する場合にも、Y!mobileを利用するという選択肢もあるでしょう。

しかし、WiMAXには月額料金が安いという最大のメリットがあります
たとえば、WiMAXのプロバイダのなかで最安級の値段を誇るBroadWiMAXのライトプランの3年間の実質料金は毎月2,926円ですが、Y!mobileのPocket WiFiプラン2は月額3,696円です。また、月間のデータ通信容量に制限のないBroadWiMAXのギガ放題プランにおける3年間の実質料金は月額3,573円となっています。

しかし、Y!mobileにある「アドバンスオプション」という月間7GB以上でも高速通信を利用できるプランに加入すると、1,684円(Pocket WiFiプラン2加入者は1,000円割引あり。ただし、ベーシックを除く)が加算されてしまうのです。つまり、Y!mobileのPocket WiFiプラン2に加入する場合で、月間のデータ制限量なしのプランを利用する実質的な月額料金は4,380円となります。その結果、データ制限があるなしにかかわらず、WiMAXのほうがY!mobileよりも毎月700円程度安く利用できるのです。

光回線の主要なサービスの一つである光コラボレーション(NTT東日本およびNTT西日本が提供する回線をプロバイダなどが仮受けて販売しているサービス)の料金は利用する県や住居タイプによっても異なりますが、東京都で3年間利用した場合、最も安いSo-net光でも月間3,733円かかります。WiMAXと比較すると光回線は毎月およそ350円~700円程度高くなり、3年間でトータルでは最大で2万5000円程度も多く支払わなければいけません。
ただし、通信速度についてはWiMAXの性能が良くなっているとはいっても、まだ光回線に敵わないのは事実です。
仕事の関係などで、高品質な通信速度を求める場合は多少の金額差があっても光回線を選択肢に入れてもいいかもしれませんが、少しでも安くお得に使いたいならWiMAXを選ぶほうがよいでしょう。

WiMAXプロバイダを比較して選ぶ際のポイント

WiMAXはどのプロバイダで契約しても、UQコミュニケーションズ社と契約することになることがわかりました。また、回線工事が不要であるという点から契約手続きが簡単であり、ギガ放題プランも充実しているというメリットがあるということもわかったのではないでしょうか。
光回線よりは多少通信速度が遅いというハンデがあるものの、WiMAXは月額料金が安いという点もメリットです。それでは、これらのメリットを踏まえたうえでどのプロバイダを選んだらよいのかについて説明していきます。

月々の料金で比較しよう!

結論からいうと、お得にWiMAXを使うためには「月額料金のみで比較することが重要」です。
通常であれば、各社のプロバイダを比較するうえでは「通信速度や通信制限」なども検討項目に挙げられますが、WiMAXではどのプロバイダで契約しても大元のUQコミュニケーションズ社と契約することになります。
そのため、通信速度や通信制限はどのプロバイダで契約しても基本的に変わりません。つまり、月額料金で比較するしか検討する材料がないのです。

そのことはプロバイダ側もよく理解しているので、各社がキャンペーンなどを行って競争しています。WiMAXでキャッシュバックキャンペーンなどが盛んに行われるのは、料金以外に比較する要素がないことをプロバイダ側が理解していることの裏返しなのです。
そのため、ユーザーもキャンペーンを上手く利用して、できるだけ実質負担の少ないプロバイダで契約しようとしますが、注意しなければいけない点もあります。キャンペーンのなかには、契約後、数カ月してからメールで問い合わせることが必要なものがあるなど、すぐにもらえないケースがあるからです。

キャンペーンの申し込み期間を過ぎてしまうと、当然のことながら特典を受けられません。そうすると、実質的に他社よりも割高な料金で利用することになってしまいます。月々の料金ができるだけ安くなるプロバイダで契約することは大切ですが、うまくメリットを享受できないとかえって損をする可能性もあるのです。「自分がきちんとキャンペーンを利用できるかどうか」まで考慮して、プロバイダを選ぶようにしましょう。

プロバイダ主要5社を比較!料金やキャンペーンを徹底調査

WiMAXのプロバイダを選ぶうえで、通信速度やエリアなどのサービス面においては、どれも大差ないことがわかりました。
そこで、ここからは主要なプロバイダの料金やキャンペーン内容をそれぞれ説明していきます。説明するのは「BroadWiMAX, GMOとくとくBB, So-net, BIGLOBE, @nifty」というプロバイダ主要5社です。はたしてそれぞれのプロバイダにはどのような特徴があるのでしょうか。

月額料金が業界最安級!確実にお得に使える「BroadWiMAX」

それではまず、株式会社リンクライフが運営する「BroadWiMAX」について紹介します。
WiMAXのサービス面については各プロバイダ間で差はないので、基本的には月額料金とキャンペーン内容に絞ってそれぞれ比較していきます。BroadWiMAXの月額料金は業界最安級といわれていますが、どれくらいの金額なのでしょうか。

BroadWiMAXの月額料金

BroadWiMAXの料金プランは「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」の2つがあります。

■ギガ放題プランの料金
0~2カ月目・・・2,726円(契約当月は2,726円を配送日から日割り計算)
3カ月目以降・・・3,411円
25カ月目以降・・・4,011円(契約期間である3年間の実質料金は毎月3,573円)

■ライトプラン料金
0~24カ月目・・・2,726円
25カ月目以降・・・3,326円(実質的な料金は毎月2,926円)

本来はギガ放題プランの正規料金は3,411円なのですが、契約翌月から2カ月目まではお試し期間として、ライトプランと同じ料金で利用できるようになっています。

ギガ放題とライトプランのサービスの違いは基本的に月間に利用するデータ量に制限があるかどうかです。
ギガ放題プランの場合は月間の使用データ量に制限はありませんが、ライトプランの場合は月間7GBを超えると通信速度に制限(どちらも、3日間で10GB以上使用すると、別の通信速度制限の対象となるので注意)がかかってしまいます。
プラン同士の契約変更はいつでも可能なので、自分がどれくらい利用するか分からないという人は、とりあえずギガ放題プランを選んでみるとよいのではないでしょうか。

BroadWiMAXのキャンペーン内容

BroadWiMAXで行っているキャンペーンは4つあります。

① まずは、「初期費用が無料になる」というキャンペーンです。
通常の場合は初期費用として1万8557円が必要になるので、これが無料になるというのは料金面を比較するうえでとても大きいといえます。ただし、利用するためにはいくつかの条件があります。
【条件】
・「BroadWiMAXのWebフォームから申し込むこと」
・「料金プランを月額最安プランで申し込み、かつ支払方法をクレジットカードにすること」
・「安心サポートプラス・MyBroadサポートの2つのオプションに加入すること(商品到着後に無料で解約可能)」
の3つです。
このキャンペーンを利用するときは、すべての条件を満たすように気を付けて契約をしましょう。

② auスマホを利用しているユーザーが見逃せないキャンペーンとして「auスマホ料金が毎月最大1000円割引」が挙げられます。
なぜ、auユーザー限定で割引キャンペーンがあるのかというと、WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズ社はauを運営しているKDDI社の子会社だからです。WiMAXユーザーを増やすことは、auにとってもメリットがあるため、このようなキャンペーンを展開しています。
【条件】
・BroadWiMAXで「ギガ放題ベーシックプラン」
・auで「auスマートバリューmine」
にそれぞれ加入することが条件です。

③ 3つ目に紹介するキャンペーンとしては「新規申し込みの人限定で、全端末料金無料」があります。
一般的なWifiルーターをECサイトなどのショップで購入すると、数万円するものもたくさんありますが、BroadWiMAXでは最新機種であっても新規申込者は無料で利用可能です。回線工事費がかからないことと合わせて考えると、とてもお得に利用できるといえます。

④ 最後に紹介するキャンペーンは「他社でWiMAXを契約している人の解約違約金をBroadWiMAXが負担(上限1万9000円まで)する」というものです。
ほとんどのプロバイダの契約では、解約金はそれまでの契約期間によって変動しますが、1万円を超える場合もよくあります。それが無料になることで、さらにお得にWiMAXを使うことができるのです。

キャッシュバック金額を重視するなら「GMOとくとくBB」

次に紹介するのは、GMOインターネット株式会社が運営する「GMOとくとくBB」です。このプロバイダの特徴としては、キャンペーンによるキャッシュバック額が多く、魅力的であることが挙げられます。月額料金と合わせて他社と比較していきましょう。

GMOとくとくBBの月額料金

GMOとくとくBBの料金プランも「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」の2つです。

■ギガ放題プランの料金
1~2ヶ月目・・・3,609円(契約当月は3,609円の日割り)
3カ月目以降・・・4,263円(3年間の実質的な料金は毎月4,227円)

■ライトプランの料金
1ヶ月目以降・・・3,609円(契約以降金額に変化なし)

ギガ放題プランとライトプランの違いは、月間のデータ通信量です。
ギガ放題プランは月間のデータ通信量に制限がないのに対して、ライトプランは月間7GBを超えると通信速度が非常に遅くなります。(ただし、どちらも3日間の合計が10GBを超える場合は、翌日にかけて通信速度制限あり)料金プランの変更は月単位で何回も可能で、変更手数料もかかりません。

そのため、普段はギガ放題プランを利用する場合、長期の旅行などでWiMAXをそれほど利用しない月が分かっている場合には、あらかじめライトプランに変更しておくとお得になるでしょう。

実質の月額料金だけを業界最安級であるBroadWiMAXと比べると「ギガ放題プランで657円」「ライトプランで683円」も高くなります。3年間トータルでは、ギガ放題プランで2万3652円、ライトプランでは2万4588円の差です。また、一般的なWiMAXユーザーは4年弱程度利用するといわれていますので、実際の金額差はもう少し大きくなることも考慮して、検討すべきでしょう。

GMOとくとくBBのキャンペーン内容

毎月の実質料金ではライバルであるBroadWiMAXにかなわないGMOとくとくBBですが、キャンペーンの内容に関しては他社の追随を許さないものとなっています。
GMOとくとくBBの最大の売りは新規契約者に対するキャッシュバックキャンペーンで、最も金額の大きいものは最大で4万450円も返金される点が魅力です。また、期間限定で「学生/教職員限定」のキャンペーンを行っており、こちらも最大で3万5,000円のキャッシュバックがあります。
ただし、これらのキャンペーンは併用することはできませんので注意してください。また、返金される金額は契約期間や使用するルーターなどによって異なります。

たとえば、新規契約者に対するキャンペーンでは契約や使用するルーターの種類によって、キャッシュバックされる金額の幅が「2万9,000円~4万450円」となっていますので、注意しましょう。
さらに、最も注意しなければいけない点は、「すぐにキャッシュバックされるわけではない」ということです。
GMOとくとくBBのキャッシュバックの受け取り方法は、「端末発送月を含む11カ月目にメールが来て、それを返信した場合に限り」翌月末日に受け取れます。つまり、翌月末日までにメールの返信をしなかった場合はキャッシュバックされないということです。

契約をした段階で安心してしまうと、キャッシュバックの受け取りメールの確認を忘れてしまうこともあります。カレンダーや手帳などにメールが来る月をしっかりとメモをして、忘れずに利用するようにしましょう。
GMOとくとくBBは、そのほかにも「お友達紹介キャンペーン」を行っています。知り合いにGMOとくとくBB のメールアドレスをLINEやメールなどに送信して、その人が契約すれば、5,000円(2人目以降は6,000円)キャッシュバックされる仕組みです。
こちらのキャンペーンは新規契約時のものと違って、「紹介した人がGMOとくとくBBに入金をした翌月」に振込先確認メールが届きます。ただし、振込先確認メールが届いてから、翌月の末日までに返信しない場合はキャッシュバックされない点は同じなので、注意しましょう。

セキュリティとサポートを重視するならSo-net

3つ目に紹介するプロバイダはソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社のグループ会社が運営する「So-net」です。So-netの魅力はセキュリティやサポートが他社と比べても充実している点が挙げられます。
そこで、月額料金やキャンペーン内容とともにセキュリティやサポートについても紹介していきます。

So-netの月額料金

So-netの主な料金プランは「Flat ツープラス ギガ放題(3年)」と「Flat ツープラス(3年)」の2つがあります。

■Flat ツープラス ギガ放題(3年)の料金
1~36カ月目・・・3,380円(契約月は無料)
37カ月目以降・・・4,379円
基本的な契約期間である3年間の実質的な料金は3,380円です。

■Flat ツープラス(3年)の料金
1~36カ月目・・・2,780円(契約月は無料)
37カ月目以降・・・3,695円
3年間の実質的な料金は2,780円です。

基本的に月が変わる毎の料金の大きな変化はあまりないのですが、3年間の実質料金は全てのプロバイダの中で一番安く設定されています。ただし、期間限定のキャンペーンなどにより月額料金の設定に変動があるため、事前にチェックが必要です。

So-netの特徴としてサポートやセキュリティ体制がしっかりしているという点が挙げられます。「パソコンやスマホなどのWi-Fi設定が困難」「コンピューターウイルスの危険を回避したい」という悩みを持っている人は「カスペルスキーセキュリティ」や「So-net 安心サポート」といったオプションに加入するとよいでしょう。

オプション利用料として、毎月300円~500円かかりますが、契約時に同時に申し込むことで12カ月無料のサービスを行っています。できるだけ、安心してインターネットを使いたいという人はSo-netも選択肢の一つに入れておくとよいでしょう。

So-netのキャンペーン内容

① So-netも新規契約者を対象にしたキャッシュバックキャンペーンを行っています。
【条件】
・「So-netのホームページ・電話から申し込んだ個人で申し込みから3カ月後の月末までに利用開始すること」
・「申し込み時点で決済情報が確定している人」

キャッシュバックされる金額は3万円と比較的高額なのは魅力でしょう。
ただし、受取案内メールが送信されるのは、申し込みの9カ月後の月末時点でキャンペーン対象サービスの利用が確認できた人です。実際に受取案内メールが来るのは申込から11カ月後の15日となっており、それから45日以内に返信しないと受け取れなくなってしまうので注意しましょう。

② auユーザーを対象にしたスマホの月額最大1000円の料金割引キャンペーンも行っています。
【条件】
・「So-net モバイル WiMAX2+」の「Flat ツープラス ギガ放題 (2年) / (3年)」
・「Flat ツープラス (2年) / (3年) / (4年)」
このいずれかに加入してWiMAX2+対応機器を入手します。
その後、auショップやKDDIお客さまセンターなどへ連絡して「auスマートバリュー mine」に加入することです。
すると、スマホ料金の割引は申し込み翌月から適用されます。割引される料金についてはauスマホなどのデータ (パケット) 定額サービスにより割引額が変動する仕組みです。

さらに、長期間WiMAXを利用するつもりのユーザーにとってありがたいキャンペーンが「長期利用割引」です。初回の更新月以降(3年契約であれば、37カ月目から)適用され、解約するまで毎月500円ほど少ない料金で利用できます。一般的なWiMAXのユーザーは4年弱程度利用するといわれていますので、多くの利用者にとってありがたいキャンペーンだといえます。

キャッシュバックの受け取りが簡単な「BIGLOBE」

せっかくキャンペーンでキャッシュバックの対象になったとしても、受け取れなくては意味がありません。しかし、一部プロバイダでは受取期間が数カ月先だったり、受け取る手続きが複雑だったりします。

できるだけ、簡単にキャッシュバックを受け取りたいという人は「BIGLOBE」を検討してみるとよいでしょう。これまで同様に月額料金、キャンペーン内容と合わせて紹介していきます。

BIGLOBEの月額料金

BIGLOBEにおける契約期間3年の料金プランは「Flat ツープラスギガ放題」と「Flat ツープラス」の2つがあります。

ただし、BIGLOBE独自の取り組みとして、キャンペーンによるキャッシュバックの受け取り金額を少なくする代わりに、月額料金を減らすというシステムがあります。そのため、どちらを選択するかによって月額料金は異なるので注意しましょう。

■Flat ツープラスギガ放題の料金
月間のデータ使用料に制限のないプランです。

→月額料金を抑えるキャンペーンを選んだ場合は・・・
1~2カ月目・・・2,695円(契約月は無料)
3~24カ月目・・・3,880円
25カ月目以降・・・4,380円
3年間で実質的に毎月支払う料金は3,675円です。

→キャッシュバックを多く受け取るキャンペーンを選んだ場合は・・・
1~2カ月目・・・3,695円(契約月は無料)
3カ月目以降・・・4,380円
3年間で実質的に毎月支払う料金は4,342円です。

■Flat ツープラスの料金
高速通信のできるデータの使用量が毎月7GBまでと制限されているプラン。

→月額料金を抑えるキャンペーンを選んだ場合は・・・
1~2カ月目・・・2,595円(契約月は無料)
3~24カ月目・・・3,195円
25カ月目以降・・・3,695円
3年間の実質的な毎月支払う料金は3,345円です。

→キャッシュバックを多く受け取るキャンペーンを選んだ場合は・・・
1ヶ月目以降・・・3695円(契約月は無料)

キャッシュバックの受け取り金額を少なくする代わりに月額料金を減らした場合の料金で比較すると、業界最安級であるBroadWiMAXよりも高く、so-netとほぼ同程度となっています。

しかし、キャッシュバックを多く受け取る場合は、比較的毎月の利用料金の高いGMOとくとくBBと同程度です。
また、25カ月目以降の料金だけを比較すると、キャッシュバックを多く受け取るかどうかにかかわらず、GMOとくとくBB よりもBIGLOBEのほうが高くなる点には注意が必要です。

BIGLOBEのキャンペーン内容

BIGLOBEのキャンペーンは月額料金の比較で述べたように、キャッシュバックをたくさん受け取るかどうかを選べることが特徴です。
キャッシュバックを多く受け取る場合では、クレジットカード払いを選択すると3万円、口座振替をすると2万円が支払われます。
一方、キャッシュバック金額を少なくして月額料金を抑えるキャンペーンを選んだ場合、1万5000円が戻ってくる仕組みです。この場合の月額料金の割引総額は24カ月間最大で4万5770円にもなります。ただし、クレジットカード払いを選択しないと月額料金の割引特典しか対象にならない点には注意しましょう。

【条件】
・「アンケートに答えること」
・「12カ月以上継続利用すること」

まずはサービスの申し込み後、BIGLOBEのホームページからマイページにログインして、アンケート(期日ありなので要注意。詳細はマイページで確認)に答えます。
その後、継続利用を続けて12カ月が経過したら、BIGLOBEから「振替払出証書」が送られてきますので、郵便局やゆうちょ銀行で換金するという流れです。
キャッシュバック金額については他社と比べても比較的高い部類に入りますが、トータルでのお得度を考えると月額料金を安く抑えたほうが賢明でしょう。

また、他のプロバイダのように契約後数カ月以上経過してから、メールの確認をしなくてよいという点はメリットです。契約後すぐにアンケートに答えておくのを忘れないようにしましょう。

月額料金が3ヶ月無料になる「@nifty」

最後に紹介するプロバイダはニフティ株式会社が運営する「@nifty」です。
@niftyの特徴としては、キャンペーン内容がよく変化することが挙げられます。過去においては「月額料金が3カ月無料」というキャンペーンも行っていました。
そこで、2018年5月現在の料金プランやキャンペーン内容について紹介します。

@niftyの月額料金

@niftyの3年契約における料金プランは「WiMAX2+ Flat 3年ギガ放題」と「WiMAX2+ Flat 3年」があります。

■WiMAX2+ Flat 3年ギガ放題の料金
高速通信の利用において月間通信量の制限のないプランです。
1~2カ月目・・・3,420円(契約月無料)
3カ月目以降・・・4,100円
3年間利用した場合の実施的な月額料金は4,062円となっています。

■WiMAX2+ Flat 3年の料金
高速通信の利用において月間7GBという通信量制限のあるプランです。
1ヶ月目以降・・・3,420円(契約月無料)
業界最安級であるBroadWiMAXと比べると、どちらも毎月500円程度高いことが分かります。

しかし、契約後最大3カ月無料キャンペーンを行っているときに契約すると、3年間の実質的な月額料金は「WiMAX2+ Flat 3年ギガ放題で3,872円」「WiMAX2+ Flat 3年で3,230円」です。
月額料金3カ月無料というキャンペーンは毎月行っているわけではなく今後も必ず行われるとは限りませんが、お得なキャンペーンを行っている時期を見計らって契約をしたほうが良いといえます。

また、すでに@nifty光など@niftyの他のサービスを利用している人は、月額料金とは別にかかる@nifty基本料金(月額250円)が無料になるという点もお得です。

@niftyのキャンペーン内容

@niftyのキャンペーンは「月額料金3カ月無料」や「キャッシュバック」などのように、一定期間ごとに内容が変わるケースが多いです。そのため、最新の情報で確認するようにしてください。

2018年7月現在で行っている@niftyのキャンペーンは「3万円キャッシュバック」「@nifty使用権プレゼント」の2つで、どちらかを選択することになります。対象となる条件はどちらも「WiMAX2+ Flat 3年ギガ放題またはWiMAX2+ Flat 3年のいずれかに申し込み、購入した@nifty WiMAX対応機器が発送された人」です。
また、3万円キャッシュバックについては、開通付きを含む3カ月目にメールで連絡があるので、それを必ず確認しなくてはいけません。
さらに、開通月を含む6カ月目までに解約したり、コース変更申請したりした場合もキッシュバックの対象外となります。順調に手続きが完了すれば、開通月を含む9カ月後に現金振り込みされる仕組みです。

一方、@nifty使用権プレゼントは簡単にいうと、月額料金の割引を行ってくれるキャンペーンです。申し込むことで毎月850円×36カ月分(合計30600円)の料金を引いてくれます。キャッシュバックと異なり、契約後数カ月してからメールのチェックをしなくても良い点はメリットです。
申し込みをすれば、機器を発送した月より3カ月後(利用料金の初回請求発生時)から差し引かれます。

WiMAX契約時の注意点

WiMAXを契約するときはいくつか注意しておかなければいけないポイントがあります。

それは
「キャッシュバックの受け取り方法」
「主に利用する場所がサービスエリアの対象内であるか」
「解約する方法と解約違約金」

をそれぞれ確認しておくことです。そこで、この段落ではそれら3点について紹介していきます。

キャッシュバックの受け取り方法

まず、大前提としてキャッシュバックの受け取り方法は各社で条件が違うということを認識しておかなければいけません。
キャッシュバックの受け取り方法は大きく分けて
「契約を申し込むだけで自動的に適用されるもの」と
「後日送られてくるメールに返信しなければいけないもの」の2つがあります。

前者はBroadWiMAXの初期費用無料や@niftyの使用権プレゼントキャンペーンなどが該当し、後者はGMOとくとくBBやSo-netのキャッシュバックキャンペーンなどのことです。
WiMAXのプロバイダを考えるうえで、キャッシュバックによる返金は実質的な月額料金を軽減する効果もあるので重要な検討項目だといえます。

しかし、せっかくキャッシュバックを得られる契約を結んでも、受取り案内で送られてくるメールが数カ月も後では、すっかり忘れてしまっているかもしれません。
特にGMOとくとくBBのキャッシュバック手続きの案内メールが送られてくるのは、契約後11カ月目と非常に遅いです。また、GMOとくとくBB専用のメールアドレスから確認しないといけないため、マメにメールの確認をしておかないと「たくさんの未読メールに埋もれてしまって見つからない」ということになりかねません。
プロバイダを選ぶときにキャンペーンで比較することは大切ですが、受取り方法を事前に確認して自分に合っている方法かどうかを知っておくようにするべきです。

サービスエリアを確認する

WiMAXを契約するときの注意点2つ目は「サービスエリアの範囲を事前に確認しておく」です。

WiMAXは非常に広い範囲をカバーしていますが、さすがに日本全国すべての地域を網羅しているわけではありません。分厚いコンクリートに囲まれた屋内や地下では電波が弱くなってしまいますし、山間地域は山が邪魔になって基地局からの電波が届きにくい場合もあります。

サービスエリアを調べる方法は、各プロバイダの公式ページにある「サービスエリアマップ」を使って自分で検索してみるのが一番早いです。紹介した主要プロバイダ5社はすべて、地図から探す「サービスエリアマップ」と住所から探す「ピンポイントエリア判定」で調べることができます。

サービスエリアマップは地図上に表示された色の濃度によって、一目で現時点で利用可能なのか、今後拡大予定がある地域なのかを識別可能です。
一方、ピンポイントエリア判定は住所を選択(または入力)するだけで、利用状況を判定してくれます。もしも対応エリア外だった場合はWiMAX2+でなく、WiMAX・LTE対応のルーターを選ぶことで、利用できる場合もあります。

また、WiMAXのお試し配布をしている会社であれば試しに利用してみると、実際の通信状況を把握できるので試してみてはいかがでしょうか。

解約するのにいくらかかるか?解約金(違約金)も事前にチェック

最後の注意点は「解約の仕組みについて知っておくこと」です。
解約の仕組みはどのプロバイダ会社も複雑で、基本的には解約金が発生すると思っておくようにしましょう。解約金が発生しないのは、一般的に契約更新月(3年契約であれば37カ月目)だけです。この月以外に解約申し込みをした場合は、ほとんどの場合で解約金が発生します。

■BroadWiMAX、So-net、BIGLOBE、@niftyの場合
契約開始月~12カ月以内・・・1万9000円
13カ月目~24カ月目・・・1万4000円
25カ月目~36カ月目(以降、契約更新月を除く期間)・・・9500円

■GMOとくとくBBの場合
契約開始月~24カ月目・・・2万4800円
25カ月目以降(契約更新月以外の場合)・・・9500円

契約の更新月に解約を申し込めば発生しないとはいっても、その時期を覚えておいて解約を申し込むのはあまり現実的ではありません。
また、覚えていたとしても転勤による引越など、自分だけではどうにもならない原因の場合もあります。WiMAXを契約するときは基本的に解約違約金が発生するものとして考えておき、それも考慮して一番お得なプロバイダを探したほうがよいでしょう。

WiMAXまとめ:迷ったらBroadWiMAXが確実!

ここまで、主要なプロバイダ5社の月額料金やキャンペーン内容、解約違約金について述べてきました。
比較検討するとBroadWiMAXが最もお得に利用できるようです。そこで、これからBroadWiMAXをおすすめする2つの理由を説明していきます

月額費用が安くてお得

まず、おすすめする理由として挙げられるのは「月額料金の安さ」です。
WiMAXはどのプロバイダで契約しても通信速度やサービス提供エリアなどは変わらないのですから、安いところと契約することが大切になります。
BroadWiMAXの実質的な月額料金は「ギガ放題プラン3573円」「ライトプラン2926円」です。
その他のプロバイダにおける実質的な月額料金はGMOとくとくBB「ギガ放題プラン4227円」「ライトプラン3609円」、So-net「Flat ツープラス ギガ放題(3年)3879円」「Flat ツープラス(3年)3313円」、BIGLOBE(キャッシュバックを少なくして月額料金を抑える場合)「Flat ツープラスギガ放題3975円」「Flat ツープラス3695」、@nifty「WiMAX2+ Flat 3年ギガ放題4062円」「WiMAX2+ Flat 3年3420円」となっています。

つまり、BroadWiMAXは主要プロバイダで唯一、実質的な月額料金2000円台から利用可能なのです。その他のプロバイダとの金額差は「ギガ放題プランでおよそ300円~650円」「ライトプランでおよそ380円~750円」程度の差があります。BroadWiMAX で契約すると、3年間トータルでは他のプロバイダよりも1万円~2万7000円も少ない料金で利用できるのです。

一番確実に金銭面でのメリットが受け取れる

BroadWiMAXをおすすめする2つ目の理由は「確実に金銭面でのメリットが受けられる」ことです。
確かに他社のキャンペーン内容は魅力で、なかには3万円以上のキャッシュバックを受けられるものもあります。しかし、キャッシュバックを受けるためのハードルは実際のところかなり高いです。
契約するプロバイダを調べている段階では覚えていても契約が済むと気が緩んでしまって、ついつい忘れてしまう危険性があります。
キャッシュバックを受取ることができないと、そのプロバイダを選ぶ金銭的なメリットはほとんどなくなります。

そのため、キャッシュバックを得るためには受け取り手続きをする月をカレンダーや手帳に書いておくなどして覚えておき、後日自分で手続きをする手間をかけなければいけません。
キャッシュバックはマメな人は忘れずに受け取れるかもしれませんが、そうでない人にとってはリスクもあるキャンペーンなのです。

その点、BroadWiMAXの「初期費用無料」「端末代金無料」「他社からの乗り換え費用無料」といったキャンペーンに特別な手続きは必要ありません。契約するだけで、確実に金銭面のメリットを受けられるのはBroadWiMAXならではのメリットだといえます。

WiMAXルーター選びのポイント

WiMAXの通信速度やサービスエリアの範囲は、どのプロバイダを選んでも変わりません。しかし、電波を受信するルーターの性能は快適なインターネット通信ができるかどうかに大きく影響します。

そこで、ここからはどのルーターを選べばよいのかについて説明していきます。

WiMAXのルーター選びのポイントは「最新のものを選ぶ」「機能が豊富なものを選ぶ」の2つです。

端末は最新にしないと速度が劣ってしまう可能性がある

「端末ごとによってそんなに性能が変わるの?」と思う人もいるかもしれません。しかし、WiMAXの通信技術の進化のスピードは非常に早いです。
たとえば、下り最大220Mbpsの通信速度を実現したわずか1年9カ月後には、その倍の440Mbpsの通信速度を実現しています。さらに、440Mbpsのおよそ1.6倍のスピードにあたる708Mbpsの通信速度の開発は、そこからわずか9カ月後に達成してしまったのです。
実際に2016年12月に発売されたWX03というルーターは、1年も経過しないうちに通信速度においては2回も型落ちしてしまったような存在になっています。最新の端末のほうが、やはり通信速度は速く、通信の安定性も向上しているケースが多いです。

買ったタイミングでは大差なくても、1~2年経つだけで大きく性能が向上する可能性もあるので、常に最新のルーターの情報を仕入れるようにしましょう。
また、そもそもルーターの端末代金はほとんどのプロバイダで無料となっています。そのため、最新型のルーターでも無料で利用できるケースがほとんどなので、特にこだわりがない人は新しいルーターを選んでおいて間違いはないでしょう。

2018年7月現在で、最も新しい機種は2018年1月に発売されたW05です。WiMAX2+通信において下り最大558Mbpsの通信速度を誇り、さらにLTE通信の150Mbpsを併用することで、最大708Mbpsという高速通信が可能になっています。

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