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Try WiMAXで15日間サービスをお試し!注意点や申し込み方法は?

自室やオフィス、地下など、自分がインターネットを使用したい場所で快適な通信を保てるのかは、実際に使用してみなければわからない場合もあります。
WiMAXには、契約前に通信速度や対応エリアを確認できるサービスがあるのです。
インターネット上で確認するだけではなく、機器のレンタル代、登録料など無料で試すことができる「Try WiMAX」をおすすめします。

契約を検討しているルーターを実際に使用できるサービス「Try WiMAX」のメリットや利用方法を詳しく見ていきましょう。

Try WiMAXは高速通信を体感できるお試しサービス!

Try WiMAXとは、WiMAXが提供する無料のルーターレンタルサービスです。ピンポイントで使用する場所のインターネット環境を確認したい場合や、通信速度を体感してから契約に進みたいという人におすすめのお試しサービスとなります。

Try WiMAXとは

Try WiMAXとはWiMAXの最新機種の高速通信を体感できるお試しサービスであり、UQコミュニケーションズの公式ホームページから申し込みが可能です。
WiMAX2+の電波状況、通信速度などを自分の使いたいシーンで確認することができます。
モバイル回線は光回線と異なり、環境ごとにつながりやすさに差があるものです。

快適に使用できない点が最大のデメリットであるといわれていますが、契約をする前に確認できることで不安を解消し、満足度を向上させることにもつながります。

Try WiMAXは15日間無料で試すことができる点が特徴であり、通信料、登録料や送料なども必要ありません。
15日間という期間、無料でルーター端末のレンタルを行っているのはUQ WiMAXのみであり、注目度も高いサービスです。

Try WiMAXのメリット

契約をする前にお試しできるサービスTry WiMAXには、さまざまなメリットがあります。
最大のメリットは、WiMAXの使用開始前に自分が使用する場所が通信エリアに該当するのかを確認できる点です。
公式ホームページでも確認ができますが、より詳細な場所、屋内、室内などで実際に使用して確認することができます。エリアだけではなく通信速度も体感して確認できるため、契約後に不満や不便に感じながら使用を続けなければならないという状況を防ぐことも可能です。

Try WiMAXでは、全部で8種類のWiMAX機種を試すことができます。気になっている機種や購入を検討している機種の機種を実際に使用し、機種の使い勝手を試してから契約できるという点もメリットです。

Try WiMAXの申し込み条件

15日間無料でルーターを貸し出し、WiMAXの使用感を確かめてもらうためのサービスTry WiMAXに申し込むためには、いくつかの条件を満たしている必要があります。

1つ目、「満20歳以上で日本に居住していること」
2つ目、「1人につき1セットまでなどが記載されている利用規約に同意できること」

また、クレジットカード情報の登録が必要になるため、
「本人名義のクレジットカードを所有していること」 も条件となります。

過去180日間以内にTry WiMAXの利用履歴がないことも条件です。
クレジットカードを所有しない主義の方は申し込むことができませんが、基本的には特別厳しい条件ではないため、申し込みやすい点が魅力となっています

Try WiMAXをお試しで利用する際の注意点は?

インターネット環境の確認や電波の感度など体感することができるTry WiMAXですが、お試しで利用する際にはいくつかの注意点があります。

レンタル代などの費用は一切かからない無料のサービスですが、注意点を意識していなければ費用の支払いが必要になるケースもあるのです。事前に確認し、トラブルが起こらないように利用しましょう。

通信状況を確認してから申し込むこと

UQコミュニケーションズの公式サイトでは、「エリア判定」といったサービスを提供しています。
サービスエリアマップやピンポイントエリア判定を行い、レンタルの前に利用したい場所での通信状況を確認することも可能です。

サービスエリアマップは、3つのエリアに色分けをして通信状況を確認できます。
ピンポイントエリア判定では、使用する場所の住所を入力し、自宅や職場など詳細な通信状況を見ることも可能です。

サービスエリアに該当していない場合はWiMAXも利用できないため、エリアの拡大まで待ちましょう。
実際の通信状況を確かめるためにも、一度お試しTry WiMAXで確認することをおすすめします。
壁や建物がある場所では、電波をキャッチしにくく通信環境が悪くなる場合もあるためです。

レンタル期間を厳守すること

お試しTry WiMAXのレンタル期間は、ルーターが発送された日から返却したルーターがUQ WiMAXに到着するまでの期間で15日間となります。
つまり、15日間ルーターを使用できるというわけではないのです。

UQ WiMAXから発送されたルーターを受け取るまでの期間が2日、返却したルーターがUQ WiMAXへ到着するまでの日数も2日と見積もり、実際に使用できる日数は10日程度であると考えておきましょう。
返却時にコンビニに持ち込む場合は、時間によって集荷のタイミングが1日遅れることもあるため十分に注意が必要です。

10日~11日という時間があるため、通信速度や電波の環境を確認することは十分できます。返却期日を過ぎると、ルーターのみで2万円、クレードルセットで2万2,750円という違約金を支払わなければなりません。

レンタルした機器は大事に扱うこと

お試しTry WiMAXでレンタルしたルーターを紛失・破損した場合には、違約金2万2,000円〜2万2,750円を請求されるため注意が必要です。
請求金額はルーターのみとクレードルセットによって異なります。

ルーター本体だけではなく、ケーブルやクレードルといった細かな付属品も全て返却しなければなりません。
これらも紛失や破損することにより違約金を請求される商品です。
弁済方法は、登録しているクレジットカードから引き落とされます。あくまでも借りたものであるという認識を持ち、ルーター本体や付属品は大切に扱いましょう。

契約する際はお得な業者を選ぶこと

届けられるお試しTry WiMAXのセットには、申込書も同梱されているため、そのまま契約する方も多いでしょう。
しかし、実際に契約をする場合にはプロバイダの料金やキャンペーンなども確認する必要があるのです。

キャンペーンには、クレードルなどの付属品をプレゼントするといった内容もあるため、契約検討時のキャンペーンもしっかりとチェックしなければ損をするかもしれません。
どのプロバイダで契約をした場合でも、通信速度やサービス提供エリアは変わらないのです。
そのため、重視すべきは料金やキャンペーンであり、これらが魅力的であると感じるプロバイダを見つけることが重要でしょう。

Try WiMAXでお試しする前に通信エリアを確認しよう!

インターネットを利用する環境や場所は、それぞれに異なります。
そのため、Try WiMAXでお試し利用をする前に、通信エリアを確認する必要があるのです。
公式ホームページから確認することができるため、まずは、自分の使用するエリアが圏外ではないかを確認しましょう。
感度が悪いという結果でも状況によって通信状況は異なるため、Try WiMAXの利用を検討してみることをおすすめします。

サービスエリアマップで確認

お試し前にUQコミュニケーションズのエリア判定ページ「サービスエリアマップ」から、対応しているエリアを一目で確認することが可能です。
サービスエリアマップには、2018年8月末時点の440Mbps対応エリア、2018年8月末時点のWiMAX2+サービスエリアを確認できます。
2018年10月末を目途に拡大される予定のWiMAX2+サービスエリアの確認も可能です。
実際に確認するためには、都道府県をクリックしたうえで、より詳しいエリアを見ることができます。

ピンポイントエリア判定で確認

ルーター端末を使用する場所の詳しい住所までがわかっている場合、エリア判定ページにある「ピンポイントエリア判定」から詳しい状況を確認することも可能です。
自宅や会社など、使用する場所が限定されている場合には確認をしてみましょう。
入力もしくはリストから該当する住所を選択すると、つながりやすさを「○」「△」「×」の3段階で確認できます。

エリアが「〇」の場合

ピンポイントエリア判定が「〇」と表示された場合は、ルーター端末が問題なく使用できると判断して良いでしょう。
通信速度を試すためにTry WiMAXを利用することが有効です。
都心部であっても、住宅密集地や高い建物、壁がある場所の場合は「〇」と判定された場合でも電波の状況が悪いケースもあります。

もしも判定が「〇」であるのにも関わらず電波が悪いという場合には、ルーター端末を置く場所を工夫してみましょう。
遮るものがない場所や、窓際などに置くと改善される場合があります。

「△~〇」といった表示の場合、電波の状況が悪くなる可能性もあるため注意が必要です。
周囲の環境によって異なるため、実際にTry WiMAXを利用して確認すべきでしょう。

エリアが「△」の場合

ピンポイント判定の結果が「△」の場合は、実際に使用してみなければ通信状況はわかりません。
ルーター端末を置く場所や、機種によっても通信状態が異なります。

基本的には「△」であるものの、ルーター端末を置く場所によっては使用できる可能性もあるのです。
まずは、Try WiMAXで気になる機種を試してみる必要があります。
無料で試すことができるため、諦めずにチャレンジしてみましょう。いくつかの機種が用意されており、デザインや速度など目星をつけている方も多はずです。

しかし、自分が気になる機種が通信環境に強い機種ではなかった場合、別の機種を検討する必要があります。速度よりもエリアのカバー力、アンテナの感度を重視して選ぶことがおすすめです。

エリアが×の場合

ピンポイントエリア判定が「×」の場合は、WiMAXを使用することはできません。
置く場所を工夫しても使用できないため、「LTE」利用時の通信状態も確認してみます。

「LTE」利用時の判定も「×」の場合は利用できませんが、「LTE」であれば受信可能と判定された場合は「au 4G LTE」対応のWシリーズをレンタルすることがおすすめです。
機種は限られてしまうものの、使用不可であるというわけではありません。レンタルサービスを利用して、受信感度や速度を確認してみることをおすすめします。

契約前に試してみることができるという点がTry WiMAX最大の魅力です。
au 4G LTE対応のWシリーズで、最も通信環境が快適なポイントを見つけ、速度を体感して使用感を確かめましょう。

Try WiMAXでお試しできる端末は8種類!それぞれの特徴は?

お試しTry WiMAXは、8種類の端末をお試しできます。
デザインやディスプレイの操作など、使用するうえで重要なポイントを押さえて選ぶことが大切です。
それぞれの通信速度やバッテリーの消費に差があり、自分が優先したい部分が「通信速度なのか」「デザインなのか」によって選ぶ端末は異なります。

それぞれの特徴を確認し、最適な端末をお試し利用しましょう。

NEW Speed Wi-Fi NEXT WX05

Try WiMAXでお試しできるNEW Speed Wi-Fi NEXT WX05は、中国の電子機器メーカーHUAWEIが製造している端末になります。
WiMAX2+とau 4G LTEに対応しているため、使い勝手の良さは魅力の1つです。
ハイスピードプラスモードで、下り最大758Mbpsという高速通信もできます。ハイスピードモードにした場合の通信可能時間は、ハイパフォーマンスモードおよそ390分、ノーマルモードおよそ540分、バッテリーセーブモードおよそ630分です。

利用しているWi-FiルーターのSSID、暗号化キー、暗号化モードといった情報をコピーでする機能も搭載しています。
この「Wi-Fiお引越し機能」が特徴であり、乗り換える際のストレスも軽減されるでしょう。
別売りの専用クレードルを使用することによって、室内用ルーターとしても使用できます。

Speed Wi-Fi NEXT W04

Try WiMAXでお試しできるSpeed Wi-Fi NEXT W04は、WiMAX2+とau 4G LTEに対応しており、通信回線の切り替えが自由に行える点が特徴です。
スマートフォンにも似た縦型のデザインであり、手になじんで使用しやすいルーターとなります。

操作も縦スクロールであり、デザインや使用感が魅力の1つです。通信パフォーマンスは3段階用意されており、ハイパフォーマンスモード、ノーマルモード、バッテリーセーブモードから選択できます。

ハイパフォーマンスはバッテリーよりも高速通信など最大スペックでルーターを使用したい場合に設定しましょう。
ノーマルはバッテリーが最大9時間もち、バッテリーセーブは電池のもちを重視したい場合に有効です。別売りの専用クレードルも販売されているため、室内用ルーターとしても活躍します。

NEW Speed Wi-Fi HOME L01

お試しできるルーターの中でも、室内専用として非常に高い人気を誇ります。
工事不要であるという点が売りの製品であり、手軽さが最大の魅力です。NEW Speed Wi-Fi HOME L01はWiMAX2+の電波を使用するため、契約後すぐに使用可能となります。
ほかにもau 4G LTEに対応している端末であるという点は魅力の1つです。

また、光回線に巻けない最大440Mbpsの高速通信や、ほかのルーターと比較をすると出力が大きいぶん、電波の届く範囲が広いという点もメリットといえます。
設置している部屋から少し離れていても、通信機能利用できます。
1台で42台の端末を接続でき、WiMAXルーターの中では一番多い接続数です。

Speed Wi-Fi NEXT WX04

Try WiMAXでお試しでき、WiMAX2+とau 4G LTEに対応している端末になります。このタイプの端末はほかにもありますが、Speed Wi-Fi NEXT WX04は国産ルーターであるという点が魅力です。
安心感があり、抵抗なく使用できるという方も多いでしょう。

下り最大440Mbpsと、高速通信に4GLTEエリアが追加されています。端末ごとの通信エリアの比較はできないといえるでしょう。
消費電力モードはハイパフォーマンスモード、ノーマルモード、エコモードの3段階の切り替えが可能です。

従来品でも十分な容量でしたが、10%アップした容量電池により、ノーマルモードであればおよそ690分もの連続通信が可能となります。
朝から夜まで連続使用できるため、仕事からプライベートタイムまでカバーできる点が魅力です。

Speed Wi-Fi NEXT WX03

Try WiMAXでお試しできるSpeed Wi-Fi NEXT WX03は対応ネットワークがWiMAX2+のみとなります。
しかし、下り最大440Mbpsの高速通信が可能であり、室内であってもつながりやすい点が魅力です。

バッテリーモードは3段階に設定でき、最大440Mbpsという通信速度のハイパフォーマンスモードでおよそ440分待ちます。ノーマルモードを選択することで、およそ600分持つため、使用用途によってはノーマルモードがおすすめです。
バッテリーが少なくなるとスマートフォンにプッシュ通知で知らせる機能もあるため、使うシーンに合わせて設定を変更しやすいこともポイントでしょう。

タッチパネルであり、スマートフォンのような感覚で操作しやすく画面もシンプルで見やすい端末となります。
サイズも小さく持ち運びに便利であるという点、バッテリーが長持ちするという点は、モバイルルーターのスペックとしては十分であるといえるでしょう。

Speed Wi-Fi NEXT W03

Try WiMAXでお試しできるSpeed Wi-Fi NEXT W03は、下り最大370Mbpsで通信可能であり、WiMAX2+とau 4G LTEに対応している点が特徴です。
バッテリーの残量に応じて3段階から手動で使用モードを選択できます。
ハイパフォーマンス、ノーマル、バッテリーセーブの3段階で、ハイパフォーマンスモードはおよそ9.5時間、バランスモードおよそ10.2時間、エコモードおよそ12.2時間です。手動での切り替えのほか、残量に応じて自動で切りかえることもできます。

エコモードであれば半日は持つ計算になるため、ビジネスシーンでも活用できるでしょう。
また、NFC対応端末であればSSIDや暗号化キーを入力する必要がありません。
端末をかざすと自動で設定できるため、わずらわしい英数字の入力を行わずに設定が完了します。

Speed Wi-Fi NEXT W02

無料お試しTry WiMAXで選べるWiMAX2+とau 4G LTEの2つのネットワークに対応しており、自分に合う方を選ぶことができます。また、下り最大220Mbpsの高速通信も魅力です。
3段階の消費モードを選択できるため、手動で調整することもできます。

基本的にはおよそ150分の充電でWiMAX2+ 接続時ハイパフォーマンスでおよそ390分、ノーマルでおよそ420分、バッテリーセーブでおよそ510分です。LTE接続時はハイパフォーマンスでおよそ440分、ノーマルでおよそ470分、バッテリーセーブでおよそ760分となります。

省電力モードが充実しているという点が特徴です。
3段階設定以外にも、バッテリー残量に応じてキャリアアグリゲーションバッテリーが切り替わるため、バッテリーを節約しながら使用できます。

novas Home+CA

従来のホームルーターは、通信可能距離に不満を抱く方も多い傾向でした。
しかし、Try WiMAXでお試しできるnovas Home+CAはWi-Fiの通信可能到達距離が長いため、自宅内のどこにいても通信環境に不満を抱くことが少ないでしょう。
その理由は、2.4GHzと5GHzの同時利用が可能であるためです。電波を受信しやすく、従来品よりも使い勝手が良いといえます。novas Home+CAは、ほかの機種とは異なり外部アンテナを搭載している点が特徴です。

持ち運びができる機種の場合、アンテナは内部にあるためホームルーターとしては感度が不十分であるという点がデメリットでした。
novas Home+CAは外部アンテナであるため感度も良く、アンテナの方向を変えることによってさらに通信感度を向上させることが可能です。
最大18台まで接続できるためIoT家電との接続を希望する場合にも不便な点はなく使用できるでしょう。

Try WiMAXの申し込み方法は?UQ WiMAXページから申請!

サービスエリアの確認や機種の選択後、無料お試しTry WiMAXの申し込みに進みましょう。
Try WiMAXを申し込む場合には、UQ wimax公式ホームページから申し込みを行います。
インターネット上で手続きは完了するため、いつでも申し込むことができる点がメリットです。手順を確認しておくことで、よりスムーズに申し込みを済ませることができます。

公式ページから仮登録する手順

申し込みをする場合、まずは、無料お試しTry WiMAXの仮登録を行う必要があります。Try WiMAXの公式ページへアクセスし、「Try WiMAXのお申し込み」を選択しましょう。

法人の場合、「法人のお客様のお申し込みはこちら」をクリックして進めます。
申し込みボタンをクリックすると、Try WiMAXの仮登録画面に移り、重要事項説明書をしっかりと確認したうえで「同意する」と「申し込み」をクリックしましょう。

メールアドレスと開通コードの送付先として、SMSもしくは携帯電話のメールアドレスを入力する画面へと進みます。
フリーメールアドレスなどを用意しておく必要があります。
登録したメールアドレス宛に「Try WiMAXレンタル仮登録完了」といったメールが届くため、メールを受信した時点で仮登録が完了です。

開通コードを入力

「Try WiMAXレンタル仮登録完了」という仮登録メールを開くと、認証URLが記載されていることが確認できるでしょう。

① 認証URLをクリックしてアクセスをすると、開通コードの入力画面が表示されます。
② SMSもしくは携帯電話のメールアドレス宛に届いている「開通コード」を入力し、次に「確認する」をクリックすると「Try WiMAXレンタルお申し込み入力」画面へ進みましょう。

次のステップで申し込みは完了です。
仮登録から開通コードの入力まではおよそ5分で進めることができます。
スムーズに進むと10分もかからずに本登録までが完了するため、忙しい人でも簡単に登録ができる点が魅力です。

入力画面で必要事項を入力

入力画面では、必要事項である利用希望端末・Try WiMAXの利用目的・氏名・利用開始希望日・お届け先の住所・連絡先・現在のネット環境・クレジットカード情報・配達希望日を入力します。

① 利用希望機種ではレンタルしたいルーター機種を選択し、すべての必要事項の入力が完了したら「確認する」をクリックしましょう。
② 「Try WiMAXレンタルお申し込み内容確認」が表示されるため、間違いがないかどうかを確認します。
③ 「登録」をクリックすると、「Try WiMAXレンタルお申し込み受付完了」の画面に氏名と申し込み番号が表示されたら終了です。

番号は問い合わせ時などに使用するため控えておくことを忘れないようにしましょう。
その後、「Try WiMAXレンタル本申込登録完了」というメールが届きます。
14:30までに申し込みが完了した場合、即日発送されます。翌日には到着するケースが多いものの、場所によっては2日~3日かかる場合もあるため注意が必要です。

人気の機種は「在庫なし」という表示になっている場合がありますが、すぐに入荷する可能性もあるため数日待ってから再度確認をしてみましょう。

Try WiMAXの端末が届いたら早速通信サービスをお試し!

無料お試しTry WiMAXが届いたあと、15日間の無料サービス期間を無駄にしないためにも、すぐに中身を確認し初期設定を行いましょう。
選択する機種によって詳細な設定方法は異なるため、説明書に沿って進めます。

WiMAXモバイルルーターの場合はディスプレイで操作ができるため、スマートフォンにも似た感覚でスムーズに設定できるのではないでしょうか。
電波が届いているか、通信速度に問題はないか、初期設定後すぐに判断できます。

箱の中身を確認する

申し込みから数日で無料お試しTry WiMAXが届くため、すぐに中身を確認しましょう。もしも不備があった場合には連絡を入れて対応してもらう必要があります。

中には、ルーター本体・充電コード・つなぎかたガイド・ゆうパック着払い伝票・返却方法案内・キャンペーンDMの6点が入っているか確認しましょう。クレードルを申し込んだ場合にはクレードルが入っているかどうかも確認します。
ルーター本体は充電された状態で発送されるため、すぐに使用することが可能です。

WiMAXを接続する際には、つなぎかたガイドを確認して接続を試します。
ゆうパック着払い伝票は返送時に必須となるため、なくさないように注意が必要です。
中身に不備がないことを確認したあとは、実際に使用して接続状況や通信速度を確かめていきます。

接続する

① お試しWiMAXルーター本体の電源を入れ、SELECTボタンを数回押して「機能設定」「メンテナンス」を表示させます。
② セットボタンを押して再度SELECTボタンを押し、「初期化」の画面でSETボタンを押すと初期化が開始されます。
③ ルーターが再起動するため、再起動完了後にスマートフォンやパソコンに接続して確認します。
④ 接続するために、無線ネットワークを検索、ルーターの「SSID」と同じネットワーク名を探し、パスワードには「KEY」に記載のある暗号化キーを入力するだけで接続は完了です。
※入力が必要となる「SSID」と「KEY」などの暗号化キーは、ルーター本体の裏面のシールで確認できます。

まずは、接続ができるかを確認し、次に通信速度や電波の状態を確認していきましょう。

速度を試す

お試しTry WiMAXで届いたWiMAXルーター端末の通信速度を確認する方法として、インターネットサイトやアプリが便利です。
画面中央の「GO」をクリックもしくはタップするだけで速度を計測できるサービスを紹介します。
パソコンで試す場合は「Speedtest.net by Ookia」がおすすめです。iPhoneやiPadの場合は「iTunes StoreSpeedtest.net Mobile Speed Test」、Androidの場合は「Google Play Speedtest.net」で手軽に試すことが可能です。

まずは、自分が使用する予定のシーンで試してみる必要があります。
電車の中、地下、カバンに入れた状態などです。
また、動画の視聴、インターネット検索、メールやSNSの閲覧など、実際にインターネットを使用したい方法で電波が届いているのかを確認します。
電波を確認後、通信速度を確認できるアプリなどを利用しましょう。

速度が出ない場合の対処法

WiMAXのお試しで電波は届いているものの、想定していたよりも速度が出ない場合は、さまざまな方法を試してみる必要があります。まずは、ルーターの位置を変えてみます。
オフィスビルやネットワークが混雑している場所では、速度が低下する場合があるのです。ルーターを置く位置は室内の中心ではなく窓際に置くなど、場所を移動して試すことをおすすめします。
また、電子レンジやBluetoothなどの近くでは電波に影響を及ぼし、速度を低下させる場合もあるでしょう。

使用場所を少し変更するだけでも改善される可能性があります。
一度ネットワークを切り替え再度元に戻すという方法も、一時的な速度低下の場合は改善される可能性があるのです。
WiMAX2+対応のルーターは、USB接続をすることで速度が上がる場合があります。
そのため、環境によって速度が異なるWi-Fiよりも、USBのほうが安定するでしょう。

Try WiMAXのお試し期間が近づいたら早めに返却しよう!返却の手順

WiMAXを15日間無料でお試しできるTry WiMAXはお試し期間終了が近づいた段階で返却の準備を進めます。
返却方法自体は簡単ですが、ルーターなど細かな備品も返却し忘れがないように注意が必要です。
日数には余裕をもって返却の準備をしましょう。

レンタル機器や付属品を確認する

Try WiMAXの返却は15日以内に到着するように、レンタル機器や付属品を返却します。

<<返却するもの>>

WiMAX機器・クレードル・充電器・初期化や返送方法の説明書・つなぎかたガイド・無線LANを簡単設定するためのQRコードシール

返却期限日の5日程前に「Try WiMAX 返却期限日のお知らせ」といったメールが届くため、レンタル機器や付属品の返却を進めましょう。15日以内に確実に届けるため、数日の余裕をもって発送をします。

返却手続きの際には、レンタル機器や付属品を発送された状態と同様に袋に戻し、ゆうパックの着払い伝票に氏名や住所、電話番号などを記入して発送するだけです。
違約金の請求を受けないようレンタル機器や付属品の入れ忘れがないか、しっかりと確認をしましょう。

ゆうパックで返却する

Try WiMAXでお試ししたあとは、必ず期限内に返却します。
WiMAXと同梱されている着払い伝票を使用するため、返却時に送料を負担する必要はありません。返却方法は3パターンあり、いずれもゆうパックを利用して返却をします。

[パターン1]:郵便局の窓口もしくはコンビニへ持ち込んで手続きをする方法
自宅近くに郵便局がある場合は、持ち込むことでスムーズに返却が完了します。

[パターン2]:インターネットで集荷を申し込む方法
インターネットから申し込みができるため、忙しい方におすすめです。

[パターン3]:電話で集荷を依頼する方法
インターネットでの手続きが苦手な人はスムーズに感じる人も多いでしょう。

Try WiMAXでお試ししたあとは?契約する際の注意点

Try WiMAXを15日間無料でお試したあとは、契約に進む前に注意したいポイントがあります。
お得な料金で契約するためにも、注意点を確認して契約方法を検討することがおすすめです。
2つのポイントから、お得に契約する方法を見ていきましょう。

同封されているDMから申し込まないこと

UQコミュニケーションズが提供するサービスであるお試しTry WiMAXは顧客を獲得するためのサービスであるため、そのまま契約をさせることが理想です。
Try WiMAXには申し込みに関するDMが同封されています。そのまま申し込みをしたほうが楽であると考える人も多いのではないでしょうか。

しかし、WiMAXはDMから申し込むよりもプロバイダ契約のほうが料金としては安いのです。プロバイダで契約をしても、通信速度や使用できる端末、エリアは変わりません。
プロバイダはUQコミュニケーションズからWiMAX回線を借りる形でサービスを提供しているため、UQ WiMAXであっても別のプロバイダであっても変わらないのです。
WiMAXに申し込みをするのであれば、プロバイダの料金に注目をして選択しましょう。

プロバイダの料金やキャンペーンを利用すること

Try WiMAXを利用したあと、別のプロバイダを選ぶ場合は料金とキャッシュバックキャンペーンに注目をしましょう。キャッシュバックキャンペーンを行っているプロバイダが目立ちますが、キャンペーンを展開しているプロバイダでは高額なキャッシュバックを受けることが可能です。キャンペーンの内容は随時変わるため、キャンペーン期間などもあわせて確認しましょう。

また、UQ WiMAXの場合は月額に加えて端末代金がかかりますが、ほかのプロバイダでは端末代金が無料のところも多い傾向です。
端末代金は中古品ですが月2,000~3,000円の出費となるため、重要視すべきポイントの1つでしょう。
LTEのオプション料金無料など、基本料金プランに加わる形のサービスにも注目することが大切です。

Try WiMAXお試しの後はプロバイダ契約がおすすめ!

「Try WiMAX」は、WiMAXを無料でお試しできる非常に便利なサービスです。
自分が使用する予定のシーンに合わせて、通信速度や端末の使用感などを体感できます。試してみて問題がないと判断できた場合のみ、契約をすればよいでしょう。
毎月の利用料金が安くなる、キャッシュバックなどお得になるキャンペーンが適応されるといったケースもあります。そのため、契約する際はプロバイダに申し込みをすることがおすすめです。

Try WiMAXに同梱されているDMから申し込みをするほうが楽に感じるかもしれません。
しかし、リサーチの手間をかけてでも、プロバイダ契約のほうがお得な料金で利用できるでしょう。

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