閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

W05の自動電源オフタイマー設定を利用してバッテリー持ちを長くしよう

WiMAXを使おうとしてもバッテリーが切れていたというトラブルを経験したことがおありでしょうか?WiMAX端末は、ほとんど全ての機種が300時間以上の連続動作時間を有しているものの、何かのタイミングでバッテリーが切れてしまうこともあるでしょう。使っていない時に自動でバッテリーを節約してくれるモードに設定しておくことで、万が一バッテリーがなくなってしまうというトラブルを可能な限り防ぐことができます。

自動電源オフタイマーが便利

端末側で自動電源オフタイマーを設定しましょう。
手動で電源を切ることもなくタイマー機能で本体の電源をコントロールします。

自動電源オフタイマーとは

自動電源オフタイマーとは、一定時間端末を使用しなかったときに自動で電源をオフにする機能です。
再びWiMAXを利用してインターネットに接続する場合は手動で電源を入れなければなりませんが、通信していない間は電源をオフにしてくれる便利な機能となっています。

自動電源オフタイマー設定方法

ホーム画面の「設定」から「システム設計」の順にタップし、「オフタイマー」の項目を選択します。
「自動電源オフ」を起動させた状態で、「自動電源オフタイマー設定」の中から30分、60分、90分の中から選びます。初期設定では自動電源オフ機能は設定されておらず、これをオンにすることでタイマー設定を表示させます。

その他の対策も活用しよう!

それ以外にもバッテリーを長持ちさせる方法をフル活用して、できるだけ長くW05を使ってインターネットに接続できるように管理していきましょう。
モバイルルーターであるW05をフル活用するには、以下の方法が有効です。

パフォーマンス設定をする

WiMAX 端末によってバッテリーの持続時間を左右するのは、とにもかくにもパフォーマンス設定です。パフォーマンス設定を効果的にすることで、状況に応じたバッテリー管理が可能になります。
W05が設定しているパフォーマンスモードは全部で3つあります。

ハイパフォーマンスモード
ハイパフォーマンスモードは、最高の性能を発揮するため、バッテリー消費を無視した通信速度優先の設定です。下り最大758Mbpsともなる固定回線顔負けの通信速度を実現するWiMAX端末がW05です。
この最高通信速度を実現するためには、ハイパフォーマンスモードによってバッテリーを最大限駆使しながら、通信速度最優先で端末が起動します。ハイパフォーマンスモードにすることで、後述するノーマルモードよりも最大で2倍の速度で高速通信を行い、大容量のデータのダウンロードや高画質での映画視聴、ストリーミングによるスポーツ観戦などを可能にします。
USBケーブルで充電しながらルーターを使用できるような環境であれば、バッテリーの消費も気にせずにハイパフォーマンスモードを利用することができるものの、バッテリー持続時間を伸ばすという意味では基本的に向いていない設定です。

高速通信は負荷の高いやり取りであるため、メーカー公称値で約6時間30分、口コミでは5時間程度が標準的な連続使用時間のようです。バッテリーを節約しなければならない環境にないのであれば、後述するようなノーマルモードやバッテリーセーブモードにする必要は全くなく、充電している状態で自動的にハイパフォーマンスモードに切り替える設定すら存在するのです。
ちなみに、WiMAX端末がハイパフォーマンスモードになっていたとしても、通信量制限はなくならないことを意識しておかなければなりません。インターネットがサクサク動くと、快適で心地よいためつい高画質での動画視聴や大きなデータのダウンロードなどを行ってしまいがちかもしれません。
しかし、どのプロバイダーを利用していてもWiMAX回線には通信速度制限や通信量制限がつきものであり、思わぬタイミングで通信制限が発生してしまうことも多々あります。
局地的な利用であれば、バッテリー持続時間も含めハイパフォーマンスモードでも問題ないかもしれませんが、充電していない状態や通信料が気になる場合は、その他の通信速度とバッテリー消費を共に抑えるモードに切り替える方が賢明です。

ノーマルモード
ノーマルモードは、高速通信を実現するハイパフォーマンスモードと、バッテリーの節約を最大限に行うバッテリーセーブモードのまさに中間に位置します。ノーマルモードでは通常220Mbpsで通信を行っていますが、一定時間通信が行われないと、さらに低速に通信を制限した上でバッテリー持ち時間を少しでも延長させる非常に便利な機能が搭載されています。
そもそも、220Mbpsも速度が出ていれば高画質での動画視聴や大量の写真を掲載しているWebサイトの閲覧、大きなデータのダウンロードなども非常に快適に行えるはずです。
それでも、バッテリー消費はハイパフォーマンスモードと比べて3時間ほど延長できるため、必要十分以上の通信速度を確保しつつバッテリーを長持ちさせる非常に賢い機能です。

ノーマルモードでは、多くの方の口コミを参考にする限り、平均で10~20Mbps程度の速度が出ているようです。これだけあれば、1080pの高画質でストリーミングによる動画を視することが十分に可能で、ノーマルと呼ばれるものの十分使用に耐える設定となっています。
ハイパフォーマンスモードに比べてバッテリーの消費が少なく、外出先で利用される方にとっては固定すべき設定でしょう。オンラインゲームなどほんの少しでも速い通信速度が必要だというよほどのヘビーユーザーでない限り、常時10~20Mbpsも速度が出る回線で不満が生じることはまずないでしょう。
固定回線でも常に30Mbps程度の速度が出ていれば十分であるため、WiMAXのノーマルモードでも快適にインターネットを利用できるはずです。使用している環境やお住まいの地域によっては、ノーマルモードで5~8Mbps程度の速度しか出ないこともあるようですが、YouTubeを720p以上の高画質で視聴する場合に快適に使用できるとされている速度が約5Mbpsであり、これを考えればやはり必要十分にインターネットの快適性を確保できていると言えます。
バッテリーの持ちを考えると、とりあえずノーマルモードで固定しておき、どうしても高速通信が必要なタイミングだけハイパフォーマンスモードに切り替えるといった方法を取りましょう。

バッテリーセーブモード
バッテリーセーブモードは、通信速度が110Mbpsに制限される設定です。
実測値で5~10Mbps程度の速度が出ており、これでもYouTubeの720pによる高画質動画視聴や、写真の多いウェブサイトの閲覧を快適にできるはずです。インターネットがとにかく必要で、快適その者という通信速度でなくても、端末をできるだけ長時間使用したいという場合におすすめです。
基本的なインターネットの利用であれば不足なく使用することができ、LINEでのメッセージのやり取りや写真・動画の送信も問題なく行えるはずです。

Bluetoothに接続する

通常のWi-Fi接続ではなく、Bluetoothを利用してインターネットに接続することで、さらにバッテリー消費を抑えることが可能です。通信方法が異なるためにバッテリーの持続時間がさらに伸び、Wi-Fi接続に比べて1時間程度長持ちするようです。
バッテリーが残り少なくなってきたタイミングや、W05を充電できるまでもう少し持ちこたえないといけないといった状況で、Bluetooth接続に切り替えるのが効果的でしょう。通信速度が遅くなるため、高速通信が必要という状況には適していません。

モバイルバッテリーを利用する

外出先の救世主モバイルバッテリーを利用するのももちろん効果的です。
これならハイパフォーマンスモードを維持したまま、充電によって持続時間をさらに伸ばすことが可能なため、外出先で一日中使用したい場合などに最適です。
バッテリーを持ち歩かなければならないのが欠点ですが、最近では小型で携帯に非常に便利なタイプや、スピーカーなどのバッテリーを利用して充電できる機能を搭載したものなど非常に多くの選択肢を見つけることができます。

まとめ

普段からしっかり充電しておくのに越したことはありませんが、状況に応じてパフォーマンスモードを変更したり、Bluetooth接続やモバイルバッテリーなどを活用して、いざという時にバッテリーを少しでも長持ちさせる方法を知っておきましょう。

Wi-Fiがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST3

1位Broad WiMAX

Broad WiMAX

Web申込み限定で初期費用18,857円割引!

月額料金

2,726円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

Broad WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】Web申込み限定!初期費用18,857円割引!

2位3WiMAX

3WiMAX

auスマホ割プラン限定!最大30,000円キャッシュバック!

月額料金

1,970円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

3WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】auユーザーなら最大30,000円キャッシュバック!

3位NEXT mobile

nextmobile

月間データ容量最大30GB

月額料金

2,760円~(税抜)

速度回線

下り最大 150Mbps(上り最大50Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

NEXT mobileの申込み・相談はこちら

【注目】ソフトバンク回線の大容量最大30GBのポケットWi-Fi