" />

閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

「W05」「WX05」バッテリーは交換できる?寿命は?

最新のWiMAXルーターでも、長期間使用していればバッテリーの持ちは悪くなっていくものです。
中にはバッテリーを自分で交換できる機種もあるため、WiMAXルーターを選ぶ際はバッテリーを基準に考えることもできます。購入前に把握しておくことで、より快適で経済的な長期利用に備えるのも一つの方法です。

WiMAXはバッテリー交換できる?

WiMAXルーターの中にはバッテリー交換できるものもありますが、全ての機種がバッテリー交換に対応しているわけではありません。中には、バッテリーが駄目になってしまうとルーター本体をそっくり交換しなければならない機種もあるため、注意が必要です。
基本的に、NECプラットフォームズせいであればバッテリー交換可能です。

「W05」のバッテリー交換

HUAWEI製のW05では、バッテリー交換はできません。ねじなどで外せる外蓋がなく、本体を分解するには外側パネルの爪を無理矢理剥がさなければなりません。厳密に言えば自力で分解することも無理ではありませんが、メーカー保証を受けられなくなってしまいます。
バッテリーを交換しようと思えばauショップに持っていくという方法があります。
WiMAX回線を提供しているUQWiMAXに問い合わせても、バッテリー交換にはauショップに持ち込むようにとの案内が来ます。UQWiMAXはKDDIグループのUQコミュニケーションズのサービスであり、auショップですべての物理的な故障や修理に対応しているようです。

しかし、どのプロバイダーを利用しているとしても、22ヶ月以上の利用で最新機種に無料で交換してもらえるというサービスが付属しています。最初から、一つの端末を2年以上利用することは想定していないようで、W05のバッテリーが実用に耐えなくなってきた時には、22ヶ月以上経過していれば最新端末への機種変更を考えてみましょう。

「WX05」のバッテリー交換

WX05の場合はバッテリー交換が可能です。昔の携帯端末のように本体裏側にカバーが付いており、これを外すことでバッテリーパックを簡単に交換できます。メーカーとしてもバッテリー交換を前提として本体を設計している為、長期利用や何らかの不良、熱ダメージによるバッテリー劣化によって交換の必要が生じた時には、簡単な作業ですぐに交換できます。

UQWiMAXの公式サイトでも正規品のバッテリーが販売されています。WX04と共通のバッテリーは3,402円(税込)で、本体丸ごと交換や修理に比べればはるかに安価に済みます。さすがの日本製とも言うべき、利便性や万が一の故障を考慮した設計の柔軟さが光ります。

バッテリーの寿命

使用されているのは基本的にリチウム電池で、公式サイトによれば約2年程度となっています。
小型のパッケージを実現しなければならないため、バッテリーパックを小さくなっており、耐久性に関してはその他の携帯端末よりも低めです。バッテリー交換を前提としたWX05であれば、お安くかつ簡単にバッテリーを交換できますが、HUAWEI製のW04~06などの機種であれば、バッテリーが劣化するたびに修理対応か本体交換となります。

バッテリーの持ちが悪くなったら?

WiMAXルーターのバッテリーの持ちが悪くなったらどうすればいいでしょうか?
本当にバッテリーが機能しなくなってしまえば交換しかありませんが、以下の方法を試すことでそれなりにバッテリーの寿命を延ばせるかもしれません。

電源再起動してみる

電源を入れ直してみましょう。いずれの機種でも電源を一度切り、バッテリーパックを外せる機種であれば外して休ませておきます。バッテリーパックは出せなくても電源を切ってしばらく休ませます。
本体の熱がこもっていないことを確認してもう一度電源を入れてください。電源を入れ直すことで、システムを再起動し電池容量や通信状態を安定させられるかもしれません。
あくまで初期不良や一時的なバッテリーのトラブルに関して有効な方法です。

省電力モードに設定する

エコモードやバッテリーセーブモードなどに設定して、しばらく様子を見てみましょう。
バッテリーへの負担が少なくなれば、再び機能を回復して常用に耐える程度には使えるようになるかもしれません。バッテリーは繰り返し使うことで劣化していきます。一昔前であれば、

・「完全に放電しきってしまわないようにバッテリーが少し残っている状態で充電するのは間違い」
・「十分バッテリーが残っている状態で充電するとダメージになる」

などと言われていましたが、最近はバッテリーの耐久力や性能も向上しているため、そこまで神経質になる必要はありません。しかし問題となるのは、バッテリーの温度です。特にリチウムイオン電池の場合、十分に充電できた状態で引き続き電源に接続して利用すると、バッテリーが高温にさらされてしまいます。
最近の携帯端末はすべて、過充電を防止するために専用の機能が搭載されているものの、電源に接続したままの長時間利用はやはりバッテリーへのダメージとなります。
これは充電回数よりもバッテリーへのダメージとなり、高温による内部の損傷や劣化を招きます。HUAWEI製のW05の場合、新品の状態であればバッテリーセーブモードで12時間の連続使用が可能です。バッテリーを加熱させないよう注意し一切過充電を行わなければ、1年後でも変わらない使用時間を実現します。理想は、バッテリーの温度を15°以下に保つことです。
これが、充電しながらの長時間利用や高速通信の連続使用による本体温度の上昇を放置するなどすると、バッテリーの持ちは1年たたずに6時間を切るまでに劣化してしまいます。
特にクレードルを利用しての利用は、本体に熱がこもりやすくなってしまうため簡単に45°以上に温度が上昇してしまいます。同じことは、直射日光やガラスを通して当たる日光にさらした状態での長時間利用や、車の中に放置することによっても発生します。基本的には高温にならない状態で、省電力モードを極力駆使しながらバッテリーへの負担を抑えます。

バッテリーの交換をする

上記で述べたように、バッテリー交換できる機種であれば素直にバッテリー交換に臨みましょう。
WX04やWX05であれば、3,402円(税込)で新品のバッテリーパックを購入できるため、経済的にバッテリーパックを刷新できます。自分で交換できない機種を利用している場合でも、auショップに持ち込むことで新品のバッテリーに交換してもらえます。初期不良への対応や何らかの補償オプションに加入していない場合は有償となりますが、本体を丸ごと交換するよりもはるかに安価に済むでしょう。

前述のように、一度バッテリーパックを交換した後はできるだけ高温に晒さないように使用していけば、1年以上余裕を持って通常使用できるはずです。バッテリーは、基本的に付属品かつ消耗品とみなされているため保証対象外です。バッテリーそのものが2年以上の利用を想定されていないとはいえ、バッテリー交換は自費で行わなければならないと考えておきましょう。
寿命が近づくにつれ、バッテリーが発熱しやすくなったり膨張したりなどの症状が見られる場合があります。プロバイダーやメーカーに相談してもバッテリーの交換を勧められるだけであるため、初めからバッテリーの交換を想定しておいてください。

機種変更をする

これも繰り返しになりますが、22ヶ月以上使用している端末は無料で最新機種に変更することが可能です。バッテリーの耐久年数を見越してのサービスのように思われます。
WiMAXの通信サービスは日々高速化が進んでいるため、ルーターの性能という意味でも、22ヶ月以上経過していれば最新機種に変更しておくのが最善です。

まとめ

以上の理由から、バッテリー交換できる機種を選んでおくのが良いかもしれません。
HUAWEI製のルーターを使用している場合でも、バッテリーの温度に気をつけながら22ヶ月以上使うことを目指しましょう。ほとんどのプロバイダーで、22ヶ月以上経過すれば最新機種が選び放題です。

はじめてのWiMAX

BroadWiMAXは「月々料金を割引で、いきなり安いプロバイダー! キャッシュバックのようにもらい損ねることも、面倒な手続きも不要。

契約後に電波が弱かったり、イマイチで固定回線に変えたいときにも無料対応です! WiMAXからソフトバンク光やドコモ光など固定回線へ解約金なしで変更できます


キャンペーンはこちら

Wi-Fiがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST2

1位Broad WiMAX

Broad WiMAX

Web申込み限定で初期費用18,857円割引!

月額料金

2,726円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

Broad WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】Web申込み限定!初期費用18,857円割引!

2位NEXT mobile

nextmobile

月間データ容量最大30GB

月額料金

2,760円~(税抜)

速度回線

下り最大 150Mbps(上り最大50Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

NEXT mobileの申込み・相談はこちら

【注目】ソフトバンク回線の大容量最大30GBのポケットWi-Fi