閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

Wi-Fiの通信が遅くなる8つの原因と5つの対処法。繋がりやすくなる方法はコレでした!

Wi-Fiの速度が遅かったり、繋がらないなどで、ストレスを感じた経験がある方は多いと思います。

原因もルーター不良、回線の込み合い、電波干渉など様々あります。

ここでは、そんな繋がらない原因とそれぞれの対処法を紹介します。

Wi-Fiとは?

「Wi-Fi」という言葉を見たり聞いたりしたことがあるという方は多くいらっしゃるでしょう。
Wi-Fiとは簡単に言えば、電波の規格の一つであり、インターネットを無線接続で楽しむ場合に必要なものです。

インターネットに接続する方法としてはLANケーブルを使う接続と、Wi-Fi、そして4GやLTEなどの別の電波を使う無線接続とがあります。
Wi-Fiを使うことで、家中もしくは外でインターネットの利用が可能になります。

Wi-Fiの速度を測ってみよう

Wi-Fiは契約しているプランや通信環境によって、速さが異なります。
ベストな状況ではかなりの速度でインターネットを楽しむことができ、大容量のデータのダウンロードも簡単に行えます。

一方、通信状況が悪いと、契約プランの最大速度はまず出ません。むしろストレスを感じるほどダウンロードが遅い場合があります。
そうなると通話やWeb閲覧などにも支障が出ます。

使っているWi-fi が現時点でどれくらいの速度が出ているかを調べて、通信環境を知ることができます。
通信速度の測り方をご紹介しましょう。

PC専用サイトから速度を測る場合

パソコンのサイトからスピード測定をする方法です。

1.「BNRスピードテスト」にアクセスします。
2.ダウンロード速度を測りたい場合は、中央の「Download Speed(下り)」と書かれた部分で「測定開始」ボタンを押します。
  もし「クリックしてFlash Pleyer・・・」という文言が中央に出ていたら、クリックします。
3.テストが完了すると、「推定転送速度」という赤文字のところに今の下り速度が表示されます。

BNRスピードテストはこちら

スマホ専用サイトから速度を測る場合

スマホの専用アプリでもWi-Fiの速度の測定は可能です。
ただし、時間帯や測定サイトにより値が異なることもあるので、絶対値というより参考のための数値として考えましょう。

スマホアプリとしては「SPEED TEST」を使えます。

1.検索欄にSPEED TESTと入れて検索し、ダウンロード&インストールします。
2.中央の「スタート」というボタンを押すと、速度が表示されます。
  こちらではダウンロード速度とアップロード速度の両方が計測されます。

他にも「Speedchecker」など使えるアプリはたくさんあります。

Googleでも測定が可能

Googleの検索バーでも簡単に速度が測れます。

1.「スピードテスト」と検索します。
2.検索すると「インターネット速度テスト」という文字が表示されるので、「速度テストを実行」をクリックします。
3.ダウンロードとアップロード双方のテストが行われた後、インターネット速度の評価をしてくれます。
「高速」、「標準」、「非常に高速」といった具合に評価され、どんなサービスが利用可能かも説明してくれます。

Wi-Fiが遅くなる原因とは?

もし使っている wi-fi が非常に遅い場合、ネットを快適に使うことができません。遅くなる原因にはどんなものがあるのかを説明しましょう。

ルータの位置が悪い

ルーターから発される電波はどこまでも届くわけではありません。
そのためPCやスマホとルーターとの間に距離があると電波がスムーズに受信できないことがあります。
あまりに遠い場所に設置することを考えている場合は、位置を見直す必要があります。

電波の干渉

目に見えない電波はどこをどのように飛んでいるかが分かりにくいので、干渉と言われてもぴんと来ないでしょう。
しかし実は他の電波を発する機械とバッティングしてしまうことがあります。
例えば電子レンジやコードレス電話による電波干渉がそうです。

Wi-Fiの周波数は2.4GHzと5GHzとがありますが、これらの機器も2.4GHzを使用しています。

そのため自宅や他の近隣住民が機器を利用していると通信状態が不安定になることがあります。

回線が込み合っている

家族でたくさんの端末を同時接続している場合は、回線が込み合ってつながりにくくなります。

あまり広くない道路にたくさんの車が走っていたら混雑するように、たくさんの機器が接続されていると通信レベルが低くなります。
端末には何十台も接続できる機器がありますが、通信が遅いうえに多すぎる機器が接続されていれば低速化する可能性があります。

ルーターの不調

ルーター自体に問題がある、という可能性も否めません。
気温の高い夏はルーターも熱を持つことがあり、その熱によりルーターが不調になるケースもあります。

またルーターではなくスマホやタブレットやパソコンなどの不調というケースも考えられます。

サービスエリア外

日本の広い地域で電波が飛んでいますが、例えばWiMAXなどの通信サービスがカバーしきれていない場所でルーターを使うと、サービスエリア外ということでWi-Fiが飛ばせません。

速度制限にかかっている

通信サービスによっては速度制限を課すものがあります。例えばWiMAXの場合、3日間で10GBを使うと約1Mbpsに低速化します。

旧回線のWiMAXを使用している

WiMAXを使っていて、旧回線のサービスをいまだに利用している場合も低速化する恐れがあります。

2015年以前に発売されたWiMAX端末では、回線の混雑によってつながりにくい状態にあります。
この場合は端末を新しくしてWiMAX2+に移行することで改善が見込めるでしょう。

パソコンのセキュリティ設定

パソコンでネットをする場合、セキュリティソフトやシステムが障害となることもあります。
ファイアウォールが有名ですが、これが稼働していると、グーグル検索はできるが、サイトやアプリにはつながらないなどの問題が発生しかねません。

Wi-Fiが繋がらない時の対処法とは?

もしネットが遅い、あるいはつながらないという時はどうしたら良いのか、今度は対策を見てみましょう。

ルーターを移動させる

距離が問題と考えられる場合は、なるべくPCやスマホを利用する位置にルーターを設置すると良いです。絶対的な距離が近い方が電波がつながりやすくなります。
どうしても距離が離れてしまう場合は、中継器と呼ばれる機器を設置すると、Wi-Fi信号が途中で弱くならずにすみます。

通信障害のチェック

WiMAXの基地局で通信障害が起きている可能性もあるため、念のため障害情報をチェックしても良いでしょう。
UQコミュニケーションズの公式HPで情報が入手できます。

障害情報ページ

ハイスピードエリアモードに変更

WiMAXの電波が通じにくくても、LTEの電波なら通じやすい場合があります。
そのため電波エリアの問題の場合は「ハイスピードプラスエリアモード」を使うと良いでしょう。
このモードではWiMAX2+回線のサービスエリア内に加えて、au4GLTE回線のサービスエリア内でも使える通信モードです。
両方の電波を使うので、より信号をキャッチしやすくなります。

通信モードを5GHzに切り替える

先述の通り、Wi-Fi周波数には「2.4GHz」と「5.0GHz」の2種類があります。
2.4GHzよりも5.0GHzの方が電波干渉が起きづらくなるので、電子レンジなどの機器が問題と考えられる場合は、周波数チャンネルを試しに変えてみましょう。
ただしすべてのルーターが5.0GHzに対応しているわけではありません。

公共のWi-Fiやテザリングの活用

使いすぎによる速度制限中の場合やサービスエリア外の場合は、
無料でWi-Fiを提供しているお店を使ったり、スマホをルーター代わりにしてWi-Fiをつなぐデザリング機能を活用してみると良いでしょう。
公共のWI-Fiなら、速度制限中のルーターよりも高速である可能性があります。
またスマホのLTE通信であればサービスエリア外でも電波をキャッチできることがあります。

それでもWi-Fiが繋がらない、遅い時はどうするの?

色々試してみてもWi-Fiが思うようにつながらないという場合は、以下のような対策を取ってみてください。

サポートに問い合わせ

利用しているWiMAXプロバイダなどのサポート窓口に問い合わせてみましょう。「よくある質問」で解決策を探したり、オペレーターに電話するとアドバイスがもらえるでしょう。

据え置きルーターに変更

ルーターには、持ち運びできるモバイルルーターと、自宅などに据え置くホームルーターとがあります。
もし自宅でしかルーターを使わないという場合は、ホームルーターに変更しても良いでしょう。ホームルーターの方がモバイルルーターよりもWi-Fiが繋がりやすい傾向があるからです。

機種の変更

古い端末を使っていると、通信環境のスペックがおいついていないとか、故障やバッテリーの劣化によってスムーズな通信ができない状態につながりやすいでしょう。
そのため、定期的に機種変更することをおすすめします。Broad WiMAXのように、最新端末を無料でゲットできるプロバイダもあるので、うまく利用して高機能の端末を手に入れましょう。

違約金なしで解約

もし何をやってもダメであれば、その通信サービスを解約できます。
端末到着後8日以内であれば初期契約解除の申請が可能です。
事務手数料などはかかりますが、契約違約金を払わずに解約可能です。
もし8日を過ぎてしまった場合でも心配ありません。

現在他社のWiMAXやSoftbankAir、Ymobile Pocket Wi-Fiなどを契約していて、Broad WiMAXに乗り換える場合、Broad WiMAXが最大19,000円まで違約金を負担してくれます。しかも初期費用無しでBroad WiMAXのサービスを開始できるため、コスパよく電波状況を改善できる可能性があります。

Wi-Fiがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST2

1位Broad WiMAX

Broad WiMAX

Web申込み限定で初期費用18,857円割引!

月額料金

2,726円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

Broad WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】Web申込み限定!初期費用18,857円割引!

2位NEXT mobile

nextmobile

月間データ容量最大30GB

月額料金

2,760円~(税抜)

速度回線

下り最大 150Mbps(上り最大50Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

NEXT mobileの申込み・相談はこちら

【注目】ソフトバンク回線の大容量最大30GBのポケットWi-Fi