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WiMAXの電波には種類がある?5GHz帯の利用で通信速度をアップさせよう

WiMAXでは、2.4GHzと5GHzという2つの周波数帯の電波を利用していることをご存じでしょうか。WiMAXルーターのスペックを見ると、Wi-Fi規格の欄に「IEEE802.11a/b/g/n/ac」のように、複数の種類の規格が記載されています。末尾が「11b」「11g」となっているのが2.4GHz帯、「11a」と「11ac」となっているのが5GHz帯、 「n」がどちらでも使える規格です。この2種類の電波にはそれぞれメリットとデメリットが存在し、状況に応じて使い分けることで、より快適な通信が可能になります。このコラムでは、各周波数帯の特徴、さらに5GHz帯を使うときの注意点などを解説します。

WiMAXと他の通信では周波数が違う?電波の種類について

無線通信システムの電波は、使用用途によってどの周波数の電波を使うべきかが総務省によって決められています。電波は周波数(波長の長さ)によって異なる性質を持っているため、その性質に応じた利用がされているのです。私たちの暮らしの中には、電波を使う機器がたくさんあります。WiMAXのルーターをはじめ、ラジコンなどのおもちゃ、コードレス受話器や電子レンジなどの家電、鉄道会社が発行している非接触ICカードのほか、テレビやラジオの放送にも電波が使われています。
使われている周波数もそれぞれ違い、たとえば、非接触ICカードの無線通信に使われるのは13.56MHzです。海中を潜行する潜水艦の通信に使う周波数は、水の中も透過する超長波と呼ばれる3~30KHzの電波となっています。そのなかで、無線LANを搭載している機器は、WiMAX対応のものでもそれ以外でも、共通して2.4GHz帯と5GHz帯の2種類の周波数を使うことになります。

WiMAXで使用している周波数は?

WiMAXの無線通信であるWi-Fiで使われている周波数は、2.4GHz帯と5GHz帯の2種類で、これは必要に応じてどちらを使うのかを切り替えることが可能です。この2種類の電波は、同じ機器で使用できるからといって性質も同じものというわけではなく、通信速度や安定性に違いがあり、それぞれ異なる特性を持っています。WiMAXで無線通信を行う際には、必ずどちらかを使用することになりますので、違いを学んでおくとことでより効率の良い使い方ができるのではないでしょうか。2.4GHzと5GHz、この2種類の周波数のメリットとデメリットを知っておきましょう。

2.4GHzの特徴やメリット・デメリットは?

まず、2.4GHz帯の電波とはいったいどんなものなのかを紹介します。2.4GHz帯の電波は、私たちの日常生活の中で古くから利用されているものです。2.4GHz帯の電波では、最大で14チャンネルを使うことができます。チャンネルとは通信などでデータを伝える経路で、いわばデータの通り道のようなものです。複数の機器を同じチャンネルに接続すると電波が干渉してしまい、速度が低下したりつながりにくくなったりという現象が起こるため、別のチャンネルを使う必要があります。
しかし、2.4GHz帯では、隣接するチャンネル同士も干渉し合うため、干渉を防ぐには5チャンネル以上離して割り当てなくてはいけません。また、2.4GHz帯の電波は、電子レンジやBluetooth、コードレスの電話機など、多くの無線機器が使用しているものですので、家庭内でも電波が混雑しがちなのです。それだけ身近なところで使われている電波ともいえるでしょう。

メリット

2.4GHz帯の電波のメリットとは、いったいどんな点なのでしょうか。

・障害物に強い
・ルーターから離れた場所でも通信できる

第一に、障害物に強いということが挙げられます。これは、壁や家具といった障害物の多い家の中ではかなり有効です。ルーターの設置場所などをあまり気にすることなく、自宅のどこにいても安定した無線通信が見込めるというのは大きなメリットとなり得るでしょう。さらに、電波が広い範囲に届きやすく、ルーターから離れた場所でも通信できるという点も挙げられます。
そのほか、対応機器が多いことも無視できません。2.4GHz帯は古くからある規格のため、無線通信が可能な機器であれば、そのほとんどが2.4GHz帯に対応しているともいえるのではないでしょうか。古い機器のなかには、5GHz帯の電波に接続できないものもあります。

デメリット

メリットとは反対に、2.4GHz帯のデメリットとはどんなものなのでしょうか。

・干渉が起きやすい
・混雑しやすい
・通信速度が遅い

まず、隣接するチャンネル同士が干渉し合うため、干渉が起きやすいことです。さらに、家電製品にも広く使われている周波数帯であるため、混雑しやすいことも挙げられます。Wi-Fiで接続した機器のそばで電子レンジを使ったとたん、電波が切れてしまったり速度が低下したりした経験を持っている人も、なかにはいるのではないでしょうか。
電子レンジもWi-Fiと同じく2.4GHz帯の周波数を使用するため、レンジから漏れ出した電波がノイズとなり、通信に支障をきたすことがあります。また、障害物に強く、届く範囲が広いという特性が逆にマイナスとなり、マンションやアパートなどでは、ほかの部屋で使われている機器の干渉を受けることがあります。さらに、5GHzと比べると通信速度が遅いのもデメリットです。

5GHzの特徴やメリット・デメリットは?

次に、5GHz帯の電波について紹介します。5GHz帯の電波は、2.4GHz帯より新しい規格であり、19のチャンネルを使うことが可能です。2.4GHz帯と比較すると、単純にチャンネル数(データの通り道)が増えましたが、それだけではありません。19あるチャンネル同士がお互いに干渉し合わないため、隣接したチャンネルでも干渉を気にせず使うことができるのです。
さらに、5GHz帯では、隣接する複数のチャンネルを束ねて利用することも可能で、より高速な通信を行うことができます。そのほか、5GHz帯の電波を使用する機器はWi-Fiが中心で、2.4GHz帯のようにほかの家電や機器との電波干渉がほとんど起こりません。2.4GHz帯と比べると、電波の干渉という点に関して、大きな違いがある規格だといえるのではないでしょうか。

メリット

5GHz帯を使うことによるメリットには、どんなものがあるのでしょうか。

・干渉し合わないことにより、通信がスムーズ
・ストレスのないネットワーク環境

チャンネル(データの通り道)が多いことと、隣り合うチャンネル同士が干渉し合わないことにより、通信がスムーズであることが挙げられます。また、2.4GHzと比較すると通信が高速で、最大速度は「11a」が54Mpps、「11ac」が6.9Gbpsとなっています。大容量データのダウンロードや、高画質動画のストリーミング視聴は、通信速度が速いほど快適です。そういった使い方がメインという人は、5GHz帯を利用することにより、よりストレスのないネットワーク環境を実現できる可能性があります。
さらに、5GHz帯を利用するのはそのほとんどがWi-Fi機器のため、ほかの家電などの影響がほとんどないのです。電波干渉を受けにくく安定している点と、通信が高速な点が大きなメリットといえるでしょう。

デメリット

良いことばかりのようにも見える5GHz帯ですが、デメリットも存在します。

・ルーターの置き場所により電波が遅い
・屋外での利用が禁止

自宅内で使う際に一番のデメリットとなり得るのが、障害物に弱い点です。5GHz帯の電波は、壁や家具でさえぎられることで急に弱くなってしまうことがあります。場合によっては、ルーターを置く場所を変更するなどといった、電波が届きやすい工夫が必要になってくるかもしれません。また、5GHz帯の電波は、一部を除き屋外での使用が法律で禁止されています。その理由は、移動衛星や気象レーダー、地球探査衛星といった公共サービスにかかわるものへの干渉を避けるためです。違反すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金という罰則もありますので、十分に注意する必要があります。

5GHzと2.4GHzを使い分けよう

5GHz帯は高速な通信が可能で電波干渉が起きにくい代わりに障害物に弱いという特性があり、2.4GHz帯には障害物には強いものの電波干渉を受けやすいという特性があります。WiMAXルーターの無線通信では、2種類の電波が持つそれぞれの特性を把握し、シチュエーションに応じて使い分けることが大切です。ここでは、2.4GHz帯と5GHz帯をどのように使い分けると良いのかを紹介していきます。

2.4GHzが向いているシチュエーション

はじめに、2.4GHz帯の電波のほうが向いているシチュエーションについて紹介しましょう。まず、ルーターと端末の間に障害物が多いときは、2.4GHz帯を利用することで接続が安定します。たとえば、一戸建ての1階にルーターがあり2階で端末を使いたいときや、ルーターがある部屋から2部屋以上離れている場所で端末を使いたいときなどです。さらに、2.4GHz帯の電波は広い範囲に届きやすいため、ルーターから遠い場所ほど2.4GHz帯のメリットが活きてきます。
また、ノートパソコンやスマホなど、無線接続したい端末が5GHz帯を利用できない機種である場合は、必然的に2.4GHz帯を利用することになります。そのほか、5GHz帯の電波は屋外での使用が制限されているため、モバイルWi-Fiルーターを外出先に携帯するときには、2.4GHz帯にしておくのが確実です。

5GHzが向いているシチュエーション

次に、5GHz帯の電波のほうが向いているシチュエーションについて紹介していきます。まず、マンションなどの集合住宅やビルの中といった狭い場所で無線通信を使う場合は、5GHz帯を利用することで快適な高速通信が楽しめる可能性が高いといえます。それは、屋内の狭い範囲の利用で、ルーターと端末の間に障害物がない環境では、5GHz帯での通信が安定しやすいためです。
反対に、こういった環境のなかで2.4GHz帯を利用すると、対応機器が多く障害物にも強いという2.4GHz帯の特性ゆえに、周囲の電波の干渉を受けてしまうことがあります。このような環境で2.4GHz帯を利用した接続が不安定な場合は、一度試しに5GHz帯へと切り替えてみると良いかもしれません。

WiMAXで5GHzを使うときの注意点

5GHz帯の電波は、ほとんどがWi-Fiルーターでの使用となるため混雑しづらく、干渉も少なく、快適に高速通信が楽しめる可能性が高いという素晴らしいものです。しかし、WiMAXで5GHz帯の電波を使うときには、いくつか注意点もあります。ここでは、どういったことに気をつければ良いのかを解説していきます。

対応していない機器も多い

まず、5GHz帯に対応していない機器が少なくないということは無視できません。ルーターの設定を5GHz帯に切り替えてしまうと、当然ながら未対応の端末機器ではインターネットに接続することができなくなってしまいます。たとえば、iPhone5より前の世代のiPhoneや、旧型のPS4などは、5GHz帯を利用することができません。これらの機器を無線接続したい場合、使えるのは2.4GHz帯のみとなります。5GHz帯を利用するときには、使いたい端末が対応しているかどうかを確認する必要があります。

屋内モードと屋外モードがある

WiMAXの5GHz帯には、「屋内モード」と「屋外モード」という2つのモードが存在します。5GHz帯の電波は、一部を除いて屋外での使用が禁止されているため、モバイルWi-Fiルーターを屋外へ持ち出すときは、屋外モードに切り替える必要があります。屋外での5GHz帯の使用が禁止されているのは、移動衛星や気象レーダー、地球探査衛星といった公共サービスにかかわるものへの干渉を避けるためで、法律で定められていることです。
違反すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金という罰則もあります。屋内モードと屋外モードの切り替えができない旧型のルーター端末については、屋外では使用できません。知らずに持ち出すことのないよう、覚えておくと良いでしょう。

WiMAXで5GHz帯の電波を使いたいときは?設定方法を覚えよう

WiMAXは、シチュエーションに応じて2種類の周波数を切り替えると、より快適に利用することができます。2.4GHZ帯と5GHz帯の切り替え機能は多くのルーターに搭載されていますが、実際に切り替えたいときにはどのような操作が必要なのでしょうか。ここでは、各ルーターの具体的な切り替え方法や、設定時の注意点について解説していきます。

設定方法について

周波数の切り替え方法は、ルーターの機種によって異なります。ルーター端末本体のディスプレイメニューから設定できる機種と、Webブラウザを利用する設定ツールを使って設定する機種とがありますので、詳しくは取扱説明書を確認すると良いでしょう。

■WX01、WX02
Webブラウザを利用するクイック設定Webから設定します。
クイック設定Webの「詳細設定TOPへ」をクリックしてログインし、「無線LAN設定」、「無線LANアクセスポイント(親機)設定」へと進み、「5GHz帯」を「有効にする」にチェックを入れます。その後、「設定」、「OK」、「保存」の順でクリックし、再び詳細設定TOPに戻り、「無線LAN帯域切替」、「5GHz(屋内)」または「5GHz(屋外」、「OK」で完了です。

■WX03、WX04、WX05
ブラウザの設定ツールのほか、ルーター端末本体のディスプレイメニューでも設定が可能です。
ディスプレイメニューで「Wi-Fi設定」を表示させ、「5GHz(屋内)」または「5GHz(屋外)」を選択します。

設定時の注意点について

WiMAXのルーターは、デフォルトの設定が2.4GHz帯となっているので、5GHz帯を利用するためにはまずその設定を変更する必要があります。さらに、屋内で5GHz帯(屋内モード)を利用している人は、外出時には2.4GHz帯もしくは5GHz帯(屋外モード)に必ず切り替えましょう。屋内とは、壁と天井で囲われた建造物の内部のことで、自動車や電車の車内、駅のホームなどはすべて屋外となります。屋根がある場所がすべて屋内というわけではありませんので、モバイルWi-Fiルーターを家の外に持ち出すときは気をつけましょう。

5GHz帯でもつながらない?WiMAXの電波が安定しないケースとは

障害物のない狭い場所では2.4GHz帯に比べると電波が安定しやすく、通信速度も速いといわれている5GHz帯ですが、場合によってはつながらなかったり、速度が遅くなってしまったりするケースがあります。こういったときには、どのような原因が考えられるのでしょうか。

WiMAXの対応エリア外である

まず挙げられるが、そもそもWiMAXの対応エリア外だということです。これは、スマホでいえば圏外と同じ状態です。WiMAXが使えるエリアは拡大しているものの、日本全国すべてのエリアをカバーしているわけではありません。場所によってはサービスエリア外だったり、電波が弱かったりするケースがあります。詳細な対応エリアについては、UQコミュニケーションズのホームページなどで確認可能です。自宅がサービスエリア内かどうか知りたいときはもちろんのこと、旅行先にモバイルWi-Fiルーターを持っていきたいという際も、先に目的地がエリア内かどうかを調べておくと良いでしょう。

エコモードにしている

ルーターそのものや、ルーターをつないで使用する機器の設定をエコモードなどの省電力にしていると、通信速度が遅くなってしまうことがあります。WiMAXルーターはハイパフォーマンスに設定しておきましょう。また、Windows7やWindows8.1のノートパソコンをモバイルWi-Fiルーターに接続すると、通信速度が遅くなることがあります。これは、ノートパソコンをバッテリー電源で動かしているときに発生する現象で、無線LANの省電力機能が原因です。電源プランを変更する、ノートパソコンをACアダプターに接続するといった方法で回避できます。

通信速度制限にかかっている

WiMAXの利用状況によっては、通信速度制限が発生してしまうことがあります。たとえば、3日間で10GB以上の通信を行うと、翌日のネットワーク混雑時間帯にいちじるしく通信速度が低下します。この通信制限中は通信速度がおおむね1Mbps以下になってしまうため、動画の視聴などは厳しいと言わざるを得ません。速度制限中は、いくら5GHz帯を利用しても、高速での通信は不可能です。さらに、月間のデータ量に制限のあるプランで契約した場合、月をまたぐ前にその制限を超えてしまうと、月末までは相当な通信速度低下が発生します。

5GHz帯が使えないときに!WiMAXのハイスピードプラスエリアモード

WiMAXには、WiMAXの電波のほかにauのスマホ回線(au 4G LTE)が利用できる「ハイスピードプラスエリアモード」があります。au 4G LTE回線は、WiMAXの電波が届かない場所でも利用できる場合があり、接続可能なエリア内ではスマホでの通信と同等の高速通信が可能です。ハイスピードプラスエリアモードを利用するためには、ルーターの通信設定を切り替える必要があります。

ハイスピードプラスエリアモードのメリット

WiMAXのルーターでハイスピードプラスエリアモードを使うことには、どんなメリットがあるのでしょうか。まず、au 4G LTEの回線が使用できるため、つながる範囲が広く、WiMAXが圏外になる場所でも電波が届くことがある点が挙げられます。WiMAXの電波が弱い部分を、au 4G LTEの広大なエリアで補うといった使い方が可能なのです。ルーターをハイスピードプラスエリアモードに設定すると、WiMAXの回線とau 4G LTEの回線のどちらかで通信を行うことになり、どちらでも通信できる場合は最適なほうが優先されます。ルーターが自動で通信を切り替えてくれるため、いちいち手動で回線を選ぶ必要はありません。さらに、スマホでの通信と同じ高速通信が可能なことも大きな魅力です。

ハイスピードプラスエリアモードのデメリット

ハイスピードプラスエリアモードを使う際には、デメリットも存在します。まず、au 4G LTEの回線を使った月には、別途LTEエリア利用料といったオプション料が必要です。これは、たとえほんの短時間だけ使ったとしても発生するものなので、料金を抑えて使いたい場合は気をつける必要があります。また、ハイスピードプラスエリアモードを利用時は、ギガ放題などの月間データ量が無制限のプランであっても、月間7GBの通信制限が発生します。これを超えてしまうと最大通信速度が128kbpsに制限されてしまうため、WiMAXの回線がまったく使えないときのみハイスピードプラスエリアモードを利用するなどの使い分けが大切です。

お得に高速通信を楽しむならBroadWiMAX!

WiMAXを提供しているプロバイダは複数あり、サービスエリアや電波状況はどのプロバイダでも同じですが、利用料金やサポート体制などはまちまちです。プロバイダ選びでまず気になるのは、やはり料金に関することではないでしょうか。WiMAXがどれだけ便利なものでも、毎月の利用料が負担となってしまっては気軽に使うことができません。加えて、申し込みからどれくらいの日数で使用できるのかといったスピード感も気になる点でしょう。数あるプロバイダのなかでも、おすすめできるのがBroad WiMAXです。月額料金がリーズナブルで、申し込みからルーターが届くまでも早いため、ユーザーのニーズに応えてくれるプロバイダだといえます。

BroadWiMAXの概要

Broad WiMAXは、WiMAXの高速モバイル通信が月額2,726円から利用できるプロバイダです。2種類の料金プランがあり、利用用途やライフスタイルに合わせて選ぶことができます。契約後のプランの変更も可能ですので、プランを決められないという人や、実際に使ってみないとどちらが良いのかわからないという人でも、気軽に申し込みができるのではないでしょうか。また、ルーターは最短で申し込んだ日に即日発送するという、スピーディなのも嬉しいポイントです。さらに一部地域ではルーターを店舗で受け取ることも可能で、申し込んだ当日から高速インターネットを使うことができます。当日受け取りが可能な店舗は、東京都に2店舗、埼玉県に1店舗、大阪府に1店舗ありますので、すぐにWiMAXを使いたいという人にもピッタリのプロバイダです。

BroadWiMAXの料金プラン

Broad WiMAXの料金プランは、「ライトプラン」と「ギガ放題プラン」の2種類です。それぞれに特徴がありますので、利用スタイルや好みに合わせて選択するのが良いでしょう。ライトプランは、月間データ容量が7GBに制限されているかわりに、月額利用料を抑えられるプランです。必要最低限のインターネットができれば良いという人に適したプランといえます。「ギガ放題プラン」は、月間データ容量に制限のないプランです。こちらは、通信量を気にせず、高速通信をたっぷり楽しみたい人にピッタリのプランとなっています。
また、どちらのプランもLTEエリア利用料が無料で、au 4G LTE通信を利用しやすくなっているのも特徴です。契約途中でのプラン変更も可能ですので、ライフスタイルの変化に合わせてより最適なプランを選ぶことができます。

5GHzと2.4GHzの電波を使い分けて快適に!もっと賢くWiMAXを使いこなそう

WiMAXのルーターには、周波数の違う複数の電波を切り替えて使う機能が備わっていることがわかったのではないでしょうか。2.4GHz帯と5GHz帯という2種類の電波を使い分けることにより、より快適なインターネット環境を手に入れることができます。ルーターから近く障害物のない場所では、5GHz帯を利用することでより高速でスムーズな通信が可能になります。こういったことを知っておくと、高画質の動画を視聴するときや、容量のあるファイルのやりとりをするときなどに効果的です。反対に、ルーターから離れた場所やルーターと端末の間に障害物がある場所では、2.4GHz帯を利用することで接続が安定し、速度が出るといったことも起こりえます。状況に応じて賢く使い分け、高速通信を楽しみましょう。

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