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WiMAX解約後の端末の使い道

WiMAXの契約は、2年か3年ですが日々、技術が進化をしているので新しいものにどんどん買い換えたいですよね…その場合必要なくなったモバイルルーターを買取という手段があることを紹介します。

契約解除後のWiMAXルーターはどうしたらいいの?

WiMAXの契約をするとその時点での最新端末をゲットできますが、使っていると電池バッテリーは消耗していき、型落ちしてくるとやはり通信速度も劣化のために少し落ちてしまいます。
そんな時には、WiMAXルーターの中古端末は他のそれを必要としている方に使ってもらえれば理想的で、中古端末でも欲しいと思っている方は意外と多いです。契約解除後のWiMAXルーターは、格安SIMを使ってインターネットをさらに安く使いたい方が欲していたり、同じWiMAXルーターを壊してしまった人が、代替機として同じ型のWiMAXルーターを必要としている場合もあります。
同じWiMAXの別の通信プランや料金プランを使いたい方向けの端末としてもこのWIMAXルーターが役立ちますので、契約解除したからといって廃棄処分するのはもったいないです。
電池が劣化しきってダメになる前に、中古ショップやメルカリ、フリマアプリなどで売ってしまっても良いでしょう。

リサイクルショップなど買取業者に出す

WIMAXルーターをリサイクルショップに買い取ってもらうのも一つの方法です。
宅配買取のサービスなどもあるため、必ずしも店舗にWiMAXルーターを持ち込まないといけないとは限りませんので、仕事に忙しい方や半分仕事で使っていて、大量にWiMAXルーターがあるという場合にも宅配買取でリサイクル業者に出してしまったほうが資金を少しでも回収できてお得です。
リサイクルショップであれば、まだ使えるWiMAXルーターは適正な価格で買い取ってくれますので、メンテナンスや個人売買での発送の手間などもなく、スピーディーに処分できます。
ただし、身分証や買い取り証明書、WiMAXルーター購入時の書類などが必要になる可能性があり、用意するものが少し多くなるかもしれません。

オークションサイトに出す

少しでも高く売りたい場合には、自身でオークションサイトに売りに出してしまいましょう。
Yahoo!オークションに出品するのが無難なところで、個人売買ならば、売りたい価格よりも高く買い取ってもらえる可能性があります。個人でWIMAXルーターを安全な状態で発送できるように梱包して、お金の振込確認や落札者との連絡などもしないといけませんので、少し面倒なこともあります。
また、おかしな落札者や詐欺師に騙されてしまうと商品だけ奪われてお金は振り込まれないというようなトラブルに巻き込まれることもありますので、個人売買のリスクがどうしても残ります。

フリマアプリに出す

より簡単に、手間を掛けずに、そこそこの価格で買い取ってほしい場合には、メルカリやジモティーのようなフリマアプリで販売してしまうのも良いでしょう。
こういったフリマアプリでは多少値引きの話を持ちかけられることがあり、購入者のモラルが低いというのが気になりますが、よい購入者に出会えれば、取引は非常にスムーズで何のトラブルもなく売買できるでしょう。
しかし、WiMAXルーターの知識がない購入者は、中のSIMも入っているものだと勘違いして購入して、結局インターネットはつながらないと勘違いしたまま悪い評価を付ける場合があるため、WiMAXルーターの仕組みを理解している人に買ってもらわないといけず、その部分の説明を書いておかないといけませんので面倒なこともあるでしょう。

WiMAXルーター買取相場を比較

WIMAXを買い取ってもらう場合、オークションに出す場合、フリマアプリで売る場合の買い取り金額相場の違いを調べてみました。


【カウモバイル】
平均3000円

【スマートバイヤー】
平均1500円

【ライズマーク】
平均1000円

【ヤフオク】
平均3000円

【メルカリ】
平均2500円

ざっと調べた限りでは、WiMAXルーターを中古で買い取って貰う場合は高くても5000円、安い場合は400円ほどの価値になります。中古美品でほとんど使用していない場合には4000円を超えるものが多いですが、やはり新機種のWiMAXルーターならば買取価格は高くなります。旧式のWiMAXルーターは通信速度が落ちるのでどれだけきれいでも買い取り価格は安くなってしまいます。

格安SIMを挿すことでモバイルルーターとして再利用可能

WIMAXルーターの支払いを完全に終えている場合は、WiMAXを契約解除すると中にSIMカードが入っていてもインターネットは接続できなくなります。
しかし、中のSIMカードを他社の格安SIMカードに差し替えれば、また再びインターネットが使えるようになります。1000円から2000円で毎月1GBから3GBほどのデータ通信しかできないものや、プリペイド式でデータ通信量を使い切るまではずっと使えるものもあります。
WIMAX契約を解除しても、格安SIMに変えればさらにインターネットの通信費を節約することができます。

使わなくなったWiMAXのルーターに格安SIMを挿して使う場合の注意

WIMAXルーターに、元々刺さっているのとは別の格安SIMを入れる場合は、互換性があるかどうかを事前にチェックする必要があります。回線の種類が異なるものでは格安SIMを使ったとしても形式が対応していないため、インターネットは使えません。
また、買ったばかりの互換性も適切なSIMカードも、上下を間違えて差し込んだり、折ってはいけない部分を折って無理に差し込んでもインターネットはつながりません。SIMカードのサイズにもいくつか種類がありますので、適合する格安SIMを選ばないと意味がありません。

au系のMVNOでのみ使える

細かいことはよくわからないという方は、auの回線を使用している格安SIMであることを確かめて購入すると良いでしょう。auSHOPにWiMAX端末を持っていって、どのSIMカードを使っているのか教えてもらうのも良いかもしれません。UQWiMAXはauと同系列の会社ですので、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)はau系のものだけを使いましょう。

ネットワークの設定が必要

旧式のWiMAXルーター、古いWiMAXルーターに格安SIMを挿して使用すれば、子ども向けの携帯電話、連絡手段としても使えます。格安スマホと格安SIMを合わせれば、最低限外出中の子どもが親と連絡をとりあうためだけにスマートフォンを使わせたいというような希望も叶えられます。そのため、古いWiMAXルーターも捨てずに格安SIMと合わせると効率的に活用することができるわけです。
しかし、ここで必要になる格安SIMは、導入するときに設定が必要になります。ネットワーク設定というものが必要で、スマートフォンやiPhoneの本体設定で、パスワードを入れたり、色々な数字を入力したりすることになります。
どこに何を入れればよいかという情報ややり方は、格安SIMを買ったときにもある程度記載されていますが、インターネット上で調べておけば、既に利用している人がブログなどでまとめてくれているかもしれません。それでも、決してわかりやすいものではなく、パソコンやiPhoneの設定が苦手な方は、どれだけ頑張っても設定できない可能性がありますので気をつけてください。

まとめ

いらなくなったWiMAXルーターはそのまま廃棄処分するのではなく、リサイクル業者やオークション、フリマアプリで販売して買い取ってもらう方法と、格安SIMに挿し替えて、そのまま家族の他の人が使い続けたり、自身のサブWiMAXルーターとして使い続けたりする方法もあります。
廃棄処分して捨ててしまうともったいないので、売る手間を掛けたくない方はリサイクル業者の宅配買取を利用し、捨てずになんとか活用したい方は格安SIMを検討してみてください。

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