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すぐに使えるWiMAX!気になる接続・設定のやり方を紹介

サービス対応エリアなら、自宅でも外出先でもインターネットが楽しめるのがWiMAXです。また、工事不要の手軽さと高速通信でWiMAXの人気が高まってきています。
しかし、初心者にとっては初期設定や接続方法に不安を感じる人も多いのではないでしょうか。このコラムでは、WiMAXの初期設定から機器の接続方法まで、わかりやすく解説していきます。

工事なしでも接続可能!WiMAXを導入するべき理由

WiMAXとは、どこでもつながるインターネット回線のことです。無線通信なので、モバイルルーターを持ち運べば自宅でも外出先でもインターネットに接続できます。サービスエリアは全国に対応しており、下り最高速度758Mbpsの高速通信が可能です。
また、光回線のように自宅やアパート・マンションまで光ファイバーを引く必要がなく、回線工事が不要なのも人気の秘密です。契約を行ってWiMAXルーター端末をセットアップすれば、最短即日で使い始められます。

何から始めるべき?WiMAXに接続するには?

WiMAXの利用開始までの流れを簡単に説明すると「プロバイダを決める」「インターネットや電話で申し込み・契約」「配送されたルーター端末をセットアップして利用開始」という3ステップです。
プロバイダはそれぞれ特徴があり、月額の割引キャンペーンなども行っているので、メリットの大きいプロバイダを選びましょう。申込みはインターネットが主流です。一般的には、申込みを行うと返信メールが返ってくるので、案内された契約サイトでクレジットカード番号などを登録すれば契約完了という流れになります。契約が完了すると、登録した住所宛てにルーター端末が配送されるので、マニュアルを参考にしながら初期設定を行います。これでインターネット回線を利用する準備は完了です。
タブレットなどの端末側の設定もありますが、すぐにでもインターネットの高速通信が楽しめます。次項から具体的に説明していきましょう。

WiMAXの接続方法も変わる?まずはルーターを選ぼう

WiMAXのサービスに申し込むときには、あらかじめルーターを決めておく必要があります。
ルーターによって、最適な利用用途や接続方法も変わってくるので、WiMAXを使いこなしたいならルーター選びは大切です。

ルーター端末の種類

WiMAXのルーター端末の種類は、「ホームルーター」と「モバイルWi-Fiルーター」の2種類です。
ホームルーターは据置式で、ACアダプターも必要です。自宅でしかインターネットを利用しない場合や、有線で接続したい場合などに選ばれます。同時接続可能な端末数も多く電波の受信感度も高いので、オフィスでネット回線を共有するなどの利用方法でも選ばれる端末です。
一方、モバイルWi-Fiルーターは、持ち運びに便利なコンパクトサイズで、バッテリーを内蔵しているため携帯性に優れています。自宅でも外出先でもインターネットを使いたい人に向いている端末です。

ルーター選びのポイント

ルーター選びの第一歩は、まず、利用用途をイメージすることです。自宅でも外出先でもインターネットを楽しむためルーター端末を持ち運ぶか、それとも自宅などで固定回線として使うかなどです。
利用用途によって、ホームルーターかモバイルWi-Fiルーターのどちらかに絞り込めるでしょう。
次に比較するのは、ルーター端末の性能です。基本的には、機種が新しいほど性能が良いと考えてかまいません。今までの機種を振り返って見ても、通信速度やバッテリーの持ちなど、新しいものほど性能が良い製品が販売されてきました。そのため、性能で考えると最新機種を選んでおけば、まず間違いはありません。一方、あえて古い機種を選ぶメリットは安さです。キャンペーンなどでお得に契約できる場合は一考の価値があるといえるでしょう。

WiMAXのルーターが届いた!初期設定を始めよう

ルーター端末を選んでプロバイダと契約を行うと、自宅にルーター端末が届きます。プロバイダによっては契約日当日に配送といったサービスを行っているので、予想以上のスピードに驚くことでしょう。
さて、ルーター端末が届いたなら、初期設定を行います。ここでは、機器に接続する前の準備について紹介していきます。場合によってはルーター端末を壊しかねない重要なところですので、しっかり確認していきましょう。

SIMを挿す

WiMAXのルーター端末が届いたら、まずやるべきなのが端末にSIMカードを挿すことです。
SIMカードとは、契約者を特定する情報が書き込まれたカードで、これによってインターネット回線への接続が認証される仕組みになっています。これから具体的な手順を紹介していきますが、注意点を先にあげておきます。1つ目は「必ず電源を切った状態で挿す」、2つ目は「SIMカードの金属部分を素手で触らない・傷つけない」、3つ目は「SIMカードの向きに注意して挿入する」ということです。

「必ず電源を切った状態で挿す」は、理由は説明するまでもないかもしれません。精密機器のため、電源を入れたまま抜き差しすると、かなりの確率で故障する可能性があるので注意が必要です。
モバイルWi-FiルーターはACアダプターがないだけに、うっかり電源を入れたままSIMカードを抜き差しすることがないように気を付けましょう。

2つ目の「SIMカードの金属部分を素手で触らない・傷つけない」の理由は、まず静電気防止です。静電気は通常3000~8000ボルトほどあり、人間が痛みを感じるほどですから、精密機器にとっては故障するのに十分な電圧です。静電気対策としては、ゴム手袋をつけたり、他の金属を触って電気を逃がしたりする方法があります。また、SIMカードの金属部分は弱いので、傷つけないように気を付けましょう。
金属部分というと、薄い側面側にあると想像してしまいがちですが、実は表面にあるので触らないようにします。

SIMカードの挿入する場所は、ルーター端末によって多少位置は異なりますが、「Nano IC Card」「SIM CARD」などと書かれた場所です。挿入口のカバーのくぼみに指(爪)をかけてカバーをはずしましょう。ここで、3つ目の「SIMカードの向きに注意して挿入する」に注意して挿入します。マニュアルに書いてある図と、表裏・SIMカードの切り欠き部分を照らし合わせながら作業しましょう。カチっと音がするまで挿入します。カバーを戻したら作業完了です。

電源を入れる

SIMカードを入れたら電源を入れます。モバイルWi-Fiの場合は、電源を入れる前に充電が必要なことがあります。その場合、付属のACアダプターを使って充電を行いましょう。バッテリーの残量は、ディスプレイの電池マークを見ればわかります。
また、旧世代の機種では電池パックが別の場合もあるので、電池パックを本体にセットしてから充電しましょう。ホームルーター型の場合は、ACアダプターを取り付けてコンセントに挿しこめば、すぐに使い始められます。

モバイルWi-Fiの場合は、一定時間通信がない場合、自動的に電源がオフになります。消費電力を行う休止モードに切り替わっているのであり、故障ではありません。休止時間に移行するまでの時間は設定が可能なので、必要ならばマニュアルに従って設定し直しましょう。
また、充電を行ったのにすぐに電源が落ちる場合は、バッテリーの劣化が疑われます。その他の原因では、ルーター端末自体の故障などがあります。

電波の状況を確認する

電源を入れたら、次に電波の受信レベルを確認しましょう。モバイルWi-Fiルーターである「W05」の場合、受信レベルは4段階で表されます。理想はアンテナが2本以上立っていることです。
また、据置式のホームルーターである「L01s」の場合は、「圏外(消灯)」か「圏内(緑点灯)」の2種類で表されます。圏内になっているかチェックしましょう。
受信が正常ならば、インターネットを利用できる状態です。ただし、今後の接続・通信をスムーズに行うために、ソフトウェアのアップデートがないかチェックしておきましょう。プログラムの不具合が見つかったり動作を改良したりしたときに、メーカーはソフトウェアを更新して公開します。
このソフトウェアに更新することをアップデートと呼びます。不具合だけでなく、通信速度が向上する場合もあるので、最新のソフトウェアにしておきましょう。

W05の場合は、「Speed Wi-Fi NEXT設定ツール」によってアップデートがあるか検出し、アップデートを実行できます。L01sの場合は、「Mode/Updateランプ」が赤色で点灯し続けるときはアップデートが検出されている状態です。「WPSボタン+Modeボタン」を2秒以上押し続けることでアップデートを実行できます。各ルーター端末のアップデート方法も似たような方法なので、マニュアルを確認してアップデートを行いましょう。

WiMAXの接続設定に進めない!電波が入らないときの対処法

WiMAXの受信レベルに問題があり接続設定に進めないときは、問題の切り分けから始めましょう。
まず、SIMカードが正常に認識されていないマークが表示されていないか確認します。
たとえば、W05の場合は、SIMカードの絵に斜め線が入った状態になっているなら、SIMカードが未挿入または無効なカードであることを表します。
L01sの場合は、WANランプ(受信レベルランプ)が消灯した状態です。この場合は、SIMカードの挿入からやり直します。

アンテナが1本であったり、圏外の表示になっているときは、電波状況が悪いことを示しています。
電波の状態が良い場所に移動して再起動してみましょう。基地局がどこにあるかは公表できないルールとなっていますが、方角は教えてくれます。基地局がある方角の窓際などにルーター端末を設置することで、電波状況が改善される可能性があります。
また、UQモバイルコミュニケーションズのホームページには工事情報のお知らせがあるので、工事中ではないかどうかチェックしてみましょう。

WiMAXを実際に接続してみよう!

電波の受信レベルを確認し、ソフトウェアのアップデートが完了したら、いよいよ実際にルーター端末へタブレットやパソコンを接続します。ただし、モバイルWi-Fiルーターとホームルーターでは接続方法に違いがある点に注意が必要です。それぞれの端末の具体的な接続方法を次項より解説していきます。

モバイルWi-Fiルーター端末の場合

モバイルWi-Fiルーターの場合は、無線LAN接続が基本です。ただし、無線接続ができないパソコンを接続したい場合などは、別売りの「クレードル」を使えば有線LAN接続ができます。また、USBケーブル接続も可能です。

無線LANを使った接続

無線LANを使った接続方法を解説します。まず、ルーター端末のSSID(識別名)とKEY(パスワード)を確認します。たとえば、W05ではホーム画面で「かんたん設定」をタップすると「本製品へようこそ!」という画面が表示されます。次を押して手動設定に進むと、製品のSSIDとKEYを確認できます。機種によって多少画面が違うので、詳しくはマニュアルを参照しましょう。

次に、パソコン・スマホなど接続する側の機器で、無線LAN設定やWi-Fi設定の画面を開いてアクセスポイントを検索します。表示されたアクセスポイントの中からルーター端末のSSIDを選択し、KEYを入力すると接続が完了します。Windows10の場合は、スタートボタンから「ネットワークとインターネット」に進み、「Wi-Fi」を選択して「オン」にします。ルーター端末のSSIDを選択して「接続」を押すとKEY入力画面になるのでKEYを入力してみましょう。接続が正常に完了すると「接続済み」と表示されます。

クレードルを使った接続

「クレードル」とは、モバイルWi-Fiルーター端末の機能を拡張する機器です。モバイルWi-Fiルーターには有線LANの端子はありませんが、クレードルを連結することで有線LAN接続が可能になります。
クレードルを使った接続は難しくありません。ルーター端末を設置したクレードルをコンセントにつないで電源を入れ、用意したLANケーブルでクレードルとパソコンなどをつなぐだけです。
なお、1000BASE-Tイーサネットを使えばWi-Fiルーター端末~クレードル~パソコンなどの機器の間は無線通信より高速になります。ただし、100BASE-Tイーサネットでは、無線LANのほうが高速の通信になるという場合もあるので気を付けましょう。

USBケーブルを使った接続

ほとんどのWiMAXルーター端末にはUSBケーブルが付属してきます。付属していない場合は、USBケーブルを用意しましょう。microUSBもしくはUSB type-cポートで、パソコンとUSB接続ができます。
USBケーブルでWiMAXルーターとパソコンをつなぐと端末が認識され、「自動再生」画面が表示されます。「自動再生」画面内の「AutoRun.exeの実行」を行うと、端末のドライバがインストールされます。
「自動再生」画面が出てこない場合は、手動で実行を行います。端末がW05でパソコンのOSがWindows10の場合、「スタート」メニューから「エクスプローラー」に進み、「CDドライブ(X:)Speed Wi-Fi 『Next』」、「AutoRun.exe」の順に選択しましょう。
ダブルクリックすると端末のドライバのインストールができます。機種によってファイル名などが違うので、詳しくはマニュアルを参照しましょう。

ホームルーター端末の場合

ホームルーターの場合、Wi-Fiルーター端末と同じく、無線LAN接続・USBケーブルによる接続が可能です。接続の仕方もほとんど同じです。
また、ホームルーター端末には、有線LANポートがついています。したがって、クレードルを別途購入しなくても、パソコンなどと有線LAN接続が可能です。

WiMAXを使うならどの接続方法がおすすめ?

無線LAN接続、有線LAN接続、USBケーブルによる接続を紹介してきましたが、どのように使い分けしたら良いのでしょうか。それぞれのメリット・デメリットを解説し、おすすめの使い方を紹介していきます。

無線LAN接続

無線LANの特徴は、電波により通信を行うことが特徴です。タブレットや携帯ゲーム機など有線接続が行えない機種も増えているので、無線LAN接続を行うケースが増えてきています。

無線LAN接続のメリット

無線LAN接続のメリットのひとつは、ケーブルが不要ということです。デスク周りなどでケーブルが邪魔になることもありませんし、パソコンなどを使う場所も自由です。
また、スマホやゲーム機の多くはWi-Fi接続に対応しているので、いろいろな機器を接続できるメリットがあります。
スマホで容量が大きいデータをダウンロードするときなどは、Wi-Fi経由にすればスマホ回線の通信量を減らすなどの利用方法もあげられるでしょう。

無線LAN接続のデメリット

デメリットは、電波干渉を受けやすく、有線に比べると通信がやや不安定ということです。ルーター端末の近くで接続する場合は問題になりませんが、たとえば、壁や障害物をはさんで他の部屋から接続する場合などでは、通信スピードが遅くなったり不安定になるケースがあります。

有線LAN・USB接続

有線LANやUSB接続の特徴は、ケーブルを用意する必要があることです。
また、ケーブルの種類によっても、通信速度が変わるという特徴もあります。

有線LAN・USB接続のメリット

有線LAN・USB接続のメリットは、電波干渉を受けにくく、通信が安定していることです。また、1000BASE-Tイーサネットのケーブルを使用すれば、端末とルーター間は無線LANより高速通信が可能です。パソコンで、大容量のデータをやり取りするような場面では、有線LAN・USB接続が向いています。

有線LAN・USB接続のデメリット

デメリットは、有線接続ができる機器に限定されることです。パソコンと異なり、タブレットやスマホなど、有線接続できない機器も多くあります。
また、ケーブルが必要なので、場所によっては線がわずらわしく感じることもあるでしょう。
外出先にケーブルを携帯しなければならないデメリットもあります。

接続できても使えない?WiMAX利用上の注意点

工事が不要で気軽に高速通信を開始でき、自宅でも外出先でもインターネット回線が使えるのはWiMAXの強みです。ここでは、より快適に高速通信を楽しむために知っておきたい注意点を紹介していきます。

環境面の制約について

WiMAXには、電波状況の良い場所・悪い場所があります。都市部ではほとんどのエリアがカバーされていますが、利用する場所によっては電波が入らなかったり、弱くなってしまうこともあります。サービス対応エリアでない場所は、当然ながら「圏外」です。
また、携帯電話やスマートフォンの通信で使われている「4G」「LTE」に比較すると、WiMAXは障害物に弱いというデメリットがあります。
そのため、建物内などが苦手な場所です。また、地下鉄内には基地局があることも多いですが、障害物の配置によっては電波状況が悪くなることもあります。

通信速度制限について

WiMAXでは、速度制限を設けています。ひとつが「3日間で10GB以上の通信を行った場合」です。この場合、翌日の18時~翌2時まで、おおむね1Mbpsの通信速度に制限されます。
もうひとつが「ハイスピードプラスエリアモードで月に7GB以上の通信を行った場合」です。
この場合、月末まで128Kbpsの通信速度に制限されます。ハイスピードプラスエリアモードとは、auのLTE回線を利用できるモードです。ハイスピードプラスエリアモードにしていると、WiMAXの回線を使ったとしても合計通信量に加算されることにも注意しましょう。合計が7GBを越えると速度制限がかかってしまいます。
また、料金プランによっても速度制限があります。月7GBまでの通信量であるプランの場合、月の通信量が7GBを越えると、月末まで通信速度が128Kbpsに制限されてしまいます。
高画質の動画を見たり、オンラインゲームを行うなど通信量が多い場合は注意が必要です。通信量が気になる場合には、通信無制限のプランに加入したほうが良いかもしれません。

WiMAXでネットに接続できない!対処法は?

接続設定を正しく行った場合でも、周囲の環境によってはネットにうまくつながらないこともあります。
ネットに接続できないときの対処方法はあるのでしょうか。

周波数帯を切り替える

WiMAXルーター端末では、2.4GHzと5GHzいずれかの周波数を選択できます。2.4GHzのメリットは障害物に強いということ、デメリットは家電などでも使われている周波数帯なので電波干渉が起きやすいことです。
一方、5GHzのメリットは他の機器であまり使われていない周波数帯なので電波干渉が起きにくいことです。デメリットは障害物に弱いということです。2.4GHzと5GHzのメリットとデメリットがちょうど逆であることに気づいた人も多いでしょう。具体的な対処方法としては、障害物が問題になっているだろうという場合には2.4GHzに切り替えます。
また、他の機器との干渉が疑われる場合には5GHzに切り替えましょう。周波数帯を切り替えることで電波状況が改善され、通信速度が上がる可能性があります。

場所を変える

障害物によって電波状況が悪くなっていることもあります。電波の入りやすい場所に移動すれば、通信状況が大幅に改善されたり、本来の通信速度に戻ることがあります。
たとえば、窓際にルーター端末を移動してみるなどが効果的です。
また、建物内などでは、どれが障害物となっているのかわかりにくいこともあります。アンテナの表示を見ながら、電波状況の良い場所を探してみるのも良い方法です。

ハイスピードプラスエリアモードを使う

WiMAXの対応エリア外で、どうしてもインターネットを使いたい場合は「ハイスピードプラスエリアモード」を利用します。これは、auのLTE回線を利用して通信を行うモードです。auのLTE回線はWiMAXより広いエリアに対応しています。
また、障害物に強いというメリットもあります。ただし、比較的新しいルーター端末はLTE回線に対応していますが、旧機種では対応していない場合があるので注意が必要です。
また、このモードは別途オプション料が必要です。プロバイダによってはオプション料が無料のサービスを行っているので、ハイスピードプラスエリアモードを利用するなら、オプション料が無料のプロバイダを選択するほうがお得です。

接続したWiMAXを使い倒したい!おすすめはBroad WiMAX

WiMAXのプロバイダはたくさんありますが、多くの人は月額料金の安さに注目してプロバイダを選ぶのではないでしょうか。月額料金の安さで選ぶなら「Broad WiMAX」が業界最安水準のプロバイダとして人気です。Broad WiMAXでは「ライトプラン」と「ギガ放題プラン」があるので、それぞれの料金プランを紹介していきます。

ライトプラン

ライトプランは、ネットサーフィンやメールの送受信がメインのライトユーザー向けのプランです。毎月7GBまでの通信量の制限があります。月額料金は最大25カ月間2,726円であり、25カ月以降は3,326円です。7GBがどれぐらいの通信量なのかと気になる人もいるでしょう。
YouTubeなどの動画視聴では30時間程度、ネットサーフィンではサイトによっても多少異なりますが25,000ページほどです。

ギガ放題プラン

ギガ放題プランは、通信料に制限がありません。月額料金は、最大3カ月間はライトプラント同じく2,726円であり、3カ月以降は3,411円になります。通信量7GBは動画視聴やアプリのダウンロードなどを行うと少し気になる量といえるでしょう。
Broad Wimaxでは約93%のユーザーがギガ放題プランを選択しています。なお、どちらのプランもauスマホユーザーが加入すると、スマホの月額料金が1,000円割引になるので、auユーザーはメリットが大きいでしょう。

簡単に接続できるのが魅力!WiMAXを楽しもう

WiMAXの魅力は、どこでもインターネットができることです。工事も不要で、最短即日でインターネット環境が手に入ります。本記事では、SIMカードの挿入から、無線・有線LANの接続方法などを紹介してきましたが、誰でも簡単に接続できることがわかったのではないでしょうか。最大通信速度が758Mbpsになり、東京オリンピックのある2020年には1Gbpsを目指すことが予定されているWiMAXは、ますます注目を集めています。簡単に接続できるWiMAXでインターネットを快適に楽しみましょう。

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