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WiMAXの電波障害にはこんな理由があった!

利用中に、
「高速通信のはずなのに、途中で電波が切れる」
「エリア内でも突然圏外になることがある」
「通信速度が遅い」

といった電波の不調を感じることはありませんか。

WiMAXの電波が弱くなる原因はどこにあるのでしょうか。
ここでお伝えする原因対処法を知ることで、今まで以上にWiMAXを使いこなすことができるでしょう。

それでは、電波障害の原因と対処法を紹介します。

WiMAXがつながりにくい原因

WiMAXがつながりにくい原因として、

・電波そのものの特性
・使用場所が対応エリア外
・使用している周りの環境
・他の電子機器の電波干渉

などが考えられます。

中には自分ではコントロールできないものもありますが、ある程度対処策を講じることができる場合もあります。

原因をひとつずつ確認することが大切です。
詳しく見ていきましょう。

壁、建物などの障害物に弱い

WiMAXが使っている電波は直進性が高く、建物などにぶつかった時に電波が途切れてしまうという特徴があります。
壁や建物、家具など、使用場所周辺やルーター周りにあるものが障害物となっている可能性があります。

さらに山間部などに弱く、高い建物が密集しているような地域でも途切れる事があります。
障害物に当たっても回り込もうとする性能が低く、東京にいながら WiMAX の電波が入らないという可能性も。

電波を通さない窓ガラス

使用している場所の近くにUV加工された窓ガラスや、鉄線が入った窓ガラスがある場合も電波が通りにくくなります。

最近はこの手のガラスが増えてきているため、もし電波の繋がりにくさを感じた場合はその可能性を疑ってみると良いでしょう。
仮に普段使用する場所がそのような環境下にある場合は、WiMAXの良さを十分に味わえないかもしれません。

心配な方は、事前にプロバイダーが行っている無料お試しサービスを利用して、普段の使い方に準じたテストをしてみると良いでしょう。

WiMAX2+エリアに対応していない

WiMAX2+の電波は、スマホなどの電波と比べてまだ対応エリアが限られています。
都心部ではかなり対応エリアがカバーされてきましたが、地方ではまだまだ不十分です。
事前に対応エリアを調べずに契約してしまって、後でそのエリアが対応エリア外だったと気づくこともあります。

事前にWiMAX2+の公式サイトにアクセスして、自分の住んでいる場所、働いている場所を探し、エリア対応しているか調べることが大切です。

WiMAX2+ エリア確認https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

電波干渉の影響

電波というのはお互いに干渉し合う特性があります。
例えば無線LANで使われる2.4GHzは、電子レンジの周波数がノイズを巻き起こすことがあります。

仮に自分自身が使っていなくても、近隣の住人が使っていることで少なからず影響を受けることもあります。

また当然のことながらネットを使っている人が一同に集中するような場所、 wi-fi スポットやオフィスなどでも電波干渉が起こりやすくなります。

WiMAXがつながらないときの対処法

WiMAX2+の電波障害の問題についてみてきましたが、対応エリア外という問題以外ではある程度自分で改善策を講じることが可能です。

では電波問題を改善するための具体的な4つの方法について説明したいと思います。

WiMAX端末の置き場所を変えてみる

まずWiMAX端末の位置の調整です。
先述の通り、電波は窓や建物によって遮断される可能性があります。

そのため、窓際にWiMAX端末を置く事で電波が入りやすくなるのです。
室内の奥まったところに設置するのではなく、外部とのアクセスが容易になりやすい窓際を利用することで問題が解決する可能性があります。

さらになるべく高い位置(1階よりも2階)に置くなどすることで、建物などの障害物を避けて電波を拾いやすくしてくれます。
また、角度を変えることで電波が入りやすい位置を見つけやすくなります。

クレードルを使用する

クレードルを使うことで電波が入りやすくなります。
クレードルは電波を拾いやすい機能を搭載しているものがあり、クレードルなしの場合より受信感度がアップします。

そして、クレードルは有線LAN接続ができるため、無線LAN接続のように障害物の影響や電波干渉を受けにくく、通信が安定します。

エコモードからハイパフォーマンスモードへ変更する

端末の設定を変えるのも手です。
WiMAX端末には、通信速度を優先するハイパフォーマンスモードとバッテリーの消費を少なくするエコモード、中間のノーマルモードがあります。
エコモードの場合は通信速度が大きく低下するので、大容量の動画の視聴になると読み込みに時間がかかったり再生途中で止まってしまうこともあるので、電波が悪いと感じるでしょう。

エコモードから、ノーマルモードやハイパフォーマンスモードへ変更することで、繋がりやすくなることが期待できます。

■設定方法(W06の場合)
【設定】→【通信設定】→【パフォーマンス設定】→
「スマート」か「ハイパフォーマンス」を選ぶ。

■設定方法(WX05の場合)
【クイックメニュー】→【ECO設定】→【省電力モード】→
「ノーマルモード」か「ハイパフォーマンスモード」を選ぶ。

よりWiMAXの電波を強力にするには

受信感度がアップしたW06を購入

WiMAXの最新ルーターW06なら、高性能ハイモードアンテナを搭載しているため、受信感度が向上
いままで繋がりにくかった場所でも、しっかり電波をキャッチしてしてくれます。

通信の安定性だけでなく、受信速度も約20%アップしました。

最新のW06を新たに購入するのも、ひとつの方法です。

最新のホームルーターL02を購入

WiMAXの利用は自宅だけという方なら、モバイルルーターよりもホームルーターがおすすめです。
ホームルーターなら電波干渉を受けにくいため、通信が安定しやすい

最新のL02なら、4本の高感度アンテナを搭載しているため、今まで繋がりにくかった場所でも安定した通信が可能です。
一度に最大42台接続可能な点も、魅力的です。

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