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WiMAXはモバイルだけじゃない!ホームルーターで快適高速通信

WiMAXはモバイルルーターを利用する人が多いことが特徴です。比較をするとホームルーターの注目度は低いものの、使用方法によってはモバイル端末よりもお得かつ便利に使用できます。自宅でインターネットを利用したい人に最適であり、電波の強さや複数の端末を同時に接続できるなど、ホームルーターにしかない魅力があります。今回は、WiMAXのホームルーターの種類や特徴、料金、契約をする場合のお得な申し込み方法について紹介します。

WiMAXのホームルーターとは?端末の種類や特徴

WiMAXホームルーターには2つの種類があります。それぞれに通信機器とも異なる部分もあり、購入時には比較して検討をする必要があるのです。インターネットの通信速度や電波の状態、自宅で使用した際のメリットや特徴なども確認してみましょう。

ホームルーターの種類

現在WiMAXで取り扱っているホームルーターはSpeed Wi-Fi HOME L01/L01sとnovas Home+CAの2種類です。接続台数は最大で42台、アンテナ数の多さによって、これまでの製品と比較をして通信速度も向上しています。詳しい特徴を見ていきましょう。

Speed Wi-Fi HOME L01/L01s

4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)と呼ばれる通信に対応している端末です。4×4MIMOとは、4本のアンテナで電波を送受信するシステムであり、従来品と比較すると高速な通信ができます。下りで最大440Mbpsと高速通信を可能にしました。ホームルーターとして使用する際にポイントとなるLANポートや、同時接続台数が42台と多いことも魅力です。ゲームや家電を接続したり、家族で共有したりと楽しむこともできるでしょう。デザインもシンプルかつコンパクトであり、部屋のサイズを問わずインテリアとしてなじむという点も特徴です。
WiMAXモバイルルーターとは異なり液晶画面がないため、初期設定は公式アプリ「Huawei HiLink」から行います。ハイスピードプラスエリアモードに切り替わるとLEDランプの色が変わり、インターネットの活用がスムーズになるでしょう。通信容量に制限がかかる可能性がある場合には、「ハイスピードプラスエリアモードに切り替わっていないか」についてときどき確認が必要です。

novas Home+CA

WiMAXホームルーターは2.4GHzと5GHz、2つの周波数帯を同時利用するキャリアアグリケーションシステムを利用した通信技術を採用しており、高速通信を実現しました。 2つのアンテナが搭載されていることで、一方の電波状況が不安定になった場合でも、もう一方がカバーします。2.4GHzは電子レンジやBluetoothなどの家電製品で電波障害が起こりやすい周波数です。5GHzは安定しているものの、建物や壁があると電波が届きにくくなります。2.4GHzと5GHzは切り替えが可能であるため、WiMAX2+回線での受信状態が安定する仕様になっている点が魅力です。
Wi-Fiの通信可能到達距離が長いことも特徴であり、広い自宅やオフィスでも安定した電波で利用できるでしょう。合計18台の端末と接続することが可能となっているため、電化製品やパソコン、タブレット、家族全員のスマートフォンなどを使用でき、活用方法の幅が広がります。

ホームルーターの特徴

WiMAXホームルーターは、広範囲に電波を飛ばすことができるため、自宅のどこにいても快適にインターネット高速通信を利用できます。また、たくさんの機器を接続できるため、活用の幅も広がるのです。家族で使用するのに最適なルーター端末であるといえるでしょう。

広い部屋でも通信状態が安定する

WiMAXホームルーターは電波が強いため、2階建ての自宅や広い部屋で使用し場合でも通信状態が安定する点も特徴です。これは、2つの無線LAN周波数を搭載しているためであり、ホームルーター最大の特徴であるといっても過言ではありません。2.4GHzはエリアが広いものの通信速度が5GHzには劣るという特徴があります。反対に5GHzはエリアや機器が限定されるものの通信速度が2.4GHzと比較して速いという特徴があるのです。2.4GHzと5GHzを同時に使用し、常用によって切り替える機能があるため、広い部屋でも電波干渉が起こりにくくなります。
室内のみで使用する際には、高速通信を体感できる5GHzを使用するとよいでしょう。ただし、省電力モードに設定している場合には、通信速度が遅くなります。5GHzでも通信速度が遅いと感じた場合には、「通信設定の変更を行う」「速度制限がかかっていないか」などを確認してみましょう。

たくさんの機器をつなげられる

WiMAXホームルーターは、最大で42台の機器を同時に接続できる点が特徴です。家族で使用する場合には十分な接続料であり、ホームルーターを1台設置しておくだけで全員の電子機器をカバーすることができるでしょう。パソコンやタブレット、1人1台は持っているスマートフォンなどのほか、ゲームやテレビ、エアコンといったさまざまな家電製品ともつなげることも可能です。インターネットとつなぐ家電やセキュリティシステムは、近年注目を集めています。
新たに導入を検討している場合には、複数の機器をつなげても通信速度が安定しているホームルーターも同時に導入することがおすすめです。小規模なオフィスであれば所有しているパソコンはすべてつなげることが可能であり、高速通信によってビジネスの効率化も図れるのではないでしょうか。接続できる機器の多さは、モバイルルーターにはない魅力です。

ほかの通信機器との違い

WiMAXホームルーターは、ユーザーの多いモバイルルーターや自宅に設置している人も多い固定回線とはどのような違いがあるのでしょうか。サイズ、電波の状態や設置方法など、それぞれの通信機器との違い詳しく紹介します。

モバイルルーター

WiMAXモバイルルーターは持ち運び可能な軽量コンパクトサイズであり、ホームルーターは持ち運ぶことはできないサイズであるという点が最も大きな違いです。モバイルルーターはアンテナが小さいため、電波が安定しません。しかし、ホームルーターアンテナが大きいため、安定して電波を受信できます。さらに、ホームルーターは広い範囲に電波を飛ばすことが可能であり、自宅内のどこにいてもインターネットを利用することができる点も特徴です。
ホームルーターは同時に接続できる機器の数が多く、モバイルルーターは複数の端末から同時に接続することには向きません。料金設定は同額であるケースが多いものの、ホームルーターにはLTEオプションがない点が特徴です。

固定回線

固定回線の場合、自宅内の設置工事と屋外工事の2種類があり、工事期間約1カ月のうち2回ほど立ちあわなければなりません。また、戸建てで1万8,000円ほど、集合住宅で1万5,000円ほどの費用がかかります。その点、WiMAXホームルーターであれば工事は不要、購入した日、届いた日からすぐに使えるという点は大きな違いでしょう。また、固定回線は電線で電波を受信し無線LANで電波を飛ばすという仕組みになっていますが、ホームルーターは電波で受信し電波で飛ばすという仕組みです。
複雑な配線はなく、トラブルが起こった際に専門知識がなくても対処しやすくなります。固定回線の速度は、100Mbps~1Gbps(1000Mbps)、ホームルーターは下り最大で440Mbpsです。通信速度には大きな違いがありますが、使用感に不満を感じる速度ではないでしょう。

Softbank Air

Softbank Airはソフトバンクの製品であり、Softbank 4G LTEの回線を利用するため、通信エリアの範囲は広くなります。最新機種のAirターミナル3は一部エリアで下り350Mbpsの通信速度となっており、WiMAXホームルーターも下り440Mbpsという通信速度です。WiMAXには通信制限があるものの、制限がかかる場合の時間帯や使用したデータ量などは確認できます。確認できず、突然制限される可能性もあるSoftbank Airと比較をすると、使用しやすいといえるでしょう。
また、Softbank Airはホームルーターとして自宅で使用するのみとなりますが、WiMAXはモバイル回線を使用している機種であれば屋外でもインターネットに接続することができます。さらに、WiMAXを扱うプロバイダはたくさんがあり、申し込む先やタイミングによってキャッシュバックなどのキャンペーンが適応されることもあるのです。

WiMAXホームルーターを使うメリット

WiMAXにはモバイルルーターもありますが、インターネットの使用方法によってはホームルーターを選択したほうがお得になる場合があります。また、月額料金以外にも「初期費用を抑える」「すぐに使用できる」など、さまざまなメリットがあるのです。

工事の必要がない

回線を引く必要がなく工事が不要であり、設置までの手間や工事費がかからないのが特徴です。引っ越しシーズンなど工事のスケジュールが混雑している場合には、開通工事完了まで1カ月以上の時間がかかることもあります。自宅ですぐにインターネットを使用したい場合には、非常に不便であると感じるでしょう。ホームルーターの場合は、初期費用がかかるものの回線工事と比較すると非常に安く、商品到着後設定をすることですぐに使用できます。
設定方法もアプリを使用するなどシンプルであり、スマートフォンの使用になれている人であれば簡単に行うことが可能です。公式サイトから申し込みをすると、最短で翌日にはルーターが到着し、インターネットを使用できます。

デザインがオシャレ

WiMAXL01sはスタイリッシュなデザインが魅力の1つであり、部屋の中においてもインテリアの雰囲気を壊さずになじみます。本体の色がホワイト、シンプルなデザインは本体をインテリアとして使用するという方法もおすすめです。 シンプルなデザインというだけではなく高さは18cmとインパクトも少ないため、従来のパソコン周辺機器のようなかたい印象がありません。コンセントは1本と、回線通信のように複数のコードを収納することに苦戦したり、掃除の手間がかかったりといったわずらわしさもないのです。
本体には通信モードを知らせるLEDランプが付いており、暗闇では目立つこともあります。気になる場合には消すこともできるため、不要であれば設定するとよいでしょう。

家族で電波を共有できる

WiMAXホームルーターは電波の届く範囲が広いことが特徴あり、離れている部屋にいても電波を使用できるため、家族全員で共有するという使用方法には最適です。モバイルルーターはバッテリー容量を節約しながら電波を飛ばすため、電波が弱くなってしまいます。一般的にルーターの近く、ルーター本体とセットで使用する製品です。ホームルーターはコンセントにさした状態で使用するため、バッテリー容量に関係なく電波を飛ばせます。これが、広い範囲へ電波が届く理由です。
また、同時接続可能数が多いことで、家族で共有した場合でも通信速度が遅くならず快適に使用できます。それぞれの部屋でインターネットを使用するという家庭では、ホームルーターを1台導入するだけでも快適なインターネット環境が整うでしょう。

月額料金が安い

WiMAXホームルーターは月額料金が安く、プロバイダによって異なるもののギガ放題でも2,000~3,000円台で利用できます。Softbankが提供しているSoftBank Airの月額料金は税別3,800円であるため、WiMAXのほうがお得です。2~3年という長期間使用する製品は、月額数百円の差でも大きな金額になります。プロバイダによっては高額なキャッシュバックキャンペーンを行っているWiMAXのほうがお得に購入できるでしょう。
WiMAXは注目度の高い商品であり、プロバイダが顧客獲得のためにさまざまなキャンペーンを行っていることが特徴といえます。少しでもお得な価格で購入できるように、それぞれのキャンペーン内容を十分に比較、検討することも重要です。

端末が無料

SoftBank Airは端末代を実質無料とし、36カ月経過で0円となる仕組みです。そのため、途中で解約すると解約した月によって端末代58,320円の残金を支払わなければなりません。また、固定回線の場合は端末レンタル代が必要です。WiMAXホームルーターは端末代が無料となっており、初期費用を安く済ませることができます。もしも2年未満で解約した場合、WiMAXは違約金のみですがSoftBank Airは違約金に加えて端末代を支払わなければならず、その支払い額の差は2倍以上になるのです。
契約の際、気に留めない部分ではありますが、万が一のことを考えると端末代が無料のWiMAXホームルーターを選択することをおすすめします。違約金はキャンペーンでカバーできる可能性もあるため、月額料金以外にかかる費用を重視しましょう。

ギガ放題なら容量を気にせず使える

WiMAXのギガ放題を選択すると、通信容量を気にしないで高速通信を利用可能です。ギガ放題は3日間で10GB以上の容量を使うと、翌日18時~翌2時まで通信制限がかかります。この点をデメリットとして考える人も多いのではないでしょうか。しかし、YouTubeの動画は閲覧できる程度の速度制限であるため、インターネットの使用には支障がないともいえます。
翌日18時~翌2時以外の時間帯は通常通り使用できるため、仕事や休日のプライベートでインターネット環境を必要とする場合には不便であると感じることは少ないかもしれません。速度制限の基準を設けていないホームルーターもあるため、時間帯まで明確になっているギガ放題は非常に使い勝手がよいといえるでしょう。

WiMAXホームルーターを利用する際の注意点

家族で使用する場合や自宅でインターネットを使用する頻度が高いという場合には、WiMAXホームルーターを選択するとメリットが多いでしょう。しかし、自宅内の環境によっては、ホームルーターを利用する際に注意しなければならないポイントがあります。

コンセントが必要

WiMAXホームルーターはコンセントに指して使用するため、コンセントから遠い場所には設置できません。広い範囲へ電波が届くため、通信速度や電波の感度など使用感については、どこに設置しても不便に感じることはないでしょう。インテリアとして使用したい場合や、コンセントがある場所にルーター本体を置くスペースがない場合、注意が必要になります。家電製品の近くにのみコンセントがある場合、電波の干渉が起こることも考えられるため、設置場所を考えた後に申し込みをすることがおすすめです。
ホームルーターにはコンセントが必須であるというように、バッテリーを搭載していないことが特徴でもあります。そのため、災害が起こった場合や停電時には使用できません。

持ち運びができない

モバイルルーターのようにコンパクトな形状ではない点や、バッテリーを搭載していないという点から、外出先で使用することはできません。ホームルーターは新しい周波数である5GHzに設定すると通信速度は上がり、非常に快適なインターネット環境を利用することが可能です。この点が特徴であり、魅力でもあります。しかし、注意点としてWiMAXホームルーターで使用される5GHz帯の電波は外で使用すると電波法違反になるということです。
基本的にホームルーターは外で使用することのない製品ですが、必ず登録した住所で使用しなければならないということは認識しておきましょう。出張や旅行などで持ち出す場合には、2.4GHzもしくは屋外使用モードに設定をする必要があります。

ファミリーで使うならホームルーターがおすすめ!

メリットや注意点をふまえて、WiMAXホームルーターは家族で使用する場合におすすめです。インターネットを使用する場所が自宅に限られている場合には、ホームルーター1台で十分でしょう。また、家族の生活スタイルに合わせてルーターを使い分けるなど、さまざまな方法で活用できます。

外出先と室内で使い分けたい人

屋外でインターネットを利用するという場合に適しているコンパクトなWiMAXモバイルルーターと、室内専用のホームルーターを2台所有することで使い分けるという方法もおすすめです。たとえば、家族の1人がモバイルルーターを持って外出した場合でも、自宅にホームルーターを設置していれば、ほかの家族はインターネット環境を利用できます。2つの異なるタイプのルーターを使い分けるという方法で、全員が快適にインターネットを使用できるようになるのです。
家族それぞれが仕事で外出する機会が多い場合など、出入りがある家庭では有効な方法でしょう。モバイルルーターとホームルーターを2台契約した場合でも、家族全員で利用することを考えると、お得です。

ネットを使うのは自宅のみの人

外出先ではパソコンやタブレットは使用せず、スマートフォンでのメールやSNS閲覧などで利用するという人にはホームルーターがおすすめです。自宅でも大きなファイルの閲覧はしないという場合、WiMAXホームルーターの通常プランでも非常に快適なインターネット環境を整えることができます。自宅でパソコンやタブレットを使用し、動画やファイルのダウンロードを行うという場合には、ギガ放題などに申し込むことでインターネット環境を整えることができるでしょう。
基本的に自宅でのみインターネットを利用するという人は、モバイルルーターすら必要ありません。自分に合ったプランのホームルーターを活用することで、ストレスなくインターネットを利用できます。

インテリアにこだわりたい人

WiMAXのホームルーターは、スタイリッシュなデザインやホワイトというシンプルな色が特徴です。おしゃれな加湿器にも見えるデザインであり、寝室はもちろんリビングなどに置いていても不自然にはなりません。現在できあがっている家庭のインテリアデザインの邪魔にもならないため、設置しやすい点が魅力です。コンパクトなサイズは、設置してもスペースを取りません。
回線通信のように機材として存在感を放つことはなく、コンセントがある場所であればどこにでも設置することが可能です。コードは1本だけであり、たばねる手間や、収納に困ることもないでしょう。通信速度や電波の状態だけではなく、インテリアや本体のデザインにもこだわりたいという人におすすめです。

できるだけ安くネットを使いたい人

WiMAXは月額料金のほかに、初期費用と事務手数料が必要になります。事務手数料は平均すると3,000円、初期費用についてはプロバイダごとに価格が大きく異なりますが、キャンペーンという形で0円になっているケースが多い傾向です。通常プランとギガ放題の2種類があります。各プロバイダによって異なりますが、使い放題のギガ放題でも平均月額料金は2,000~3,000円と安い点が魅力です。
7GBまでと制限のある通常プランと比較をしても700円程度の差となっているため、ギガ放題を選択することがおすすめといえます。高速通信や広範囲に強い電波が届くなど、ホームルーターとして機能性にも非常に優れる点が特徴です。しかし、料金が非常に安く、コストパフォーマンスに優れた製品であるといえるでしょう。

家族でネットを使う人

家族全員でインターネットを使用するという家庭では、モバイルルーターでは不便です。同時に接続できる台数も限られており、電波も弱いため部屋によってはインターネットの高速通信を体感できないこともあります。電波の届く範囲は10mとされていますが、WiMAXホームルーターは50mです。どの部屋にいても電波が届くホームルーターであれば、全員でインターネットを使えるため非常に便利でしょう。
速度制限がないノーリミットモードを使用できるという点も、数人で使用する場合には注目したいポイントです。また、たくさんの機器を同時接続できるため、スマートフォン、パソコン、ゲーム、家電などにも接続するなど、さまざまな活用方法があります。

引っ越しが多い人

転勤などで引っ越しが多い人は、回線通信の場合に工事が面倒になります。引っ越しのたびに工事をすること自体が手間になりますが、当然費用もかかるため引っ越し直後には経済的な負担となる場合もあるでしょう。また、工事には一定期間かかり、すぐにインターネットを利用することはできません。WiMAXホームルーターであれば、コンセントの抜き差し、登録している住所の変更など簡単な手続きのみで完了します。工事は必要なく、コンセントを入れて設定をし直すだけで、引っ越し先でもすぐにインターネットを利用することが可能です。
引っ越しの片づけや仕事で忙しいときに、工事に立ち合う必要もありません。引っ越しの予定がある場合や転勤が多い家庭では、工事不要のホームルーターがおすすめです。

WiMAXホームルーターの料金プランは?

WiMAXホームルーターの料金は、2つのプランから選択できます。インターネットをどのように使用するのかによって、選ぶべきプランは異なります。家族で使用する場合に最適なプランはどちらなのか、それぞれのプランの特徴を見ていきましょう。

通常プラン

毎月7GBまでのデータ容量が使えるWiMAXの通常プランは必要最低限の容量となっており、月額料金を節約しながら高速インターネット通信を使用できます。データ容量を超えた場合には、翌月まで速度制限がかかる点に注意が必要です。通信最大速度は128kbpsになるため、インターネット通信は難しくなると考えておきましょう。YouTubeなど動画閲覧や音楽ファイルのダウンロードを行うことで、すぐに7GBに達します。

動画閲覧の目安は4~5時間程度であり、ホームルーターで映画やドラマなどのコンテンツを楽しみたいという人には不向きです。「インターネットの利用はほとんどなく動画は閲覧しない」「ときどきSNSを閲覧したりメールの送受信をしたりする程度」という人におすすめのプランとなります。

ギガ放題プラン

WiMAXホームルーターの、月の通信容量が7GBを超える可能性がある場合には、ギガ放題プランがおすすめです。通常プランと比較をすると、どのプロバイダでも月額料金が1,000円未満の差となっています。契約してから最大3カ月は、通常プランと同じ月額料金で利用できる割引サービスが特徴です。ただし、3日の合計や10GBを超えた場合には制限がかかります。

高画質の動画は1時間弱で10GBを超えてしまうため、注意が必要です。速度制限がかかった場合でも、高画質にこだわった動画の閲覧でなければ、インターネット通信自体に不便を感じることはないでしょう。

WiMAXホームルーターを利用する方法

WiMAXホームルーターを利用するためには、まず2種類のホームルーターから好みの端末を選びます。家庭で使用する場合には、接続端末の多さなども含めて検討しましょう。

契約方法

WiMAXのホームルーターは、「UQコミュニケーションズ」「プロバイダ」の2つから選択します。WiMAXを提供するUQコミュニケーションズは、識のあるスタッフの接客を受け、店頭申し込みができる点がメリットです。しかし、WiMAXの料金は定価であり、お得な料金ではない点に注意しましょう。プロバイダは数も多いため選択肢が広がり、お得な料金で契約できる可能性が高くなる点がメリットになります。キャッシュバックキャンペーンに惹かれて契約をした場合、手続きの内容を把握していなければ受けられない可能性がある点に、注意が必要です。

UQコミュニケーションズで契約

もともとWiMAXサービスを提供しているUQコミュニケーションズから申し込むことが可能です。家電量販店に入っているUQコミュニケーションズもしくは公式サイトのどちらかで申し込むことになります。UQコミュニケーションズから申し込む場合のメリットは、キャンペーンによる特典が受けられることです。
2018年6月現在は、ギガ放題の3年契約を選択すると1万円の商品券がプレゼントされます。注意点は、料金が定価となる点です。キャンペーンの特典はあるものの、料金プランそのものがお得ではないことに注意しましょう。

プロバイダで契約

WiMAXは人気のサービスであるため、扱っているプロバイダも多いことが特徴です。それぞれのプロバイダでWiMAXのホームルーターを契約することもできます。機種自体はすべて同じであり、料金のみで比較をするため選びやすいでしょう。プロバイダで契約をするメリットは、初期費用や月額料金を安く抑えることができるということです。キャッシュバックキャンペーンを行っている場合、高額のキャッシュバックを受け取れるところもあります。
注意点は、キャッシュバックを受ける場合に申し込みが必要なことです。忘れてしまうとキャッシュバックを受けられず、トータルで支払う金額がほかのプロバイダよりも高くなる場合もあります。

料金の支払い方法

WiMAXホームルーターの月額利用料金の支払い方法は、一般的にクレジットカードでの引き落としとなります。クレジットカードは登録時のみに使用し、「支払いには使用したくない」という場合には支払い方法を選択できるかどうかを確認する必要があるでしょう。プロバイダによっては、口座振替を選択できるところもあります。
クレジットカードでの支払いには抵抗があるなど、さまざまな事情でほかの支払い方法を選択したい場合には、料金の支払い方法を最優先に確認したほうがよいかもしれません。クレジットカード支払いのみとするところが多いため、申し込みができるプロバイダが限られてしまいます。

契約に必要な書類等

WiMAXホームルーター契約には、契約者本人と連絡が取れるメールアドレスや電話番号などのほかに、いくつかの書類が必要です。必要な書類は運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなど顔写真付きの本人確認書類、クレジットカードまたは銀行口座になります。いずれかが欠けてしまうと申し込みができないため注意しましょう。また、入力した住所と本人確認書類の住所が異なる場合にも契約に進むことができません。氏名や住所など必要事項の記入時には、番地やマンション名などの表記を、本人確認書類の内容とまったく同じに記入する必要があります。

WiMAXホームルーターの契約の流れと契約時にかかる料金

WiMAXホームルーターを契約する際には、申し込み先を検討し、必要書類を準備します。次に、実際にインターネットを使用する場所がサービスエリア内であるかを確認することが大切です。自宅が圏外である場合、ホームルーターを使用できないため、しっかりと流れの確認をしましょう。

契約の流れ

UQコミュニケーションズでは、サービスエリアを確かめるためのサービスを提供しています。また、契約の際にはプロバイダ選びも重要です。お得なキャンペーンを行っており、料金も安いプロバイダを探しましょう。

WiMAXのサービスエリアを調べる

はじめてWiMAXを利用する場合は、サービスエリアを確認してから申し込みをしましょう。利用する予定の場所でWiMAXを利用できるかどうかを確認するためには、UQコミュニケーションズのサイト内の「サービスエリアマップ」や「ピンポイントエリア判定」を利用します。サービスエリアマップでは、市区町村単位でサービスエリア内であるかを確認可能です。ピンポイントエリア判定では、さらに詳しく住所や番地を入れて確認できるため、ホームルーターの場合はピンポイントエリア判定をおすすめします。

プロバイダを選ぶ

WiMAX2+はプロバイダごとに通信速度や電波の状態に優劣をつけることはできないため、月額料金、キャンペーン内容、支払い方法で選びます。キャッシュバックキャンペーンの金額は契約期間によって異なるケースが多く、3万~4万円が相場です。月額料金には1,000円前後の差がありますが、キャッシュバックキャンペーンや初期費用無料、乗り換え無料などのキャンペーンとあわせてトータル金額を計算すると、大差はないといえます。
キャッシュバックキャンペーンについては、細かな条件があるため注意が必要です。キャッシュバック金額を受け取れるのは契約後1年ほど経過してから、現金でキャッシュバックを受けとるシステムの場合には口座登録の手続きなどのルールもあります。1つでも漏れるとキャッシュバックを受けることができなくなるため、注意が必要です。支払い方法を口座振替にしたい場合には、「支払方法が選択できるか」という点も確認し、契約するプロバイダを絞る必要があります。

契約手続きをする

各プロバイダのサイトへアクセスし、Webもしくは電話でWiMAXの申し込みを行います。Web申し込みであれば、申し込みが完了すると同時に会員IDとパスワードが発行されるうえに24時間申し込みが可能であり、おすすめの手続き方法です。どちらの方法でも、氏名、住所、連絡先など必要事項の記入もしくは伝達や、機種と料金プランを選択します。決済方法までを決定するため、クレジットカードが必要になるケースが多い傾向です。
口座振替を選択できるプロバイダの場合は、口座番号の入力で申し込みができます。申し込みが完了すると商品の発送手続きが行われ、即日~3日以内には発送されるでしょう。商品が到着した後は、説明書に沿って初期設定を行うことでインターネットを利用できるといった流れです。

契約時にかかる料金

WiMAX契約時には、事務手数料3,000円、機器代金、基本使用料、オプション料金がかかります。基本使用料とは、月の途中での契約をした場合に利用する予定の日数分を日割りで計算して支払うというものです。オプション料は、希望しなければ料金が発生しません。機器代金の値段にもよりますが、契約時にかかる料金は1万円以内に抑えることができるでしょう。ただし、これらはキャンペーンで無料になることもあります。基本使用料は割引になるキャンペーンを展開しているケースが多い傾向です。
事務手数料や機器代金は不要というキャンペーンもあるため、契約時に各プロバイダが行っているキャンペーンは必ずチェックする必要があります。

WiMAXホームルーターはコスパがいい!室内利用におすすめ!

自宅でインターネットを利用するのであれば、WiMAXのホームルーターがおすすめです。通信環境や速度、電波の届く範囲などは、家族全員で使用しても不便に感じることは少ないでしょう。WiMAXホームルーターは複数のプロバイダで取り扱っています。キャンペーン内容も多彩であるため、どこで契約するべきかと迷う人も多いはずです。実際に契約する場合には、料金や契約期間にも着目する必要があります。
トータルで支払う金額に大きな差が出る月額料金に関してはオプションやキャンペーンなども含めて計算し、最もお得なプロバイダを選びましょう。

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