閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

wimaxの速度制限って何?速度制限にならない快適なプランと使い方

インターネットをたっぷり楽しむために、WiMAXルーターを契約したいと考えている方は多いのではないでしょうか。しかし、WiMAXルーター使用中にデータ制限がかかることがあれば、利用者にとっては大変不便ですよね。この記事ではWiMAXのデータ制限について、またおすすめのプランについて紹介していきます。

目次

WiMAXの速度制限とはなにか

そもそもWiMAXにおける速度制限とはどのようなものでしょうか。速度制限がかかればインターネットに繋がる速度が遅くなることはなんとなく理解できますが、具体的な通信について深く知る機会は多くないでしょう。ここでは、速度制限や通信方式について紹介していきます。

速度制限とは?

速度制限はどうして行われるのでしょう。それは、回線の安定をはかるためです。基地局から飛ばしている通信量には限りがあり、特定の一人が多く使用してしまうと、全体の回線が不安定になってしまうのです。
契約したプランごとに一定期間のデータ量が設定されており、それを超えるデータを通信した場合に速度制限がかかるようになっています。
プランによってその条件が異なるため、注意が必要です。
速度制限にかかってしまうとインターネットを使うことがストレスになりますよね。そうならないためにも、日頃のインターネット利用量を把握し、自分に合ったプランを選びましょう。

WiMAXの2つの通信方式

WiMAXの速度制限は契約する料金プランと通信方法によって異なります。WiMAXの通信方式について知り、それぞれの特徴から、自分が利用する環境と照らし合わせてみるとイメージが湧きやすいかもしれません。WiMAXの通信方法を説明していきます。

通信方式1:WiMAX

WiMAXでの通信は下り最大40Mbps、上り最大15.4Mbpsです。
WiMAXなら速度制限なしでインターネットが使えましたが、残念ながらWiMAXは旧回線です。現在は2015年から導入された新しい回線「WiMAX2+」が提供され、通信規制が行われています。これからWiMAXを申し込む場合、使用する回線は必ずWiMAX2+になることを知っておきましょう。

通信方式2:WiMAX2+

提供されているWiMAX2+での通信は、下り最大440Mbps、上り最大15.4Mbpsです。対応エリア以外では下り最大220Mbpsまたは110Mbpsとなり、旧回線より軽快にインターネットを利用することができるようになりました。
ギガ放題なら3日間で10GBを使うと速度制限が発生しますが、通常プランでは月に合計7GBを使うと発生します。
WiMAX2+は通信速度が最も早く、従来のWiMAXも利用できるところがうれしいですね。ただし、周囲に高い建物などの障害物があると届きにくいこともあるため、設置場所を少しずらすなどの対策が必要です。

オプションもある:au 4G LTE

WiMAXの有料オプションとして「au 4G LTE」回線というものがあります。au 4G LTEというau/KDDIの電波を利用することで、下り最大165Mbps、上り最大25Mbpsの通信が可能です。
速度制限は月に合計7GBを超えると発生します。しかし、地下鉄や建物の中にも電波が届きやすく、快適なインターネット環境を保つことができるでしょう。

固定回線とWiMAXの速度制限はどう違うの?

モバイルルーターを探すとき、さまざまな特徴のうち「どれを最優先するか」は人それぞれに異なります。自分に合ったものを選ぶために、プラン内容や速度制限になる条件について長所と短所は知っておくべきです。ここではWiMAX・auと、ワイモバイルについて比較してみましょう。

無制限プランの有無で比較する

WiMAX、au、ワイモバイルにはどれも月間の無制限プランがあります。制限つきプランだと多少費用は抑えられるものの、速度制限になると低速化が激しく、使いづらくなるおそれがあります。
「いつ速度制限になってしまうのだろう」と心配しながらインターネットを利用するのはストレスですよね。そのため、制限なくたっぷり使いたい人にはWiMAXの無制限プランがおすすめです。

速度制限で比較する

WiMAX、auは月間の制限はありませんが、ワイモバイルはあります。ワイモバイルはデータ量超過後も低速にならず快適にインターネットを利用できる「快適モード」オプションを申し込めば、実質無制限です。ただし、自動的に500Mごとに500円の追加料金が発生するため、上限回数を設定できるとはいえ使いすぎには注意が必要です。
また、3日間で通信量が10GBを超えると翌日の夜間のみ、下り約1Mbpsに減速されます。WiMAXやauは18時〜翌日2時ごろまでで、ワイモバイルは18時〜翌日1時ごろまでです。減速というと不便に思われるかもしれませんが、制御後の約1MbpsはYouTubeが標準画質でスムーズに見られるレベルです。相当大きな通信量を使わない限り、問題はないでしょう。

エリアの広さで比較する

WiMAX、au、ワイモバイルの通信エリアは都市圏ではほぼ変わりありません。しかし、ワイモバイルのインターネット通信が無制限で使える「AXGP」の対応エリアは非常に限定的です。対応エリアでは重宝しますが、都市圏を離れると使用できなくなる可能性があります。
インターネットを使う場所をよく考えてから契約しなければならないため、より広範囲で使いやすいWiMAXがおすすめです。

どんな場合に速度制限にかかるのか

速度制限とは具体的にどのような場合に起こるのでしょうか。速度制限が発生する通信量は、契約プランによって定められています。普段から使うインターネット使用量によって選ぶプランは変わってくるので、自分にはどれが合っているのか確認しておきましょう。

通常プランで月7GBを超える場合

WiMAXで「通常プラン」を選んだ場合、月間の通信量が7GB以上を超えると速度制限がかかります。
7GBといわれてもどれくらいのものなのか想像するのは難しいかもしれませんが、日常的に動画視聴するなど、大きなデータ通信量を使う人には注意が必要な通信量です。通常プランはギガ放題プランと比べて料金は安くなりますが、規定通信量を超過したときのデメリットが大きいということを抑えておきましょう。

au 4G LTEで月7GBを超える場合

「au 4G LTE」でもWiMAXの通常プラン同様、月間の通信量が7GB以上を超えると速度制限がかかります。注意したいのが、ギガ放題プランを選んだとしても月に一度でも「ハイスピードプラスエリア(au 4G LTE)」を使用すれば、月間7GBの制限がかかってしまうということです。ハイスピードプラスエリアは人口カバー率99%とエリアが広いという特徴があり、どこでも利用できる点がメリットです。しかし、ギガ放題プランの醍醐味が失われてしまうこともあるので、併用には注意しなければなりません。

WiMAX2+通信を利用して3日間で10GBを超えた場合

「通常プラン」でも「ギガ放題プラン」でも、WiMAX 2+の3日間の通信量が合計10GBを超えた場合、速度制限がかかります。しかし、これはヘビーユーザーにとっても、ストレスを感じずにインターネット使用できるうれしい数字です。余程大きな通信量を使わない限り、制限値に達することは少ないのではないでしょうか。

どのような使い方をすると速度制限になりやすいか

動画を見すぎた、SNSを閲覧しすぎた、音楽やゲームをダウンロードしすぎた…など、速度制限について不安に思うことがあるかもしれません。それでは「どれくらい使うと速度制限にかかってしまうのか」について具体例を挙げて紹介していきます。

7GBを超えてしまうケース

7GBを超える目安としては、メールの送受信だと約268万通、ホームページ閲覧だと約7,200ページ、動画視聴だと約4.5時間、音楽ダウンロード数だと約255曲です。一番の決め手は動画の視聴をするかどうかではないでしょうか。例に挙げたメールや音楽ダウンロードの数字は現実的ではありません。ただ、動画についてはデータ通信量が大きいため、短時間であっという間に制限値に達してしまいます。日常的に視聴する人は視聴時間を抑えるか、高画質動画を避けるか、契約プランを変更するなどの注意が必要です。

10GBを超えてしまうケース

次に、10GBを超えてしまうのはどんなケースなのか紹介していきます。データ通信量が多い動画視聴を例にとりましょう。たとえば、YouTubeの動画を視聴する場合、低画質なら約83時間、標準画質(SD)なら約47時間、高画質(HD)なら約13時間、超高画質なら約7時間で10GBに到達してしまいます。高画質になればなるほど、短い時間であっという間に速度制限が発生してしまうでしょう。つい時間を忘れて見続けてしまう動画ですが、日常的に動画視聴をする方はとくに注意が必要です。

速度制限にかかるとどれくらい不便・ストレスか

速度制限が発生した場合、いつまで経ってもホームページが開かなかったり、SNSが更新できなかったり…さまざまな障害が出てきますよね。イライラは募り、速度制限が解除されるまではストレスの連続でしょう。また、当然のことながらその不便さは制限後の通信速度、言いかえれば契約プランとデータ通信量によって変わってきます。ここでは、具体的に速度制限中にはどんな機能が使えるのか、ケースごとに紹介していきます。

7GBオーバー・LTE回線使用による速度制限の場合

月間7GBをオーバーした場合、128Kbpsに速度制限されます。これがどれくらい不便かというと、LINEやテキストメール以外はほぼ何もできないレベルの通信速度です。インターネットを使って作業する場合は非常に不便なうえ、1度制限を受けると解除方法はありません。通常速度に戻る翌月まで低速のまま我慢しなくてはならないため、使いすぎには注意が必要でしょう。

3日で10GBオーバーによる速度制限の場合

3日で10GBオーバーした場合は、おおむね1Mbpsに速度制限されます。これがどれくらいの体感レベルかというと、それほどひどくはありません。標準画質のYouTube動画なら問題なく視聴可能な程度です。そもそも10GBを3日間という短期間で超過してしまうことは、それほど多くはないかもしれません。超過したとしても通常のインターネット使用においては難なく使えるので、大きな心配は必要ないでしょう。

プロバイダやプランにより速度制限の条件は異なるのか

いざWiMAXに契約しようと思ったとき、気になるのはプロバイダやプランではないでしょうか。「プロバイダが違うと速度制限の条件は異なるの?」「プランごとの規定データ通信量はどれくらい?」など、さまざまな疑問が残っているかもしれません。ここでは、プロバイダやプランによる速度制限の条件を紹介していきます。

どのプロバイダでも速度制限の条件は同一

WiMAXを契約するプロバイダによって速度制限の条件が変わることはありません。速度制限時の通信速度も同一です。もちろん、プロバイダの割引キャンペーンなどにより料金は若干変動することがありますが、WiMAX自体は同じものが提供されます。プロバイダによる速度や品質のちがいについては、なにも不安に思うことはありません。

速度制限の内容

WiMAXの速度制限はどのようなものがあるのでしょう。WiMAXにおける速度制限が発生するデータ通信量は、2017年に大幅に緩和されました。変更点と共に、プランごとの現在の速度制限内容を紹介していきます。

2017年に内容が変更された

2017年2月に速度制限のルールが変更されました。3日間の通信量は3GB以上から10GB以上になって大きく緩和され、速度制限適用後の通信速度はおおむね1Mbpsになりました。これはHD画質のYouTube動画が視聴できる程度です。
さらに、速度制限の実施期間が、当初翌日の13時ごろから翌々日の13時ごろまでだったのが、翌日の18時ごろから翌々日の2時ごろまでに変更。日中から24時間続いた速度制限が夕方から8時間ほどに減少し、日中インターネットで作をする人は大変便利になりました。このように全体的に速度制限のルールが非常に緩和されたため、ギガ放題プランが使いやすくなったのではないでしょうか。

「7GB通常プラン」の速度制限内容

「7GB通常プラン」の速度制限は、ギガ放題プランに比べると非常に厳しいです。その月の合計通信量が7GBに達した瞬間、128kbpsの速度制限を受けます。
128kbpsは、制限前は難なくこなせたことが非常に困難になる速度です。
インターネットに繋がるまでの遅さに、かなりのフラストレーションが溜まるかもしれません。気を付けなければならないのは、仕事などでインターネットを使用する場合です。
運悪く、締め切り間際に通信制限にかかった場合は非常に作業しづらいでしょう。そのため、契約前にあらかじめ7GBプランの特性をよく知っておいてください。

「ギガ放題プラン」の速度制限内容

WiMAXの「ギガ放題プラン」の速度制限は、3日間で通信量が10GBを超えた場合に発生します。超えた日の翌日18時ごろから翌々日2時ごろまでの時間帯で、おおむね1Mbpsの速度に制限されます。速度制限適用後も通常画質の動画なら難なく視聴できるので、7GBプランより気持ちに余裕をもって楽しめるのではないでしょうか。
そもそも動画視聴など相当大きな通信量を使わなければ、短期間で10GBにはなかなか達しません。快適なインターネット環境を求めるならば、ギガ放題プランを検討してみるのも一つの方法です。

「au 4G LTE利用時」の速度制限内容

WiMAXでインターネットに繋がりにくい場合でも、接続しやすくしてくれるのがオプション「au 4G LTE」です。WiMAX対応ルーターでau 4G LTEも利用できる通信モード「ハイスピードプラスエリアモード(HS+Aモード)」に対応していれば可能です。しかし、基本的に有料オプションになるということに注意してください。
また、「au LTE回線」を使用して通信するモードにも、7GB通常プランと同じく厳しい速度制限があります。その月の合計通信量が7GBに達した瞬間、128kbpsの速度制限が発生してしまうのです。そのため、万が一のときのみの使用にとどめておくのがおすすめといえます。

速度制限にかからないための注意点

それでは、速度制限にならないためにはどうしたらいいのでしょう。動画を見すぎない、不安の少ないギガ放題プランを契約する…など、例を挙げればさまざまです。
ここでは、今すぐできる速度制限にならないためのコツと、長期間を見据えた場合の対策を紹介していきます。

日頃の通信量を把握する

速度制限にならないコツの一つは、日頃自分がどの程度の通信量を使っているのか把握しておくことです。WiMAXには通信量カウンターが付いていて、簡単にデータ通信量を確認することができるのです。次に、機種ごとの設定方法を説明していきます。

各種端末(W05・W04・W03)の設定方法

WiMAXのW05、W04、W03の設定方法です。まず、本体のトップ画面で「通信量カウンター」を選択します。次に、「通信量カウンター」画面で「設定(3 日)」を選択しましょう。 「設定(3 日)」画面で、カウントする最大データ通信量「3」をタップします。さらに、 「カウントする最大データ通信量」画面で「10」を入力し、右上のチェックをタップして設定は完了です。

そのほかの端末(WX03・WX02)の設定方法

WiMAXのWX03、WX02の設定方法です。はじめに、パソコンなどから本体へ接続したあと、WEBブラウザを起動し、URL に「http://192.168.179.1」と入力します。そして、メニューにある「詳細設定 TOP へ」をタップし、ログインしましょう。次に、メニューにある「ネットワーク設定」、「通信量カウンター」をタップします。最後に「日次通信量」にある「上限値(3日間)」 を「10」に変更し、「設定」をタップしたあと、左上の「保存」をタップすれば設定は完了です。

固定回線を併用する

「外出先でも屋内でもインターネットを楽しみたい」というヘビーユーザーの方もいるかもしれません。そんな場合におすすめなのが、WiMAXと固定回線を併用することです。屋外で使うときにはWiMAX、室内で使うときに光回線などを利用すれば、WiMAX単体での通信量を少なく抑えることができます。
うまく使い分ければ速度制限の心配も大幅に減るのではないでしょうか。

速度制限にかかったらどうしたら解除できるのか

もし速度制限が発生してしまったらどうしたらいいのでしょう。解除する、または低速状態を緩和するといった方法はあるのでしょうか。ここでは、速度制限になってしまったあとの流れや対策について、紹介していきます。

解除されるまで待つ

速度制限にかかった場合、残念ながら解除する方法はありません。7GBオーバーもしくはLTE回線の使用によって速度制限にかかった場合は、翌月になるまで通信速度128Kbpsのままです。3日間で10GBの制限にかかった場合は、速度制限がかかった翌日早朝まで通信速度はおおむね1Mbpsです。どちらにせよ制限中に自発的に解除することはできないため、通常速度に戻るまで待つしかありません。通信制限が発生したタイミングにもよりますが、7GBプランでの多くは数時間で速度が戻ることはないため、なおさらつらい期間かもしれません。

制限速度期間中の対応策

制限後の速度は1Mbps〜7Mbpsです。通常画質のYouTube動画であれば視聴できるし、最低限のことは問題なく使えるでしょう。しかし、それでも通信速度が必要な場合、「au spot Wi-Fi」を利用することをおすすめします。au spot Wi-Fiとは、au契約者やWiMAXユーザーが利用できる公衆無線LANサービスです。駅や空港、カフェ、ファーストフード店など、多くの場所で提供されています。また、au spot Wi-Fiがない外出先や自宅で使いたい場合には、手持ちの携帯電話のテザリング機能を使ってみてはいかがでしょうか。携帯電話で手軽にインターネット接続できるのは、もしものときに重宝しますね。

速度制限を気にせずに利用するならどのプランがオススメか

せっかくWiMAXに契約するなら、速度制限を気にせず楽しみたいと思う方が多いのではないでしょうか。速度制限を避けるためにインターネット利用を我慢するのはつらいですよね。そこで、速度制限を気にせずに利用するならどのプランがおすすめかを紹介していきます。

通常プラン

通常プランは月間7GBを超えると速度制限にかかり、次の月に替わるまでかなり不便な低速度を保ち続けます。速度制限適用後の128kbpsでは、できることが限られてしまいます。さらに、3日間で10GBを超えても速度制限の対象になるため、インターネットをたっぷり使いたい方にとって通常プランは不向きです。この場合、月額料は若干高くなりますが、ギガ放題プランに契約することをおすすめします。

おすすめ!ギガ放題プラン

ギガ放題プランは月間のデータ使用量に制限がありません。速度制限は3日間で10GBを超えた場合に発生します。しかし、速度制限適用後も、通常使用する程度では不便さはあまり感じられないでしょう。さらに、速度制限は夕方から翌日の明け方にかけての数時間です。これからWiMAXを検討しているヘビーユーザーには、たっぷり使えるギガ放題プランをおすすめします。

契約するならどのプロバイダがオススメか

WiMAXの品質や速度制限、サービス内容はどのプロバイダで契約しても同じです。それなら、できるだけ安い金額で利用できた方がいいですよね。契約は、キャンペーンでキャッシュバックや月額割引を行っているプロバイダで行うのがおすすめです。そこで、お得に賢く利用できるおすすめのプロバイダを紹介していきます。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBの特徴は、プロバイダの中で最もキャンペーン額が高いことです。機種やプランによってキャッシュバック額は変わりますが、お得に契約したい方にとってはうれしいキャンペーンではないでしょうか。ただ、キャッシュバックを受けるためには、契約から11カ月目に送られてくるメールを確認し、口座登録をしなければなりません。キャッシュバックがあることに満足して契約時しても、キャッシュバックを受けるために必要な手続きを忘れてしまったら元も子もありません。契約から時間が経っているため忘れやすく、手続きが分かりにくいといった評判が多いため注意が必要です。

BroadWiMAX

BroadWiMAXの特徴は、月額料金がプロバイダの中でもトップレベルで安いということです。長く使い続けることで、他者と比較してお得に利用することができます。また、月額が低いぶんキャッシュバックはないので、「キャッシュバックを受け取るまで契約を続けていなければならない」というプレッシャーを感じることもありません。面倒な手続きもなく、契約中は低価格の月額料金を支払うだけということです。BroadWiMAXは、安さを優先したり、わずらわしさを省きたかったりする人にとってはうってつけのプロバイダではないでしょうか。

WiMAXの「ギガ放題プラン」で速度制限を気にしない

2017年のルール変更により、WiMAXのギガ放題プランの速度制限が緩和されました。速度制限中も無理な通信量でなければ大きな不便を感じることもなく、制限時間も大幅に短縮されました。WiMAXの契約を検討されている方は、自身のデータ使用量を確認したうえで、自分に合ったプランを選んでください。とくに、たくさん使いたい方には、ギガ放題プランがおすすめです。

Wi-Fiがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST3

1位Broad WiMAX

Broad WiMAX

Web申込み限定で初期費用18,857円割引!

月額料金

2,726円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

Broad WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】Web申込み限定!初期費用18,857円割引!

2位3WiMAX

3WiMAX

auスマホ割プラン限定!最大30,000円キャッシュバック!

月額料金

1,970円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

3WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】auユーザーなら最大30,000円キャッシュバック!

3位NEXT mobile

nextmobile

月間データ容量最大30GB

月額料金

2,760円~(税抜)

速度回線

下り最大 150Mbps(上り最大50Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

NEXT mobileの申込み・相談はこちら

【注目】ソフトバンク回線の大容量最大30GBのポケットWi-Fi