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ネットを使うならWiMAXが速くて快適!特徴や申し込み方法は?

wimaxという言葉を聞いたことはあるでしょうか。wimaxとは屋内でも屋外でも使用できる高速モバイル通信サービスのことです。家で動画を見たり通勤途中の電車でWEBサイトをチェックしたりと、インターネットは今や生活と切り離せないものになっています。そんなインターネットをどこでも便利に使いたい人にwimaxはおすすめです。この記事では、wimaxの特徴や申し込み方法をまとめて解説していきます。

WiMAXとはどんな通信サービス?ポケットWiFiとの違いは?

まずはwimaxの特徴を押さえていきましょう。wimaxはポケットWiFi(モバイルルータ)の1つで、UQコミュニケーションズが提供しているサービスです。wimaxのほかにもワイモバイルやNTTドコモといった会社がそれぞれポケットWiFiのサービスを提供しています。

WiMAXの特徴

wimaxの特徴は、どこでもすぐに使えるということです。たとえば、家の中ではパソコンをつないで利用し、外出時に持って出かければ、スマートフォンを接続して外でインターネットを使うことができます。
それでは、どこでもすぐに使える仕組みを詳細に見ていきましょう。

外出先で使える

ADSLや光回線を契約した場合、インターネットを利用できるのは家の中だけです。しかし、wimaxの場合はWi-Fiルーターとなる端末を外に持ち出すことができます。そのため、カフェや公園であってもインターネットを使うことができます。
また、パソコンやスマートフォンなどインターネットに接続している機器の設定変更も、外に持ち出す際は不要です。必要な機器とwimaxの端末をそのまま外に持っていくだけで、利用することができます。wimaxは屋外基地局が約20,000局あり、全国のエリアをカバーしています。全国主要都市の実人口に対するカバー率は99%を超えており、どこに行っても使えるというのがwimaxの特徴です。

通信費が安い

wimaxは他の通信サービスに比べて通信費が安く抑えられるのが特徴です。wimaxは月額3000円~4000円台で利用することができます。光回線を契約した場合は、キャッシュバックなどのキャンペーンを加味しても、月額4000円台を超えることが多い傾向です。加えて、スマートフォンを外で利用する場合には、データ通信の契約を別途する必要があることにも注意しましょう。
さらに、他のポケットWiFiでは初月から月額4000円を超えるものもありますが、wimaxは24カ月目までは3000円台で利用することが可能です。このように、wimaxは通信費が安いというメリットがあります。

通信速度が速い

wimaxは通信速度が速く、快適にインターネットを利用できます。wimaxは下り最大708Mbpsという速度を公表しています。これはシステム上の理論値になるため、実際の通信速度は通信環境やネットワークの混雑具合によって変わってきます。それでも下り30〜70Mbpsは出る傾向です。
なお、YouTubeの動画を快適に試聴するのに必要な速度が1Mbps程度といわれています。そのため、wimaxであればアプリのダウンロードや動画の試聴も快適に行うことができ、インターネットの利用で不便を感じることはないでしょう。

工事の必要がない

wimaxはADSLや光回線と違いインターネットへの接続環境を整えるために工事をする必要がありません。端末が届いたら、設定を行うだけですぐに使うことができます。特に賃貸物件に住んでいる場合は、工事ができるかの確認を不動産屋や大家に確認する必要もあり手間ですが、wimaxならば面倒なやりとりなく使うことが可能です。
さらに、wimaxは最短当日の受け取りができ、すぐにインターネットを使いたいという場合にも対応しています。端末の設定も最短5分程度で終わる簡単なものなので、初めてポケットWiFiを使う方でも安心です。

複数の機器を接続できる

wimaxには最大40台の機器を同時にネット接続することができます。
たとえば、パソコンやスマートフォンの他にもタブレットやテレビ、ゲーム機といったネット接続可能な機器をつなぐこともできます。配線不要のため、接続したい機器の位置を気にする必要もありません。部屋のLANケーブルが煩わしいと思っている方や、ネット接続可能な家電をネットにつなげてみたいという場合に、wimaxはぴったりのサービスです。

通信制限がある

wimaxには通信制限があります。通常プランで契約した場合は1カ月7GBまでとなっており、これを超えると通信制限がかかります。ギガ放題プランは1カ月間に使えるデータ量は無制限です。
しかし、直近3日間の使用料が10GBを超えた場合には同じく通信制限がかかるようになっています。通信制限は10GBを超えた次の18時ごろ~翌2時ごろまでで、その後は再び通常の速度で利用することができます。ただし、通信制限がかかった際もおおむね1Mbpsの通信速度となっており、メールやLINEなどでのやりとりは問題なくできるでしょう。

WiMAXとWiMAX2+の違い

wimax2+はwimaxの次世代高速通信サービスのことです。wimaxの規格自体は2004年から存在し、利用されてきましたが、より高速の通信を可能とするためwimax2+という新たな規格が誕生しました。wimaxの新規契約はすでに終了しているため、これから契約する場合はwimax2+で契約することとなります。また、現状ではwimax2+がメインの規格となるため、wimaxと呼んだ場合はwimax2+のことを指す場合が多いので押さえておきましょう。
それではwimax2+になってどれくらい通信速度が変わったのでしょうか。wimaxでは下り最大13.3Mbps、上り最大15.4Mbpsでした。一方、wimax2+では下り最大440Mbps、上り最大10Mbpsとなっています。ただし、対応機種や提供エリアの状況によって、一部異なることがあります。また、wimaxには通信制限がありませんでしたが、wimax2+は通常プランが月に7GBまで、ギガ放題でも一定の期間に容量を超えると、制限がかかるので注意が必要です。

ほかのポケットWiFiとの違い

それではwimaxとほかのポケットWiFiの違いを見て行きましょう。
大きな違いはデータ容量、速度制限、月額料金、通信エリアの4つになります。

データ容量

まずは1カ月に使えるデータ容量を見ていきましょう。

・NTTドコモ→2GB、5GB、20GB、30GBから選択して契約
・au→7GBまたは無制限
・SoftBank→7GB
・Y!mobile→5GB、7GB、または無制限
・UQ wimax→7GBまたは無制限

こうして見ると、大手通信会社であってもデータ容量無制限というサービスを提供していないところもあります。データ容量の制限を超えると通信速度が大きく低下してしまうので、インターネットを長時間利用する人や、大きいサイズのデータの送受信を行う人はデータ容量無制限がおすすめです。特にポケットWiFiは家の中でも外でも使います。スマートフォンの通信容量だけではなく、家で使うパソコンなどの機器のことも考慮に入れて選びましょう。

速度制限

無制限プラン以外の通信サービスでは、上限のデータ容量を超えると128kbpsまで速度が下がってしまいます。これはメールがやっと送れる程度の速度です。また、無制限プランであっても一定期間内に大量のデータ通信を行うと通信制限がかかります。wimaxの無制限プランであれば、3日間に10GBを利用することが通信制限の条件です。
しかし、wimaxの無制限プランは通信制限がかかった場合も上限速度が1Mbpsです。これはYouTubeの動画が視聴できるくらいの速度なので、ネット通信に大きな影響はないでしょう。また、制限されている時間帯も18時から翌2時までの夜間に限られます。

月額料金

それでは無制限プランで契約した場合の月額料金はいくらになるのでしょうか。それぞれの月額料金の比較は以下の通りです。

・docomo→無制限プランなし
・au→キャンペーン適用で月額1970円~3995円
・SoftBank→無制限プランなし
・Y!mobile→月額4380円
・UQ WiMAX→月額3696円~4380円

月額料金は3000円~4000円台になっています。なお、月額料金については契約月数やキャンペーンの適用条件によっても変動しますので、よく確認するようにしましょう。たとえば、Broad WiMAXで契約した場合は3年契約で1~2カ月目が2726円、3~24カ月目が3411円、それ以降が4011円となっています。

通信エリア

以前はdocomoの通信エリアがほかの通信会社と比べて広く、つながりやすいと評判でした。しかし、通信エリアの拡大は各社が力を入れており、2018年6月現在はdocomo以外の通信サービスも、全国の居住地域ほとんどをカバーしています。各社ともWEBサイト上で通信エリアを確認することができるようになっています。自宅や会社、会社までの通勤経路など、自分の行動範囲で使用できるかを確認しておくとよいでしょう。wimaxの場合は電話で使用できるかの調査も依頼できます。

モバイル通信サービスでWiMAXを選ぶメリットとは?

各社がモバイル通信サービスを提供しているなかで、wimaxを選ぶメリットはなんでしょうか。wimaxのメリットをまとめてご紹介します。

高速通信でネットが楽しめる

wimaxはほかのモバイル通信サービスと比べても通信速度が速いのが特徴です。下りの最大速度は各社次の通りです。

・docomo→370Mbps
・au→440Mbps
・SoftBank→187.5Mbps
・Y!mobile→261Mbps
・UQ WiMAX→440Mbps

auとUQ WiMAX の最大速度が440Mbpsとこの中では最も速くなっています。必ずしも最大速度が出るわけではありませんが、wimaxは比較的通信速度が速い傾向です。さらに、通信制限がかかった場合も最大1Mbpsと動画を見ても問題ない程度の速度になります。ネットを楽しむには速度が速いwimaxは魅力的です。

ハイスピードプラスエリアモードが使える

wimaxは利用シーンに合わせて通信モードを切り替えることができるようになっています。それぞれの通信モードの特徴は以下の通りです。

・wimax
速度は他のモードに劣るが、利用できるエリアが広い
・wimax2+
高速通信で、wimaxほどではないが利用エリアが広い
・ハイスピードプラスエリアモード
auの4G LTE回線を利用した通信モードで、通信速度が速く、利用エリアも広い

ハイスピードプラスエリアモードではauのLTE回線を利用して通信を行うことができます。つまり、wimaxの電波が届きにくいところでも、auスマートフォンの電波が入るならデータ通信が行えるということです。ハイスピードプラスエリアモードが利用できることで、旅行や出張の際も安心できるのではないでしょうか。

利用量に応じて料金プランが選べる

wimaxの料金プランには、7GBまでの通常プランとギガ放題という無制限プランがあり、毎月の利用料に応じてどちらかを選ぶことができます。

・通常プラン(7GBまで) 3696円/月
・ギガ放題(無制限) 4380円/月

スマートフォンの利用がメインで、メールやサイトの閲覧が中心ということであれば通常プランで十分でしょう。逆に動画の試聴や音楽ダウンロードなど、インターネットをたっぷり楽しみたいという人はギガ放題を選択するのがおすすめです。なお、wimaxでは契約後にプラン変更を行うことが可能です。はじめにギガ放題で契約しても、実際使ってみて思ったよりデータ容量を使用しなかったという場合には、翌月から通常プランに変更することができます。

WiMAXの注意点も把握したうえで選ぼう!

wimaxにはメリットが多くありますが、残念ながらデメリットもいくつか存在します。それぞれの注意点を把握したうえで、選ぶようにしましょう。

電波が障害物に弱い

wimaxは2.5GHzというほかのデータ通信に比べて高い周波数を使って通信を行っています。この周波数は高速通信が可能な反面、壁や建物などの障害物に弱いという特徴があります。そのため、室内ではつながりにくい傾向です。対策として、屋内で使用する際はwimaxの端末を窓際に置いたり、専用のクレードルを使ったりすることで、室内でもつながりやすくすることができます。
また、docomoやau、SoftBankといった大手通信会社と比べて基地局の数が少ないため、電波が届きにくい場所があります。ハイスピードプラスエリアモードであればauのLTE回線を利用することでカバーできるので、考慮に入れてみてください。

ギガ放題でも3日間で10GBの速度制限がある

ギガ放題は通信制限のないプランです。しかし、3日間に10GBという通信制限があり、制限を超えると1Mbpsまで速度が下がってしまいます。ただし、この通信制限は時間帯が夕方6時から深夜2時です。そのため、昼間は通常通りの通信速度で使用することができます。
また、翌日になれば再び通信制限が解除されるのが特徴です。なお、通信制限中の1MbpsであってもYouTubeの動画閲覧が問題なくできる程度の速度なので、それほど厳しい規制ではありません。

解約月以外に解約すると違約金がかかる

wimaxは原則3年契約で、契約月以外に解約すると違約金がかかります。特に契約初月から25カ月目までは高いので注意が必要です。違約金は次の通りです。

・初月~13カ月目→1万9000円
・14カ月~25カ月目→1万4000円
・26カ月目~37カ月目→9500円
・38か月目→更新月のため違約金なし
・39カ月目以降(解約月以外)→9500円

契約前に3年間利用するかはよく検討したほうがよいでしょう。ただし、wimaxはADSLや光回線と違って引っ越しの影響をあまり受けません。エリア外に引っ越す予定が発生しないのであれば、3年間使用すると考えて問題ないのではないでしょうか。

WiMAX専用のクレードルがあると便利

wimaxは端末だけでもサービスを使用することができますが、クレードルがあると便利です。クレードルとはwimaxの端末につなげて使う機器のことです。形状は携帯電話の卓上充電スタンドに近い形になっています。基本的には端末とセットで購入するのがおすすめです。クレードルにはいくつか機能があります。

・充電をするときに使う
クレードルをコンセントにつなげておけば、クレードルに差し込むことで充電が可能です。
・端末を立てて設置するために使う
端末を立てて設置できるため、充電量や通信速度が見やすくなります。
・WiMAXを有線でつなぎたいときに使う
有線LANしか対応していないパソコンをつなぐ際に、パソコンとクレードルをLANケーブルでつなぎ、データ通信を利用できます。
・固定回線を端末につなげて、無線回線にする際に使う
ホテルなどで固定回線しかない場合、LANケーブルで固定回線とクレードルをつなぐことで、ホテルの回線を無線回線としてスマートフォンなどで利用できます。

WiMAXのルーターはどの機種がおすすめ?

wimaxではルーターの機種を選ぶことができます。おすすめの機種と特徴を紹介しますので、使い方やライフスタイルに合わせて選んでください。

W05

W05は中国の通信機器メーカーHUAWEIが製造している人気最新機種です。下り最大758Mbps、上り最大112.5Mbpsの高速通信に対応しています。バッテリーの持ち時間がノーマルモードでも約9時間と長いため、外出先での長時間の使用も問題ありません。クイックアクセスモードをオフにしておけば約14日間充電が持ちます。
また、重さが約131gと軽量で、薄型フォルムのため持ち歩きで邪魔にならないところもメリットです。本体色はブラック×ライムとホワイト×シルバーのスポーティーな印象を与える2色展開です。外に持ち歩いて使用することが多い人には向いている機種になります。

W04

W04はW05と同じくHUAWEIが製造している人気機種です。下り最大440Mbps、上り最大37.5Mbpsの通信に対応しています。W04の特徴は用途に応じて通信パフォーマンスを3段階から選択できるということです。最大スペックのハイパフォーマンスからノーマル、バッテリーセーブと、通信速度やバッテリーの持ちから重視したい要素に合わせてモード選択します。選択したモードによっても異なりますが、wimax2+使用時で約6.5時間〜約10.5時間バッテリーが維持できます。
また、W04ではwimax2+だけでなくau4GLTEの回線も利用できるため、wimax2+の電波が届かない郊外や山岳地帯でも通信可能です。

WX04

WX04はNECプラットフォームズが製造し、2017年11月に登場した最新機種です。下り最大440Mbps、上り最大75Mbpsの通信に対応しています。au4GLTEに対応したルーターのため、ハイスピードプラスエリアモードを利用することができます。
WX04では通常のwimax2+と4GLTEを切り替えるワンタイムHS+Aポタンが搭載されており、簡単な操作で切り替えることができます。また、WX04は連続通信時間が約13時間と長いのも特徴です。「どこに行っても使える」ということを実現した機種といってよいでしょう。

WiMAXの申し込みは店頭とネットでできる!メリットとデメリットは?

wimaxの申し込み方法は2つあります。1つ目は店頭で申し込むことです。家電量販店やauショップでwimaxの申し込みを対面で行うことができます。2つ目はネットでの申し込みです。専用WEBサイト上で必要事項を入力して申し込みます。それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

店頭申し込みの場合

店頭申し込みのメリットは、店員と対面で会話をしながら手続きを進めるので、慣れていなくても安心ということです。疑問点についてもその場ですぐに確認することができます。デメリットは店舗まで行かなければならないので、近くにない場合は手間になるでしょう。また、土日は混んでいて申し込みまで時間がかかることがあります。

家電量販店

家電量販店で申し込んだ場合のメリットは大きく2つあります。1つ目は店員に聞きながら機種やプラン選びができることです。店員に自分の使い方やライフスタイルを伝えることで最適なプランや端末を紹介してもらえます。2つ目は端末をその場で持ち帰ることができるので、契約後すぐに使うことができるということです。
逆にデメリットとしては3つあります。1つ目は月額料金がほかの方法で申し込んだ場合よりも高くなることです。家電量販店でwimaxを契約するとキャッシュバックを受けられることがありますが、その分月額料金が高めに設定されています。そのため、最初はキャッシュバックが受けられるものの月々の支払額が大きくなることがあります。2つ目は店舗によって希望する機種を取り扱っていないことがあるということです。3つ目は店舗で契約後、サポートを受けられない場合もあるということ。そのため、契約時には万が一のサポート窓口は必ずチェックしておきましょう。

auショップ

auショップで申し込んだ場合のメリットは、家電量販店で契約する場合と同じく、店員に相談しながら機種やプランを決めることができることです。WEBサイトを見ても適したプランや端末がわからないという場合には、auショップに足を運ぶのも手です。また、家電量販店と同様、契約後はすぐに使用することができます。
auショップで申し込んだ場合のデメリットは3つあります。1つ目は基本的に定価での契約となることです。そのため、金額的にはあまりお得とはいえないでしょう。2つ目は店舗によってはwimaxの申し込みを受け付けていないということです。来店する前に必ずwimaxの申し込みができるか確認しておきましょう。3つ目は店員によっては知識が乏しい人もいるということです。こればかりは来店してみないとわかりませんが、疑問点がある場合は他の店舗へ行くことも考えましょう。

ネットで申し込みの場合

ネット申し込みのメリットは自宅から365日24時間いつでも申し込みができることです。特に店舗が近くにない人にとってはネット申し込みが便利です。また、ネット申し込みでは独自の割引やキャンペーンを行っていることがあり、お得な料金で利用することができます。
ただ、店員に相談しながら申し込みを検討したい人にとっては、わからないことをすぐに聞くことができないためデメリットです。

UQ WiMAX公式ホームページ

まずは、UQ WiMAX公式ホームページから申し込んだ際のメリットとデメリットを説明します。メリットは、wimaxの公式ホームページということもあり、手厚いサポートが受けられるということです。困ったときはメールと電話で問い合わせができます。電話は年中無休で9:00~21:00の間対応しているので、土日の急なトラブルでも安心です。
デメリットは定価での契約となり、特に割引などはないことです。そのため、料金面で見るとお得感は少ないでしょう。

プロバイダ

ネット申し込みの場合、プロバイダを通して契約をすることができます。プロバイダとはUQコミュニケーションズのwimax回線を借りてサービスを提供している業者のことです。それぞれの料金体系やサポート窓口は異なりますが、通信品質には変わりありません。また、プロバイダと別にUQコミュニケーションズと契約する必要もありません。
プロバイダから契約するメリットは、ほかの申し込み方法に比べて、最もお得な料金で契約することができることです。さらに、キャンペーン期間中なら、よりお得な条件で契約できる可能性があります。デメリットとしては、自分でプロバイダを調べて、どこと契約するのがお得なのかを見極める必要があるということです。

WiMAXはプロバイダでの契約がおすすめ!選び方のポイント

wimaxはプロバイダで契約するのがおすすめです。なぜなら、ほかの方法に比べてお得な料金で契約することができるからです。しかし、プロバイダは種類もあり、比較検討するのは大変だと感じるのではないでしょうか。そこで、選び方のポイントをご案内します。ポイントに従って各プロバイダを比べてみてください。

キャンペーンの内容

プロバイダを選ぶポイントの1つがキャンペーンの内容です。プロバイダでは定期的にキャンペーンを行っています。キャンペーンの種類としては次のようなものがあります。

・契約後、一定期間利用すると、キャッシュバックとして現金が戻ってくるキャンペーン
・初期費用が無料になるキャンペーン
・他社からの乗り換えで違約金を負担してくれるキャンペーン

それぞれのキャンペーンが自分に合ったものかを確認することがポイントです。
たとえば、すでに他社で利用している場合は、乗り換え時の違約金を負担してくれるキャンペーンがよいでしょう。逆に、これから初めて使う場合にはキャッシュバックや初期費用が無料になるキャンペーンを選ぶとお得感があります。

契約期間

プロバイダとの契約期間には2年契約と3年契約があります。一般的には3年契約のほうが月額料金は安く設定されています。
また、LTEオプションの追加料金が無料になるなど、3年契約の方がメリットは大きいです。2年契約でも3年契約でも最初は月額料金が低めに設定されていて、少しずつ月額料金が上がるような設定になっています。プロバイダごとの料金を比較する場合は、初月の金額ではなく、3年間利用した場合のトータル金額で比較するようにしましょう。
また、2年契約、3年契約ともに途中解約をした場合は、違約金が発生することにも留意してください。

月額料金

キャンペーンでキャッシュバックや初期費用無料といった特典があるとお得に感じます。
しかし、キャンペーンばかりに注目せず、月額料金をチェックすることが大切です。
なぜなら、キャンペーンの特典は手厚いものの、月額料金が高く、3年間のトータルでかかる金額が高いというプロバイダもあるからです。3年分の月額料金を加味したうえで、料金比較をしましょう。
一見お得に見えてもトータルではお得にならないこともあるということには要注意です。

WiMAXをプロバイダで申し込むときの流れ

実際にwimaxをプロバイダで申し込むときの流れを説明します。まず、申し込み前にサービスエリアを確認します。自宅や勤務先で使えるかは要チェックです。次に料金プランと利用したいルーターを選びます。その後、プロバイダのサイトから申し込みを行います。あとは、ルーターが届くのを待つだけです。

サービスエリアを確認する

申し込み前に必ずサービスエリアを確認しましょう。UQコミュニケーションズの公式サイトでは、サービスエリアマップとピンポイントエリア判定により、利用したいエリアがサービスエリアかどうか確認できるようになっています。〇が出れば、wimaxを利用することができます。〇以外の場合でも、調査により利用可能かどうか判断してもらえるので、一度プロバイダに問い合わせてみるとよいでしょう。なお、wimaxを利用する可能性がある場所は、すべて調べておくことをおすすめします。たとえば、勤務先や通勤経路、実家などです。そうすることで、「家では使えるけれどよく出かける先では使えなかった」となる事態を防ぐことができます。

料金プランを選ぶ

wimaxの料金プランは2つあります。

・通常プラン(データ量が月間7GBまでのプラン)
・ギガ放題プラン(データ量の月間制限がないプラン)

通常プランはデータ量が月間7GBまでとなっています。そのため、メールやWEBサイトの閲覧がメインというライトユーザーの方におすすめです。ギガ放題プランはデータ量の月間制限がないプランとなっています。高画質の動画閲覧や複数の機器を接続して利用したいというユーザーはこちらを選ぶとよいでしょう。料金プランは後から変更することもできます。

ルーターを選ぶ

wimax2+のルーターは、2018年6月現在全部で10種類あります。それぞれの連続通信時間やサイズ、au4GLTEが使えるかどうかという違いがあります。プロバイダによって取り扱っている機種が違うため、まずは契約するプロバイダで使うことのできる機種を調べることが必要です。選択のポイントとして利用するシーンで考える必要があります。主に使用するのが自宅という場合は、コンセントに接続できるため、バッテリーがどれくらいもつかを気にする必要はないでしょう。しかし、外で使用することが主だという場合は連続通信時間に注目しましょう。また、サイズや重さも実際に持ち歩く際に気になる部分です。また、au4GLTEを利用したい場合は対応した機種を選びましょう。

プロバイダのサイトから申し込む

料金プランやルーターの機種が決まったら、プロバイダの公式サイトか電話で申し込みます。申し込みの流れは次の通りです。

・希望する端末、カラー、クレードルの有無、充電器の有無を選択
・料金プランを選択
・支払方法を選択(クレジットカードや口座振替など)
・サポートオプションの選択
サポートオプションとは端末が故障した際の修理や、スマートフォンやパソコンの設定サポートなどのwimaxに付属する有料サービスです。キャンペーンの適用条件になっている場合もあるので、よく確認して選択しましょう。
・個人情報の入力
・申し込み完了

申し込み完了後は、端末の到着を待ちます。工事などは不要なため、端末到着後は設定すればすぐにインターネットを使うことができます。Broad WiMAXであれば端末は最短で即日発送です。急いでいる人は端末が到着するまでどれくらいかかるかもチェックしておきましょう。

WiMAXを申し込むならプロバイダ契約がおすすめ!

wimaxを契約する方法はいくつかありますが、お得に使うならプロバイダ契約がおすすめです。なぜなら、プロバイダ契約は各プロバイダが独自のキャンペーンや月額料金を設定しており、店舗での申し込みやUQコミュニケーション公式サイトからの申し込みに比べて安く利用できるからです。プロバイダを選択する場合は、各プロバイダの月額料金を3年分で比較するのがおすすめです。キャンペーンばかりに注目せず、最終的に総額がお得なところを選びましょう。

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