閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

解約のタイミングは重要!UQ WiMAXの解約方法を紹介

とても便利なWiMAXですが、時として生活の変化や引越しなどで使えなくなったという場合があります。そんな時、UQ WiMAXではどういう手続きで解約をしていったらいいのか、また、どんなことに注意をすればいいのでしょうか。ご紹介します。

UQ WiMAXは解約のタイミングと違約金に注意しよう!

WiMAXはどのプロバイダも一緒ですが、契約期間中の解約に関しては、必ず違約金の支払いが必要になり、大きく損をする可能性があります。違約金とは簡単に言うと契約解除料、解約金のことです。WiMAXは2年間、3年間、4年間などの契約期間を設けており、それと引き換えに割引などのサービスを行なっています。
UQ WiMAXでは、契約満了月の末日か、もしくは契約更新月以外に解約すると高額な違約金が発生します。違約金を避けたいのであれば、契約が満了し、自動更新される前に解約手続きを行なう必要があります。
また、解約する際に違約金と一緒に発生するのが解約当月のWiMAX利用料金です。プロバイダによっては、日割り計算に対応していないところがあるみたいですが、UQコミュニケーションは日割り計算で割り出した金額を請求してくれます。

違約金はどれくらいかかるの?

違約金といってもUQ WiMAXではどれくらいかかるものなのでしょうか?
WiMAX2+のプランでは次のようになります。

1~13ヶ月目→19,000円
14~25ヶ月目→14,000円
25ヶ月目の末日→無料
26ヶ月目→更新月の為、無料
27ヶ月目以降→9500円

こう見ると違約金はとても高く設定されていることが分かります。その中でも契約更新月である26ヶ月目は違約金が発生しません。WiMAXを解約するのであれば、契約更新月に行なったほうが損をしないでしょう。

契約更新月って何?いつ解約するのがベストなの?

上記でも少しご紹介をしましたが、どのプロバイダでも契約期間中に解約する際は、違約金が発生します。では違約金を払わない為には、いつWiMAXを解約すればいいのでしょうか。
UQ WiMAXを利用している人は、ほとんどの方が2年契約で契約しているのではないでしょうか。WiMAXでは課金開始月を1ヶ月として2年後の26ヶ月目に契約更新月を迎えます。この時に、解約手続きをしないと自動更新されてしまいます。26ヶ月目の契約更新月に解約すると違約金なしで解約することができます。
契約更新月以外に解約してしまうと、高額な違約金が発生してしまいます。さらに、解約する際に、違約金の他にも、解約当月分の月額利用量も請求され、金額が高額になってしまいます。
WiMAXを解約したいのであれば、契約更新月での解約が一番ベストになります。

キャッシュバックを受け取って解約する

更新月に解約をすれば、解約金は支払わなくてもいいと分かりましたが、更新月以外の解約でも違約金を支払うことなく解約することはできるのか調べてみました。その方法がキャッシュバックを受け取ってから解約するとい方法です。
キャッシュバックがあるプロバイダの場合、解約金を支払ったとしても、キャッシュバックを考慮すると実質0円になります。もちろん、高額なキャッシュバックであればプラスになり、そこまでの金額ではないキャッシュバックだったとしても、違約金の出費を最小限におさえることができます。
UQ WiMAXでは、契約月の翌々月にキャッシュバックの手続きを行ないます。この手続きを行なわないとキャッシュバックはもらえないので注意が必要です。

UQ WiMAXの解約手順

UQ WiMAXでは、会員ページやWEBサイトから解約の申込みをすることはできません。UQ WiMAXの解約方法は「電話」と「書面郵送」の2通りです。ではUQ WiMAXの解約手続きの手順をご紹介します。

電話連絡による解約手続き

手軽に解約ができるのが電話による手続きです。UQお客様サポートセンターにて解約の申込みをします。電話の場合、込み合っていて繋がらないこともあるので、契約更新月の解約を考えているのであれば、早めに電話で手続きを行なうようにしましょう。
UQお客様サポートセンターに電話をかける際は、本人確認が必要になります。電話連絡をする前に、暗証番号を確認しておくようにしておきましょう。電話をかけると音声ガイダンスが流れます。音声ガイダンスに従って、解約手続きに進んで下さい。

本人確認に必要な情報は下記の通りです。
・契約者氏名(名義人本人)
・連絡先電話番号(自宅か携帯電話)
・暗証番号

書面郵送による解約手続き

ではもう一つの書面郵送での解約手続きをご紹介します。まず、UQ WiMAXのサイトに解約の為の書類と封筒に貼り付ける宛名用紙が用意されているので、印刷してください。印刷した用紙に記入して郵送すれば、送料無料で手続きをすることができます。
この書面郵送は、電話と違って繋がりにくいということはありませんが、書類を作成して、郵送しなければいけないという手間があります。また、郵送にかかる日数を考えると、こちらも早めに用意して、郵送することをおすすめします。

解約証明書の発行方法とは?

UQ WiMAXの解約後に、他回線に乗り換えてキャンペーンを受けようとしているのであれば、UQ WiMAXを解約した証明書の提出が必要になる場合があります。
証明書として必要な情報は下記の3つになります。
・契約の氏名が分かる情報
・サービスの解約が確認できる情報(サービス名・プロバイダー名)
・解約時の違約金、契約解除料金・撤去工事費などの項目、金額

UQ WiMAXでの解約証明書が請求書のことです。請求書は解約したら自動的に送られてくることはありません。自分で発行の依頼をする必要があります。My UQ(会員の専用サービス)から請求書発行オプションで発行することができます。発行手数料は100円です。
請求書の発行は、クレジットカード払いにしている場合、発行することはできません。クレジットカード会社から発行される請求書を解約証明書にする必要があります。

UQ WiMAXを解約するときの注意点

UQ WiMAXの解約方法などを見てきましたが、ここで少しおさらいをすると、まず解約するにあたって注意することは「違約金」が発生するということです。契約期間を満たさず解約しようとすると、高額な違約金を払うことになります。ですから、契約更新月に必ず解約の手続きをするようにしてください。
また、UQ WiMAXに限らず、キャンペーンなどで行なっているキャッシュバックは、キャッシュバックの手続き前にWiMAXの解約手続きを行なってしまうと、受け取ることができなくなるので注意が必要です。

解約後の端末はどうするの?

WiMAXのプロバイダによりますが、解約時に端末の返却が必要になるケースがあります。
UQ WiMAXはというと、端末の返却は必要ありません。ただし、「Try WiMAX」という無料のWiMAXのお試しサービスに関しては、端末の返却が必要になるので注意してください。
では使っていた端末は、もう使い道はないのか・・・実はWiMAXの端末は、格安SIMを挿すことによって使えるようになるんです。
WiMAX端末には大手キャリアのスマートフォンのように、SIMロックがかかっているものとSIMフリーのものがあります。SIMフリー端末の場合、格安SIMを購入して本体に差し込むとインターネット通信を行なうことができます。しかし、SIMロックがかかっているものは、契約していたプロバイダのSIMカードしか利用することができないので、使い道があまりなく、解約後は全く使わなくなる可能性があります。
WiMAX端末を使用する機会がないのであれば、放置しておくよりも売ってしまったほうがいいということもあります。新しい機種が出る前に、売ってしまった方が高額になるようです。

Wi-Fiがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST3

1位Broad WiMAX

Broad WiMAX

Web申込み限定で初期費用18,857円割引!

月額料金

2,726円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

Broad WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】Web申込み限定!初期費用18,857円割引!

2位3WiMAX

3WiMAX

auスマホ割プラン限定!最大30,000円キャッシュバック!

月額料金

1,970円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

3WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】auユーザーなら最大30,000円キャッシュバック!

3位NEXT mobile

nextmobile

月間データ容量最大30GB

月額料金

2,760円~(税抜)

速度回線

下り最大 150Mbps(上り最大50Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

NEXT mobileの申込み・相談はこちら

【注目】ソフトバンク回線の大容量最大30GBのポケットWi-Fi