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WiMAXのW01の長所は?
自宅でルーターにもなる

WiMAXのW01は、ファーウェイ・ジャパン株式会社製のモバイルWi-Fiルーターで、正式名称は「Speed Wi-Fi NEXT W01」です。w01にスマホやタブレット、ノートパソコン、ネットワーク対応のゲーム機などを接続することにより、これらの機器で高速無線インターネットを利用することが可能になります。小型で持ち運びがしやすく、家の中でも屋外でも気軽に使うことができる「Speed Wi-Fi NEXT W01」の特徴やメリット、設定方法について詳しく解説していきます。

「Speed Wi-Fi NEXT W01」とは

「Speed Wi-Fi NEXT W01」は、WiMAX2+に対応したWiMAXルーターです。WiMAX2+とは2013年から提供が始まった新しいモバイルネットワーク回線のことで、旧回線のWiMAXと比較するとさらなる高速通信が可能となっています。下り最大220Mbps、上り最大25Mbpsという高速通信が可能な端末で、さまざまなコンテンツをよりストレスなく楽しむことができるようになりました。さらに、無線による同時接続台数は10台、USB接続を同時に利用すれば11台と、これ1台あれば一度にたくさんの機器で同時に高速インターネットを利用できるというすぐれものです。

W01の特徴

外形寸法は約W120×H59×D10mm、重量は約113gと小型で薄く、持ち運びがしやすい端末です。このサイズであれば、カバンのポケットやポーチなどのちょっとした隙間に収納することができ、洋服のポケットに入れても気にせずに携帯できるでしょう。本体には約2.4インチのカラータッチパネルが搭載されているため、スマホのようにかんたんで直感的な操作が可能となっています。
バッテリー容量は2300mAhで、気になる通信可能時間はWiMAX2+利用時で最大約8時間、LTE利用時で最大約7時間20分です。さらに連続待受時間はデフォルト設定時で最大約730時間、クイックアクセスモード設定時で最大約36時間と、長時間の待受・通信が可能となっています。Wi-Fi規格はIEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)および11n/g/b(2.4GHz帯)に対応しているため、5GHz帯に接続可能な機器であれば、より高速かつ安定した無線接続を利用することが可能です。

W01のメリット・デメリット

W01がどのようなモバイルWi-Fiルーターであるのかをお伝えしてきましたが、いざ実際に使用するときにはどういった点がポイントになるのでしょうか。モバイルWi-Fiルーターを最大限に活用するためには、生活のなかのどういったシーン、どういった場所で使いたいかを想定し、機能やスペックを把握することが大切です。ここでは、WiMAX2+に接続するためにW01を選択するメリットとデメリットについて解説します。

W01のメリット

W01を利用するうえでの最大のメリットは、複数の電波をたばねて通信を行うキャリアアグリゲーション技術により、下り最大220Mbpsという高速通信が可能な点です。たとえば動画サイトでは、動画をスムーズに視聴するために3.0Mbps~6.0Mbps程度以上の通信速度で視聴することが推奨されています。220Mbpsというのは理論上の最大値であるため、実測ではそれより低くなるが予測されますが、たとえ4分の1の55Mbpsでも十分に動画コンテンツを楽しめることがわかります。これだけの高速通信であれば、大容量のデータもサクサクとダウンロードすることができるでしょう。さらに、LTE通信にも対応しているため、WiMAX2+の電波が届かない場所ではLTE回線を利用することが可能です。通信モードをハイスピードプラスエリアモードに設定することで、W01が自動的にWiMAX2+とLTEのうちより最適なほうを優先し、接続してくれます。

W01のデメリット

W01は、旧WiMAXのネットワークには対応していません。そのため、WiMAX2+の通信速度が制限されたときにWiMAXへ切り替えて利用するといった使い方はできなくなっています。ただ、旧WiMAXの通信速度は、WiMAX2+への移行にあわせて下り最大13.3Mbpsと低下しているのが現状です。そのため、旧WiMAXに非対応ということが大きなデメリットにはならないという人も多いのではないでしょうか。そのほかのデメリットとしては、ネットワーク機器とのBluetooth接続に未対応という点があげられます。また、バッテリーの交換もできません。

「Speed Wi-Fi NEXT WX01」をおすすめしたい人とは

「Speed Wi-Fi NEXT WX01」は、W01では非対応である旧WiMAXのネットワークにも接続することができるモバイルWi-Fiルーターです。通信速度はW01と同じく下り最大220Mbpsとなっています。使われているのは4×4MIMOという通信技術で、W01とは異なる方式ですが、同じように高速通信が可能な端末です。ただし、W01で利用可能なLTE通信はWX01では使用できません。また、WiMAX2+とWiMAXの手動切り替えも不可能です。
そのほかのポイントとして、WX01は一般的にWi-Fi接続よりも省エネであるBluetooth接続が可能なため、省電力モードのWiMAX2+では10時間20分という長時間の連続通信が可能になっています。そのため、WiMAX2+とWiMAXの両方に接続したい方、かつLTE回線での接続が不要な方、できるだけ長い時間通信したい方は、WX01を選択すると良いでしょう。

W01の設定方法について

次に、W01の設定方法について解説します。W01を使用する際は、まず新規接続設定を行う必要があります。設定を行う前に、W01が手元に届いたらまず本体にSIMカードを差し込み、付属のACアダプターで充電しておきましょう。その後、スマホやパソコンをW01に接続することで設定が可能になります。無線LANの初期設定は紛失しないよう保管してください。手順通りに設定を行うことで、インターネット接続を利用できるようになります。

新規接続設定の方法

W01を使用する際にはまず、新規接続設定を行う必要があります。ここでは、無線LANで接続したパソコンから行う場合の手順についてまとめました。
・W01の電源を入れる
・新規接続設定を行うパソコンとW01を接続する
・パソコンでWebブラウザを起動し、Web管理画面にログインする
・「設定」-「プロファイル設定」-「新規」の順にクリック
・接続先の情報を入力し、「保存」を押す
・「続行」を押す
これで新規接続設定は完了です。

APN変更の方法

次に、APN変更の方法について解説します。APNとはAccess Point Nameの略語で、データ通信をするための接続先情報のことです。新規接続設定と同じく、W01に接続されているパソコンから行う手順となります。
・WebブラウザからWeb管理画面にログイン
・「設定」-「プロファイル設定」をクリック
・変更するプロファイルを選択し、編集をしてから「保存」を押す
・「続行」を押す
これで完了です。APNを変更する際は、以上の手順で行うことができます。

通信モードの設定方法

W01では通信モードを設定することができます。ここではその設定方法について解説します。
・本体のディスプレイに表示されている「通信モード設定」を押す
・「ハイスピード」「ハイスピードプラスエリア」から利用したいモードを選択
通信モードの設定は以上の手順で行うことができます。「ハイスピード」はWiMAX2+のみで通信するモードです。「ハイスピードプラスエリア」はWiMAX2+またはLTEで通信するモードで、どちらも通信できる場合は最適な方が優先されます。ただし、設定ツールで「ハイスピードプラスエリアモード規制」がオンになっている場合、ハイスピードプラスエリアは選択できません。Broad WiMAXの3年契約プランでは、LTE利用料が無料となっているため、気軽にハイスピードプラスエリアでのLTE通信を利用することができます。

クレードルについて

モバイルWi-Fiルーターを購入する際によく話題となるのが、クレードルの必要性です。W01にも専用のクレードルがあり、販売されています。しかし、いざモバイルWi-Fiルーターを購入しようというときに、クレードルを導入すべきかどうか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。クレードルがどういった機能を持ち、使用することでどういったメリットが生まれるかを知ることで、必要かどうかを判断することが可能になるはずです。ここでは、クレードルの特徴や必要性を解説します。

クレードルとは何か

クレードルとは、モバイルWi-Fiルーターを設置できるスタンド型の拡張機器で、充電スタンドとしても利用することができますが、それだけではありません。W01はクレードルに設置することで「ルータモード」と「APモード」という2つのモードが利用可能となり、より幅広い使い方ができるようになります。
「ルータモード」は、クレードルに搭載されたイーサネットポートを使用することにより、LANケーブルでの接続が可能になるモードです。そのため、有線LANでしか接続できない機器をインターネットに繋ぐことができるようになります。
「APモード」では、家庭や会社の固定回線用ルーターとクレードルを接続することで、Wi-Fiのアクセスポイントとして使うことが可能です。

クレードルが必要となる具体例

クレードルが必要となるのはどんな場合なのでしょうか。まず、有線LANでしか接続できない機器がある場合、クレードルは必須といえるでしょう。W01のクレードルに搭載されている有線LANの規格は100BASE-TX/1000BASE-Tで、高速通信が可能です。
さらに、W01をあまり持ち歩かずに1カ所に据え置いて使用する場合も、クレードルがあったほうが使い勝手が向上します。常に電源に接続されている状態で使用することで、バッテリーの残量を気にすることなく利用可能です。さらに、 外出先ではWiMAX2+とLTEを利用し、家では固定回線から接続するといった使い分けをしたい場合も、クレードルは必須となるでしょう。

Broad WiMAXの端末がおすすめ

モバイルWi-Fiルーターの進歩はめざましく、最新の端末には驚くべき機能を持つものがたくさんあります。Broad WiMAXで取り扱っているもののなかから3つをご紹介しましょう。

・Speed Wi-Fi NEXT WX04

4×4MIMO技術とキャリアアグリゲーション技術のダブル搭載で、下り最大440Mbpsという高速通信を実現した端末です。 また、省エネ性能もアップし、最大で約13時間の連続通信が可能になりました。LTE通信、Bluetoothでの接続も対応しています。

・Speed Wi-Fi NEXT W05

最大の特徴は、下り最大708Mbpsという高速通信です。4×4MIMOとキャリアアグリゲーション対応により、この数値が実現しました。 LTE通信、Bluetoothでの接続も対応しています。さらに、バッテリーセーブ機能搭載、専用アプリでルーターの通信状態を確認可能など、使い勝手が大幅に向上している端末です。

・Speed Wi-Fi HOME L01s

2.4G/5GHzのWi-Fi同時利用が可能で、同時接続可能台数が42台という、高性能なホームルーターです。通信速度は下り最大440Mbpsを誇ります。どんな部屋にもマッチするシンプルなデザインが特徴で、有線LANポートも2つ搭載されているため、1台で有線・無線どちらでも接続可能です。

Broad WiMAXでお得に端末を利用しよう

「Broad WiMAX」では、高速モバイル通信がなんと月額2726円から利用できます。「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」の2つの料金プランが用意されているため、ライフスタイルや使い方にあわせた選択が可能です。ギガ放題プランでは月間データ量の制限がなく、使いたいときに使いたいだけ通信することができ、通信量を気にする必要がありません。また、契約後のプラン変更も可能なため、生活の変化に合わせてよりお得に使うことができます。さらに、どちらのプランもLTEエリア利用料が無料と、LTE通信を利用しやすくなっているのも特徴です。Broad WiMAXでは、端末は申し込み後に最短で即日発送されます。さらに、申し込み当日から利用可能になる端末の店舗受け取りサービスもあるので、すぐに使いたいという人にもピッタリです。屋外基地局20000局を達成し、実人口カバー率も全国政令指定都市で99%以上という広域エリアの無線ネットワークWiMAX2+は、Broad WiMAXでお得に利用することができます。

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