閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

WiMAXのサービスが2020年の3月末に終了!より詳しい情報をお届け

次世代データ通信サービスのWiMAXが2020年にサービス終することは、WiMAXを利用しておられる方であればすでにご存じでしょう。これからどうなるのだろうと思われるかもしれませんが、改めて何が終了し今後WiMAXがどうなっていくのかをまとめてみました。

終了するサービスとは?

WiMAXの回線は、現在「WiMAX」と「WiMAX2+」の2種類あります。
2020年に終了するサービスは「WiMAX」です。「WiMAX2+」は2013年10月31日にサービス開始し、2014年には全国にエリアを拡大していきました。
現在、多くの方が既にWiMAX2+を利用しているものかと思われますが、機種変更をせず5年以上同じWiMAXを使用している場合は機種変更が必要になる可能性があります。

簡単な見分け方としては、「WiMAX2+」は端末本体の画面付近に「WiMAX2+」と記載されています。無い場合は「WiMAX」を利用している可能性があります。

旧WiMAXサービスが終了する理由の一つとして、WiMAX2+のさらなる高速化が挙げられます。WiMAX2+のサービスも現在十分に高速だと言えますが、さらに通信を高速化し安定させるためにはWiMAXが使用している電波を利用しなければならないようです。
現行のサービスを最適化・改善するために、旧WiMAXは犠牲となります。WiMAX2+に移行していたため、現在は速度が非常に低下してしまったWiMAXも、ここへきて完全にWiMAX2+の“栄養”として吸収されることになります。

サービス終了までのスケジュール

サービス終了は2020年3月31日で、WiMAXの新規加入受付も昨年の2018年9月30日で打ち切られています。これに伴って、回線提供元のUQWiMAXでは旧WiMAXサービスの終了案内を公式ホームページで公開しています。
旧WiMAXサービスのサービスが終了する時には、利用者は全員自動的に契約解除となりますが、契約解除料や手数料などは発生しないと発表されています。しかし、サービス終了以前に、あるいは更新月以外に自発的に解約した場合はが契約解除料が発生します。

使えなくなる通信サービス

ここで、終了するサービスを見ていきましょう。以下に挙げる料金プランがサービス終了の対象となります。

・「UQFlat年間パスポート」
・「UQFlat年間パスポートハート割」
・「UQFlat」
・「UQStep」
・「UQ1Day」

他にも、利用している機器や通信内容によってサービス終了の対象がさらに細かく分かれています。
もう少し詳しく見ていきましょう。

旧WiMAXルーター

旧WiMAXに対応していたルーターも、当然ながら一切使用できなくなります。
SIMカードだけ入れ替えれば新たにデータ通信に対応しそうな気もしますが、通信方式が新しいサービスとは異なるため、旧WiMAX専用ルーターは今後全く機能しなくなります。
ルーターには「カード型」「モバイル型」「ホームルーター型」の3種類があり、対象となる機種は公式サイトで写真入りで公開されています。今ご自身が利用しているルーターが対象となっているかどうか、必ずチェックして下さい。

旧WiMAX通信機能付パソコン

旧WiMAXが搭載されたパソコンを利用されている場合、旧WiMAXのサービスが終了したとしてもパソコンそのものは利用できます。新たにWi-Fi子機や有線で接続すれば、引き続きインターネットを利用できるでしょう。
該当機種はこちらから確認できます。

ノーリミットモード対応のWiMAX2+ルーター

現在のWiMAX2+でいう「ハイスピードエリアモード」に似たような機能ですが、旧WiMAXでは通信量制限をつけずに高速通信行うノーリミットモードが設定されていました。これを搭載しているWiMAX2+ルーター「HWD14」「HWD15」「NAD11」「URoad-Stick」は、旧WiMAXサービス終了に伴ってノーリミットモードが使用できなくなります。「ハイスピードモード」および「ハイスピードプラスエリアモード」は引き続き利用できます。
しかし、この機会に最新機種に切り替えた方がいいかもしれません。

「自動切り替え」対応のWiMAX2+ルーター

WiMAX搭載のWiMAX2+自動切り替え付ルーターNECプラットフォームズの「WX01」「WX02」には、自動で高速通信モードに切り替える機能が搭載されています。
これらのルーターで「ハイスピードモード」を利用している場合、WiMAX2+の通信サービスに加えて旧WiMAXの通信も利用しています。自動で切り替える機能であるため、旧WiMAXが終了すれば自動的にWiMAX2+に切り替わり、今後も継続して利用できますが、機種変更して新しいルーターを契約した方がいかもしれません。

旧WiMAXを利用している人はどうなる?

現在、旧WiMAXを絶賛利用中ですか?サービス終了に伴って取らなければならない対策やポイントをご紹介しましょう。

サービス終了時の違約金

前述のように、旧WiMAXサービスが終了するとすべての利用者は自動的に契約解除となります。契約期間内に自発的に解除すれば違約金が発生してしまうため、ちょうど契約更新月を迎える方でなければ、サービス終了まで旧WiMAXルーターを使い続けるのが最善です。

サービス終了で自動的に解約されれば違約金を支払わずに契約解除ができます。違約金は約2万円と決して安い金額ではないためサービス終了まで待ってみましょう。

機種変更サービスの利用

これに伴って、UQ WiMAXではお得に機種変更できるキャンペーンを展開しています。
この機種変更サービスを利用すれば、「契約解除料0円」「新機種代金0円」「機種変更の登録料0円」など、お得に機種変更することが可能です。
加えて、UQ WiMAXの「UQ Flat ツープラスギガ放題(3年)」の月額料金が、最大で3年間ずっと3,696円(税抜き)となります。WiMAX2+の高速通信が必要な方には便利で簡単に移行できる機種変更サービスとなっています。

サービス終了は現在WiMAX2+を利用している人にも影響する?

旧WiMAXサービスに伴って、現在WiMAX2+を利用している方が注意しなければならないポイントはあるのでしょうか?

ノーリミットモードが利用できなくなる

ノーリミットモードでは、旧WiMAXの下り40Mbpsの通信が完全に使い放題でした。現在のWiMAX2+と比べると遅いものの、使い放題であるため現在でも利用しておられる方は一定数存在していますが、旧WiMAXの終了と同時に使えなくなる点に注意が必要です。

Wi-Fiがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST2

1位Broad WiMAX

Broad WiMAX

Web申込み限定で初期費用18,857円割引!

月額料金

2,726円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

Broad WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】Web申込み限定!初期費用18,857円割引!

2位NEXT mobile

nextmobile

月間データ容量最大30GB

月額料金

2,760円~(税抜)

速度回線

下り最大 150Mbps(上り最大50Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

NEXT mobileの申込み・相談はこちら

【注目】ソフトバンク回線の大容量最大30GBのポケットWi-Fi