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長期出張中のフレッツ光回線はどうする?場合によってはWiMAXがお得!

仕事の事情で出張に駆り出される方もいらっしゃることでしょう。
短期の出張であれば少し家をあけるだけで済むものの、半年以上の単身赴任のような長期出張であれば、家はともかくインターネットなどの維持費が気になるかもしれません。

フレッツ光などのインターネット回線を休止など支払いを一時ストップできればいいのですが、利用者の個人的な都合で利用休止を行うことが可能なのでしょうか?フレッツ光の休止やそれに代わるお得な方法はないか考えてみましょう。

フレッツ光は一時休止できない?

残念ながら、フレッツ光に一時休止や停止措置といったものはありません。解約か、支払いを続けるかのどちらかです。引っ越しや自宅の建て替え、出張などといった事情で一時休止が適用されることはありません。

フレッツ光の場合

フレッツ光の場合、契約は一定の期間ごとに解除できるようになっており、大手キャリアでの携帯電話回線やWiMAXのように2年ごとに更新月が訪れ、その月内であれば解約金がかからないようになっています。

NTT東日本で「にねん割」を利用した場合は、2年ごとに更新月が訪れるためその一か月間は無料で解約できますが、それ以外の期間に解約を申し込んだ場合は9,500円の解約金が発生します。

NTT西日本の場合では、現在「光はじめ割」を利用した場合で最初の2年を経過した後、その後は3年ごとに自動延長が行われます。

解約後にフレッツ光を移転先で継続利用した場合やより高額な料金プランへ移行する場合などであれば解約金は発生しないものの、基本的には更新月以外に解約すると違約金が発生することになっています。光コラボを利用されている方も同じて、フレッツ光に付随するサービスの解約に伴って利用不可能になります。

光コラボの場合

光コラボとは、フレッツ光の回線を利用してNTT以外のプロバイダーがインターネットサービスを提供する、まさにコラボレーションの意味ですが、ドコモやソフトバンク、ビッグローブなどがプロバイダーとなって光回線によるインターネットを提供しています。

メリットとしては、光回線の料金とプロバイダーの料金をまとめることができ、手続きが簡単という点が挙げられます。ドコモやソフトバンクなどの光回線サービスを利用すると、携帯電話の料金と合わせることで割引サービスが受けられるなどのメリットもあります。

しかし、フレッツ光を解約することでこうしたサービスを受けられなくなります。ひかり電話も同じです。インターネットはあまり使わないものの、ひかり電話は時おり使用するため残しておきたいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、フレッツ光に付随するサービスや商品は全て、フレッツ光の解約に伴って自動的に解約されるため、一時休止やインターネット回線だけの解約などといったことはできません。

将来の再契約のために、フレッツ光によるインターネットサービスを解約して物理的な回線だけを残すということも可能ですが、出張などの一時的な期間インターネットサービスを休止するということができないという点では変わりありません。

フレッツ光を解約した場合

フレッツ光を解約することにした場合、どんなデメリットや料金の発生があるのでしょうか?
料金プランやご自宅の光回線工事の種類によって異なるものの、発生すると思われる一般的な費用を考えてみましょう。

解約金や工事費の残債が必要

前述のように、解約には違約金が発生します。更新月に解約すれば違約金は発生しないため、そのタイミングを狙って解約できれば最善ですが、出張などの家を空ける予定がそのタイミングで来るとは限りません。
フレッツ光の回線を物理的に残したとしても、サービスを停止する際の解約料金は発生します。料金プランによって異なるものの、基本的には10,000円前後の違約金がかかります。

最も高額な違約金は、NTT西日本の「光もっともっと割」を利用している場合で、30,000円必要です。何も考えずに解約してしまうとこういった違約金が発生してしまう可能性があるということです。
もし最も高額な違約金を払わなければならない場合、半年間フレッツ光の料金を払い続けるのとほぼ同じ金額であるため、長期の出張や単身赴任だとしても、フレッツ光を解約しない方がお得に済む場合もあります。

フレッツ光を導入する際は工事が必要ですが、その工事費用は一括支払いか、30ヶ月の分割払いで支払うことになっています。
大抵の場合は30ヶ月の分割払いを選択する方が多いようですが、残債が残っている状態で解約してしまうとその請求が一気に来ることになり、支払費用は一気に高額になってしまうので注意が必要です。
特に、契約からそれほど月日が経っていないタイミングで解約すると、違約金と合わせて工事費用が一気に請求されてしまいます。

光回線を設置する工事は、自宅の構造を調べたり電柱との距離を計算して行われ、時にはクレーン車なども使用されるため、人件費や資材費がかなりの程度発生しています。
短期間でも解約には違約金が発生するのも納得できるほどの面倒な工事であるため、違約金も残債の一括支払いも受け入れざるを得ません。
たとえ光回線を撤去せずに残したままだとしても、再度契約する際にケーブルが本来の機能を果たせなかったり痛んでいたりすれば、再度設置工事が行われることになり、やはり工事費用が発生します。
こうした理由から、契約期間内の解約にはデメリットが多数発生することが分かります。

出張が終わったら新規契約が必要

前述のように、フレッツ光は休止措置や利用停止などがないため、解約した後に出張から戻り、再度インターネットを設置するとなると、再び新規契約を行わなければなりません。
フレッツ光は常々何らかの割引サービスやキャンペーンを行っていますが、以前受けていた割引サービスを再び申し込むことはできません
現在も同じ割引サービスやキャンペーンが行われていれば可能ですが、基本的には一度解約したならば今現在提供されている料金プランや、行われている割引サービスやキャンペーンを利用して契約することになります。

以前に利用していた期間によってサービスが利用できるかどうかが左右されることもあります。
一例として「光はじめ割」は、以前にフレッツ光を利用していた期間が24ヶ月を超える場合、2年目までの初期期間割引を受けることができないようになっています。
これらに加えて、工事する際の手数料や工事費用が再び発生するため、再度の新規契約にはそれなりの手間や費用がかかってしまいます。

フレッツ光を解約し、WiMAXを契約するのもあり

運良く違約金が発生しないタイミングでフレッツ光を解約できるのであれば、思い切って固定回線を解約し、最近話題になっているモバイルインターネット回線を使用したWiMAXを申し込むことも選択肢にできるかもしれません。

WiMAXは、スマートフォン程度の大きさのルーターを使用してインターネットに接続するサービスで、条件が整えば固定回線並みの速度を出すことができるのが最大の特徴です。
最新機種では下り最大558Mbps、LTE回線を併用すれば708Mbpsの通信速度を出すことができ、理論最大値であるものの固定回線に勝るとも劣らない速度を実現しています。

モバイルルーターであるため持ち運びに不便はなく、引っ越しであろうと出張であろうと自宅であろうと、いつでもどこでもインターネットに接続できる利便性が最大のメリットです。
自宅や出張先でWiMAXの電波をきちんと受信できるかどうか、ルーターの無料レンタルサービスなどを利用して調べておく必要がありますが、固定回線に代わる選択として十分に検討する価値があります。

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