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一人暮らしのインターネットはWiMAXがベストな理由を分かりやすく解説!

1人暮らし WiMAX

進学、就職、転勤、転職などで引っ越し控えている方にとって、新居を探すのと同時に考えなければいけないのは「インターネット」を引っ越し先でどう利用するか、ではないでしょうか。

「新居探しが忙しくて忘れてた!」
「光回線を申し込みしたが工事が1~2ヵ月先になる…」
「少しでも料金の安いところを探したい」

なんてことありませんか?

ここではひとり暮らしのインターネットでお悩みの方にイチオシの「WiMAXホームルーター」について紹介していきます。

工事不要
申込より最短1日で利用可能
料金が安い

など、これ以外にもWiMAXには光回線にはないメリットがいっぱいです。

WiMAXホームルーターとは、コンセントをさすだけでインターネットが利用可能になる端末です。
現在のホームルーター最新機種は「Speed Wi-Fi HOME L02」です。

光回線を引くより手軽にインターネットが導入できるため、1人暮らしの方や学生さんに大人気です。

Speed Wi-Fi HOME L02

WiMAXホームルーターのメリット

WiMAXホームルーターのメリットをみていきましょう。

回線引き込み工事不要で楽に設置できる!

WiMAXの最大のメリットは光回線のような回線引き込み工事が不要なことです。
光回線は面倒な工事と高額な工事費用が発生しますが、WiMAXにはこれがありません。

光回線の工事は、通常でも2週間~1ヶ月待ちです。
3月4月などの引っ越しシーズンになれば、2ヵ月待ちなんてこともあります。

WiMAXは申し込みからルーター到着までがスピーディーで、申込した翌日にはルーターが手元に届き、コンセントにさしてすぐにインターネットを楽しむことができます。

持ち運び可能でどこでも高速通信が楽しめる

WiMAXのルーターは2種類あります。
持ち運び可能で小型な「モバイルルーター」と、自宅で利用することを目的とした置き型タイプの「ホームルーター」です。

外出先でも頻繁に利用したいのであれば、持ち運び可能なモバイルルーターを選びましょう。
会社、学校、カフェ、電車の中など、様々な場所でインターネットが楽しめます。

置き型のホームルーターはコンセントが必要になるので、外出先や電車の中などで利用することはできませんが、コンセントが利用できる場所であれば自宅以外でも利用することはできます。

小型のモバイルルーターと比べればそれなりに大きいホームルーターですが、約93(W)×178(H)×93(D)mmとさほど大きくないので、その気になれば持ち運びは簡単です。

SoftBank Airと比較


WiMAXのホームルーターとそっくりな「SoftBank Airターミナル3」ですが、どう違うのかみてみましょう。

気になる通信速度は?

同じような機能でどちらにするか迷う人も多いこの2機種。
通信速度はこのようになります。

 
Speed Wi-Fi HOME L02
SoftBank Airターミナル3
通信速度
下り最大558Mbps
下り最大350Mbps

完全にWiMAXの圧勝です。
ちなみに、表のWiMAXの速度は、「ハイスピードモード」の速度です。

さらに高速の「ハイスピードプラスエリアモード」であれば、有線接続で1Gbps・Wi-Fi接続で867Mbpsの速度が出るエリアもあります。

速度に対する口コミ

利用者の気になる口コミをいくつか紹介していきます。

SoftbankAir

YouTubeが見えない。動画読み込みに時間が掛かり過ぎてストレスを感じる。普通のサイトを見るぐらいならどうにか我慢できる程度。
店員さんには速度は光回線にかなわないまでも、そこまで不便はないと言われ契約したが後悔している。
オンラインゲームはできないと思ったほうがいい。
すぐに通信エラーになる。
速度は遅いが、動画をあまり見ないので我慢できる。
子供が小さいので夫婦2人で利用しているが、子供がネットを利用するようになれば使えなくなると思う。
速度に対する評価が低いので心配でしたが、我が家は立地が良かったのか快適に利用できます。
戸建てではなくマンションだからよかったのかもしれません。

WiMAX Speed Wi-Fi HOME L02

前機種のL01からWiMAXのルーターを利用している。新機種L02に買い替えしたが使用感は上々。
L01より速度がアップしたことが体感できる。光回線までとは言わないが割と満足している。
部屋によって速度に変動がある。ホームルーターだが自宅どこでも快適というのは立地によっては難しいかもしれない。
ルーターの置き場所を色々試してた結果、それなりに利用できる場所が見つかったので一安心。
YouTubeのダウンロードは文句なしだった。
ゲームは種類によっては快適にできるものもあれば少しラグがあるものもあり。
だが概ね満足している。

口コミまとめ

口コミをみてもWiMAXの置き型ルーターに関しては全体的に満足度の高いものが多いのが事実です。
SoftbankAirに関しては、速度を評価している口コミは残念ながらあまりありません。

速度を重視するのであれば、やはりWiMAXが最強でしょう。

WiMAXは月額料金が安い!

WiMAXは光回線と比べ、月額料金が安く簡単にインターネットが楽しめることがメリットです。
しかしWiMAXはプロバイダによって月額料金がかなり違いますので、いくらWiMAXといえどプロバイダ選びは重要です。
WiMAXプロバイダの月額料金をしっかり確認して契約しないと、光回線の月額料金とあまり変わらない!なんてことになりかねません。

次はこの4社の各種料金を比較していきます。

【WiMAXプロバイダ2社】
UQ
Broad WiMAX

【Softbank】
SoftBank Air

【光回線】
ドコモ光(光回線)

➀端末代金または工事費用を比較

プロバイダ名
端末代金または工事費用
端末代:3,800円

月額料金の支払い方法によって変動

・クレジットカード支払なら端末代:0円
・口座振替なら端末代:18,857円
・端末代:58,320円
(割賦支払い:1,620円(税込)×36ヵ月)


・端末レンタル有(490円/月)
(レンタルは月額料金が高くなります)
・戸建て派遣工事:19,440円
・マンション派遣工事:16,200円
・無派遣工事:2,160円


※無派遣工事できるかどうかは、建物にフレッツ光の設備が元々導入されている場合に、ドコモ光が無派遣工事で開通可能か判断します。ユーザーの希望で無派遣工事にできる訳ではありません。

表でも分かるように、WiMAXが圧倒的に安い費用で導入できます。

SoftBank Airは端末代金分の割引が入るため、端末代金の支払いは実質0円になります。しかし問題は解約する際に起こります。

SoftBank Airの最低利用期間は24ヶ月ですが、端末割賦金の支払い期間は36ヶ月なんです。

24ヶ月で解約すれば違約金は不要ですが、結局のところ端末割賦残金1,620円×12ヵ月=19440円を支払いしないといけません。
0円で解約しよう思ったら、4年間利用しないといけなくなります。

4年もすればもっと高速でインターネットが利用可能な端末も発売されているでしょうし、正直長すぎますよね。

ドコモ光ですが、工事費用は光回線の中では標準的な値段です。
しかし、工事は2週間~1ヶ月ほど先になります。

引っ越しシーズンともなれば、さらに工事日程は延びてしまいます。

ドコモ光もSoftBank Airと同じで、最低利用期間と工事費用の割賦期間に差があります。
ドコモ光の利用期間は2年で、工事費用の割賦期間は一括かもしくは12回払い・24回払い・36回払い・48回払い・60回払いとなります。

一括、12回、24回支払の場合は、最低利用期間の2年後には違約金も工事費用の残金もなく解約できますが、36回からの支払い回数の場合はやはり解約時に工事費用の残差の支払いが必要になります。

ただ救いなのは、もともとの費用がSoftBank Airが58,320円に対して、ドコモ光は高くても19,440円と遥かに安いので、割賦残金はそれほど負担にはなりません。

➁月額料金比較

続いて気になる毎月の料金をみていきます。

プロバイダ名
月額料金
2年間合計金額
1~3ヵ月:3,696円
4ヶ月以降:4,380円
10,3068 円
1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25ヶ月以降:4,011円
80,494円
<端末分割払いの場合>
1~24ヶ月:3,800円
25ヶ月以降:4,880円

<端末レンタルの場合>
1~24ヶ月:4,290円
25ヶ月以降:5,370円
<端末分割払いの場合>
91,200円

<端末レンタルの場合>
102,960円
マンションタイプA:4,000円
マンションタイプB:4,200円
戸建てタイプA:5,200円
戸建てタイプB:5,400円
マンションタイプA:96,000円
マンションタイプB:100,800円
戸建てタイプA:124,800円
戸建てタイプB:129,600円

月額料金比較表について次で解説してきます。

同じWiMAXなら「UQ」より「Broad WiMAX」が圧倒的に安い!

まず同じWiMAXである「UQ」と「Broad WiMAX」からみていきましょう。

プロバイダが違えど、扱うサービスは同じWiMAXです。
これはこの2社以外のWiMAXプロバイダにも共通して言えることですが、全社利用するルーターも回線も全く同じであり、プランも同じです。
違いは「プロバイダ名」と「月額料金」と付帯できる「オプション」になります。

WiMAXプロバイダとして「UQ」はあまりにも有名ですが、実は月額料金はWiMAXプロバイダの中でも割と高めに設定されています。
ですので、全く同じサービスを展開している「Broad WiMAX」より2年間で22,574円ほど高くなります。

特にBroad WiMAXは、WiMAX業界でも最安級の料金でサービスを提供しているプロバイダですので、UQとの料金の差は歴然です。

Broad WiMAXの月額料金はUQの月額料金より、毎月1,000円近く安いのです。

「SoftBank Air」とWiMAX2社の料金は?

続いて「SoftBank Air」ですが、月額料金だけでみると2年間トータルだと「UQ」より11,868円安く、「Broad WiMAX」より10,706円高くなります。
やはりWiMAX最安級のBroad WiMAXがSoftBank Airより安く利用できます。

UQはSoftBank Airより月額料金こそ高くなりますが、SoftBank Airで忘れてはいけないのが先ほども説明した端末代金です。
UQの端末購入代金3,800円に対し、SoftBank Airの端末料金はなんとUQの15倍を少し超える58,320円です。

SoftbankAirのウィークポイントは口コミでも分かるように速度が遅い場合が多いところです。
「速度が遅くて使えない!」となった場合、2年以内に解約したら、解約違約金の支払い+端末割賦残債金を清算しないといけません。

そうなると大変高額な金額を支払いすることになります。

例えば契約して半年で解約した場合・・・
・違約金:9,500円
・端末割賦残金:48,600円(1,620円×残30回)

なんと!合計58,100円の支払いが必要になります!

2年の契約期間満了と同時に解約しても、残り12ヶ月分の端末割賦残金19,440円を支払いして解約しなければなりません。
違約金なし・端末代金なしで解約しようとすると4年間利用しないといけません。

速度に不安があることが多い端末ですが、あまりにもリスクが高い契約になっています。

ただし継続して利用するのであれば、毎月の端末料金1,620円の請求に対し、同額の割引が適用されますので、端末代金は実質0円になります。

光回線「ドコモ光」とWiMAXの料金ではどちらが安い?

次はドコモ光についてですが、光回線なので通信速度はWiMAX・SoftbankAirと比べて一番速く安定しています。やはり高速通信と通信の安定が光回線最大の魅力といえます。

月額料金もマンションタイプであれば割と安くで利用できます。
しかしマンションタイプには落とし穴があります。

入居したアパートやマンションが、マンションタイプに適応している物件とは限らないのです。
マンションタイプに適応していない物件だと、いくらアパートやマンションに住んでいても「戸建てタイプ」を導入するしかありません。
そうなると工事費用も月額料金も高くなってしまいます。

アパート・マンションなどの集合住宅でマンションタイプを利用するにはフレッツ光のFTTHアクセスサービスの設備が設置されていることが条件です。
これが設置されていない建物も存在します。

大手不動産から借りたアパートだから設置されているだろう、とういうものではありません。
大家さんの意向で設置していない場合もありますし、戸数制限(4戸以上の戸数が必要)で設置できない場合もあります。

これは他の光回線事業者でも同じような状況になりえますので、契約前に確認しましょう。

➂違約金比較

違約金を比較してみましょう。

プロバイダ名
違約金
1~12ヶ月:19,000円
13~24ヶ月:14,000円
26ヶ月以降:9,500円
1~12ヶ月:19,000円
13~24ヶ月:14,000円
25ヶ月以降:9,500円
1~24ヶ月:9,500円
<戸建てタイプ>
1~24ヶ月:13,000円

<マンションタイプ>
1~24ヶ月:8,000円

WiMAX2社は違約金の金額は同じです。
更新月に解約しない場合、契約は自動更新されますので注意しましょう。

SoftBank Airは違約金自体は割と安いのですが、更新月と端末割賦期間が違いますので、解約する場合は違約金以外のお金が掛かるかもしれないということを念頭に置いておきましょう。

ドコモ光の違約金も光回線の違約金としては妥当な金額になります。
工事費用を24回以上の分割にしている場合は、解約時に工事費用の残債を清算しないといけない場合があるので注意しましょう。

いろいろ比較するとWiMAXが一番お得!

通信速度や料金を比較してきましたが、言えることはひとつ「WiMAXはお得」ということです。

プロバイダ選びは慎重になる必要がありますが、基本的に他の通信方法より安くて便利に利用できる場合がほとんどです。

特におすすめなのが「Broad WiMAX」です。

料金が安いことは比較表をみても一目瞭然ですが、一番のおすすめポイントは「いつでも解約サポート」という業界初のサービスを行っている点です。

この「いつでも解約サポート」を使えば、いつ他社に乗換えしても違約金無しという画期的なサービスです。

Broad WiMAXの「いつでも解約サポート」を利用する方法

Broad WiMAXが展開するサービス「いつでも解約サポート」はこんな場合に利用できます。

契約したが、速度が思ったほど出ず、利用しづらい
頻繁に3日10GBの速度制限に掛かって使いづらい
自宅で利用しているが、光回線に乗換えしたい
引っ越し先で使えなかったので、光回線を引きたい

信じられますか?
通常のプロバイダならこのような状況であれば違約金を支払って解約しないといけません。

しかしBroad WiMAXはあるひとつの条件さえ満たせば、このような理由で解約する場合でも違約金が0円になります。

その条件とは・・・

Broad WiMAXが指定した他社回線7社のいずれかに乗換えることです。

で、問題の他社回線はこちらです。

どうでしょう?
大手が多くて安心感がありますよね。

通信速度が遅い・速度制限が頻繁に掛かる等の問題は、場所の問題や使い方の問題であり、WiMAXのルーターで解決することが難しいものです。
契約後にルーターが届いて自宅の環境に合わなかったと後悔することが多いのが現状です。

そうなると後は光回線に乗換える以外にインターネットを快適に利用する方法はありません。

このような懸念が付きまとうのが、移動可能な端末のデメリットですので、違約金なしで乗換えできるBroad WiMAXで契約しておけば、WiMAXが快適に利用できるのであればそのまま利用し、不便を感じたのであれば光回線へ乗換え手続きを取れます。

契約後の万が一の事態に備えれるWiMAXプロバイダは「Broad WiMAX」のみです。

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