閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

WiMAXでDAZNは視聴できる?速度や通信量の疑問を解決

DAZNをご存知でしょうか?「ダゾーン」と読むこのオンラインサービスは、スポーツに特化して試合を放送する専門のチャンネルです。

野球やサッカーの中継を見逃した方でも、DAZNでいつでも試合を見ることができます。
テレビ中継では、CMがうっとうしかったり地上波では中継が終わってしまったり、有料番組を契約していてもテレビのチャンネル争いになったりなど、いつでも快適に見られるとは限りません。
そうしたデメリットを完全に解決するのがDAZNのサービスで、非常に便利で多彩なコンテンツが人気です。

Daznを見るのにWiMAX通信量、速度は十分か?

WiMAXの最高通信速度は、最新機種のW06で867Mbpsとなっています。理論上は光回線とほとんど変わらず、状況によっては固定回線よりも速い速度を出せるのがWiMAXの特徴です。
867Mbpsもあれば、DAZNの視聴は何の問題もないでしょう。DAZNの推奨速度は2~9Mbpsだからです。

しかし注意しなければならないのは、WiMAXの867Mbpsという数値はベストエフォートと呼ばれる理論最高値であり、現在の通信速度はこれよりも遅くなります。

通信状態やWiMAX端末が置かれている場所などにも左右されますが、WiMAXの回線を使用して通常の速度を計測するとおおむね15Mbps程度は出せるようです。このスピードが常時出ていれば、体感上は光回線と全く差を感じないでしょう。

1Gbpsの速度を出せる固定回線でさえ、回線に混雑が生じていたり夜間などの時間帯によってはこれよりも遅くなることがあります。WiMAX回線もそういったことは生じ得ますが、現在のところ快適に利用できる状態が続いています。

WiMAX端末がどれほど速い通信速度に対応していたとしても、現実には867Mbpsの速度が出ることはまずありませんが、DAZNを利用する上で2~9Mbpsという速度に十分対応でき、スポーツ観戦は基本的に問題ないでしょう。

WiMAXでDAZNは視聴できる

WiMAXでDAZNは快適に視聴することができます。
WiMAXは通信速度が速く、上記でもご紹介したように、最新端末のW06で867Mbps、W05でも758Mbpsとなっており、不快な思いをすることなくスポーツ観戦を見ることができます。

また、外出先でもWiMAXを持って行くことで、場所を選ぶことなく、リアルタイムで試合を見ることができます。ただし、WiMAXは、ビルや山のような高い障害物があると電波が届きにくく、通信速度が安定しません。3日で10GBの制限もある為、長時間の視聴で10GBオーバーしないように注意が必要です。

DAZN(ダゾーン)の通信消費量は?

DAZNでスポーツ観戦するにあたって、気になることと言えば、やはりデータ通信量の消費ではないでしょうか。データ通信量の消費は動画によっても異なり、はっきりとしたことは言えませんが、次の表を参考にして下さい。


スマートフォンの小さな画面で視聴しても2時間で約1GBくらいでした。パソコンだと、その倍のデータ通信料の消費があります。プランによっては、2、3日程度で通信制限にかかってしまうこともあります。

では、DAZNの通信量の使い過ぎないためにできることはないのでしょうか。
DAZNの通信量を節約するにはこの2点があります。

データセーブ機能を有効にする
Wi-Fi環境での視聴

詳しく見ていきましょう。

データセーブ機能を有効にする

2018年7月にDAZNアプリがデータ使用料を節約できるデータセーブ機能を搭載しました。
データセーブ機能とは外出先などで通信量を節約しながらDAZNのストリーミング配信を視聴したい方のための機能になります。

データセーブ機能をONにしてくことで、ストリーミング配信の画質は少し落とすことになりますが、通信量を大幅に節約することができます。

【データセーブ機能の設定方法】
1,DAZNアプリから「その他」ボタンを選択
 (Androidでは ボタン、iOS では下のメニューバーから)
2,「データセーブ」を選択
3,3G/4G/LTE使用時、WiFi使用時それぞれご希望の設定をオンにする

※※注意事項※※
データセーブ機能は設定を行ったデバイスでのみ適用される
全ての状況で制限をかける場合は、3G/4G/LTEとWi-Fi、両方をオンにする必要がある
デバイスや通信環境により異なりますが、1時間あたりのデータ使用目安は約450MBになる

Wi-Fi環境での視聴

DAZNの通信量を節約するには、Wi-Fi環境の下で視聴するのが一番ベストです。

最初にも説明はしましたが、外出先でもWiMAXを持って行くことで、場所を選ぶことなく、リアルタイムで試合を見ることができます。

DAZNを利用する上で十分に対応ができ、スポーツ観戦は基本的に問題ないでしょう。また、独自の視聴プランを作ることも重要ですが、思い切ってWiFiを開放しているエリアで視聴してみるのもいいでしょう。

話題の通信動画サービス「DAZN」について

DAZNは2016年に生まれた動画配信サービスで、比較的新しいものの非常に幅広いスポーツのジャンルやチャンネルが特徴となっています。

イギリスを拠点とする「パフォーム・グループ」という国際スポーツメディア企業が運営するサービスで、ヨーロッパ全体やアメリカ、日本などでサービスを展開しており、今後もその拡大が期待されています。

今までにも国際規模でスポーツを放映するチャンネルはありましたが、DAZNはインターネットで中継を配信することで、インターネットにさえつなぐことができれば世界中どこでも好みのスポーツを見られるという、あったようでなかったかゆいところに手が届くサービスを提供しています。

年間6000以上ものコンテンツを楽しめるDAZNでは、サッカーや野球などのメジャーなスポーツをはじめ、アメリカンフットボールやバスケットボール、テニス、ラグビー、バレーボール、陸上、卓球、ビリヤード、水泳、ボクシング、レスリング、総合格闘技、自転車競技、F1に至るまで、大抵のスポーツはDAZNのチャンネル一つで観戦することができます。
特にサッカーはJ1だけでなくJ2、J3まで試合を放送するなど、より深い網羅が特徴的です。

日本ではあまりなじみのないモータースポーツも、F1という最も人気のあるカテゴリーだけでなくF2やGP3、ポルシェスーパーカップ、ヴァージン・オーストラリア・スーパーカー・チャンピオンシップ(V8スーパーカーシリーズ)、レッドブルエアレースシリーズなど、他のチャンネルでは放送されていないジャンルもしっかりとカバーしています。

馬術の試合も放映しており、障害競走のワールドカップを見ることも可能です。
格闘技はUFCやボクシングにとどまらず、WWEやグローリーなども視聴することが出来るなど、今まで限られたチャンネルでしか見ることが出来なかったスポーツも、DAZNがあれば基本的にカバーできます。

加えて、一つのアカウントで最大6デバイスまで登録することができ、見たい試合やスポーツを同時に見ることや、最大2デバイスで同時視聴することも可能です。

テレビはスマートフォンはもちろん、タブレット、パソコン、PS4でも登録することができます。
ライブ中継はもちろんのこと、見逃した試合もあとから再生できる見逃し配信などの機能もあり、とにかくスポーツの最新情報や試合全体を追いかけておきたい方にとっては理想のサービスとなっています。

DAZN推奨の環境について

DAZNの推奨環境(推奨通信速度)は、720pの標準画質で5Mbps、1080pの高画質で9Mbpsとなっています。当然、固定回線よりもポケットWi-Fiなどのモバイル回線の方が遅くなりがちですが、この速度であればモバイルルーターでも十分実現可能です。他の動画配信サービスと比べると推奨速度が高めなのは否めません。

DAZNでは高画質なコンテンツしか提供しておらず、それだけインターネットの速度も速いものが求められています。DAZNで“標準”とされている画質は高画質の部類に入るもので、解像度を落として動画を見られるようにするという考え方は基本的にありません。

固定回線であれば基本的に何の問題もない通信速度ですが、ポケットWi-Fiなどのモバイル回線では、回線の混雑時や契約する通信プランによっては厳しい通信速度になるかもしれません。

DAZN推奨のデータ消費量について

DAZNを視聴する際はどれほどのデータ消費量となるのでしょうか?おおざっぱに計算すると、サッカーの試合一つを視聴すると5GB程度になるようです。1080pでパソコンで視聴した場合で、720pに解像度を落とした場合やスマートフォンで視聴する場合はさらに異なってきます。

ファイルサイズで考えるならば、一般的に1080pの解像度で2時間の映画をダウンロードすると2GB程度のファイルサイズとなります。しかしDAZNのようにストリーミングで見続ける場合は通信量として計算しなければなりません。

その場合、パソコンではすぐに数GBの通信量に達してしまい、通信量に制限のあるインターネットのプランやプロバイダーであれば厳しいでしょう。

近年は、1台のルーターに複数の電子機器を接続するのが当たり前です。Wi-Fiを利用する機器が多ければ多いほど通信回線を分け合うことになるため、さらに通信速度が低下してしまいます。データ消費量が変わらないのに動画がかくついて仕方ないといった症状も発生し得るでしょう。

いずれにしても、固定回線であれば問題ないような通信量でも、モバイルルーターやポケットWi-Fiでは通信量制限に引っ掛かってしまう可能性が高くなります。

DAZNをWiMAXを使って視聴する場合の注意点

WiMAXでDAZNを見るときに注意しなければならないのは以下のポイントです。

データ通信量
ハイスピードプラスエリアモード

それぞれ詳しく見ていきましょう。

データ通信量に気を付けよう

WiMAXは、光回線と同程度の速度を実現しながらモバイルとしてどこでもインターネットを利用できる大きなメリットを持っています。これに対し、最大のデメリットとなるのは通信速度制限でしょう。
通常プランであれば、月間で7GBを超えてしまうと速度制限が発生します。

7GBをDAZNの視聴で使い切ってしまうことは想像に難くありません。7GBを超えると128kbpsという速度制限が発生します。これは、メールで文字だけのメッセージを送信したり、LINEで同じく文字だけでメッセージを送信する程度のやり取りであればなんとか使用できる通信速度です。

当然、DAZNのストリーミング視聴などは完全に不可能で、YouTubeはおろか画像が多いWebサイトの閲覧したさえほぼ不可能と言っても過言ではありません。加えて、7GBを超えてしまった月は月末までこの速度制限が続くため、DAZNの試聴で一度でも7GBを超えてしまうともはや何もできなくなります。
これがギガ放題プランであれば幾分マシになります。

ギガ放題プランは、直近の三日間で10GBを超えた場合のみ、その日の午後6時から午前2時までの間速度制限が発生するという内容となっています。速度制限が発生した際は1Mbpsの速度に制限され、これは画質落とせばYouTubeの視聴は十分可能となる通信速度です。この時間帯のDAZNの利用さえ避ければ、自宅の固定回線代わりに使用するのにも十分機能すると言えます。

休みの日にDAZNでスポーツの試合を一日中見ると言ったことはできませんが、見逃したくない試合を1~2試合程度見て、その後2日ほど置いて再び試合を観戦するといった利用の仕方が想定されます。

つまり、少し休み休みにスポーツの試合を見れば速度制限が発生することすらなくインターネットを利用することが可能で、仮に速度制限がかかってしまったとしても、通常のインターネットの利用にはそれほど支障をきたさないようにコントロールすることができます。

ハイスピードプラスエリアモードはOFFにしよう

更に注意しなければならないのはハイスピードプラスエリアモードです。
これは、通常プランと同じように月間7GBを超えてしまうと128kbpsの速度制限が発生するオプションプランです。申し込み制で、一度でも利用するとその月は1,005円の追加費用が発生します。

LTE回線を使用してより高速の通信を行うため非常に魅力的ですが、この強力な速度制限と7GBという通信量制限は決して優しいものではありません。加えて、ギガ放題プランを選んでいたとしてもハイスピードプラスエリアモードを使用することが可能なため、うっかり申し込んでしまい、強力な速度制限に月末まで苦しむということのないように気をつけてください。

DAZNでも安心して無制限で使えるWiAMXは?

まず、WiMAXには持ち運びが可能なモバイルルーターと据え置き型のホームルーターがあります。外出先でもDAZNを視聴したいというのであれば、持ち運びができるW06やWX05を選ぶ必要があります。最新機種の「W06」は下り最大1.2Gbps(1200Mbps)で、これは光回線にも負けていない通信速度なのでDAZNを余裕で見ることができます。

もちろん下り最大1.2Gbpsというのは最大の通信速度なので、いつでもこの速度が出るというわけではありませんが、DAZNを視聴するくらいの速度なら十分だと言えます。

自宅での利用がメインという方はホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME L02がおすすめです。Speed Wi-Fi HOME L02は通信速度が出やすいという点でDAZNには向いています。

Broad WiMAXのWEB割引キャンペーンがねらい目

DAZNを外出先でも楽しみたいけど、WiMAXをまだ持っていないという方には、Broad WiMAXの初期費用0円のWeb割キャンペーンがおすすめです。初めてWiMAXを使う方でも、手軽に始めれるキャンペーンになっています。

キャンペーンの対象となる端末は「W06」「WX05」「LO2」「HOME01」です。申し込むときは、Webフォームから申し込みを行い、月額最安プランでクレジットカード支払いを選択し、「安心サポートプラス」と「MyBroadサポート」へ加入することが無料キャンペーンの条件となっています。
それによって、もれなく初期費用を18,857円割引してくれます。

Broad WiMAXの申し込み方法やメリット

では、WEB割引キャンペーンの申込み方法についてご紹介します。

まず、WEBフォーム:https://wimax-broad.jp/form-complete/から申込します。

最初に端末を選択



どの端末を選んでも無料なので、最新機種を選ぶとよいでしょう。

ハイスピードプラスエリアモードについての注意点にチェックを入れる



端末の色、充電器の有無を選択



充電器は、クレカ払いを選択したユーザーに無料プレゼントされています。

月額最安値プラン(ギガ)で申込

料金プランの選択ではギガ放題プランかライトプランのどちらかを選ぶことができます。
ライトプランの方が月額料金が安いですが、DAZNの視聴を無制限で楽しみたいのであれば、ギガ放題プランを選びましょう。途中でプランを変更することもできます。変更は無料です。

クレカ契約を選択



支払い方法はクレジットカードを必ず選んでください。
口座振替を選択すると、WEB割キャンペーンは適用されません。

安心サポートとMyBroadサポートに加入する



サポートオプションを選択する部分では、「安心サポート」と「MyBroadサポート」の両方にチェックを入れてください。チェックを外すとWEB割キャンペーンが適応されません。

オプションサービスは月額料金がかかりますが、いらない場合は契約後商品が到着したらすぐに解約すれば費用が発生しないので安心です。

確認して申込み

フォームでは選択内容によって右側に初回の支払い費用が表示されます。
それを見て最終的な金額を確認しましょう。WEB割キャンペーンが適用されて「0円」と表示されているかしっかり確認してください。

Broad WiMAXは、速度や料金、キャンペーンに関して、とても評価の高いプロバイダです。
モバイルWi-Fiルーターをお探しの方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

DAZNとWiAMXについてのまとめ

結論、WiAMXでDAZNの視聴をすることはできます。しかし、WiAMXで視聴する場合、次のことに注意しながらDAZNでスポーツ観戦を楽しんで下さい。

WiMAXはギガ放題プランなど制限が設けられていないプランにする
ハイスピードプラスエリアモードには注意する
一日の視聴時間を決めて視聴する
標準画質で視聴する

Wi-Fiがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST2

1位Broad WiMAX

Broad WiMAX

Web申込み限定で初期費用18,857円割引!

月額料金

2,726円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

Broad WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】Web申込み限定!初期費用18,857円割引!

2位NEXT mobile

nextmobile

月間データ容量最大30GB

月額料金

2,760円~(税抜)

速度回線

下り最大 150Mbps(上り最大50Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

NEXT mobileの申込み・相談はこちら

【注目】ソフトバンク回線の大容量最大30GBのポケットWi-Fi