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WiMAXのホームルーターSpeed Wi-Fi HOME L01sを戸建てで使いたい!

固定回線ではなくWiMAXによって自宅のインターネットをまかなうことをお考えでしょうか?
モバイルルーターの通信速度が固定回線並みになってきている現在では、それも十分検討に値するアイデアです。特に、HUAWEIが提供するWiMAXホームルーター「SpeedWi-Fi HOMEL 01s」であれば、まるで自宅の固定回線のようにインターネットを利用することができると評判です。
しかしWiMAXを契約するにあたって不安なのが、違約金が発生する2年や3年ごとでの契約でしょう。WiMAXホームルーターSpeedWi-Fi HOME L01sはどの程度実用に耐えるものなのでしょうか?
自宅に導入するにあたって注意すべきポイントはあるのでしょうか?WiMAX回線についての注意点なども交えながらご紹介します。

ホームルーターを自宅で利用する場合

WiMAXのホームルーターを自宅で使用する場合、考えなければならない要素は何でしょうか?
以下に自宅の大きさと接続台数についてご説明します。

自宅の大きさはどのくらいなら利用できる?

3LDKや二階建ての一戸建て程度であれば十分に利用できます。
その他のモバイルルーター端末と違い、SpeedWi-Fi HOME L01sは戸建で利用するために設計されたルーターであるため、一般的な利用の範囲であれば自宅でも十分に電波が到達します。
固定回線のWi-Fiルーターでも、設置場所が悪いと端に位置する部屋まで電波が届かない場合があります。それと同じように、SpeedWi-Fi HOME L01sの場合も、置き場所や家の構造などに注意すれば十分機能し、そうでなければ期待する性能を発揮してくれないこともあるでしょう。

まず注意すべきはWiMAXの電波です。ご存知かもしれませんが、WiMAXに採用されている電波は直進性が強く、大量のデータを送信できるというメリットがある反面、到達距離が短く障害物に弱いというデメリットがあります。
つまり、ホームルーターといえども障害物が多ければそもそもインターネットに接続する強度が弱くなってしまい、自宅の全ての部屋にWi-Fiの電波が届こうとも通信速度が遅くなってしまうデメリットがあります。

WiMAXの電波を確実にキャッチするためには、障害物が少ない窓際やアンテナのある方角に最も近い場所にホームルーターを設置しなければなりません。
実際に、設置する部屋を変えたり棚に置いていたホームルーターを窓際に移しただけで、倍以上の通信速度が出たというケースも決して珍しくありません。
一般的な戸建ての家屋であれば、ホームルーターの性能としては十分にカバーできるため、むしろどの場所に設置すればWiMAXの電波を最も強く受信できるかどうかを考える方が重要でしょう。
二階建ての戸建ての場合でも、SpeedWi-Fi HOME L01sは十分に機能します。
基本的に設計の段階で2階建てでも十分に使えるように考えられているため、WiMAXのプロバイダーも戸建での利用に対しては基本的にSpeedWi-Fi HOME L01sをすすめています。

これに対しモバイルタイプのルーター(W05やW04、WX04など)は、WiMAX電波の受信能力で言えばそれほど変わらないものの、ルーターから端末へ接続するという距離で考えれば、全くもってSpeedWi-Fi HOME L01sには敵いません。WiMAXに対応した最新のモバイルルーターでさえ、端末が近くなければ通信速度は目に見えて遅くなってしまいます。ルーターを一階に置いて端末を持って二階に移動してしまうと接続はほぼ不可能です。
これがSpeedWi-Fi HOME L01sであれば、WiMAXの電波をしっかり受信できる場所に設置しておくだけで、基本的には家全体をカバーすることができるでしょう。
SpeedWi-Fi HOME L01sでカバーできない範囲は、固定回線に接続したWi-Fiルーターでも同じ現象が起きることが予想され、どちらの場合でもWi-Fi中継器などを利用してWi-Fiエリアを広げるなどの対策が必要となるでしょう。一般的なWi-Fiルーターと比べても全く遜色のない性能を発揮するのが、SpeedWi-Fi HOME L01sが秘める性能です。

何台接続できる?

接続可能な台数は、SpeedWi-Fi HOME L01sで最大42台となっています。
最大60台以上を接続できるより高性能なホームルーターも販売されているものの、42台も接続できれば一般的な利用の仕方では十分に機能していると言えるでしょう。
一般的な家庭でパソコンやスマートフォン、タブレットなどを家族全員が所持していたとしても、せいぜい15台程度でしょう。全ての端末で同時に大容量のデータをダウンロードするなどすれば通信速度が低下してしまうものの、それはホームルーターであろうと固定回線であろうと同じです。
一般的なルーターであれば40~50台程度の端末を同時に接続でき、SpeedWi-Fi HOME L01sの性能もそれに準じています。50台以上の同時接続が求められるのは主にビジネス向けの用途であり、一般的な家庭や利用の仕方で40台も接続できるのであれば十分です。

ホームルーターを購入する前に

メリットだらけのホームルーターであるため、今すぐに導入したくなるかもしれません。
しかし、WiMAX独特の難しさや問題点を確かめるために、購入する前にいくつか確認事項を調べておきましょう。調べるべきなのはエリア判定と通信速度です。

まずエリア判定をしよう

エリア判定は、WiMAX回線を提供している大元のUQコミュニケーションズの公式サイトで利用できます。
最近では、「ピンポイント判定」という住所を入力するだけでWiMAXの電波エリア内に対応しているかどうかを判定してくれる便利なサービスも開始しているため、簡単にご自宅がWiMAXエリア内かどうかを調べることが可能です。WiMAXエリアの範囲内でなければ利用はできないと考えて間違いありませんが、エリア判定が〇や△であれば利用できるでしょう。
WiMAXは、どのプロバイダーで契約しても2年や3年ごとに更新する料金プランとなっているため、いざ契約したものの自宅では使えないといったトラブルを防ぐために、前にエリア判定などで調べておくことをおすすめします。

Try WiMAXを試してみよう

エリア判定で無事WiMAXのエリア内にいることが確認できれば、次はTry WiMAXを試しましょう。
Try WiMAXとは、UQコミュニケーションズが提供する15日間無料でWiMAX端末をレンタルするサービスです。実際に2週間ほど端末を使いながら使い心地を調べることができるため、WiMAXを契約する前に是非とも試しておきたいサービスです。自宅のどの場所に置けばWiMAXの電波を最も強く受信できるか、あるいはどの場所におけば自宅全体をWi-Fiでカバーできるかなど、実際に使っていくうえで疑問となる部分を徹底的に試すことが出来るでしょう。

Try WiMAXを利用する際に注意すべきなのは、端末の在庫と貸出期間です。
非常に人気のサービスであるため、SpeedWi-Fi HOME L01sがレンタル出来ない場合もあります。
他の端末でとりあえずWiMAXを試してみようとしても、一度Try WiMAXを利用してしまうとその後半年間は利用できません。加えて、15日間というのは「発送から到着まで」の15日間です。
受け取ってから15日間が経過してしまうと、その時点で期間を超過してしまい20,000円の延滞料金が発生するため、返却期限には十分注意してください。

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