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光回線を解約してWiMAXに乗り換える場合の注意点

現在自宅に光回線を引いているという家庭は少なくないと思います。
しかし思ったよりもインターネットを使わないという方も多いのではないでしょうか?とりあえず便利で早い光仮線を引いたものの、あまり使用率が高いのでなければ月額料金が無駄に思えてくるかもしれません。かといって全くインターネットが利用できなくなるのも困るでしょう。
あるいは自宅よりも外出先でよりインターネットを使用すると言う方も少なくないはずです。
このような場合は、自宅でも外出先でも低価格でインタネットが使えるWiMAXなどのモバイル端末を契約すると良いです。費用を節約できるほか、自宅に縛られないインターネット利用が可能になります。
ただ光回線を解約してWiMAXに乗り換える際にはいくつか注意点があります。この記事では光回線解約時の注意点を説明します。

光回線解約は高額な料金が発生する可能性がある

光回線の解約そのものは難解なわけではありませんが、解約に伴って出費が発生する事があります。
違約金や工事費の残債などですが、これらの費用の発生に関してまずは説明したいと思います。

違約金が発生しない時期を確認する

解約する場合は、時期によって解約金ないしは違約金が発生する事があります。
光回線事業者の多くは最低利用期間を設けています。その該当期間を満たさない解約は違約金が発生します。

例えばフレッツ光(NTT東日本)の場合は、2年の自動契約の縛りがあって、戸建てプランだと9500円の違約金が発生します。マンションの場合は1500円です。2年ごとの更新月以外の解約はこれらの費用を払わなければいけません。
NTT西日本の「光もっともっと割」という段階的に月額料金が安くなっていくプランでは1年目の違約金が戸建てで10000円、マンションで7000円かかります。2年目は戸建て5000円でマンション3500円、
3年目は戸建て30000円で、マンションが15000円、4年目は戸建て20000円でマンションが7000円、
5年目は戸建て10000円でマンションが3500円、6年目は戸建て30000円でマンションが15000円というように複雑な仕組みで違約金が発生します。
このプランに該当する場合は解約金がかなり高額になる可能性があるので注意しましょう。
違約金を発生させずにWiMAXに乗り換えるためには、違約金の発生しない時期を調べて解約するようにしてください。

別のポイントとして、回線業者とプロバイダを別々に契約している場合は、両方に違約金を支払う事になりかねません。最近はプロバイダと回線業者が同じになっているパターンもあり、この場合は1つの会社に違約金を払うことになりますが、そうではない場合は注意が必要です。「1カ所と思っていたら2カ所に高額な料金を払う」という事も十分あり得ます。

光回線工事費の残債が残っている可能性がある

別の解約時にかかる可能性がある出費は、工事費です。光回線を設置する場合は工事が必要になり、その工事には工事費が発生します。工事費は一括で払う事もできますが、分割払いにしている方もいらっしゃるでしょう。光回線工事費用が分割になっている場合は、解約時に残債を一括請求されることもあります。
そのため契約している光回線事業者に確認してから解約を検討したほうがよいでしょう。
工事費はバカになりません。例えばNURO光の場合は基本工事費として40000円が発生しますが、これを30カ月に分割して月額料金と一緒に支払うことができます。
しかし契約更新月以外に解約した場合は一括支払いとなるためダメージが大きいです。

自宅の固定電話が解約になると言われたら?

光回線を解約する場合は、固定電話についても考慮する必要があります。
固定電話をほとんど使っていないという場合は関係ないですが、割と頻繁に利用する場合には、以下にあげる注意点をよく覚えておいてください。

NTT加入電話(アナログ電話)の場合

光回線を契約した際にひかり電話も契約していた場合は、光回線の解約によって当然ひかり電話は使えなくなります。この場合はNTT加入電話(アナログ電話)に戻す手続きが必要となります。
光電話にしていたのであれば、NTTに連絡してアナログ戻しの手続きを取れば、電話番号を継続して利用可能です。ただし2000円~13000円ほど工事費用が発生します。
またアナログ電話の基本料金は光電話料金より高くなってしまうのも覚えておきましょう。そのため費用の事を考えると、光回線を継続してWiMAXをあきらめたほうがいい場合もあります。

余談としてNTT東日本の場合、電話加入権を使っていない状態(ひかり電話にしている時など)が10年継続すると加入権がなくなってしまうため注意が必要です。アナログ回線は加入電話と呼ばれていますが、仮に加入権が消失していた場合、アナログ電話に戻すためには再び加入権を得る必要があります。
加入権なしでも「加入電話・ライトプランを契約する事でアナログ回線は使えます。しかし通常の月額料金よりも約250円高くなってしまいます。なおアナログ電話に戻す場合は、以下のプロセスは踏んでください。

  1. 116に電話して、契約を解約してアナログ電話にする事を伝える
  2. 現時点での契約状況を調べてもらいましょう。違約金の発生の有無をここで確認します。また電話加入権の状況についても調べてもらいましょう
  3. 問題なければ工事の日取りを決めます。フレッツ光解約だけの場合は特に立ち合いの工事はありません。ただしアナログ回線回帰のための工事には立ち合いが必要となります。注意点として土日は工事の対応をしていないため気を付けてください。
  4. 工事に立ち合う
  5. レンタルしていた機器を一式返却します。

NTT加入権なしの光電話の方

アナログ電話と違ってひかり電話は加入権なしで利用できます。しかし加入権がない光電話は、光回線を解約すれば消滅します。同じ番号には二度と戻せません。電話番号の消滅によって何か不都合が出てしまう場合は光回線を継続した方が良いでしょう

ただし固定電話不要であれば、Broad WiMAXのような月額料金の安いWiMAXを利用することで、ネット料金の節約が期待できます。昔はどこの家庭にも固定電話があって頻繁に利用していた事でしょう。
しかし最近はスマホが大流行していて、多くのスマホユーザーが無料通話アプリなどを使って通話をするようになっています。またスマホでなくても携帯電話の無料通話などを使って連絡を取る方も少なくないでしょう。つまり固定電話に頼らないユーザーが非常に多くなっています。
このような場合は特に光回線解約に伴う電話問題が影響しないことでしょう。

WiMAXは光回線に負けない高速通信が可能であり、自宅でも外出先でもネットに接続できる特性から大人気になっています。このようなサービスを利用する事でネットライフをさらに快適にすることができます。さらにはWiMAXの月額料金はプロバイダによっては2,000円台の支払いとなるため、節約効果もあります。この記事で扱った注意点を踏まえつつ、光回線からWiMAXに乗り換えるかどうかを決めてみてください。

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