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WiMAXの価格はどこがお得?10プロバイダの料金を徹底調査!

いざWiMAXを契約してみようと思ってもプロバイダが無数にあってどこが良いのかわからないという悩みがあります。
通信速度や選べる機種は、各プロバイダそれぞれ大きな差はありません。

しかし、価格体系やサポートは会社ごとに大きく変わっているので、下手なプロバイダを選択すると、料金以外の余計な費用が発生してしまったり、もらえるはずのキャッシュバックがもらえなかったりと、損をしてしまう可能性があります。

そこで、本記事では代表的なWiMAXプロバイダの月額費用やキャッシュバックの金額などを紹介します。

WiMAXの特徴

そもそもWiMAXとは何でしょうか。
テレビコマーシャルなどでよく耳にするWiMAXですが、何が便利なのでしょうか。

WiMAXは、モバイルインターネット通信のひとつです。
ルーターを使って電波を受信し、スマホやラップトップ、タブレットなどの通信機器と無線でインターネット接続をすることができます。その特徴は、大まかに次のようになっています。

通信速度が早く、WiMAX2+の通信速度は下り最大440Mbpsで、動画もサクサク再生できます。
また、WiMAXのルーターは、ポケットサイズなので持ち運びも簡単です。
よって、外出先がWiMAXの電波の届く場所ならばどこでも利用可能です。そして、WiMAXは配線工事が一切必要なく、端末があればすぐに利用を開始できます。さらに、モバイル端末のネット利用をすべてWiMAXでまとめれば、月々の通信料を安く抑えることが可能です。
最後に、WiMAXは料金定額で、月間データ量は無制限です。

WiMAXに申し込む前のチェックポイント

外出先でもどこでも使え、通信料無制限、さらに毎月の通信料も安く抑えることができるなど、多くのメリットがあるWiMAX。
このWiMAXを申し込む前に、チェックしておくべきポイントを紹介していきます。

「通常プラン」と「ギガ放題プラン」どちらにするか?

WiMAXを申し込む際に、まずチェックすべきポイントは、どのプランを選ぶかという点です。
現在のWiMAXのプランは、基本的に「通常プラン(7GB/月)」と「ギガ放題プラン(月の通信無制限)」の2つがあります。
それぞれのプランについて、そのサービス内容に応じておすすめのユーザー像を紹介します。

通常プランが向いているユーザーは…

・1週間で3時間以上動画を見ない人
・メールやサイトの閲覧など必要最低限の利用しかしない人
・自宅では固定回線、外出先ではスマホの利用がメインの人

一方で、ギガ放題プランが向いているのは…

・動画などをよく見る人やスマホでゲームをする人
・そしてパソコンで大きなデータをダウンロードする人

どちらのプランがいいか迷った場合は、ギガ放題プランをおすすめします。
両プランの差額は700円程度なので、700円多く払えば月の通信料が7GBから無制限になるのでお得です。

価格はいくらか?

WiMAXのプロバイダを検討する際に、最も重要な要素は価格です。
なぜならば、WiMAXはプロバイダごとに通信速度、通信容量、通信エリアなどがまったく変わらないためです。
したがって、お得な価格体系を提供しているプロバイダを選択することが何よりも重要です。

現在、WiMAXを提供するプロバイダは20社以上ありますが、月額料金やキャッシュバックキャンペーンの金額などはプロバイダによって違ってきますので、申し込む前に料金の内容をしっかりと確認することが大切です。

契約期間は?

WiMAXを契約する際に、まずどのプランを選ぶのか選択しなければなりません。
WiMAXには、2年プランと3年プランがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。
それぞれの契約プランの特徴の比較を行い、自身にあったプラン選びの参考にしましょう。

2年プランの特徴は主に3つあります。

・最初の2年間は月額料金の割引が適用されることが多い
・3年プランよりも更新月(解約金が0円になる月)が来るのが速い
・取り扱うプロバイダが少ない

一方、3年プランの特徴は…

・LTEオプション料が無料
・2年プランよりも更新月(解約金が0円になる月)が遅い
・取り扱いプロバイダが多い

2年契約にはない月額料金の割引のあるプロバイダもあるという点です。

サポート体制は?

これまで、WiMAXの契約プロバイダ選びに関して価格面を中心に見てきました。
しかし、実際にWiMAXを使い始めると、接続設定からパソコン・スマホの設定操作まで疑問点や不都合な点なども多く出てくるでしょう。
そんなときに、プロバイダに直接問い合わせることのできる充実したサポート体制が整っていることは非常に重要です。WiMAXプロバイダによって、提供しているサポートサービスや対応するスタッフの対応クオリティは大きく違ってきます。
したがって、サポート体制の充実度もプロバイダ選びの重要なポイントとなってきます。

プロバイダ10社の月額料金を比較

プロバイダを選ぶ際に重要になってくるポイントが、毎月かかる月額料金です。
以下、プロバイダごとに提供している月額料金を説明していきますので、プロバイダ選びの参考にしましょう。

Broad WiMAX

まず、最初に紹介するのがBroad WiMAXです。
Broad WiMAXは、株式会社Link Lifeが運営しているプロバイダです。
その特徴は、月額料金が2726円(税抜)という業界最安級の安さです。
また、契約後のサポートも充実しており、高い顧客満足度を獲得しています。

Broad WiMAXの月額料金

実際のBroad WiMAXの月額料金(税抜き)を紹介します。
Broad WiMAXでは、「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」の2つの料金を提供しており、特にネットをたっぷり使えて速度制限のないギガ放題プランが人気です。

[[ギガ放題プラン]]
1~2カ月目…2726円
3~24カ月目…3411円
25カ月目以降…4011円

[[ライトプラン(通常プラン)]]
1~24カ月目…2726円
25カ月目以降…3326円

契約事務手数:3000円

[[オプション]]
安心サポートプラス:550円
My Broadサポート:907円
モバレコポイントクラブ:400円

その他の特徴は、LTEエリア利用料が無料です。
また、契約後のプラン変更が可能です。

Broad WiMAXのメリット

Broad WiMAXのメリットは…

・データ端末が当日発送
・キャッシュバックの申請手続きが不要
・口座振替が可能
・8日以内ならいつでもキャンセルが可能

Broad WiMAXのデメリットは…

・3年契約しか選択できない
・有料電話サポートで時間が短め(月〜土曜日の11〜18時)

以上のメリットとデメリットを踏まえて、キャッシュバックの受取り手続きが面倒な人にBroad Wimaxはおすすめです。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、東証一部上場企業のインターネット関連事業を行っているGMOインターネット株式会社が運営しているプロバイダです。
その特徴は、キャッシュバック額が大きいことと、2年契約ができる点です。

キャッシュバック金額が業界最高額で、トータル費用を最も抑えることのできるプロバイダです。
そして、ほとんどのプロバイダが3年契約のみのプランを提供している中、最新端末を2年契約できる数少ないプロバイダである点も見逃せません。

GMOとくとくBBの月額料金

具体的なGMOとくとくBBの月額料金(税抜き)を紹介します。
GMOとくとくBBでは、「ギガ放題プラン」と「通常プラン」の2つのプランを提供しています。

[[ギガ放題プラン]]
1~2カ月目…3609円
3カ月目以降…4263円

[[通常プラン]]
1~2カ月目…3609円
3カ月目以降…3609円

事務手数料:3000円

auスマートフォンユーザーなら、スマホの月額料金が最大1000円値引きを受けることができます。
なお、契約後のプラン変更も可能です。
したがって、普段はギガ放題プランを利用し、旅行の予定があり次月の利用料が少ないことがわかっているときは通常プランに変更するなどの柔軟な利用が可能です。

GMOとくとくBBのメリット

GMOとくとくBBのメリット

・最新端末のW05を2年契約できる
・キャッシュバック額が大きい
・データ端末を当日発送してくれる
・契約20日以内なら違約金なしで解約することができる

GMOとくとくBBのデメリット

・キャッシュバック申請手続きが面倒
・口座振替ができない

以上のメリットとデメリットを踏まえ、キャッシュバック受取り手続きに自信があるという人にGMOとくとくBBをおすすめします。

So-net WiMAX

So-net WiMAXは、SONYの子会社が運営する老舗プロバイダなので、安心して利用することができます。
また、キャッシュバックが大きく、月額割引やキャッシュバックなど、毎月さまざまなキャンペーンを展開しています。
3年間のトータル費用は、GMOとくとくBBの次に安いものとなります。
一方で、2年契約プランにはキャンペーンがまったく適用されないので、3年契約のほうがおすすめです。

So-net WiMAXの月額料金

So-net WiMAXの月額料金(税抜き)を紹介します。
So-net WiMAXでは、「Flat ツープラスギガ放題(3年)」と「Flat ツープラス(3年)」の2つのプランを提供しています。

[[Flatツープラスギガ放題(3年)]]
1~36カ月目…3380円
37カ月目以降…3380円

[[Flatツープラス(3年)]]
1~36カ月目…2780円
37カ月目以降…2780円

事務手数料:3000円

3年プランならLTEオプション利用料が無料です。
さらに、コース同時申し込みなら、カスペルスキーセキュリティ、So-net 安心サポート、So-netくらしのお守りワイドが12カ月無料で利用できます。

So-net WiMAXのメリット

So-net WiMAXのメリット

・月額割引キャンペーンが利用できる
・端末は最短で申し込みの翌日に発送
・カスタマーサポートの時間が長い(9~21時)

So-net WiMAXのデメリット

・2年契約プランにはキャンペーンが適用されない
・口座振替ができない

以上のメリットとデメリットを考慮して、老舗プロバイダに乗り換えたい人におすすめです。

BIGLOBE

BIGLOBEは、元NEC系の老舗プロバイダです。
その特徴は口座振替に対応している点です。
また、キャッシュバックまたは月額料金の値引きか特典を選ぶことができます。

BIGLOBEの月額料金

BIGLOBEでは、「Flatツープラスギガ放題」と「Flatツープラス」の2つのプランを提供しています。

※以下にあげる金額は、クレジッカード払いを選択し、月額割引を利用した場合になります。

[[Flatツープラスギガ放題]]
1~2カ月目…2695円
3~24カ月目…3380円
25~36ヶ月目…4380円

[[Flatツープラス]]
1~24カ月目…2695円
25~36カ月は3695円

事務手数料:3000円

ただし「WX03」を選んだ場合は、事務手数料の3000円が無料になります。

BIGLOBEのメリット

BIGLOBEのメリットは…
・2つの特典から選べる
・口座振替に対応している

BIGLOBEのデメリット
・キャッシュバック申請手続きが必要
・2年以内の解約にかかる費用が高額

具体的には、契約解除料が14,000~19,000円、キャッシュバックを受け取っていると特典違約金が22,500円、そして一括でデータ端末代として800円/月の残債分の支払いが必要となります。
以上を踏まえ、支払いにクレジットカードを使いたくないという人に、BIGLOBEはおすすめです。

UQ WiMAX

UQ WiMAXは、WiMAX回線を提供しているUQコミュニケーションズが運営しているプロバイダです。
回線の提供元なので、サポートが充実しているので、初めてWiMAXを利用する人や、デジタルリテラシーに疎い人にとっておすすめのプロバイダです。

UQ WiMAXの月額料金

UQ WiMAXでは、「UQ Flatツープラスギガ放題(3年)」と「UQ Flatツープラス(3年)」の2つのプランを提供しています。

[[UQ Flatツープラスギガ放題(3年)]]
1~3カ月目…3696円
4カ月目以降…4380円

[[UQ Flatツープラス(3年)]]
1~3カ月目…3696円
4カ月目以降…3696円

事務手数料:3000円

LTEオプション料(月額1005円)が無料で利用できます。
さらに、UQ WiMAXでは、プラン変更は何度でも可能なので、自身の用途や都合に合わせて柔軟な使い方ができます。

UQ WiMAXのメリット

UQ WiMAXのメリット
・データ端末を当日発送してくれる
・キャッシュバックが早くもらえる
・口座振替が可能
・無料電話サポートで年中無休(9~21時)

UQ WiMAXのデメリット
・3年間のトータルコストが1番高い
・端末代がかかる

以上を踏まえて、UQ WiMAXは料金よりもサポートを重視したいという人におすすめです。

nifty WiMAX

nifty WiMAXは、通信サービスのniftyが運営している老舗のプロバイダであり、安心して利用することができます。その特徴は、契約から5カ月でキャッシュバックがもらえる点と、WiMAX端末が1円で購入できる点です。

nifty WiMAXの月額料金

nifty WiMAXでは、「WiMAX2+ Flat3年 ギガ放題」と「WiMAX2+ Flat2年 ギガ放題」の2つのプランを提供しています。

[[WiMAX2+ Flat3年 ギガ放題]]
1~2カ月目…3420円
3カ月目以降は4100円

[[WiMAX2+ Flat3年]]
1~2カ月目は3420円
3カ月目以降は3420円

※ただし、nifty基本料金250円/月が必要です。

事務手数料:3000円

LTEオプション料月額は1005円となります。
また、WiMAX2+ Flat3年 ギガ放題は、LTEオプション料(月額1005円)が無料で利用できます。

nifty WiMAXのメリット

nifty WiMAXのメリット
・キャッシュバックが高額
・nifty会員は月額料金250円が無料に

nifty WiMAXのデメリット
・加入手続きがオンラインのみ
・250円のプロバイダ料金が別途かかる

以上を踏まえて、nifty WiMAXはオンライン契約に抵抗がなく、知名度も高く実績のあるプロバイダを求めている人におすすめです。

3WiMAX

3WiMAXは、株式会社リンクライフが運営しているプロバイダです。
他のプロバイダと大きく変わっている特徴は、回線がKDDIのものという点です。
WiMAXはUQ WiMAXが提供していますが、このUQ WiMAXを提供するUQコミュニケーションズの親会社がKDDIです。したがって、KDDIもWiMAXを提供していますが、内容は何ら変わりありません。
そして、もう一つの特徴はキャッシュバックが3万円と大きいことです。

3WiMAXの月額料金

3WiMAXは、「ギガ放題プレミアムプラン(4年)」「ライト プレミアムプラン(4年)」の2つのプランを提供しています。

[[ギガ放題プレミアムプラン(4年)]]
1~2カ月目…1970円
3~24カ月目…3495円
25カ月目以降…3995円

[[ライト プレミアムプラン(4年)]]
1~2カ月目…1970円
3~24カ月目…2860円
25カ月目以降…3360円

事務手数料:3000円

[[オプション]]
安心サポートプラス:550円
My SSサポート:800円

また、契約後のプラン変更が可能です。そして、2年後に選べる特典付きです。

3WiMAXのメリット

3WiMAXのメリット
・キャッシュバックが業界最大級の3万円
・設定不要のUSBタイプのルーターが利用できる

3WiMAXのデメリット
・2つの有料オプションに加入でキャッシュバック適応
・3WiMAX会員料金として月額200円が別途発生

以上のメリットとデメリットを踏まえて、3WiMAXはUSBスティックタイプのルーターを使いたいと思っている人におすすめします。

DTI WiMAX

DTI WiMAXは、老舗プロバイダの「ドリーム・トレイン・インターネット」が運営するWiMAXサービスです。
DTIは、1995年に三菱グループの子会社として設立され、以降長い間インターネットサービスを提供しています。
DTI WiMAXは、2年契約と3年契約のプランがあり、3年プランを選択すると月額料金の割引を受けることができます。

DTI WiMAXの月額料金

DTI WiMAXでは、「DTI WiMAX2+ ギガ放題プラン(3年)」と「DTI WiMAX2+ モバイルプラン(3年)」の2つのプランを提供しています。

[[DTI WiMAX2+ ギガ放題プラン(3年)]]
1~3カ月目…2590円
4カ月目以降…3760円

[[DTI WiMAX2+ モバイルプラン(3年)]]
1カ月目から3500円となります。

事務手数料:3000円(モバイルプランは5500円)

3年プランはLETオプションが無料で利用できます。

DTI WiMAXのメリット

DTI WiMAXのメリット
・LTEオプション無料のプランがある
・申し込むだけで、クーポンサイトのDTI Club OFFが使える

DTI WiMAXのデメリット
・3年間のトータル費用は安くない
・auのスマホを使っていてもauスマートバリューmineに加入できない
・2年プランでは最新端末のW05が選べない

以上を踏まえて、DTI WiMAXはDTI Club OFFを利用してクーポンを利用したい人におすすめします。

カシモWiMAX

カシモWiMAXは、株式会社MEモバイルが運営するプロバイダです。
このカシモWiMAXの特徴は、最初の2カ月間を業界最安級の1380円で利用できる点です。
さらに、端末代金と、端末が届いた初月の月額料金は無料です。
しかし、その他のプロバイダで見られるようなキャッシュバックキャンペーンは行っていません。

カシモWiMAXの月額料金

カシモWiMAX2+では「カシモWiMAX2+ ギガ放題プラン」と「カシモWiMAX2+ ライトプラン」の2つのプランを提供しています。

[[カシモWiMAX2+ ギガ放題プラン]]
1月目…1380円
2~24カ月目…3,580円
25カ月目以降…4079円

[[カシモWiMAX2+ ライトプラン]]
1カ月目…1380円
2~24カ月目…2980円
25カ月目以降…3379円

事務手数料:3000円

カシモWiMAXのメリット

カシモWiMAXのメリット
・月額費用が安い
・端末に「新古品」を用いることで低価格を実現
・端末代が無料

カシモWiMAXのデメリット
・2年間のトータル費用は最安値ではない
・キャッシュバックキャンペーンがない
・auスマートバリューmineに加入できない

上記のメリットとデメリットを踏まえて、キャッシュバックはいらないので毎月の支払いを安く抑えたいという人におすすめです。

JP WiMAX

最後に紹介するプロバイダが、JP WiMAXです。
JP WiMAXは、光回線やレンタルWi-Fiなど、通信サービスを幅広く提供する、株式会社ONE PIECE(ワンピース)が運営するプロバイダです。
2018年4月にサービスを開始したばかりの新興のプロバイダです。

JP WiMAXの月額料金

JP WiMAXでは、「ギガ放題プラン(3年)」のみの提供となります。

[[ギガ放題プラン(3年)]]
1~3カ月目…2800円
4~24カ月目…3500円
25カ月目以降…4100円

事務手数料:3000円

LTEオプションが3年間無料、そして端末代金がすべて0円です。

JP WiMAXのメリット

JP WiMAXのメリット
・Amazon1万円のギフト券がすぐにもらえる
・キャンペーン適応条件が有料オプションへの加入

JP WiMAXのデメリット
・支払いがクレジットカードのみ

以上のメリットとデメリットを踏まえて、JP WiMAXは確実にお得に通信がしたいという人におすすめのプロバイダです。

各WiMAXプロバイダのキャッシュバックの受け取り方

先にも触れましたが、ほとんどのプロバイダが新規入会者を対象に、キャッシュバックキャンペーンを行っています。
ただし、一概にキャッシュバックキャンペーンと言っても、もらえる時期や必要な手続きはプロバイダによって違ってきます。
したがって、申し込みの手続きをきちんと確認して、キャッシュバックをもらいそびれることが無いように各社ごとに条件を確認していきましょう。

Broad WiMAXのキャッシュバック

Broad WiMAXでは、現在キャッシュバックキャンペーンは行っていませんが、定期的に初期費用を18,857円割引するキャンペーンを行っています。
そのキャンペーンの適用を受けるためには、下記の手順での申し込みが必要となります。

1.サイト内の「お申込みフォーム」に進む
2.料金プランで「月額最安プラン」を選択
3.お支払方法で「クレジットカード」を選択
4.安心サポートプラス・MyBroadサポートの2つのオプションに加入

ちなみに、商品到着後サポートサイトでいつでも解約可能です。
そして、案内に沿ってお申込み手続きを完了させます。

GMOとくとくBBのキャッシュバック

GMOとくとくBBでは、最大42100円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。そのキャンペーンの適用を受けるためには、下記の手順での申し込みが必要となります。

1.キャンペーンページから申し込み
2.契約から11ヵ月後に指定口座確認のメールが届く
3.振込先を登録
4.指定した口座に振り込まれる

ちなみに、支払い方法はクレジットカード払いのみとなります。

So-net WiMAXのキャッシュバック

So-net WiMAXはキャッシュバックキャンペーンを現在は実施していません。
ただし、月額割引のキャンペーンを実施しています。

【Speed Wi-Fi NEXT W05 ・ Speed Wi-Fi HOME L01s】
「Flat ツープラス ギガ放題 (3年) 」
1カ月目~36カ月目:1,499円割引
「Flat ツープラス (3年) 」
1カ月目~36カ月目:1415円割引

【WX04限定】
「Flat ツープラス ギガ放題 (3年) 」
1カ月目~36カ月目:1,599円割引
「Flat ツープラス (3年) 」
1カ月目~36カ月目:1,475円割引

これは、キャッシュバックを貰うケースとは異なり、特別な手続きを必要とせずに確実に月額料金を安くできる魅力的なキャンペーンです。

BIGLOBEのキャッシュバック

BIGLOBEでは「月額料金大幅値引き」または「30000円キャッシュバック」のどちらかを選べるキャンペーンを行っています。キャッシュバックについては、下記の手順での申し込みが必要となります。
このキャンペーンでは、キャッシュバック適用月(サービス開始月翌月を1カ月目として6カ月目まで)にBIGLOBE WiMAX 2+を継続利用した人に、30000円がキャッシュバックされます。

1.契約から12ヶ月目に連絡先メールアドレス宛にメールが届く
2.45日以内にBIGLOBEマイページから振込先の情報を入力する
3.指定口座の手続き完了から数日後に指定口座へ振り込まれる

UQ WiMAXのキャッシュバック

UQ WiMAXでは、10000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。
キャッシュバックを受けるには、下記の手順での申し込みが必要となります。

1.指定ページから申し込み
2.指定端末を購入し、ギガ放題3年プランで契約
(購入する機種ごとにキャッシュバック金額は異り、W05はキャッシュバックなし)
3.契約月の翌々月に登録したEメールアドレスにメールが届く
4.メールに記載されたURLのページから指定の口座情報を入力
5.口座情報入力後、原則翌営業日までに指定の口座に振り込まれる

nifty WiMAXのキャッシュバック

nifty WiMAXでは、30000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。
このキャッシュバックの適用を受けるには、下記の手順での申し込みが必要となります。

1.指定ページまたは電話にてWiMAX 2+ Flat 3年ギガ放題に申し込む
2.開通月を含む3カ月目に案内メールにしたがって受取口座を登録
3.開通月を含む8カ月目にキャッシュバック特典が振り込まれる

3WiMAXのキャッシュバック

3WiMAXでは、au携帯利用中の申込者限定で、auスマホ割プランに加入すると、30000円がキャッシュバックされるキャンペーンを行っています。
このキャッシュバックの適用については、下記の手順での申し込みが必要となります。

1.公式ページから申し込み
2.開通月から14カ月目にサービス利用中であることが確認できた人にメールが届く
3.指定のエントリーフォームから手続きを行う

DTI WiMAXのキャッシュバック

DTI WiMAXでは、現在キャッシュバックキャンペーンは行っていません。

ただし、利用特典としてDTI WiMAX 2+ に申し込み、DTI会員になると全国の宿泊施設やレジャー施設、スポーツクラブ、インテリアの購入、レストランや居酒屋の飲食などが特別優待価格になる「DTI Club Off」を利用することができます。

カシモWiMAXのキャッシュバック

カシモWiMAXは、現在キャッシュバックキャンペーンは行っていません。

ただし、月額料金が35176円相当の値引きになるキャンペーンを行っています。
この場合、キャッシュバックを申し込む際に必要になるような手続きは不要で、確実に安くWiMAXが使える点が魅力です。

JP WiMAXのキャッシュバック

JP WiMAXのキャッシュバックでは、アマゾンギフト券1万円を受け取ることができます。
下記の手順を踏めば、最短端末到着日に受け取ることができます。

1.公式サイトから申し込み
2.申し込み完了メールが届く
3.端末受け取り後、申し込み完了メールのURLからギフト券を申請
4.1~2営業日以内にギフトのコード記載のメールが届く

各WiMAXプロバイダの解約金もチェックしておこう

WiMAXを購入する際についつい見落としてしまうのが、WiMAXの解約に伴い発生する違約金の項目です。
WiMAXは、基本的に2年契約からとなりますが、この期間を満たさずに解約をする場合に違約金が発生する場合があります。

また、キャッシュバックなどのキャンペーンを受けていた場合も、規定の期間を過ぎる前に解約するとキャンペーン違約金を支払わなければならない可能性があります。
これら違約金は、プロバイダによって大きく異なるので、契約前にしっかりとチェックしておくことが大切です。

Broad WiMAXの解約金

Broad WiMAXの違約金は、下記の内容となっています。

12カ月以内:19000円
13~24カ月以内:14000円
26カ月目以降:9500円
更新月:0円

GMOとくとくBBの解約金

続いて、GMOとくとくBBの解約金は下記の内容となっています。

24カ月以内:24800円(キャッシュバック特典を利用した場合)
25カ月目以降:9500円
更新月:0円

So-net WiMAXの解約金

So-net WiMAXの解約金については、下記の内容となっています。

12カ月以内:19000円
13~24カ月以内:14000円
25カ月以降:9500円
更新月:0円

BIGLOBEの解約金

BIGLOBEの解約金については、下記の内容となっています。

12カ月以内:19000円
13~24カ月以内:14000円
25カ月以降:9500円
更新月:0円

UQ WiMAXの解約金

UQ WiMAXの解約金は、下記の内容となっています。

12カ月以内:19000円
13~24カ月以内:14000円
25カ月以降:9500円
更新月:0円

nifty WiMAXの解約金

nifty WiMAXの解約金は、下記の内容となっています。

12カ月以内:19000円
13~24カ月以内:14000円
25カ月以降:9500円
更新月:0円

3WiMAXの解約金

3WiMAXの解約金について、下記の内容となっています。

12カ月以内:19000円
13~24カ月以内:14000円
25カ月以降:9500円
更新月:0円

DTI WiMAXの解約金

DTI WiMAXの解約金について、下記の内容となっています。

12カ月以内:19000円
13~24カ月以内:14000円
25カ月以降:9500円
更新月:0円

カシモWiMAXの解約金

カシモWiMAXの解約金は、下記の内容となっています。

12カ月以内:19000円
13~24カ月以内:14000円
25カ月以降:9500円
更新月:0円

JP WiMAXの解約金

JP WiMAXの違約金について、下記の内容となっています。

1年未満:30000円
1~3年:25000円
更新月:0円
更新月以降:9500円

端末は24カ月間はレンタル品扱いとなるため、24カ月以内に解約する場合は、契約残月×1600円の端末違約金が発生します。

各ルーターの特徴

モバイル通信端末ならWiMAXと決めたけれども、プロバイダに加えて、どのルーターを選択すれば良いのか迷う人も少なくないでしょう。
どんなルーターを選ぶのかという点も、ユーザーの使い勝手に影響するので、WiMAXを契約する際にはルーター選びも重要です。
以下、現行のルーター各モデルについて、その特徴を紹介していきます。

下り最大758Mbps対応の「W05」

2018年1月19日に発売したばかりの最新機種であるW05は、厚みはわずか12.6mmと胸ポケットに入れても気にならない薄さでシャープなデザインをしており、次の特徴を持っています。
下り最大758Mbpsまで対応し、「au 4G LTEモード」含めてすべての機能が使えます。
LTEモードは、auのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用できます。
そして、上り通信速度も速く、画像アップロードなども高速です。

ハイスピードプラスエリアモードに切り替えられる「WX04」

続いて紹介するのが、2017年12月1日に発売されたWX04です。
こちらのモデルは、一時的にハイスピードプラスエリアモード (WiMAX2+/4G LTE)に切り替えることができる「ワンタイムHS+Aポタン」を搭載し、広いエリアで高速通信が可能な点が特徴です。
また、非常に無難で失敗のないデザインです。

通信パフォーマンスを3段階から選択できる「W04」

次に紹介するのが、2017年2月17日に発売されたW04です。
こちらのモデルの特徴は、用途に応じて通信パフォーマンスを次の3段階から選択できる点です。
最大スペックで高速通信を楽しみたいときに使う「ハイパフォーマンス」、快適に約9時間使える「ノーマル」、スピードは必要としないが、メールの送受信などで長時間使用したいときに使える「バッテリーセーブ」の3つのモードを使用できます。
また、裏面の丸みを帯びた質感など、非常にデザイン性の高いモデルです。

省電力機能を搭載した「WX03」

最後に紹介するモデルが、2016年2月2日発売の比較的古いモデルのWX03です。
このモデルは、切り忘れ防止タイマー機能やスマホでお知らせ機能などの省電力機能を搭載しており、動作時間をアップさせることができるのが特徴です。
また、傷がつきにくく、長く使えるデザイン性の高い機種です。

WiMAXルータークレードルの価格も確認しておこう

WiMAXを契約するときに、クレードルも一緒にすすめられることがよくあります。
最近では、WiMAXとクレードルのセットで販売されていることもよくありますが、クレードルを使用すれば、端末がホームルーター代わりになって無線LANに対応していないPCやテレビなどを、有線LANにて接続し、WiMAXインターネットが使用可能になります。

参考として、UQアクセサリーショップでは、クレードルは下記の価格で購入することができます。(2018年7月現在、税込価格)
W05クレードルは3553円、WX04クレードルは3980円、W04クレードルは3402円、WX03クレードルは3850円です。

WiMAXプロバイダの特徴を把握して選ぼう

以上、初めてWiMAXの契約を検討している人に向けて、WiMAXのプロバイダ選びのポイントをさまざまな観点から紹介してきました。
プロバイダ選びに際して、「キャッシュバックが大きい」「月額料金が安い」「豊富なルーターの機種を取り揃えている」「サポートが充実している」などといった各プロバイダの特徴があります。
プロバイダ選びに関して、ついつい価格面にばかり目がいってしまいがちですが、紹介したさまざまな観点から選択していくことが重要です。

これらを踏まえて、自身の利用スタイルや優先事項に合ったプロバイダを選ぶのが、結果的に一番お得となるので、この点をよく考えてプロバイダを選んでいきましょう。

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