閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

WiMAXの設定ってどうやるの?接続がうまくいかないときの対処法も合わせて解説!

WiMAX(WiMAX2+)に契約すると、自分でルーター端末やパソコン、スマホの接続設定をする必要があります。その際、設定がうまくいかなくて、ネットに接続できないということがあるかもしれません。とりわけ初めてネット接続の設定をするという人は、いろいろと分からないことも多いのではないでしょうか。そこで今回は、WiMAXの各種設定方法と、接続がうまくいかないときの原因や対処法について詳しく説明します。

WiMAX2+の初期設定方法

WiMAX2+の初期設定方法は、まずルーター端末の電源を入れます。電源ボタンがある場所は製品によって異なりますが、おおむね製品の側面の部分にあることが多いです。そのボタンを3秒程度押し続けましょう。端末の電源が入ったら、パッケージに同封されている設定用紙に記載されたSSIDとKeyを確認します。SSIDとkeyは端末の裏にも記載されたシールが貼ってあることが多いので、同時に確認しておきましょう。パソコンやスマホのWi-Fiを有効にした際、接続画面でSSIDとKeyを入力することになります。

パソコンの設定方法

パソコンをネットにつなぐためにWiMAX2+を利用する場合には、パソコン側の設定をしなければなりません。たとえばWindows8の場合であれば、「設定」のタブをクリックすると携帯電話の電波のようなマークが表示されます。そこをクリックしましょう。すると接続可能なネットワークの一覧が表示されるので、その中から自分が所有しているルーターのSSIDを探します。その部分をクリックするとKEY入力画面が表示されるので、KEYを記入しましょう。そして「次へ」という部分をクリックし、「はい、共有をオンにしてデバイスに接続します」という部分をクリックします。ネットワーク一覧に「接続済み」と表示がされたら接続完了です。

WiMAX2+端末の設定

WiMAX2+端末の設定方法は、まず同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源を入れます。そして「かんたん設定」ボタンをタップしましょう。接続には手動設定とワンタッチ設定(WPS)、NFCタッチ設定の3種類があります。手動設定をする場合は、接続画面でSSIDとPWを入力しましょう。ワンタッチ設定の場合は、SSIDを入力するだけで接続することができます。パソコンやスマホがNFCに対応している場合には、NFCタッチ設定を利用することもできます。
据え置きタイプのルーターなど、WiMAX2+端末の中には直接LANケーブルを接続することで有線LAN接続ができるタイプもあります。有線LAN接続は無線LAN接続であるWi-Fiとは異なり、電波干渉が少なく安定しているのが特徴です。しかも有線LAN接続の場合は、ルーター側で設定を行う必要がありません。ただパソコンとWiMAX2+機器をLANケーブルで接続するだけで設定完了となります。使う場所が家の中に限られていて設定が面倒だという人はこのタイプのルーターがおすすめです。

PC側の設定

ルーター端末の設定をしたら、次はPC側の設定を行いましょう。Windows PCの場合、デスクトップにある通信アイコンをクリックするとワイヤレスネットワーク接続という表示が現れます。この部分に接続可能なWi-Fiの一覧が表示され、周辺にあるモバイルルーター端末やWi-Fiスポットの回線が表示されます。その中から自分が所有しているSSIDを探しましょう。見つけたらその部分の「接続」をクリックします。同封されていたシールのセキュリティキーを入力し、WiMAX2+ の電源を入れると接続完了です。もしもパソコン側のWi-Fi機能がオフになっているようであれば、設定ボタンから「ネットワークとインターネット」「Wi-Fi」の順番にクリックするとWi-Fi設定画面になりますので、そこでWi-Fi機能をオフからオンに切り替えておきましょう。

スマホの設定方法

スマホとWiMAX2+を接続すれば、スマホの回線ではなくWiMAX2+の回線を使ってネット接続ができるようになります。スマホの設定方法はルーター端末の電源を入れ、スマホの設定画面から回線を選択するだけなのでとても簡単です。また、スマホとルーター端末の接続方法はどのメーカーのどの機種であっても基本的には同じです。そのため、接続の仕方を一通り覚えておくと、スマホやルーターの機種変更をした際でも簡単に接続しなおすことができるでしょう。

設定画面にしてWi-Fiをオンにする

まずはスマホの設定画面をタップして開きましょう。その中に「Wi-Fi」という項目があるので、そこをタップします。まだスマホがWi-Fiと接続していない場合には、「接続されていません」という表示がされています。これはWi-Fi接続機能がオフになっているということですので、タップしてオンにしましょう。そうすると、スマホが自動的にWi-Fiの回線を検出し始めます。そして、下の画面にその場所で使用することのできるルーター端末やWi-Fiスポットが表示されます。

SSIDを探す

スマホは1台でさまざまなWi-Fi回線に接続することができますが、当然のことながら、そのためには回線に接続するためのSSIDとKEYを入力する必要があります。そこで、複数検出されたモバイルルーター端末や Wi-Fiスポットの中から、自分が所有しているルーター端末の回線を探しましょう。回線はSSIDで表示されます。SSIDはルーター端末の裏などに貼ってある「無線LAN初期設定シール」に記載されているほか、ルーター端末の「情報」という部分をタップすることでも確認できます。それと同じ番号を探しましょう。

KEYを入力する

ネットワーク一覧の中から「無線LAN初期設定シール」に書いてあるSSIDを見つけたら、その部分をタップしましょう。するとKEY(パスワード)の入力画面になります。そこでSSIDと同じく「無線LAN初期設定シール」に記載されたKEYを入力しましょう。入力してしばらくすると、選択したSSIDの左側にレの字のチェックマークが表示されます。このチェックマークがついたら接続完了です。一度接続をしたらその後は自動的に接続されるようになりますが、仮に接続を解除してしまっても、もう一度同じ作業をすれば再度接続することができます。

インターネット接続がうまくいかない原因って何?

WiMAXはとても簡単に設定することができますが、ここまで説明した順序で設定作業を行ったにもかかわらず、うまくインターネット接続ができないということがあるかもしれません。また、急につながらなくなってしまうというのもよくあるケースです。そういった場合には、今いる環境やルーター端末などにいくつかの理由が考えられます。ここからは接続がうまくいかない原因と、そのような場合の対処法について解説していきましょう。

電波が届きにくい

接続がうまくいかない原因は、電波の届きにくい場所にいるからかもしれません。たとえば、周囲を高いビルに囲まれている場所や、鉄筋の厚い壁で囲まれた部屋などではネットに接続しにくくなります。これは電波がビルの壁などによって妨害されてしまうことが大きな理由です。電波が遮断されてしまうと当然のことながら送受信が困難となるため、通信速度が遅くなったりネットに接続できなくなったりする可能性があるのです。自分がどのような電波状況の場所にいるのかということは、スマホや携帯と同じようにルーター端末の電波表示を確認するとよいでしょう。そして、今いる場所の電波が不安定であれば、安定して電波を受信できる場所まで移動しましょう。

電波が不安定

WiMAXには対応エリアがあります。このエリアの外に出てしまうと電波が不安定になってしまうことがあるので注意が必要です。自分のいる場所が対応エリアかどうかは、UQ WiMAXのホームページから確認することができます。また、場所によっては対応エリア内であるにもかかわらず、電波が不安定なところもあります。そのような場合には、LTEオプションを使ったり、別売りのアンテナを使用したりすることで改善するかもしれません。また、Wi-Fi中継機を使用することで、安定した電波を得られる場所から自分のいる場所まで電波を中継するといった方法もあります。

ルーターに問題がある

電波状態が良いにもかかわらずつながりにくいという場合には、今いる環境ではなく所有しているルーター端末の方に問題があるのかもしれません。特に、それまでは普通に使用できていたのに急に使用できなくなったという場合はこのケースが多いです。ルーターの問題が疑われる場合には、一度ルーター端末の再起動をしてみるとよいでしょう。もしもルーターを再起動することで改善するのであれば、故障ではありません。また、ルーター端末の設置場所を変えて試してみることで解決することもあります。それでも直らないという場合には、修理に出すことを検討しましょう。

接続方法を間違えている

電波状態が良い場所であるにもかかわらず、最初から接続できないというのであれば、それはそもそも接続方法を間違えてしまっている可能性があります。その場合にはここまで説明した手順をもう一度初めから設定し直してみましょう。もしかしたら、どこか思わぬところで見落としてしまっていることがあるかもしれません。
一方、それまでは接続できていたのに突然接続ができなくなったという場合には、接続方法事態が間違っているという可能性は低いです。その場合には電波状況を確認したり、再起動してみたりしましょう。

WiMAX2+のチャンネルの変更について

電波状況が悪い場合には、電波のチャンネルを変更することによって改善することがあります。なぜなら、WiMAX2+は2.4GHzと5.0GHzという2つの電波を利用してデータの送受信を行っているためです。チャンネルは13あり、本来はその中から自動的に振り分けられます。しかし、電波状態が良くないなと感じた場合には手動で変更することもできます。ただし、基本的には最も電波状態の良いチャンネルが自動的に振り分けられるようになっていますので、チャンネル変更によって必ずしも状態が改善するとは限りません。チャンネル変更をしても電波状況が変わらないこともあるということを覚えておきましょう。

W04・W03の変更方法

W04やW03のルーター端末でチャンネルを変更方法する場合には、ルーター端末とパソコン本体を接続しなければなりません。そのため、まずは製品パッケージに付属していたUSBケーブルを使ってルーター端末とパソコン本体をつなぎましょう。次に、パソコンのブラウザを開いて「Speed Wi-Fi NEXT設定ツール」にログインします。そこで「設定」タブを選択し、画面左側にあるサブメニューから「LAN設定」をクリックしましょう。そうすると、メニューが表示されるのでその中から「基本設定」を選び、右側の画面に表示される「Wi-Fiチャンネル」を変更します。13あるチャンネルの中からどれか1つを選び、「適用」をクリックして完了です。

WX02・WX01の変更方法

WX02やWX01の場合も、W04やW03のルーター端末と同じく、まずはルーター端末とパソコン本体を接続する必要があります。この場合も製品パッケージにUSBケーブルが付属していますので、それを使用してパソコンとルーター端末を接続しましょう。次にインターネットで「クイック設定web」を開き、ログインします。画面左側のメニューに「詳細設定TOP」と表示されるので、そこをクリックしましょう。同じく画面左側に「無線LAN設定」と表示されるので、その部分をクリックします。そうすると、さまざまなチャンネル番号が表示されるので、その中からどれかを選んで「設定」をクリックしましょう。このとき、デュアルチャンネルという同時に2つのチャンネルを使用するモードを選ぶこともできますが、デュアルチャンネルは接続の安定性に問題があるといわれています。まずは1つずつチャンネルを試してみて、どれを選んでも今一つだと感じた場合にデュアルチャネルを利用しましょう。

WiMAX2+を設定して実際に使ってみよう

WiMAX2+の初期設定自体はそれほど難しいものではありません。SSIDとKEYをしっかり確認しておけば、基本的にはルーターやパソコンの画面表示に従って入力していくだけだからです。専門知識などは必要ありません。また、その後に何かトラブルがあったとしても、あらかじめ対処法を知っておけば慌てることなく対応できるでしょう。WiMAX2+は初心者でも手軽で簡単に始められるWi-Fi接続です。これまでWi-Fi接続は難しそうだと二の足を踏んでいた人も、ぜひ実際に自分で設定して利用してみてください。

Wi-Fiがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST3

1位Broad WiMAX

Broad WiMAX

Web申込み限定で初期費用18,857円割引!

月額料金

2,726円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

Broad WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】Web申込み限定!初期費用18,857円割引!

2位3WiMAX

3WiMAX

auスマホ割プラン限定!最大30,000円キャッシュバック!

月額料金

1,970円~(税抜)

速度回線

下り最大 708Mbps(上り最大75Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

3WiMAXの申込み・相談はこちら

【注目】auユーザーなら最大30,000円キャッシュバック!

3位NEXT mobile

nextmobile

月間データ容量最大30GB

月額料金

2,760円~(税抜)

速度回線

下り最大 150Mbps(上り最大50Mbps)

オプション 無料修理サービス設定サポート

NEXT mobileの申込み・相談はこちら

【注目】ソフトバンク回線の大容量最大30GBのポケットWi-Fi