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WiMAXとSoftBank Airどちらを選ぶべき?検証

「WiMAX」と「softbankAir」は、インターネットの工事が不要で、Wi-Fiの設定が簡単にできるという魅力があります。そのため、どちらを選んだらいいのか悩んでいる方は少なくありません。
実際、どちらを選ぶべきなのでしょうか?この記事では、WiMAXとsoftbankAirを徹底比較します。
それぞれのメリットデメリットをご紹介しましょう。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)とは?

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は、ソフトバンクが提供しているインターネットサービスです。
コンセントに挿すだけですぐに使えるWi-Fiで、工事をする必要はありません。
面倒な工事がないことはもちろん、初期工事費が発生しないので気軽に利用できるというメリットがあります。また、快適な速度で使い放題で、家中どこでもインターネットを楽しめることも魅力となっています。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の月額料金

SoftBank Airの月額基本料金は、4,880円です。しかし、Airターミナル(ルーター)を分割払いにするか、それとも、レンタルするかによって月額利用料は変動します。

分割払いの場合
基本料金4,880円に加え、賦払金として1,620円(税抜)を36ヶ月間、支払う必要があります。

レンタルの場合
月額料金4,880円に、毎月490円のレンタル料が加算された5,370円(税込5,799円)が月額料金となります。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の対応エリア

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の利用を検討しているなら、契約する前に利用する自宅が対応エリア内であるかどうかを必ず検索しましょう。なぜなら、ソフトバンクエアーは光回線などの有線のインターネット接続サービスではなく、携帯電話やスマートフォン同様、電波(無線)を利用してインターネット接続するサービスだからです。そのため、利用できないエリアもあるので検索が必要です。

では、どのように対応エリアを検索できるでしょうか?ソフトバンクの公式サイトへアクセスしても、地域の最大速度を確認できるだけで、対応エリアは検索することはできません。
しかし、Wireless City Planning株式会社という会社のホームページへアクセスすれば、ソフトバンクエアーの対応エリアを検索することができます。このようにソフトバンクエアーの対応エリアは、地域が限定されているというデメリットがあります。

一方、WiMAXの場合、対応エリアは広範囲にわたっていることに加え、外出先にも持ち運びができるので便利です。また、WiMAXはもともと、光回線などの有線ケーブルによるネット環境構築が難しい地方のための通信手段として用いられていました。そのため、地方の山間部などの過疎地まで電波が届くというメリットがあります。しかし、ソフトバンクエアーは、人工密度が少ないエリアは電波が入りにくいため、WiMAXの方が圧倒的に対応エリアが広いと言えます。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)こんな方におすすめ

SoftBank Airは対応エリアが限定されていますが、難しい配線や設定などをしないですぐにネットを使いたい方にはおすすめです。また、光回線工事をしなくてもネット環境がほしい方や、すでにソフトバンク携帯やスマートフォンをお持ちで月々のスマホ代を安くしたい方などはSoftBank Airの利用を検討してみることができるでしょう。

WiMAXとSoftBank Air(ソフトバンクエアー)を比較

WiMAXとSoftBank Air(ソフトバンクエアー)は、Wi-Fi設定が簡単にでき手軽なため人気があります。
しかし、WiMAXは外出先にも持ち運びが可能ですが、SoftBank Airは自宅専用という大きな違いがあります。では、さっそく両者の回線を徹底比較してみましょう。

価格で比較

WiMAXとSoftBank Airは、どちらが低価格なのでしょうか?結論から述べるなら、WiMAXの方がお得です。では、両者を比較してみましょう。

WiMAXの場合
・月額料金:4,380円(1~3カ月目は割引が適用され3,696円)
・キャンペーン:キャッシュバック、月額料金割引など多数実施中
・契約期間:3年
・利用場所:室内、もしくは屋外

SoftBank Airの場合
・月額料金:4,880円(24か月間は3,800円)
・キャンペーン:キャッシュバック有
・契約期間:2年間
・利用場所:自宅専用

両者を比較してみると、最初の2年間はSoftBank Airの方が安く感じます。
しかし、月額料金だけでなく、WiMAXはプロバイダの新規申し込み特典などがついてきます。
そのため、トータルでみると、WiMAXの方がSoftBank Airよりも低価格で利用することができます。

通信速度で比較

では続いて、WiMAXとSoftBank Airの通信速度を比較してみましょう。

WiMAXの場合
・通信速度:下り最大220Mbps(最新機種440Mbps)

SoftBank Airの場合
・261Mbps(低速範囲110Mbps)

両者の通信速度を比較してみると、WiMAXの方が通信速度が速いことが分かります。

通信制限はあるの?

WiMAXは、月間のデータ利用料による通信制限はありません。しかし、混雑回避のために3日間で10GBという通信制限があります。規制時間は、夕方16:00~深夜2:00までとなっています。昼間の時間帯には実質規制はありません。

一方、SoftBank Airは明確な通信規制がありません。しかし、公式サイトには、”音声通話やテレビ通話、画像・動画ファイルの受信、動画閲覧などのコンテンツに対して通信規制を行う可能性がある”と記載されています。WiMAXのようにしっかり明記されてはいませんが、利用が集中する時間帯は安定したサービスを提供するために、通信速度が低下する場合があります。
また、利用するサービスやコンテンツの内容、もしくは使いすぎると通信速度に制限がかかるかもしれません。

WiMAXの場合
・通信制限:3日間で10GB

SoftBank Airの場合
・通信制限:制限明記なし

WiMAXとSoftBank Air(ソフトバンクエアー)ならWiMAXがおすすめ

WiMAXとSoftBank Airを徹底比較してみましたが、対応エリアと圧倒的にWiMAXの方が広く、月額料金もWiMAXの方がとてもお得です。SoftBank Airは自宅専用ですが、WiMAXは外出先にも持ち運びができるというメリットもあります。通信速度もWiMAXの方が速いですし、利用制限がかかるので安心して使えます。WiMAXの利用者の方が断然多いことからも、WiMAXの魅力の多さを物語っています。
WiMAXとSoftBank Airのどちらを選ぼうか?と悩んでいるなら、是非、WiMAX利用を検討されることをおすすめします。

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